満足だ、というあのセリフは入るのか。入ったらなきそうだ。でも展開による。 

September 10 [Mon], 2007, 7:41
今日はとうとうあの回か…!!

もし限が んで良守が火黒と白(と姫)を倒して終わり、みたいになってたらアニメスタッフをくびりころすかもしれません。

ああ良守はおぞましい子だよなぁ。

あの子の大切なものが全部なくなっちゃったらほんとに烏森ぶっ壊すぐらいのことはしそうだ。

アニ結が 

September 06 [Thu], 2007, 1:34
深夜に以降決定!!
やったー、間抜けなテロップとおさらば!!
過激なセリフ変更もおさらば!!

いっそ深夜枠に移行するときはスタッフ総入れ替えとかでもいい。むしろそうしてくださいという気持ちでいっぱいいっぱい。

しかし世の少年少女たちはあんな理不尽を目の当たりにしてアニ結を見なくなるのかと思うとどうしてくれるアニメスタッフ!!という気持ちになる。
その後があって始めて限の死は意味をもつと思うのに。
視聴率上げたかったらもっと真剣にやればよかっただけなんじゃないのー、とか思ってしまう。

けもののなまえ 

August 22 [Wed], 2007, 17:48
「あのさぁ。影宮のこと、名前で呼んでいい?」
「はァ?」

何を、いきなり。

「だからァ、 閃 って呼んでいいかって訊いてんの」
「何だよ急に…」
「だってお前おれのこと名前で呼ぶだろ。だからおれもそうしようかと思ってさぁ」

べつに呼び方なんてどうでもよかったから。
オレは、あとさきも考えず許してしまった。


やめておけばよかったのに。


「…すきにしたら、いいだろ」

「そっか、じゃあ、閃」
「なんだよ」
「や、呼んでみただけ。せん、せん、せん」
「おまえ、用もないのに連呼すんじゃ・・・」

ふりかえったとき、良守の目はオレを見てはいなかった。


ああ、そういうことか。


「せん、せん」

なるほど、オレとあいつの名前はよく似ていた。


***
限を通してしか閃を見ない良守。
それがすごい嫌なのに良守にとっての限は超えられないと勝手に思い込んで諦めてる閃。
しかも良守に必要とされて不毛だとわかっててもちょっと嬉しい、みたいな。
救いが無さ過ぎる…。

やっぱり二人にとっての限の存在ってでかすぎたんだよね、と10巻とか11巻読んで思いました。

BBS 

August 17 [Fri], 2007, 13:49
おえび借りました!
ここでもいろいろ描くです。

昨日まで奈良に旅行行ってました。
シカコワイコワイ。煎餅持ってるともれなく突進してくるよ。
興福寺の鹿が一番怖いと思います。

旅行行ってて思ったのは良守はこんな風に旅行行ったりできないのね、ということでした。
どうも、末期です。(知ってる)

あの限良アニメもう5回くらい見ました。
あんまりアトラさんが一緒にお風呂言うもんだから悔しくて良守も一緒に風呂入ろうぜとかいえばよいよ。
そんな限良妄想。
誰か描いてください。(他力本願)

あー。土地に縛られて最後まで烏森と連れ添って消えちゃう良守の話とか書きたい!!
でも良守には幸せになって貰いてぇものです。あんなにいい子なんだもの!!(どっちなん)

シリアスもほのぼのも大好き。雑食ですたい。

本日のあに結 

August 14 [Tue], 2007, 3:16
ネタバレ!

幸せはいつだって 

August 13 [Mon], 2007, 14:39
おうたをこうぼーっと聴いていますと、『あ、これ○○(CP)っぽい』とか思う瞬間が、

ございませんか腐女子(腐男子)の皆様!
私はあります(はいはい)

しょこたんの『happily ever after』聞いてたらあれこれ限良じゃない限と良守の歌じゃないと思いました。
いや絶対アニキとシモンの歌なんだけど、ね!!(グレンラガンの挿入歌です)
あと空色デイズは閃→限な気がするな!

