April 11 [Sat], 2015, 3:08
知らない頃に戻れたら
絶対に知ることをしないまま


知らない遠い街に行って


いまの私じゃ選択しないような
食べ物を
食べながら過ごしたい。


私はそこでまた恋して
家庭をもったりしちゃって


いきていくから。




いまの私をまるごと
幸せだなって噛みしめるほど
強くなる反対の矢印。



ある種の業みたいな
浮かび上がる傷みたいな
一生瞼の裏でチカチカしてる魔法。


特別に扱ってくれたこと
私だけに見せてくれたもの
気持ちに応えてくれたこと


決していい思い出だけじゃないのに
今じゃ丸きり澄んで見える。
虚構が重なった綺麗な檻


大好きだったから
あなたが見てくれるそのことが
とっても嬉しかった


どこでも、
どこにいても見つけてくれるから
どこでも、
どこへだって一緒に行きたくて。


お互い近くにいるのに
何百キロも離れたところで待ち合わせ




誰に言ってもきっと理解されない


それでもいいって思えた


私の存在が少しでも彼の中に
残ればそれで。


どうしようもなかった。


本当に愛してたんだよ。


さよならしなきゃ。


さよなら、


だって
ずっと
こんなのしょってけない。


考えたいこと
ほかにたくさんあるの。


消えて永遠となるか


はんだごて
焼き切ってください。



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