その日のまえに 重松清

September 28 [Wed], 2005, 8:37
愛する大切な人との永遠の別れ。
それは、淡々と過ぎてゆく日常の中で突然に訪れた。
余命を告げられ、『死』に直面した人々の悲しくも確実にやってくる「その日」まで、そして「その日のあと」を真摯に描く連作短篇集。
いくつかの短編が、表題作に少しずつ溶け込み、繋がり、ひとつの物語となっている。
最初の作品から涙が込み上げ、一冊読み終えるまで涙が乾くことがなかった。
死に逝く本人、看取る者の気持ち両方が痛烈に心の琴線に触れ、そして自分と重ねてしまう。
死を受け入れるという事は、その瞬間だけではなく、その前にもその後にも永遠に繋がっているのだという事を痛感させられる。
タイトルの如く、いずれはやってくる大切な人の、そして自分自身の「その日のまえに」、どう生きるのか、何をしなければいけないのか、そして、生きている事の素晴らしさ、命あることの尊大さ、何が大切なことなのかを、改めて見つめ直さなければならないと強く思った。
読み終えて、ただの「お涙頂戴もの」として終わっていない確かな手応えを感じ、伝うるべく言葉を全て使っても、伝えきれないほどの感動で胸が一杯になった。
生と死を見つめる事で、生きる事に対しての何か特別なものを教えてくれた忘れられない一冊となった。
(文藝春秋)★★★★★
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重松清「その日のまえに」を読んだ。(子の記事はネタばれあり)     この本は連作短編集。タイトルは以下のようになっている。「ひこうき雲」「朝日のあたる家」「潮騒」「ヒア・カムズ・ザ・サン」「その日のまえに」「その日」「その日のあとで」すべての作品は、...
りゅうちゃんミストラル  January 16 [Fri], 2009, 20:42



決して家族の前で読まないでください。
よこたろうBOOKS  July 27 [Fri], 2007, 23:10
肉親や友人との別れにテーマを置いた作品ですね。 遠く離れたり縁が切れたり、様々な別れがあるけれど、永遠の別れ、それも病で、ここにテーマを置いたわけですね。 「ひこうき雲」には『きみの友だち』のあの強がっていた女の子がいた気がした。 重松氏の描く小学生はす...
じゃじゃままブックレビュー  February 15 [Thu], 2007, 13:00
その日のまえに
オススメ!
「ひこうき雲」
勉は、30年前に住んでいた場所へ来ていた。
小学生の頃、男の子からも女の子からも嫌われていた、ガンリュウという女子生徒がいた。
彼女は、途中から学校へ来なくなり、入院しているのだと聞いた。
「朝日のあたる家」...
苗坊の読書日記  February 13 [Tue], 2007, 13:25
人は誰でもいつかは死んでしまう。 しかしある人は早すぎる死を迎えねばならないし、 ある人は大切な家族を残して死なねばならない。 そして死にゆく人を送り...
本のある生活  September 16 [Sat], 2006, 22:52
文藝春秋 (2005/8/5)
ASIN: 4163242104

評価:91点

(ネタバレあります)

重松清らしい、ベタな泣かせのストーリでありながら、重松清らしくない、正面から死に向かい合った連作短編集。

いつも重松清を読むときと同じように涙腺を刺激されるのだけれど、ど...
デコ親父はいつも減量中  September 13 [Wed], 2006, 23:20
その日のまえに重松 清 (2005/08/05)文藝春秋 この商品の詳細を見る
神さまは意地悪だから、大切なひとを、遠くに連れ去ってしまう。
消え行く命の前で、なすすべもなく静かに妻を見送る父と二人の息子。
愛するひとを忘れ
暇時亭  August 20 [Sun], 2006, 1:19
その日のまえに発売元: 文藝春秋価格: ¥ 1,500発売日: 2005/08/05売上ランキング: 1078おすすめ度 posted with Socialtunes at 2006/07/10

