ですのーと 

July 07 [Fri], 2006, 23:42
久しぶりの更新はついにコミックでも完結したデスノートについて。もはや月刊でもないです。

もうショックとしか言いようがないです!
月が負けたのも悲しければ、最後のダメっぷりも切なくて切なくて。死神の言葉を借りれば、本当「らしくない」って感じです。
でも、最後あそこまで月を格好悪く描かないとニア=正義だったって図式が読者に伝わらないくらい、月の論理には共感を呼ぶもの、正当性があっちゃったんだなと思います。
月の論理が正しいかどうかは倫理の授業になるくらいのテーマ性はあると思います。てか、あの作品の中ではあの正義の論理を破ることはできないと思います。ただ、あの論理が成立するには、この世に本当に死ぬしかない絶対悪が、月がノートの実験に使ったり魅上が毎日書きまくっても余るくらい大量に存在すること、月が正確にそういった人だけを狙うことができるほどの聡明さ、公正さを持ってること、なんていう前提が必要で、現実にはやはりあてはまらないと思います。でも、その前提が成立している作品内ではあの論理は完璧で、僕らは月を応援してしまうわけでした。
その論理は作者も壊すことはできず、最後月を強引に悪にするために月の人間性の異常さを見せたっていう感じがしました。
なんかそうまでして無理矢理終わらせた感が強いのが、月君ファンとしては残念で、死を受けとめるのに時間がかかりました(笑)。ぶっちゃけ生き残る手段はあっただろうし、今までの月ならもうひとひねりあってもおかしくないのになって感じです。実は死んだとみせかけてたとか…!?
本当あのままニアをやっつけて、キラの新世界が始まるなんてストーリーを見てみたかったです。ゲーム化、とかがあったら是非マルチエンディングで。L側かキラ側どっちかを選べて、少しでも選択を誤ろうものならすぐ死亡、なんて楽しそうなゲームじゃないかなと思います。

ちなみに一番クレイジーな大量殺人犯はマフィアの頃のメロです。しかもニアはあのときのメロの行為を、何の罪もない捜査官を殺しておきながら、ノートを手に入れて敬意に値すると絶賛。自分はノートを試すことをしないと見せ掛けながら、罪もない人を相手にメロにやらせて利用していたっていうのはおいおいって感じです。だからなんかニアは好きになれないんだよなぁ。竜崎の方が好き。

携帯から初の更新で、頭まとまらないうちにがーっと書いたので読みにくく浅い文章で...

一気に書き上げてみました。 

May 19 [Fri], 2006, 14:19
さて、最近読んだ本のお話Bは佐藤賢一(やっと下の名前が判明)の「王妃の離婚」です。

前述したようにリーガル・サスペンス、法廷ものです。10年たたないくらいの作品で直木賞も受賞しているらしいので、結構有名どころなのかなと思います。

主人公は弁護士(名前はフランソワ!しかももう一人フランソワが出てきます!)、出来レースの圧倒的不利な離婚裁判に臨み、大逆転するのかしないのか!というよくありそうな法廷もの。

しかしただ一つ違うのは…

2日続けて学校に。 

May 19 [Fri], 2006, 14:11
奇跡です、本当に。来週もこのペースでいけばよいのですが。

さて、本の印象Aです。
本当は昨日書き終わってたのですが、のっける時間がなくて今日になりました。(以下追記)

ひきこもりからあけて。 

May 18 [Thu], 2006, 15:05
久しぶりの更新をします。

今回の記事も含め、今までの記事はすべて学校で更新しているのですが、中々更新されないということは学校にちゃんと来ていない、ということを暗に示すので、これから先頻繁に更新しないと学業に問題が…と思ってください。

さて、大体は日がな何もせずに引き籠っていたのですが何冊か本を読みました。
まずは人から借りて森博嗣を、次に綾辻行人、鯨統一郎、アガサ・クリスティを買って読み、昨日佐藤なんとか(曖昧)を読み終えました。
最後の佐藤なんとか以外は、アガサ・クリスティの名前でも分かる通り以前清涼院流水ではまってしまったミステリといわれるジャンル、その中でも、よくある(連続)殺人が起こって探偵なり何なりが犯人を暴くというものでした。

