はじめまして、腰の痛い、いちごんです。

March 07 [Sat], 2015, 23:58
はじめまして。いちごんです。
OLです。

唐突ですが、腰痛に悩んでいます
その奮闘日記をブログでつづってみようかと思っています。
よろしくお願いします

会社で長時間椅子に座っているのが、つらい。
通勤列車で長時間同じ立ち方をしていると痛くなるので、もぞもぞしていて怪しい



本当にいろいろ腰痛改善のためにやってきました。
週1回マッサージに通ったり、針治療にも行ったことがあります。
もちろんその前には病院に行って痛み止めの注射を打ったり、電気も通したり・・。
ありとあらゆることをやってきたと思います。

治療をしてもらうとよくなるのですが、ぶり返すのです。

痛みの原因をなんとか改善しないと、ずっとこの痛みとお付き合いしていかないといけないんだろうな・・と今は思っています。

レントゲンをとった時に、お医者さんに言われたのは
「骨の回りを筋肉で固めるのが一番ですよ。なので、適度な運動は続けて下さいね。
あと、体全体、特に腰回りをほぐすストレッチをしてください。」と。

でもそのストレッチ法を先生に聞いてない

で、ネットでストレッチを調べていくと、ヒットしたのが、上田式腰痛革命プログラム

革命って・・。(笑)

ネーミングはともかく、ストレッチ法をたくさん教えてくれるみたいなので、いいかなと。
私の腰に革命は起こるのか
こうご期待(笑)

腰痛人口増加中?!

March 14 [Sat], 2015, 21:41
私を悩ませる腰痛ですが、最近腰痛を訴える人が増えているみたいです。

以前は高齢者の方が慢性的な腰痛を抱えているというケースが多かったようなのですが、
最近では20代や30代の若い世代でも腰痛の人が増えているとのことでした。

私も20代で初腰痛を経験しました。
さすがに20代でぎっくり腰というのはレアだったようで、友達にいうと笑われましたが。
痛みがある人というのは、20代でも珍しくないんですね。

あと厚生労働省で「体の痛みを感じるところはどこ?」というアンケート調査をしたところ、
堂々1位が腰だったそうです。
私は肩こりの人はよく聞くので、肩が1位かなと思ったのですが、違うんですね・・。

成人している日本人の6000万人に腰の痛みがあるというおどろきの結果です。
これ、多すぎませんか??



でも、今痛みがあるとしたら、腰痛の根本原因を改善していかないと、どんどん痛みは増すので、対策をしたほうがいいですよ。

もしかしたら痛みがある人は生活の中で姿勢を変えたら治るかもしれませんし、固まっている筋肉を定期的にほぐしたら治るかもしれません。

私は上田式腰痛革命プログラムのDVDを見始めましたが、そのヒントがたくさんありました。

座り方一つとっても、今までの座り方だと腰に負担がかかっていたようです。
この座り方をすると猫背も治ってきます。
時間がたつと元の姿勢に戻ってしまうので、まだまだ気が抜けませんが(笑)

あと私は腰のところがだいぶ反った立ち方をしてるんだなと気づきました。
これも悪い癖なので、意識して治そうと思っています。

寝る前にDVDの内容を思い出して、ストレッチをやっています。
これだけでもだいぶ腰が楽になりました。
1日の疲れもストレッチでだいぶ取れます。
腰の筋肉って自分が思っているよりも、凝り固まっているものですね。

腰痛の人が日常生活で気をつけること

March 21 [Sat], 2015, 17:48
腰痛の原因というのは必ずあります。
ある人は日ごろの疲れがたまっていき、突然腰痛になる場合もあります。

または腰痛を引き起こしやすい日常生活をおくっている方もいます。
ここを気を付ければ、腰痛を遠ざけることができるかもしれません。



まずは姿勢に意識を向けることが大事です。

私も上田式腰痛革命プログラムを見てから、意識をするようになったのですが、座っているときの姿勢が大分猫背になっていました。
長時間パソコンの前に座っている仕事なので、座っているときの姿勢はとても大切です。