先日、家の犬小屋に蜂の巣があって(犬はその小屋に滅多に入らず玄関先に入り浸っている)、
おかんがそれを発見して、ゴキ...
本を読む女。改訂版  July 14 [Fri], 2006, 0:49
「その日のまえに」 重松清 著

その日のまえに重松 清 (2005/08/05)文藝春秋 この商品の詳細を見る
某TV番組で大絶賛
涙! 涙!! 涙!!! などと書いてある帯に、一瞬怯んでし
Dr.Macファミリーのおいしい生活  June 02 [Fri], 2006, 22:27


<永遠なんてどこにもない。死を題材に生を問う。落涙必至の傑作>

何気ない日常から、ある日突然、愛する人を失う人たちはどうするか。誰でも訪れる死、その日をあなたはどう迎える。短編集。

こんなに泣いた本はいつ以来だろう。しかも号泣でした。
とめどな...
つんどくの日々  April 20 [Thu], 2006, 20:29
『その日のまえに』(重松清著)を読んだ。藤田氏のお勧め。(←早く、再開してくれないかなぁ・・・)
重松氏の本は、『なぎさの媚薬』以来らしい。久しぶり。連作短篇集だと、途中までわからなかった。とはいえ、「朝日のあたる家」は、どれとも絡んでないと思うが・・...
m's box  April 04 [Tue], 2006, 18:08

この本を読むのには、勇気がいった。

13年前…
「死」なんて想像できなかった頃。
『病名は教えないでね。頑張れなくなっちゃうから…』、と彼女は手術室に入っていった。
結婚記念日には10本の赤いバラをあげた。
『ありがとう!』の声はかぼそかった。
その1...
じゅずじの旦那  March 04 [Sat], 2006, 0:34
”その日”を迎えることが事前にわかっているってどんな感じなんだろう。
それを見守る家族や友人は
どんな気持ちで”その日”までの時間を過ごすんだろう
どんな気持ちで”その日”の後の時間を過ごすんだろう…

他人事のようにしか『死』を見ていないからきっと『...
うーうーにっき  February 02 [Thu], 2006, 21:40

9 ★★★★★
【その日のまえに】 重松清 著  文藝春秋
《今度は泣かなぞ!という気持ちで読んだのですが最後は涙なしには読めませんでした。》
 「その日」は、誰でも確実にやってくる。「その日」と言うのは、死ぬ日ということなのだ。愛する人が余命あと何...
モンガの独り言 読書日記通信  January 10 [Tue], 2006, 23:03
その日のまえに重松 清 文藝春秋 2005-08-05by G-Tools
ネタバレ警報発令!

完敗。

私は、基本的に、お涙頂戴系には評価が厳しいんです。特に、病気で人が死ぬものと、ペットが死ぬものには、きついです。いくら小説の中だからって、読者を泣かせるために、簡単に...
IN MY BOOK by ゆうき  December 17 [Sat], 2005, 2:58
「その日」とは、「死ぬ日」。
だから、「その日のまえに」は、「死ぬ日に向けての準備」……みたいなニュアンスだろう。
今日、愛する人に余命が宣告されたら、あなたはどうしますか?
「運命」とは、そんなふうに突然、無差別に、究極の質問を投げかけるものなのだと...
: : FLMAX Cafe : :  November 22 [Tue], 2005, 13:01
悲しい場面に直面した時、誰かが先に泣いてしまうと釣られて泣いてしまう人と、なぜか涙が引っ込んでしまう人がいると思う。私は昔、後者だった。保育園からの帰り道でバイクに乗った親戚のおじさんが「おばあちゃん、死んだで」と言って私を追い越した。意味がよく分から...
ぐうたらごはん  October 25 [Tue], 2005, 20:05
【ご投票の際はこちらにTBまたはコメントください】
2005年10月23日現在投票者数20名
名前のあとの数字は変更回数です。
(トラキチ、ゆこりん、おじ、みかん、ゆう?、花、苗村屋、かいくん、ロニママ、まなと、みけ、n-51、eico、よし、まめころりん、tom...
My Best Books!  October 24 [Mon], 2005, 6:08

