「また」があるから・・・ 

2006年01月26日(木) 20時50分
あなたがあの場を去ってから
また同じ季節がめぐってきました。

ついこの前までは
そのことはとってもコワくって。

あなたと出会った偶然も。
思いがけずにそばにいられたその奇跡でさえも・・・

恨んだこともありました。
後悔したこともありました。

罪悪感に苛まれることも。

それら全ては・・・
私に与えられた代償。

そんな時でもあなたのコトバに
私は救われました。

生きがいという大切なものを失ってしまった
あなただけれど・・・

それでもあなたはいつも
前を向いて歩いています。

だから後悔することはやめました。

あのときの私たちのことを
否定してしまうことは

思いまでも踏みにじること。

そのことに1年が経とうとした
今になって気が付きました。

あなたとのことは思い出に変わりました。
でもそれはあの場所でのこと。

あなたに教えてもらったことのその全て
忘れることはありません。

決して忘れてはいけないことだから・・・

あなたとの思い出はつきません。

それはカタチを変えたけれど

あなたと私の間には「また」があるから・・・

ふたりの繋がりが絶たれてしまったわけでは
ないのだから。

あなたと私が交わした約束。
いつかきっと・・・


ここにいらっしゃてくださったみなさま・・・

今日だけは少しだけ・・ 

2005年12月24日(土) 20時12分
今日はイブ。

昨年のイブはあなたと一緒に過ごした。

少し遠回りしてあなたの車で

イルミネのキレイな夜景を見に。

あなたの仕事が終わるのを
寒いロビーで待ちながら・・・

暖を取るために握っていた
缶コーヒーをあなたに・・・

クリスマスプレゼントと言って渡した。

「だいぶ待たせたみたいだね。。」

あなたは笑いながらそう言った。

夜景を見ながら時間の許す限り
あなたとのつきることのない会話。

私は聞き役ばかりだったけれど・・・ね・・

今日だけは少しだけ・・・
あなたのことを考えて眠りにつきます。

発信履歴と着信履歴 

2005年12月20日(火) 22時06分
ケータイのアドレス帳
「M」のページにはあなたの名前。

このページには

あなただけでなくお友達の名前も
たくさん入力されてる

操作をミスって・・
ついあなたのケータイ番号を発信。

あ・間違った。

でもあなたが出るまで待とうかな・・
そう思ってみたけれど

あわてて思い直し
あなたを呼び出す音が鳴る前に

やっぱり切った。

少しだけあの頃のドキドキ感。

もしあなたのケータイに
私からの着信履歴が残っていたら・・・

あなたはどうした?

もし・・も ・・・たらも
考えないつもりだけれど

少しだけ幸せ気分。

必然・偶然・奇跡 

2005年12月10日(土) 21時39分
あの頃は・・・

外に出ればあなたに出会えた。
ううん 例え出会うことができなくても

出会えるかも? という

期待が持てた。

この必然ともいうべき偶然は・・・
今や奇跡にも近いこと。

あなたの乗った車と
私が乗った車の出会う偶然。

メールにこめた思いの果ては・・・ 

2005年11月26日(土) 22時15分
あのヒトにメールを送った・・・
スゴク久しぶりのメール。

私もやっと若葉を卒業しました。
・・・・・

返信を求めない一方通行的内容で。

お別れのコトバは書いてないけれど
サヨナラの意味もこめたつもり・・

だけど・・

どこかで返信を待っている私がいます。

届かない返信がなぜかとても悲しくて・・・

突然の誘い 

2005年11月14日(月) 18時22分
ふと鳴り響く
ケータイの指定着信。

先生のやることはいつも突然。

「〜に・・・・があるんだけど一緒に行かない?」

とってもとっても私が行きたかったイベント。
覚えてくれてたんだ。

あなたの誘いは嬉しいけれど

・・・・・でもごめんなさい。

あなたまで失うようなことは
もう決してしたくない。

あのヒトの二の舞になることだけは・・

もし・・・だったら 

2005年11月03日(木) 18時50分
この恋に・・・
もし・・・だとか 〜だったなら

そう思うことは余計にツラくなるのです。

ないものねだりはやめました。
けれどたったひとつだけ。

もしあなたに好きですと
ハッキリ言えることができたなら。

恋をするって 

2005年10月31日(月) 13時42分
もう久しく忘れてしまっていた
誰かに恋するキモチ。

ふっと思い出させてくれたあなた。

こんなにドキドキするなんて・・・
見かけるだけでこんなに嬉しくなるなんて・・・

少女の頃に戻ったように。

・・・・でも・・・

あなたを思うだけで
涙がこぼれてしまいそうになるなんて

恋するってこんなに切ないことだっけ?
それを思い出させてくれたのも

あなた。


ホンネとタテマエ 

2005年10月26日(水) 23時20分
ふと深夜に届いた1通のメール。
こんな夜更けに何を思って・・・・

あなたらしくない不思議なコト。

開いたメールには

泣きごとひとつ。

らしくないね・・・ そうは思いつ
返すコトバはやっぱり月並み。

気の利いたコトバさえも飲み込む私。

いつからかあなたとの会話は
タテマエばかり。

ホンネが言えたら・・・ 

激情の中に・・・ 

2005年10月21日(金) 21時26分
ふと耳についた歌。

2人になりたい。ひとつになりたい。
心細さを見せずに生きることも
かもめになりたい空気になりたい。
あなたを傷つけないものになりたい。
諦められたらどんなに楽かわからない。

激情。

寂しいともいえず・・・
会いたいともいえず・・・
潔く諦めるコトもできず・・・

この頃は強がりのコトバばかり。
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