みらいさんへ
こんばんは。みらいさん。
重松さんは、子供の頃、ご自身が吃音という障害を抱えてられたらしく、多分、多分ですが、そのためにいじめられていた立場に置かれていたのでは、と思ってます。
だからこそ、いじめられる側にいる人間の心の内がよくおわかりになると思っていたのですが・・この作品は、希望を持て!というメッセージなのかもしれませんが、みらいさん同様、後味の悪い読後感が残りました。
私も、いじめられる側にいた人間なので、納得のいく終わり方をして欲しかったです。
December 13 [Sat], 2008, 20:04
みらい
確かにそうですね。
重松さんて、多分いじめを傍観してた立場じゃないかなと思います。
いじめをしていた・若しくはいじめていた立場なら、もっと違う後味を残す作品になると思うんですよね。
私がいじめられた立場だから思うのでしょうが、すごく後味が悪かったです。
December 13 [Sat], 2008, 17:24
じゃじゃままさんへ
いやー、じゃじゃままさん。
この作品の後味の悪さは未だに覚えてますよ。
散々いじめといて、最後は、どれもサラッと終わってて、本当に腹がたちました。
じゃじゃままさんと同じ意見です!
January 27 [Sun], 2008, 16:32
じゃじゃまま
ゆうさんはこの本だいぶ前に読まれてるので忘れてしまってるかもしれませんけど、私も重松さんにしては珍しく嫌な気分になりました。
どれも腹の立ついじめなのに、闘う大人の姿はないんですよね。どれもいじめられてる側が、我慢して、悟って・・・時が経つのを待つ、みたいな展開に、そんなんでいいのかって憤りを感じました。
January 26 [Sat], 2008, 22:51