その日のまえに

7編の短編連作集。
大事な家族が居なくなる…その日までを家族として、そして友人として、幼なじみとして、その日を受け止めていくまでを描いている。

タイムリミットを突きつけられたような命の期限。その日に向って生きていくことを相手に、こ...
みかんのReading Diary♪  October 21 [Fri], 2005, 19:56
その日のまえに重松 清 文藝春秋 2005-08-05売り上げランキング : 35おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools

☆「やられた…」といった様な印象です

【nicoお気に入り度】
★★★★★★★☆☆☆
nico`s Bookshelf  October 16 [Sun], 2005, 21:45
重松清(2005)文藝春秋

命についてのいろんな立場や考えが深く織り込まれていて、読みごたえがありました。
思えば僕も女房も、もう人生の後半を生きてるんですよね・・・。

その日のまえに
taste:★★★☆☆
サラリーマンの読書エッセイ  October 15 [Sat], 2005, 12:51


その日のまえに 重松清著 10点 2005年の47冊目

大切な人が亡くなってしまって、残された人と残した人の切ない物語5編です。

 人間はこの世に生まれた限り必ず死にます。死ぬという事は、全てが終わってしまいます。その本人は全ての事から切り離さ...
かいくんの読書日記+α  October 04 [Tue], 2005, 19:35
その日のまえに重松 清 / 文藝春秋(2005/08/05)Amazonランキング:2,618位Amazonおすすめ度:日々是好日Amazonで詳細を見るBooklogでレビューを見る by Booklog

和美は幸せだったか・・・・。
僕と出会って、夫婦になって、家族をつくって、幸せな一生だったのか・・...
活字中毒日記!  October 02 [Sun], 2005, 23:03
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今宵、重松作品を語ろう!  October 02 [Sun], 2005, 22:51
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あこさんへ
お役にたてずすみません

また、遊びにきてくださいね
August 13 [Thu], 2009, 9:29
あこ
ありがとございました
August 12 [Wed], 2009, 17:25
あこさんへ
すみません
私は、映画を観てないんでわかりません。
でも、大方の粗筋は同じなんじゃないでしょうか・・
August 11 [Tue], 2009, 9:20
あこ
あの質問なんですけど、やっぱ映画とは違うんですか??
August 09 [Sun], 2009, 19:31
じゃじゃままさんへ
こんばんは。じゃじゃままさん♪
いやいや、気にしないでくださいね
読んだときの感動は未だに残ってますが、細かい内容は大まかにしか覚えていません。
だから、わかり辛いコメント入れてこちらこそすみません。

じゃじゃままさんと、この作品のお話が出来て、わたしもまた再読したくなりました。
二度目に読むと、違うところで私も泣けるかもです!
また、私も読んでみますね
February 15 [Thu], 2007, 19:25
じゃじゃまま
ブログにコメントいただいていたのに、篠田作品に紛れて?私見落としていてすみませんでした!今朝気付きました。
で、ゆうさんの仰る通り!「朝日のあたる家」と繋がってましたね〜。私読んだとき全然気付かなくて、まさかあんなところで表札に意味があるなんて思ってなくて。
今日読み返してたら、「その日のまえに」を一度目は母を失う子どもの悲しみに涙していたんですけど、今日読んでたら、「その日」を迎えるときの夫の覚悟、妻の覚悟に胸が締め付けられました。

この作品は何度も読むべきなのかもしれませんね。
February 15 [Thu], 2007, 13:04
苗坊さんへ
こんばんは。苗坊さん。
凄い作品でしたよね。
私も、随分前に読んだとは思えないほど、鮮明にその時のことを思い出すことができます!(笑)
無念の思い、痛く痛く心に響きました。