あと限良ソングといえばRADの『祈跡』はガチです。
あれはいかん。ほんとあの二人想像すると切なくなってくる。
『笑うことなく喜び合うことなく消えた同士(とも)と再び出会う
 天国ってとこでめぐり合うそんときに胸張ってこう話す
 嬉しかった美しかった「幸せ」ってやつが溢れていた
 いつかまた行ってみよう「愛」ってやつを教えよう』

ここすごいすき。
どうでもいいですが歌詞の中の『鳥も、森も』って所をナチュラルに『烏も、森も』と読み烏森の話かと思いました。(えええー)

あとバンプのプラネタリウムは正良だと思います。
正守が一方的に良守から離れようとしてるかんじ。

なんかこう、ほかにもあった気がするんだけど、忘れた。
思い出したらまた書こう。

方印 

August 12 [Sun], 2007, 15:00

手の上なら尊敬のキス。額の上なら友情のキス。
頬の上なら厚情のキス。唇の上なら愛情のキス。
閉じた目の上なら憧憬のキス。掌の上なら懇願のキス。
腕と首なら欲望のキス。
さてそのほかは、みな狂気の沙汰。
(グリル・パルツァー)

***
これ、俺に頂戴?

***

これさぁ、すごいよね。
よくこんな言葉思いつくよねえ。

パルツァーさんすげえや。(お前はパルツァーさんの何なの)

結界師の世界は非常に閉鎖的でえろいよ。
ストイック。

おうちの中にしか伝わらないうえ正当継承者は一人と来たもんだ。
あーあ!

でも正守さんが方印持っててもそれはそれで持て余す気がするなぁ。

やっぱ良守だからだと思うのよ。あれは。

おきつね 

August 10 [Fri], 2007, 16:58


おきつね良守。

サンデーの団扇かわいかったよね。
と思って。買おうかどうしようか迷ってたら結局買えなかった。
ちえっ、やっぱ買っとけばよかったかぁ。

ピクシアでザカーっと。
10分ぐらい?いろいろやったのでちょいと重いかも。


唐突ですがわたくしけもみみ属性でいえば、ぬこ耳でもいぬ耳でもなくきつねみみ萌えです。

あと、しっぽとのコンボが好ましいですね。
ふっさふさのもっさもさ。顔をうずめてみたくなります。

なおかつ耳尻尾が性感帯であると非常によろしいですね。(何の話)
涙目でイヤイヤゆっててもしっぽ振っちゃってたりとかすると、とてもいいですね。
「イヤじゃないんでしょ?」って。あれこれ完全にまっさん限定セリフだ。

ま、きつねみみ萌えだよねってことで。(そんな締めかよ)
このブログ見た人がきつねみみにハマっていただければ幸いですが。( 絶 対 無 い )

絶望する三日月 

August 09 [Thu], 2007, 10:14
絶界、という術がある。

全てのものを無に返す絶対の力。

より強い力があれば、より多くのものが守れる。
そう思って修行を続けるものの、一向に成果はあがらない。

ほとんど失敗に終わるし、最悪の場合、衣服が消し飛ぶ。
さすがにそんな間抜けな姿を、大好きな幼なじみの前に晒すわけにもいかない。
というか、やったら変態扱いはまず免れない。

