流星ワゴン 重松清

December 10 [Fri], 2004, 20:50
幸せに暮らしていたはずの永田一雄一家だが、妻は不倫、息子は中学受験失敗で家庭内暴力へと走り家庭崩壊の危機に直面、すっかりやる気も生きる気力も失ってしまった彼の前に、一台のワゴン車が止まった。
その中には、5年前に交通事故で亡くなった親子が乗っていた。
ワゴン車は永田を乗せて未来と過去を行き来する。
「もしも・・だったら」という彼の後悔は、そこで出会った同年齢の父、妻や子と話し合うことで誤解やすれ違いの気持ちが浄化し、再生へと導かれた永田だった。
読んでいて一気に話に引き込まれた。
家族を愛し、試行錯誤を繰り返し、ただひたすら幸せへ道を再び開こうとしている主人公には心を打たれる。
いつの間にか涙が頬をつたわっていた。
(講談社)★★★★★
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≪★★≫ 「なぎさの媚薬」の原点はここか?過去に戻って過去をやり直す。でも現実は変えられない・・・。「なぎさの媚薬」のそのルールも分かったようなよく理解できないような。。。 これも家庭が崩壊して、死んでもいいと思った夜に、不思議な親子に出会い、一緒にドライ...
じゃじゃままブックレビュー  March 23 [Sun], 2008, 15:54
流星ワゴン
この本は気楽に♪気ままに♪のんびりと♪のゆきさんにお勧めいただきました。ありがとうございました。
■やぎっちょ書評
おおお。若い父親と現代を過ごすバージョンのお話。この設定は最近あったぞ!&好き設定。「異人たちとの夏」山田太一さんだ。過去に...
流星ワゴン重松 清 (2005/02)講談社 この商品の詳細を見る

死んじゃってもいいかなあ、もう……。
38歳・秋。その夜、僕は、5年前に交通事故死した父子の乗る不思議なワゴンに拾われた。そして 自分と同い歳の父親に出逢?
ほしの図書館 (本と映画の部屋)  August 09 [Wed], 2006, 18:35

1 ★★★★★
【流星ワゴン】 重松清 著  講談社
《重松さん、こんな幽霊を登場させるのはずるいです》
 何もかもうまくいかない、家庭も、家族も、会社も、もう死ぬしかないのか。ふと顔上げて見たら、そこにワゴン車が止まっていた……。
 主人公・永田3...
モンガの独り言 読書日記通信  January 04 [Wed], 2006, 17:44
タイトル:流星ワゴン
著者  :重松清
出版社 :講談社文庫
読書期間:2005/10/03 - 2005/10/07
お勧め度:★★★★

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死んじゃってもいいかなあ、もう……。38歳・秋。その夜、僕は、5年前に交通事故死した父子の乗る不思議なワ...
AOCHAN-Blog  October 20 [Thu], 2005, 13:06
重松清(2002/2005)講談社文庫

かつて単行本で読んだこの小説をもう一度読みたくて、文庫を購入しました。
そして今度も泣きました。世の父親・母親のみなさんにオススメしたい一冊です。

流星ワゴン
taste:★★★★★
サラリーマンの読書エッセイ  October 10 [Mon], 2005, 17:01
 「流星ワゴン」(重松 清著)【講談社文庫】  僕らは、友達になれるだろうか?   38歳、秋。 ある日、僕は同い歳の父親に出逢った。 死んじゃってもいいかなあ、もう・・・・・・。38歳、秋。 その夜、僕は、5年前に交通事故死した父子の乗る不思議なワゴンに拾...
京の昼寝〜♪  September 27 [Tue], 2005, 0:00

