一ヶ月検診 

2007年07月03日(火) 23時48分
発覚してから一ヶ月目の今日、検査をしてきました。
今日は細菌とウィルスの検査。
特に問題はないらしいので、薬の処方もなし。
このコンディションで、来週子宮頸部の細胞検査をします。
どきどき。

where did i go wrong 

2007年07月02日(月) 1時11分
がんと聞けば、ある程度年を重ねてから、
若い頃からの喫煙や遺伝などによって発症する、
今自分とは無関係なものだと思ってませんか?

少なくとも私はそう思ってました。

今の彼と相談した結果、避妊の為にピルを処方してもらいたくて、
それから不正出血が少しあって心配だったので、
一人で産婦人科に行って検査を受けた、1ヶ月前のあの日までは。




今私の体の中には、がんのリスクがあります。

子宮頸がんのリスク。

まだがんは発症してないけど、
その前段階で、細胞に異常が見られる中度異形成期。
これは免疫力が高ければ正常な細胞が勝って自然に治癒するので、
とりあえずは1ヶ月ごとに検査を続けて様子を見ることになってます。


子宮がん一口にといっても、
子宮の奥のがんと、子宮頚部のがんでは、
原因も症状も全く別のもの。


子宮の奥で発症する子宮体がんは、
普段私たちががんと聞いてイメージするものです。


では子宮頸がんとは。


これは性交渉によってヒトパピローマウイルスに感染することで発症します。
私だって認めたくなかったけど、これは立派な性感染症。



医学的な話は得意ではないので、ここからちょっと引用ですが。



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子宮頸がんは原因がはっきりと解明された数少ないがんです。
子宮頸がんはヒト・パピローマウイルス(HPV)というウイルス感染が原因で、
引き起こされることが解明されています。
ヒト・パピローマウイルス(HPV)には100以上ものタイプがありますが、
全てのタイプが子宮頸がんの原因になるわけではありません。
子宮頸がんは高リスク型HPVと呼ばれている、
一部のヒト・パピローマウイルス(HPV)によって引き起こされます。

ヒト・パピローマウイルス(HPV)は性交渉により感染します。
このウイルスは性交渉の経験のある女性であれば、
誰でも感染したことがあると考えられているとてもありふれた存在です。

初期の子宮頸がんはほとんど自覚症状がありません。
進行すると、月経でないときの出血や、
性交渉の際に出血がみられたり、性交痛があることもあります。

ヒト・パピローマウイルス(HPV)に感染しても多くの場合は、
その人の免疫力 によってウイルスが体内から排除されます。
しかし、10人に1人くらいはウイルスが排除されずに、
感染が長期化(持続感染)することがあります。
この場合、ごく一部の人では長い年月(ウイルス感染から平均で約10年以上)をかけ、
前がん状態(異形成と呼ばれる)から子宮頸がんへと進行することがあります。
持続感染する原因はまだ明らかにはなっていませんが、
その人の年齢や免疫力などが影響しているのではないかと考えられています。
また、HPVに持続感染して異形成になっても、途中でHPVが消失し、
それに伴って異形成も自然に治癒する場合がほとんどです。

つまり、子宮頸がんとは誰もが感染するヒト・パピローマウイルス(HPV)の感染が、
消失せずに長期化したときに起こる病気なのです。

子宮頸がんが若年層に広がっている背景には、
この10年間における若い女性の性感染症の急増があります。
性に対する考え方が欧米化し、
若くして性交渉を体験する女性が増えてきたにもかかわらず、
わが国の性教育は欧米のようには進んでいません。
10〜20歳代の女性には、
性感染症や避妊に対する知識が圧倒的に不足しているのが現状です。

(ちなみにHPVはエイズのようにピンポン感染しますが、
男性にはがんも何ももたらしません。発症は女性だけです。)

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というわけで、処女じゃないなら誰でも可能性は無きにしも非ずです。
婦人科系の検査はみなさん絶対受けましょう!!!!!
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