宣誓 

2014年03月27日(木) 22時31分

今まで節目ごとにいろんな気持ちを綴ってきたこのブログ。
今書かないで、いつ書くのってことで、
このタイミングで、自分の気持ちを整理するためにも、書いておこう。


4月から始まる新しい仕事ですが、
先週配属が決まり、県のはしっこの市に引っ越すことになりました。

この衝撃的な人事により、本当にこの一週間、
引っ越しの準備を進めながらも、泣いたり笑ったり泣いたりを繰り返し、
なんとか今、やっと前向きに頑張ろうと心から思えるようになりました。


基本的にはポジティブ楽観主義者で名の知れたゆうちゃらですが、
今度ばかりは本当に落ち込み、
この一週間溜息つきまくるわ、泣くわで、
周りの人たちにも大変迷惑をかけました。



家族や友達のそばにいるために、福岡に帰ってきたのに、
どうしてまた、一人で知らない土地に飛び込まなきゃいかんのか、とか

このタイミングで一人でまた新しい道を歩き出すことで
なにか大切なものとの出会い(というか結婚ね)を失うんじゃないか、とか

この人事の理由、自分への評価、新しい仕事への不安、新しい土地での生活への不安とか。


まあ、結局は甘えです。
私の覚悟の甘さのせいで、これだけの不安要素を思いつき、
さらには、その覚悟の甘さに気づいて、自己嫌悪に陥り、
食欲もないし、眠れないし、もう一生立ち直れないんじゃないか
と絶望的な気持ちで数日間過ごしました。


それでも、家族や友達の励まし、
そしてときちゃんの粋な計らいにより実現した、
現職知人の現場の話を聞く会のおかげで
少しずつ前向きな自分を取り戻し、

今回の仕事の相手は、「人」だということを思い出し、
徐々にその「人」との出会いが楽しみになるまで復活いたしました。
まだなにも始めていないのに、めそめそしてる自分がばかばかしくなってきました。




前の仕事を昨春に辞めて一年、
本当に好きなことだけをやって、ただ楽しく生きていて、
だけどもそれと同時に、表面的なことにばかり気を取られていた気がするんだ。

でも今の自分に満足して、のほほんとしていたんじゃ
自分の思い描くおばさん、おばあさんにはなれないし、
もっと本質的なところで大きな人間になるために、
私はこの道を選んだんだと、この一週間考え続けてやっと、思い出すことができました。



特にこの一年は久しぶりに新人として
きついことも苦しいことも恥ずかしいこともたくさんあるだろう。

でも、とにかく目の前にいる相手のために、
そして自分のために、全力でやってみよう。

それでも楽しむこと、自分らしくいることだけは死守しよう。


不安はたくさんあるけれど
いい出会いがたくさんありますように。
一年後の自分が今の自分を笑えていますように。


皆様、こんなかっこ悪くて余裕のないゆうちゃらですが
まためそめそしてるときは、どうぞ見捨てず喝を入れてやってください。



p.s. ちなみに久しぶりの一人暮らしの準備、着々と進んでいます。
超快適なおうちをつくる予定なので、遊びにきてね。
遊びに来た人はもれなく私の洗面所に専用歯ブラシ置いたげる♥

旅はつづく 

2013年12月29日(日) 21時11分

年の瀬です。
寒いよ、ふくおか。
雪降ってるよ、まいにち。


年も暮れるので、ここらでちょっくら今年を振り返ろう。


今年を一言でまとめると、「やりたかったことをやりきった!年」になりました。(一言ではないか)


社会人になってからずっとやりたくて、
今年実現したことのひとつが「旅」。


ということで、ここで今年の旅たちを振り返ります。



正月明けから2か月近く行っていたキルギスから帰り、
3月末には仕事をやめて、まずやったのは、やっぱり旅行。


4月1日から、まずは母ちゃんとパリ。
いつもは旅行計画人まかせなゆうちゃらですが(ごめんなさい)、
今回は親孝行の趣旨もあり、諸々の手配から私がやりました。
1週間、パリど真ん中の宿に滞在し、パリの街大満喫の旅。
けんかもせずに、仲良く回り尽くしました。
唯一の悲しい出来事は、オペラ座前でiphoneをすられたこと。
それもまた、思い出。