今日はいっそ諦めて、夕食前に一眠りしようか。
兄貴が帰ってきたのは、おれがちょうどそんなふうに思った折だった。

何でも、ここからもうすこし行った町で任務があるらしい。
宿をとるのももったいないから、と兄貴は久々に家の敷居をまたいだ。

兄貴がかえってきたとなると、なんだかすかすかとただ眠っているのは、やつに隙をみせるようで気に触り、修行を続けることにした。

「なんだ、修行熱心だな。まだやってるのか」
「うるせー。勝手にのぞくなクソあにき」
「お前は相変わらず口が悪いね」
「誰のせいだと思ってんだ」

まったく、本当に誰のせいだと。
この掴みどころのない飄々としたところが、無性に気に食わない。

「ところでさぁ、ケーキ食わない?」
「はぁ?」
「いやぁ、本部の近くにね。小さいけど結構美味いケーキ屋があってさぁ。土産にどうかと思って」
「……食う」

兄貴の施しというのは非常に不本意だったが、甘党のおれにしたら、食べないわけにも行かない。
修行を中断して、兄貴からすこし離れたところに腰を下ろした。

「あ、美味い」
「だろ」

糖分がおれの脳を活性化させたのか、おれはあることを思い出した。

「そういえば、兄貴って絶界使えたよな」
「ああ、まあね」
「あれって、どうやんの?」
「なんかコツとかさ。ねえの?」
「コツっていうか…あれは自分の負の感情を高めて支配するんだよ」
「負の感情?」

それは、あれか。憎しみとか悲しみとか、しっととかの。
と聞くと、兄貴はそうだね、とこたえた。

「支配するって…どうやって?」
「さぁ…俺はなんか突然できるようになったからなぁ」
「マジかよ!どうやったんだ!?」
「別に何もしてないよ。ああ、ただ」


おまえのことをかんがえていたよ、とあにきはわらった。


俺を見つめるその瞳には、絶望以外のなにものも映っていなかった。

***
まっさーん!
と思って。(なんですか急に)

絶界てすごいよね、て話。

ちなみに中盤の服が消し飛ぶアレは、ギャグのつもりでした。
こんな話の中のギャグ入れんなっつー話ですよ。ね?(いや聞かれてもよ)

愛し墓守(若干エロです!要注意!!) 

August 07 [Tue], 2007, 11:52
なんでもおれは、歴代継承者の中でもとび抜けて烏森に愛されているそうだ。


「ねぇ良守」
「ふ、あッ…、んだよ…」
「いや、呼んだだけ」
「てめっ…!人をおちょくん、な…ァ…っ!」

兄貴はときどき家に帰ってきてはおれを抱く。

初めて兄貴とこういう事をしたのは、志々尾が死んだその日にだった。

何でそうなったかはよく覚えてない。

それでも、あの日泣きそうだったおれに、キスをしたのは兄貴だった。

最初は嫌がらせだとしか思わなかったけど、そこまでして得るものはないだろうと思ったから半ば自棄になっていたおれは、おとなしく兄貴に抱かれたのだった。

「…あ、にき…!っふ、ぁ…も…」
「何?もうイく?」
「んっ、きく、な…、ッあァっ!!ッ…」

おれたちは男同士で、しかも実の兄弟で。

きっと端から見たら異常なんだろうけど、兄貴はおれにとってほとんど他人のようなものだったから、男ということさえ忘れれば、何もおかしい事なんてなかった。


兄貴がいったい何を考えてこんなことをするか、おれは知らない。
知っちゃいけない。気付いちゃいけない。

だって、それは、きっと


「ねぇ良守」
ああその眼は、いつかの志々尾と同じ。
だめだ、その先をきいちゃいけない。

「おれは、おまえが」
だめだだめだだめだ。
耳をふさぐ目をつぶる。
それでも兄貴の声は、静かにおれの耳に響く。



「すきだよ」

ああ。
いやだ。そんな言葉ききたくない。

おまえは、おれのことなんて好きになっちゃいけない。
おまえまで消えちゃったら、おれはどうすればいいんだ。


だっておれは、あの日きいた。


志々尾の体から出ていくあの力の声を。



(これは 烏森の愛し子を 奪おうとした 罰 なのよ)

(あなたは一生 私以外に縛られては いけないの)

***

烏森は良守のこと好きすぎ
15禁くらい?すんませんした

タイトルは『いとしはかもり』でも『かなしはかもり』でも。
P R
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