以下、それぞれの印象を。(追記)

コラム:空気を読む。 

April 28 [Fri], 2006, 14:47
コラムを書きます。

第一回は空気を読むって言葉について。

週刊空気の元にもなってるこの言葉、ここ数年めっきり使うようになりました。
高校時代は確実に使わなかったし、周りに使う人もいなかったし、テレビで見かけた記憶もありません。

でも、最近は自分は使うわ周りも使うわ、テレビでもみかけるわですっかり標準語として定着した感があります。

使えば使うほど便利なこの言葉。
話の長い人が話し出しそうなとき(実際に言ったら失礼だけど)、具体的に言わないでなあなあで済ませたいとき(空気読んでやってください、みたいな)、などなど。

とっても便利なこの言葉。世の中にはまさに空気読めとしか言いようのないシチュエーションだらけなのですが、やっぱり数年前までにはそんなに一般的な言葉じゃありませんでした、きっと。

言葉がなかったとはいえ、そんな感じのことを言いたいっていう気持ちは多くの人が持ってて、そこにまさにうってつけなこの言葉が出てきて、爆発的に広まったんだと思われます。

以下追記。

幻の第2回。 

April 10 [Mon], 2006, 13:30
せっかくパソコンが使える(そして暇)ので、幻に終わった記事を再現しようと思います。

何を書きたかったかというと、面白い本を読んだのでそのことについて書く気でした。
興奮醒めやらぬうちに携帯から、と思っていたのですが、すっかり興奮が醒めてしまった感もあります。
まあ、できるだけ読み終えたあとの興奮を思い出して、頑張って書きます、俺。

で、何を読んだかというと清涼院流水って人の作品で、
「コズミック」と「ジョーカー」という本でした。
2作品が2冊ずつの計4冊。結構な読みごたえでした。

ジャンルとしてはミステリー。
人がばったばったと死んでいって、手遅れになったくらいで探偵が解決するってやつです。

面白かったのは2点。
ひとつはその謎、真実がすごい自分好みだったところ。
もうひとつは登場人物、主に探偵たちのキャラクターが好きだったところです。

以下追記。すごい長いことに。

隔週空気の危機。 

April 10 [Mon], 2006, 13:14
久しぶりに更新します。

本当はちょくちょく携帯から更新しようとしてたんですがまとまりきらず、2、3件幻の記事となりました。
で、パソコンがいじれる+時間が余ってるいい機会ができたのでようやくの更新です。

なんで携帯でまとまらなかったかと言うと、どうも自分は文章が果てしなく長くなってしまうようで、携帯で打つこと1時間たってもまだ書き終わらない。
そうこうするうちに内容が気に入らなくなってまた書き直す。
これじゃあ終わらないよなぁ。
この記事はパソコンの更新画面で一発で書いてるし、パソコンだからさくさく打てるのできっと更新できると思いますが。
思えば中高のクラス日誌みたいなやつも書くのが苦手でした。

でもこのブログは、そんな果てしなく長い文章を載せる場所にしたいなと思います。
もうレポートくらい、思いのたけや考えてることを載せる場所。
そんな場所がほしかったのです。

ってことで、きっと更新はすくなくなるんだろうなぁ。
そして文章も殺風景に。
タイトル通り、週一とかで書ければ良い方じゃないかしら。

不規則な生活から足を洗えば上手いこと書けるようになるのかなと期待しつつ、
2回目の更新を終わりたいと思います。

さようなら、そしてこんにちは。 

April 01 [Sat], 2006, 20:19
遂に念願のブログデビューです

さて、早速ですが春は出会いと別れの季節。
このブログとの出会いのほかに、一つセピア色の別れを経験しました

さようなら、天然パーマネント…。

そしてこんにちは、さらさらストレート

やばいです。まじ真っ直ぐです。

もうあの頃には戻れない…。
そんな憂いの帯びた春の日でした。
P R
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