4月後半は、前の職場の同僚ゆりりんとの一週間台湾旅行。
こちらはパリの旅行からは一転、バックパッカー的な台湾一周電車の旅。
部署も違って、一緒に働いたこともないのに、
なぜか気が合い(というか私のひとめぼれで)仲良くなったゆりりんと、
同じ時期に会社を辞めたこともあって、実現したこの旅。
台湾の魅力もあったけど、何よりゆりりんの魅力が
この旅をかけがえのない思い出に変えてくれました。ありがとう。




そして、5月に福岡に帰ってきて、
次の旅行が8月の島根。
これは高校のいつものメンバーでの女子3人旅。
20代後半になってもなお、衰えを知らない、笑いへの追究心。
相変わらず、おなかをくねらせて笑いながら、縁結びの神様に会いにいきました。


なぜかこの写真、かしこまっていて好きです。



その後、10月からの社会復帰前に、
貯めたマイルを使ってオランダ・ベルギーへ。
これは前のブログに書いたので省略ですが、
この旅も笑ったなあ。




どの旅も、心にしかと残る旅でした。

この旅たちと、ぶらぶら無職期間と、いくつかの「決断」でできた、この2013年が
私の人生の大きな節目になったことは間違いありません。

来年はどんな年になるのかなあ。
ゆっくりしたこの1年から一転、また挑戦の日々に戻るのでしょうか。


今まで以上にまったく想像つきませんが、
もしもめそめそ泣いたり悩んだりしてるゆうちゃらを見つけたら(その予感しかない)、
ぜひ暖かく慰めてやってください。



今年もありがとう。
来年もみんなにたくさんの幸せが訪れますように。

迷う秋 

2013年11月24日(日) 21時59分

さてさて、もう社会復帰から2か月がたとうとしてます。

案外楽しくやってます。
無職期間があったせいか、
日曜の夜も特に憂鬱な気持ちにもならず
毎日せっせと働いてます。

職場で博多弁を聞けることが、話せることが
最近の小さな喜びです。

(写真は関係ないが、小林カレー。美味。)


そんなゆうちゃら、
ここ一か月、また人生の岐路に立ってました。

私、しょっちゅう岐路に立っている気がするけれど、
これは何度目の岐路だろう。




結論から言うと、
私、来年4月からまた新しい一歩を踏み出すことにしました!


10月に始めた仕事と
もうひとつ受けていた仕事、
どちらをとるかの選択期日が迫っていて
やっと決めました。

今まで通り、「メリット・デメリットリスト」を作ってみたりしたけれど、
今回ばかりは、このタイミングということもあり、先が見えなすぎて本当に迷った。

どちらを選んでも、考えうるデメリットは深刻で、
後悔しても泣きわめいても、後戻りできる年齢でもない。

どちらも魅力ある要素がそれぞれあって、
あとから「あっちがよかった」と言いそうな自分。


でも結局、いつも迷っているときは
だいたい気持ちは傾いていて
「今しかできない」「「気持ちがわくわくする」選択肢のほうを選ぶんだ。


今年は特に、がたがた音が聞こえるほど
ゆうちゃらの動きがなんだかめまぐるしくてせわしないですが、
でも自分なりに、なにかしらの「流れ」があるような気はしてます。

自分で決めていっているようで、
その「流れ」に乗っているような気もするのです。
今回の決断も、その大きな流れに身を任せたような感覚です。


とにかく、4月からしばらくはまた挑戦する日々になりそうです。
・・・といっても4月からの自分が全然想像できない。
決めたあとも、なんだかんだ泣き言いいそうですが、
大きな気持ちで見守ってやってください。



最後に能古島のコスモス。
東京やキルギスにいる間、ずーっとこれを見たかったんだよなあ。
ということで、今年は水上タクシーに乗って、2回も見に行きました。
コスモスと海、青い空と友達の笑顔。まるで天国。

このとき、このたび 

2013年09月23日(月) 21時05分
ただいま!
帰ってきました、オランダから



このお休み期間を締めくくる、本当にいい旅でした。


旅程は、前半がベルギー、後半がオランダ。
前回も書いた通り
前半はひとりで回り、後半は元ルームメイトの友人と遊びました。


まず、結論として、一人旅、



・・・・




寂しい!




