愛なき…

January 05 [Sun], 2014, 22:54

この曲は母が好きだと言っていた曲でした。
当時foo?では「オレ、天使」と「空想科学少年」が好きだった私は「うんまぁ結構好きだけどそこまでかな」と思って聴いていました。

小学生だった私が「喘いだカラダ」「不実すぎるほど激しくキミを抱いた」という歌詞を理解できるはずもなく、女の人のこと大好きすぎて男の人が一生懸命相手が苦しがるほどに必死で抱きしめている様子を想像していました。
今でこそもっとリアルな想像してしまえるのが悲しいですが。

「誇らせてください」というのもその前後の歌詞関係なく、何か偉そうな印象を持っていたのを覚えています。
絶対的にメロディだけが大事だった昔は、この曲がどんなことを歌った曲なのかということを何も気にせずに聴いていましたから、本当に音だけを聴いて歌詞も覚えていたんだと思います。

そんな「愛なき…」ですが、こんなに強いラブソングだとは。
勝手なイメージで暗い暗い病んでるイメージでした。やはりメロディの印象なんですよねきっと。
今は昔より、もっともっとこの曲を好きになりました。






こんな風に思い出話やら当時のイメージと今の印象などを語っていこうと思います。
自分用のラバッパーとしての軌跡という感じです。

はじめに。

December 24 [Tue], 2013, 22:02


このブログを始めるにあたって。


ポルノグラフィティを応援してきて約14年ほどになりました。
小学生だった私が社会人になるまでの時間が経ちました。

引っ越しが多い学生時代だったせいもあってなのか、ポルノのあの曲を聴けば「あの情景が浮かぶ。」あの曲を聴けば「あの場所が浮かぶ」なんてことがたくさんあります。本当の意味で、ポルノグラフィティとは私にとって人生と共にある音楽なのです。

13年もあれば、正直言って、他の音楽を中心に聴く時期があったりアイドルにハマることがあったり、もちろん色々ありました。
それでもポルノのライブに行くたびに、一番落ち着く場所であり一番バカになれる場所であり一番安心できる場所だなあと思うのです。そうやって結局はポルノの音楽がないと生きていけないんです。

最近になって、昔は気にも留めていなかった歌詞が目につくようになったり、こういう曲だろうなあと思っていた曲の解釈が変わっていることに気づいたりすることが多々あります。
たぶんどちらも間違いではなく、その時その年齢その経験値での私の受け止め方なのだと思います。

そんな変化を感じる今こそ、少しそういったポルノと自分の思い出やら何やらを文章に残しておく場が欲しいと思いブログを始めることにしました。

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