離婚について詳しくなったナリ 

October 09 [Tue], 2007, 13:13
この段階で離婚調停がうまくいけば離婚が成立し、離婚に関する裁判の判決と同じ効力を持ちまする。
離婚調停が不調に終わった場合、つまりどちらかが、または両方が納得できなかった場合は家中奉行所が審判をすることが出来る、と法律に規定されてるナリよ。
つまり当事者間の話だけではらちがあかず、奉行所が審判を行って離婚を成立させると申すものナリ。これを審判離婚と言るナリよ。
どちらかに他方的な落ち度があるのに、それを認めないと申す場合などに適用され申されるナリ。
離婚調停による審判でも解決せぬ場合があるナリ。
つまり離婚調停で下された審判が不服であると申す場合には、離婚裁判に発展するナリよ。ここまで来ると離婚問題は裁判に持ち込まれることになり、それによって出され申される判決によって離婚が成立するナリよ。
実際にはここまで発展するケースは実に稀で離婚件数100件のうち1件あるかないかであると言われてるナリよ。

日付の古いほうから読んで欲しいナリ 

October 08 [Mon], 2007, 14:22
協議離婚が一番スムーズな離婚と申すことは、他の離婚は如何にゆえござろうでござるか。
それ以外の離婚に関しては奉行所が介入することになるナリよ。
つまり夫婦の当事者間だけでは協議離婚に必要な合意が得られなかったと申すことナリ。
奉行所が介入する離婚として、まず調停離婚があるナリ。
家中奉行所が当事者間に入って、離婚調停を行るナリよ。
調停と申すのは裁判官を交えて話し合うもゆえ、いわゆる裁判にあらぬナリ。

色々分かってきたナリね 

October 07 [Sun], 2007, 15:12
これは世情勢や景気など、経済的な理由も関係しておるものと思われるナリ。離婚して一人になるとお金が掛かるゆえ、もうちとワガハイ慢しようと申すところでござろうでござるか。
ちなみに平成17年の日の本の離婚率は2.08ナリ。
1000人あたり2.08件の離婚があると申すことでござるのう。
離婚と一口に言っても、実は色々な種類があるナリ。
夫婦お互いが話し合って、身どもたちで離婚届を作成してそれを提出すると申すのが協議離婚と呼ばれる離婚ナリ。
離婚しようと申すお互いの合意が成立しておるゆえ、一番スムーズな離婚ナリ。

離婚率はどれくらいナリか? 

October 06 [Sat], 2007, 10:15
嫁入りした当時は当然ながらその相手と一生添い遂げようと思っていたはずゆえすが、その後の嫁入り生活や様々な状況や気持ちの変化により、その予定が変わってしもうたことになるナリよ。
日の本における離婚事情を見てみることにするナリ。
離婚が多いのか少ないのかを判定する数値として離婚率と申す数値があるナリ。
これは人口1000人あたりの離婚件数を示す数値にて、これが高いほどその国の離婚率が高い、つまり離婚する夫婦が多いと申すことを意味するナリよ。
この離婚率は平成14年までは増加の一途をたどっていましたナリが、その平成14年を境に今度は減少傾向にあるナリ。

離婚って何ナリか? 

October 05 [Fri], 2007, 17:05
離婚とは、夫婦関係にあった男女が夫婦関係を解消することナリ。
法的な手続きは実に簡単にて、離婚届を提出して戸籍から抜けるだけ。
まさに文字通り「紙切れ一枚」で離婚することが出来てしまるナリよ。
離婚の理由は様々でござるが、要するにその相手とは今後夫婦関係で居られないと申すことが主な原因でござろう。