私は一人っ子なので
基本ひとりで過ごすのは慣れてるし、好きなんだけど

やっぱり、美しい景色や、美味しいもの、素敵なことは
人と共有したくなるものです。


海外にいると、やっぱり「日本」のことを想うし
ひとりでいると、やっぱり一緒にいたいと思う「人」のことを想う。





ところどころ寂しがったりしながらも
前半のベルギーは、とにかく気ままにアクティブに動きました。







そしてそして、
オランダでは、留学時代のルームメイト、ベレンのアパートに宿泊。





来春に結婚を控える、このカップルの
おしゃれで大人な生活を
そっと垣間見せてもらいました。


約7年ぶりの再会で
会う前はどきどきしてたんだけど
久しぶりに会った彼女は当時から変わらず
まわりを照らす太陽のようなひとで
たくさん刺激をもらいました。



日本語のメッセージで出迎えてくれたり
有休をとって、観光に付き合ってくれたり
ママしか見ていないウェディングドレスをこっそり着てみせてくれたり
心からの歓迎を受け
またまたお世話になりっぱなしで頭が上がりません・・・。



彼女との再会を果たすために
私は、このとき、このタイミングで長い休みをとって
この旅に出たんじゃないかと、本気で思うほど
私の人生にとって、重要な数日間となりました。





さあ、今度は私の番だ!
次の再会で、彼女に喜んでもらえるようなお返しをできる自分でいられるように、
これからまた、丁寧に楽しく、日々を積み重ねよう。

夏がおわる 

2013年09月06日(金) 21時25分

ほんとに最近は更新頻度が低いですな。
なんと今年になってまだ3回目のブログ。
そして、なんともう夏がおわる・・・。


いや、暇なんですけどね。
暇なんだけど、心が忙しいというか。なんというか。ごにょごにょ。



今週やっといろいろなことが終わりました。
そして今日は、仕事をやめて頑張ろうと決めていたことを、
とりあえずは自分の満足する形で終わりました。
結果は、まだ結構先にわかるんだけどね。



ということで、ここでの報告がかなり遅れましたが、
ゆうちゃら、10月より再始動です


お仕事決まりましたー!
興味のもてることをやってる職場で、結構楽しみです。
通勤のために、今まで避けてきた「運転」をせねばならず、
びびりながら練習を始めております。



そしてそして、10月の社会復帰までに思う存分遊んじゃうぞー!ということで、
まずは来週から、オランダ・ベルギー一人旅いってきます。
(遊んでばかりですんません)

貯めたマイレージを使って飛行機代はただ!
旅程の半分は、オランダに住む留学時代のルームメイト宅に泊めてもらうので、宿泊費も半分ただ!
格安ツアーです。

美術館めぐったり、自転車で風車を見に行ったり、
もちろん観光は楽しんでくるわけだけど、

旅の前半はずっと一人なので、
今考えてるいろんなことを、自分なりに整理する時間に使おうかと。

後半は留学時代に頼りきりだったルームメイトに、
(今回も頼りきりになるだろうが、)少しは恩返しができたらなと。


もう現時点で、8月の猛暑が嘘だったかのように、かなり涼しいけど、
帰ってくるころには、福岡ももう秋かな。


夏と秋のはざま好きなのになあ。
あのちょっと心細いかんじ。



今年の夏も短かったなあ。




こんなふうに 

2013年07月04日(木) 21時37分

おひさしぶりです、ゆうちゃらです
前回のブログで、声高らかに帰福宣言をしてから、ずいぶん時間が空きました。



前の職場をやめてから3か月、福岡に帰ってきて2か月がたちました。
非常〜にのんびりと時間を過ごさせてもらってます。



4月は、母とパリ、友達と台湾に一週間ずつ滞在し、
残りの時間は、東京でお世話になった方々への挨拶まわりや引っ越し手続きやなんやで大忙し。



今は本当にゆっくりと、福岡の地で、今までやりたかったことを実践してます。


昼から音楽を大音量でかけて、手のこった料理に挑戦したり、
通訳の勉強を本格的に始めたり、
母と待ち合わせて、天神でランチしたり、
一日中寝転んで、読みたかった本を読破したり、
思いついて急に海にいったり、
休日に両親と3人でラーメン屋に行ったり、
海ノ中道のフェスで聞いた矢野顕子にはまったり、
友達を急に呼び出して飲んだり、歌ったり・・・。