不治の病ほど、どうしようもない敵はないですよね。
無念のひとことに尽きます。
February 13 [Tue], 2007, 19:12
こんにちは^^TBさせていただきました。
感動しましたね〜!!
うるうるでしたよ〜><
私はまだ、結婚をしていないし、子供もいないので、分かりませんが、幼い子供を残して死を迎えるのは、無念でしょうね・・・。
何だかとってもリアルでした。
当たり前のことが、当たり前に出来る生活って、実は幸せなんですよね、とっても。
February 13 [Tue], 2007, 13:26
マリリンさんへ
こんばんは。マリリンさん。
ご訪問ありがとうございました。
この作品は、未だに忘れられない感動をくれた作品でした。
再読の価値がありますよね。
重松さんの文章は、心にそのまま響いて、すっと入ってきます。
これからも読み続けたい作家さんですね!
June 03 [Sat], 2006, 22:04
こんばんは。はじめまして。
今頃ですが、トラックバックさせていただきました。
ずっと気になっていた本だったのに、なかなか
手が出なくて、ようやく今日読みました。
重松さん、本当に上手いなと痛感した作品です。
「ただのお涙頂戴」にならなかったのは、やはり
彼の筆の確かさですね。

また、お邪魔させて頂きます。
June 02 [Fri], 2006, 22:37
ゆう
おはようございます。
よしさんが、いつ読まれるのかと楽しみにしておりました。
自分と同じように、よしさんが感動されたみたいでとてもうれしいです。
この作品で、重松作品のMAXを味わってしまったようで、もうこれ以上はないのではないか・・・と思えてしまい、他の作品を手にとっても自分の中に浸透しません。
それくらいすごい作品でした!
April 21 [Fri], 2006, 9:16
こんばんは。
半年待ちでこの作品を読むことができました。
すごい作品でした。
心が揺さぶられる作品ですね。
永遠なんて誰にもない。だからこそ、今を生きる。
生と死をここまで感じさせられる本に、出合えないと思います。
重松さんは、すごい作家さんです。
April 20 [Thu], 2006, 20:40
ゆう
こんばんは。うーさん。
TBとコメントありがとうございました。
私は、最初から涙涙で、読み終えたら目が真っ赤になっていました。
この本については語りきれないほどの思いが今でもあります。
また、そのうち再読したいです。
February 02 [Thu], 2006, 22:10
本の半ばくらいからほんとに泣きどおしで読みました。
やっぱり重松清はぐっときますね
February 02 [Thu], 2006, 21:38
ゆう
おはようございます。モンガさん。
TBとコメントありがとうございました。
この本の衝撃は大きくて、いつまでも忘れられません。
しかし、正直言って、これをテーマにするのはずるいですよね(笑)
誰もが泣かざるえませんものね・・・・
しかし、きっちりと描かれていたので(手抜きがないということ)認めざるえませんよね。
今年は、重松さんをコンプリートしようと思っています。
January 11 [Wed], 2006, 9:55
モンガ
こんばんは。

重松作品は、今年に入って2冊目です。
2冊とも◎です。完敗でした。
松田さん(筑摩書房)の去年のベスト1と言うのがわかる気がしました。
January 10 [Tue], 2006, 23:12
ゆう
おはようございます。
ゆうきさん。TBとコメントありがとうございました。
実は、私も泣くものか!と思っていましたが、初めからだめでした(笑)
しかし、やはり泣いてしまいましたね(笑)
重松さんの作品は、必ず一回はぐっとくる場面があって、涙が出てしまいます。
この本は、号泣でした!(笑)
December 19 [Mon], 2005, 8:38
こんにちは。ただのお涙頂戴ものだと思って、「絶対泣かないもん!」と、思っていたにも関わらず、読みながら色々考えて、結局、泣けました・・・。私にとっても、忘れられない本です。亀レス、失礼いたしました!では。
December 17 [Sat], 2005, 3:31
ゆう
おはようございます。
ふるっまっくすさん。
こちらこそコメントありがとうございました。
自分の経験と重ねる部分がたくさんあって、本当に心に染みた作品です。
こんなにも、人の心がわかる重松さんにもただただ驚かされますね!
これからも、読んでいきたいとおもっております。
わたしも、「お盆祭り」は泣けました・・・・というよりも、初めから最後まで泣いておりましたが・・(笑)
新刊がでているようですね。こちらも楽しみにしています。
November 24 [Thu], 2005, 9:47
ゆうさん