誰でも過去のあの瞬間に戻れたらと思うことがある。それは今現在幸せであっても、あぁ、あの時こうしてたらもっと幸せだったかも、という程度から、あの時なぜこうしなかったのか、?
*読書の時間*  September 14 [Wed], 2005, 16:42
私は、この物語の主人公とは、年齢も家族構成も違います。それでも、共感できる主人公の父としての立場、そして息子としての想いが、この本を読み進める私の心に強く残りました。主人公と同じ立場のひとが読むとどう印象を受けるのでしょう?また、女性が読んだらどう感じ...
Comment
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じゃじゃままさんへ
こんばんは。じゃじゃままさん。
あぁ、確かに、官能の匂いがちょっとしましたよね。
私も、読み始めて、ええっみたいな感じでしたが、最後には涙がこぼれそうでした。
官能も、こんなふうに結んでくれると読めるのですが、なぎさシリーズはちょっと・・・苦笑
March 23 [Sun], 2008, 21:57
じゃじゃまま
「なぎさの媚薬」を思い出してしまって、ちょっと引いちゃったんですよね〜。それに一雄もぐじぐじしてるっていうか、イラついちゃって。
チュウさんと、橋本さん親子は泣きました〜。血が繋がってないのに、健太君を思う継父、これには号泣でした。
March 23 [Sun], 2008, 16:00
やぎっちょさんへ
おはようございます。やぎっちょさん。
リンクをはっていただき、ありがとうございました。
最近、うまくいかないことがしばしばで・・・。

重松さんの作品は、新刊がでると惰性で読んでしまいます(苦笑)
あんまり読みすぎて、重松さんのリズムとか癖が刷り込まれてしまってるようです(笑)

いい作品もたくさんあると思いますので、じっくり楽しんでくださいね♪
December 05 [Wed], 2007, 8:36
やぎっちょ
ゆうさんこんばんは♪
TBうまく飛ばなかったみたいなので、記事に直リンク貼りました♪
あまりうまく飛ばないことがよくあるので、そういうときは言ってくださいね!
そーれにしましても、ゆうさん重松さんをよく読まれていますね〜。あちきはまだ3冊なので、これからという感じです(笑)
December 04 [Tue], 2007, 22:57
Spicaさんへ
おはようございます。Spicaさん。
TBとコメントありがとうございました。
私も、この作品は涙があふれてとまりませんでした。
読後は、本当に読んでよかったなぁと思ったことを未だに覚えております
また、このような作品に出逢いたいです。
August 10 [Thu], 2006, 8:55
TBさせていただきました&TBしていただき有難うございました。
今日一日でいっきに読み、ティッシュを何枚も使ってしまいました。
August 09 [Wed], 2006, 19:44
ゆう
the salarymanさん、こちらもTBとコメントありがとうございました。
私もこの作品で泣きました。
深いですよね・・・父子愛というものは。
再読の価値ありだと思います。
私も、またそのうち読んでみようと思います
October 10 [Mon], 2005, 21:55
こんにちは。TBさせていただきました。
おそらく、僕の中で重松清のベストがこの作品です。
何度読んでも泣いてしまいます。
October 10 [Mon], 2005, 16:59
ゆう
こんばんは。
rukaさん。TBとコメントありがとうございました。
「いまあい」に、設定がちょっとだけ似てなくもないですよね(笑)
断然こちらの作品のほうが好みではありますが(笑)
家族をテーマにかかせたら、重松さんの右に出るものはいない!と断言します!!(ホント?笑)
September 14 [Wed], 2005, 22:50
こんにちは〜
「流星ワゴン」読みました♪
ゆうさんの言っていた「『いまあい』に似ているかも」、の意味がやっとわかりましたヨ。
最後がとても良かったです。家族が再生していけそうな前向さは、重松作品ならではですね!
TBさせて頂きました
September 14 [Wed], 2005, 16:43
ゆう
はじめまして!
TBありがとうございます。
この作品は、重松さんの作品の中でも、かなりすきな作品です。
蛇さんがおっしゃる通り、読後感のよい作品でした。
やはり、読後感のよさはどの本をとっても大切ですよね
April 18 [Mon], 2005, 16:34
こんにちは^^
流星ワゴン読んで、感想書いたのでTBさせていただきました。ファンタジックな設定なのに、妙にリアルで悲惨な現実に胸が痛くなりました。でも、最後はなんだかやさしい気持ちになれる、読後感の良い作品でした。
April 18 [Mon], 2005, 15:50
ゆう
こんばんは。
体調はもうすっかりいいですよ!
たのしく過ごしておられるようで、安心しました。
しかし、お早い解決よかったですね!
これで、読書に没頭できますね〜〜
December 12 [Sun], 2004, 22:00
よし
おはようございます。
体調はいかが?ホテルのPCからです。充実した旅をしています。
例の問題、やっと収束しました。気も晴れ晴れ。今日帰ります。
December 12 [Sun], 2004, 9:11
コメント
時折さんへ
横道世之介 吉田修一 (2010年02月09日)
時折
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