なんとも贅沢な日々です。




・・・といいつつ、根がまじめなゆうちゃらは、
一応次に進む準備も細々と始めたりして、
本当は不安やネガティブ思考をとめられない日もあります。


よく本で読んだり、人から聞いたりするけれど、
本当に自由でいることは、実は息苦しいことなんですよね。
制約の中にいるからこそ、人は気持ちを解放して自由になれるのかもな。


それでも、この自由で気ままな生活が終わるときには、また寂しいとかなんとかいうんだろうな。


こんなときは、
こんなふうに家族と過ごすときは、
こんなふうに自由に友達とじゃれあうときは、
こんなふうに自分のことを見つめるときは、
もしかしたら二度とないときかもしれないから、

いつもの口癖ですが、今を楽しもう!とやはり思うのです。



ラスト 

2013年02月15日(金) 0時44分

今モスクワの空港で、いつもの12時間待ち中。
あと3時間…。


実は、今回の出張が、最後のキルギス出張でした。
最後にいろんな人に会って、ありがとうを言って、
やっぱり私は人に恵まれる運命だなあと、心から思いました。



さっき、映画の「アメリ」を久しぶりに見たんだけど、よかった。
今の私の気持ちを後押ししてくれるような映画でした。

「君の骨はガラスじゃない 人生という壁にぶつかっても大丈夫だ さあ、行きなさい」




・・・ということで、
わたくし、4月より福岡帰りますっっ


かなり前から、会社を卒業して福岡に帰ることを考えたんだけど、
自分の人生のこと、将来のこと、ぐるぐる考えて、この決断に至りました。


今までとにかく突っ走ってきたし、
人生観が変わるくらいの刺激的な経験や思いをさせてもらってきたけれど、
ここらでちょっと立ち止まって、自分の育った土地で新たに歩き出そうと思ってます。



本当は、夢だった仕事をやめることが「逃げ」になるんじゃないかとか、
なんだかんだ楽しんでる東京を離れて、福岡に帰ってうまくいくのかとか
自分の下した決断が正しい選択だったのか、今でももやもや考えることがあるけれど、
もう決めたことだし、あとは前に進むしかないと、自分に言い聞かせてます。



今のお仕事卒業後、
しばらくは自分がやりたかったこと思うままにやって、
そのあといろいろな活動を始めます。


と、そんなかんじの好き勝手なゆうちゃらですが、
福岡にいるあなたも、東京にいるあなたも、海外にいるあなたも、
今後とも末永くよろしくお願いします



最後に、ビシュケクの夕焼け。
今回住んでたアパートから。




うー座りすぎてお尻がいたい。

Letter from my heart 

2012年12月01日(土) 2時35分

今日11月30日は、長崎のおじいちゃんの命日。
忘れもしない去年の今日も、今日と同じようにタジキスタンにいました。
(日本ではもう明日になっちゃったけど)

おじいちゃんが亡くなってから、
通夜も葬式も、そのあと諸々の行事にも
出張が重なって、ほとんど出られてません。


通夜も葬式も、四十九日も、初盆も、法事も、
死者のためというよりも、残された人たちの心の整理のためにあるものなんだろうと最近よく思う。


私は一周忌にも出られずおじいちゃん孝行も、心の整理も家族と一緒にできないので、
3年前の正月に、mixi に残してた日記を、おじいちゃんと自分の心に送ります。




******


今日
おじいちゃんが泣いた。

二年前から病気で思うように動けなくなった
長崎のじいちゃん。
ちっちゃくなって
食べるのも動くのも話すのも
随分苦労しています。

今日、長崎のうちからの帰り際
食卓にまあるくなって座るおじいちゃんの隣りで
両手を握って
耳元で
「どんどんよくなりようけん、安心したー」って
「またくるねー」って
私が言ったら

おじいちゃんが
顔くしゃくしゃにして
顔真っ赤にして
泣いた。

なんか悪いこと言ったかなーって焦ったら
おばあちゃんが
「おじいちゃん嬉しかとさー」って。
おじいちゃんに聞いたら
「嬉しか」って
小さい声で言って、また泣いた。