TB返しありがとうございました。
いろいろな体験をされたようですね。
とても情緒豊かな重松清の「その日のまえに」ですが、きっと私が読むよりも、感じることが多かったのではないかと思います。
今他の文士の作品を読んでますが、やはり重松氏の作品には及びませんね。
人の心理をやさしく理解し、それを深く人の心に届く言葉で文筆にする力のある偉大な作家だと改めて思い知らされました。
私は「お盆祭り」のあたりで一番泣きました。
残された者の痛みに共感したのと、安堵感から泣けたのかもしれません。
人と少しズレてるかも、苦笑
November 22 [Tue], 2005, 22:54
ゆう
nicoさん、こちらこそコメントとTBありがとうございました。
今年、いえこの先ずっとわすれられない作品となりそうです。
何年か後、また再読するでしょう(笑)

それから、この作品をキッカケにますます重松さんの作品が好きになってしまった私です。
October 17 [Mon], 2005, 8:06
ゆうさんこんばんは。nicoです。コメント&TBしていただきありがとうございました。

ようやく読むことができました。期待を裏切らないとても素敵な作品でしたね。本当に読んで良かったと思います。私もTBさせていただきますね。
October 16 [Sun], 2005, 21:56
ゆう
おはようございます。
かいくん
TBとコメントありがとうございました。
もう、、なんといっていいかわからないですね。
この本に関して。
思い出しただけでも、涙がでてきそうです。
読み終えて、この本以上の本は、もうないような気がして、少しだけ他の本を手にとる気がしなくなってました。それだけインパクトの強い本でしたよね。
私も、この本に出あえてよかったと思っている一人です
October 05 [Wed], 2005, 8:45
はじめまして、かいくんと申します。
トラキチさんのところから流れてきました。

すごかったですね、この物語。
不覚にも電車の中で涙してしまいました。

当たり前の事だけど、人の死が、こんなに悲しいなんて。初めて実感したような気がします。

本当にこの本にあえてよかったと思っています。

              かいくん
October 04 [Tue], 2005, 19:47
ゆう
はじめまして。
nicoさん。ご訪問及びコメントありがとうございました。
私も、図書館に予約してやっとのことでまわってきた本でした。
しかし・・・読んでみれば、待ってなくても買ってもよったかな・・・なんて思ってしまったくらいの本です。
早く、読めるといいですね。
それから、nicoさんの心にも響く本である事を祈ってます
September 30 [Fri], 2005, 21:30
はじめましてnicoと申します。『その日のまえに』は現在図書館で予約待ちの状態で、あと12人ぐらいで順番が回ってきます。(私の後は何と115人待ちです)
“王様のブランチ”の本コーナーで紹介されて興味を持ったのですが、ゆうさんの感想をよんでますます読みたくなりました。早く順番が回ってくる事を祈るばかりです。
September 30 [Fri], 2005, 13:18
ゆう
コメントありがとうございます。
もう・・・何もいえなくなるほどの作品でした。
私も、買おうかなぁなんて、読んだのに思ってます。

もし読まれましたら、感想きかせてくださいね!

しかし、、、、、重松さんの筆力・・・・本当に本当に驚かされます。
どうしてこんなに人の気持ちがわかるんでしょうね。

September 29 [Thu], 2005, 8:09
こんばんは。
絶賛ですねー。決めましたー!
買います、この本。
しかし、ますます積読本が増えるが…。
予約も多いのだろうと思い、購入決定しました。
September 28 [Wed], 2005, 20:46
コメント
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