はやくも2週間。 

2005年08月20日(土) 23時31分
小倉に帰ってから、気づけば今日で2週間経ちました。やばいです。このだるだる感。帰ったら行動を起こそうと思っていたのに、お得意の先延ばし言い訳大魔王がおでましです。「(YUは)意志が弱いからなぁ」、とH氏に言われた事を思い出してしまった。いかんいかん、見直させなければっ!!

戻ってみて初めて気づいた重大問題があります。ようやくですが認めます。小倉は田舎でした(涙)。だってだって、私が小倉をでる頃ってのは、小倉駅が整備されてきれいになり、モノレールがつながって使いやすくなったし、小倉城周辺の再開発が始まり出した頃で、「なんか小倉っちいい感じになってくんやなぁい?」、みたいに期待させる雰囲気だったんです!小倉そごうも営業してたしね。

なのに、この7年で変わったことと言えば、リバーウォークができたけど、立地・内容ともに微妙で(いまどきコムサ・デ・モードに頼ろうとすることが間違い。)、元そごうの建物に伊勢丹が来たけどイマイチ客の心を掴めておらず、メインのはずの魚町商店街には、コンビニとドラッグストアと百円ショップが勢力を拡大し続けており、悲しきことこの上なし。

ここにいると、何をやるにも相当な気合が必要です。交通費も(小倉→天神なんと片道1千円!!最初往復の値段だと思い込んでました。この金額、横浜からだったら箱根とか、東京通り越して埼玉とかまで行けちゃう金額。。)、暑さも、誰かと会うにも「これからどうするの?」という質問もまた然り。すべてが今の私には、よっこらしょ、です。

横浜は何でも揃っててよかったなぁ。規模は東京に比べると劣ってしまうけど、必要なものは最低限以上揃ってるし、そういう「何でも手に届く感」が逆によかったりする。東京人に言わせると、「横浜人はほんとに横浜から出たがらない」、と東京を知らな過ぎることにびっくりしてたけど、それも当然のことである。そういう環境に慣れちゃってると、小倉はほんとに不便でつらい。それともまだ知らないだけで、これから小倉のよさが分かってくるのかしら、、。それを知るために帰ってきたわけでもあるんだから、もうしばらくは、小倉のあちこち行ってみよっと。

だらだらだらだら・・ 

2005年07月27日(水) 11時55分
7/10に最終出勤、15日に引越し、18日に西横浜にお邪魔してから、はや九日経ってしまいました。
ここでの生活は、なんと言うか、非常に心地いい。
誰かが出かけるときに「いってらっしゃい」と声を掛ける喜び、
帰ってくるときに誰かが待っていてくれる幸せ。
ありあわせのもので作ったご飯を、話をしながら食べる安心感。
なんだかとっても当たり前のことが、嬉しくて仕方ない。

えぇ、そうです。そうなんです。

わたし今まで人恋しくて仕方なかったみたいなんです。(笑)
毎日の小さな出来事を話したり、話をしなくても気持ちの通じる相手と同じ空間を共有する、そんなことに飢えていたような気がします。


彼と別れてからもう二年近く。(いつ別れたのかはっきりしないんだけど。)
気持ちの上で、彼にまだずいぶん依存していることを、自覚してはいました。
しかし、強くたくましい女を目指し、また、周りからそう見られることに慣れ、そんな気持ちを隠しながら、ごまかしながら生きてきました。

もう限界でした。

実家に帰れば、暖かく迎えてくれる家族や友達がいる。
地元の安心感と距離感が、たまらなく懐かしくなっていました。

そういう気持ちの中、会社を辞めました。
会社には、「やりたいことがある」なんて豪語してましたが、(もちろんそれもあります)、理由がひとつだけなんて人間はいません。

いまようやく、仕事に追われるストレスもなく、家族のような干渉もない、非常にゆるやかな環境に身を置いてはじめて、
心のゆとりが持てるようになってきたように思います。
好きな人にあって、好きなことして、好きに時間を使って、やりたいことも少しずつ始められるようになってきた。

人生最初のブログのタイトルがこれでいいのだろうか・・、
と思ったりもしたけど、だらだらと考え、だらだらとブログを書くことも必要なことなのです。
あせってもしょうがない。人と比べてもしょうがない。
いろんな人と会って、話を聞いて、少しあせったりもしながら、「では自分にできることは何か?」、そう考えよう。

よし、まだ今週はだらだらだらだら・・・
2005年08月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:youhappy
読者になる
Yapme!一覧
読者になる