みんなで笑いながら
「なん泣きようと」って言うと
笑いながら、ティッシュに埋もれて泣いてた。


なんで泣いたのか本当には定かじゃないけど
たぶん、私の言葉とかじゃなくて
家族みんなに囲まれて、孫に話しかけられるその瞬間に
涙したんじゃないかなと思いました。


なんだかすごく幸せなときでした。
あったかくて、私も涙が出た。


愛だなあと。


こんな小さな瞬間に
涙が出るほど嬉しいと思えるおじいちゃんは
すごいなあと。


そんな人生、最高だなあと。


そう思ったわけです。



*****



今日は月がきれいだす。
おやすみ。

 

2012年10月14日(日) 21時22分

ビシュケクはすっかり秋。

街を歩くのが、最高に気持ちいい。

風も心地よく、
ちょうどよく日が射して、
葉っぱの色が赤や黄色できらきらして、きれい。

空気が汚いのだけが、タマニキズ。




この週末の成果:


「死の壁」養老孟司
「遠い太鼓」村上春樹

映画
「空気人形」
「天空の城ラピュタ」



いろいろネタためたよ

ミツメナオスワタシ 

2012年10月11日(木) 3時17分

今日飲み会に行って、人にいろいろ言われ、
なんだかもやもやが残りました。

もう夜遅いんだけど、今回はきちんと突き詰めて考えておく必要がある気がして、
いろいろ考えだしたら、考えがまとまってきたので、このブログに残しておきます。

アラサーに突入した26歳ゆうちゃらのつぶやき



最近、向上心が明らかに減った。
自分を成長させるための努力が減った。
必死に頑張らなくなった。


辛うじて、英語だけは続けてるけど、
もっと自分を深めるような、幅を広げるような努力もしていない。
最近うすうす気づいてたけど、理由を考えた。



ポジティブな理由は、夢をかなえたこと。
学生の時からやりたかったような仕事ができて、
ある程度、途上国でひとりでプロジェクトを動かすことができるようになった。

最初の一年は「なりたい自分」を追いかけて必死で苦しんで、
2年目の今、だんだん人脈ができ、成果がみえてきた。

その道の人からしたら、まだまだなんやろうけど、
だんだん今携わってるプロジェクト全体がよく見えてきて、
なぜか自分の中では、もう十分、納得した感がある。



ネガティブな理由は、今後の女としての将来。

まわりに結婚や出産の話が増えてきて、
親や友達ともそういう話ばかりするようになり、
自分のキャリアや成長よりも、結婚や出産について考えることが多くなった。

将来、家庭を持ちたい、子供がほしい。
そうすると、キャリアや学歴なんて必要ないんじゃないか。

ましてや福岡に帰ることを考えると、
ますます今の業界でキャリアを積むことはあきらめんといかん。

もちろん結婚することや子供を産んで育てることだって、
大変なことだし、それだけで人を成長させることだけど、
今の苦労や努力が、それらにつながることなのか。


と、おそらくこういうような思考で
自分を見つめることをしなくなったし、
頑張る気力が萎んでいたのです。


学生のときを含め、少し前までは、
純粋に「こういう人間になりたい」っていう目標があって、
それに向けて努力できてたのに、

結婚とか出産とか、女としてのリミットを突き付けられて(て、まだ先の話だとは思うけど)
きゅーっと視野が狭くなって、
それを理由に楽なほうに流れつつあった気がします。



でもね、
住む場所が変わろうが、仕事が変わろうが、
結婚しようが、子供が生まれようが、
私は私なんだから、「なりたい自分」は考え続けんといかん。


視野の広いおばさんになりたいし、
ひとつの物事を、多面的に考えられるおばあさんになりたい。

人のためや、自分のために、努力できるおばさんになりたいし、
人の心や人の痛みをわかる、おばあさんになりたい。


そのために、
やっぱり、今の努力は必要だ。
男だろうが女だろうが関係ない。


そして、結婚・出産に目がくらんでいたけれど、
結婚や出産のその先に
どういう生き方がしたいのか、
もう少しまじめに考えてみようと思います。



久しぶりにこんな夜更かしした〜。
でも後悔しない!
付き合ってくれた人、ありがとう
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