ちょっと考えてみよう

July 24 [Fri], 2015, 20:58
子どもを授かるというのは奇跡的なことです。
最近では社会情勢などを考え、子どもを持たない選択をする夫婦も増加をしています。
結婚をしたら子どもを持つ、ということが当たり前ではなくなっています。

もしかしたら子どもが欲しいと思っていない新婚夫婦も最近では増えています。
誰もが自分と同じように子どもが欲しいと思っているわけではないので、新婚夫婦に子宝草を分けるようなことはしないほうがよいでしょう。
欲しい、と切望されたのであれば、株分けをしてもよいと思いますが、欲しいとも言われていないのに一方的に送るというのは失礼になります。

子どもを最初から望んでいない夫婦だけではなく、病気などで子どもが欲しくても出来ない人もいます。
若くして子宮がんに罹患をしてしまう人もいるので、そのような場合には欲しいと思っていても機能的に無理だということになります。
そのような事情は誰にでも話すことが出来るわけではないので、子どものことをあれこれ聞くのも失礼ですし、相手を傷つけることにもなってしまいます。

自分が子どもを望んでいるから子宝草の株分けをして一緒に頑張ろう、というのは余計なことですし、お節介以外の何ものでもありません。
ですから、子宝草をもらったり購入をして、株分けをすることを考えるのではなく、相手の事情も考えてください。
自分が子宝草を手にして子どもが授かったからと言って、それを周りにも薦めるのは単なる迷惑にしかならないのです。