腰痛持ちの人はやはり姿勢の悪い方が多いそうです。
たっているとき、座っているとき、そして特に荷物を持ち上げるときはきをつけましょう。



【立っているとき】

○腰をそらさない

○猫背にならない

○胸もそらさない

○重心を片方の足ばかりにかけない、両足均等にかける



【座るとき】

○腰を丸めて足を投げ出さない

○足を組まない

○高さのあわない椅子は避ける

○長時間座っている場合は、立ち上がり腰を動かして同じ姿勢を取り続けない

○やわらかい椅子やソファーに長時間座らない



【荷物を持ち上げるとき】

○持ち上げるときには、必ずひざを曲げる



物を持ち上げるときにぎっくり腰になってしまったという話をよく聞きませんか?
一番危ない姿勢は、中腰でおじぎをするような姿勢になったときです。



例をあげると、体重が70Kgの人は立っているときの腰の負担は100Kgにもなるといわれています。
中腰でおじぎをしたときの負荷は150Kgにもなるといわれています。
これに荷物の重さが加わった際は・・。

自分が想像するよりも重い負荷が腰にかかっているのです。

十分注意をして、しっかりひざを曲げて動作をしてください。



あと顔を洗う時も注意が必要です。

中腰でひざを曲げないと、荷物を持ち上げるときと同じような姿勢になるので、負荷がかかります。
ひざを曲げるか、小さな台を足元に用意して、片足をそこに乗せると負荷が緩和されます。
ぜひやってみてください!

腰痛と肥満

April 09 [Thu], 2015, 15:23
タイトルがすでに恐ろしいですが、体重が3Kg増加してしまったとします。
それに比例して、ウエストも大体ですが3cm太くなるといわれています。

ウエストが太くなると、重心が前になります。
おなかがばーんとでているおじさまの歩き方を思い出してください。
ものすごく腰をそらして歩いていませんか?

その反る状態を座ったり立ったりしているときでも続けているわけですから、
腰に影響が出ないはずがありません。

健康診断でおなか周りをメジャーで測ると思いますが、
男性は85cm以上、女性は90cm以上になるとメタボリックシンドローム、別名:内臓脂肪症候群と診断されます。
この状態になってしまったら、腰痛リスク大ですし、健康状態にも悪影響があります。



肥満と腰痛を同時に解消できないか?
それをかなえるには、やはり運動と食事改善です。
運動で腰を支える筋肉をつけることは腰痛予防にもとても効果的です。
そして体重を落そうと思ったら、食事制限もやはり必要です。

お医者様のおすすめ運動はウォーキングとのことでした。
足腰を使って筋肉を鍛えられますし、体の基礎代謝も上がります。
基礎代謝があがれば、消費されるカロリーも増えてきます。
正しい姿勢を意識して、帰宅時に一駅分歩くというのがおすすめです。

運動だけで脂肪が落ちてくれればいいですが、運動をしても暴飲暴食をしていては痩せません。
食べたエネルギーが消費するエネルギーを上回った時に体重や脂肪は増えます。

でもカロリー計算は面倒ですよね・・。

そこでおすすめしたいのは、「あ」を3つ意識したダイエットです。
「あまいおやつ」
「アルコール」
「あぶら物」
これを1回の食事で2つ以上取らないことです。

アルコールを飲んだら、甘いデザートは控える。
油をたっぷり吸った揚げ物を食べ時の飲み物はウーロン茶にする。
私の場合、アルコールを控えるのは無理なので、甘いおやつとあぶら物は控えるようにします(笑)

あと最近よく聞くダイエット法は、糖質制限ダイエットではないでしょうか。
これは理にかなっているようで、私の周りにも成功者が結構います。

糖質を体内に取り入れると、脂肪の合成に直接つながります。
なので糖質が低い食べ物を摂取し、体重を落とします。

このダイエット法のメリットは糖質の低い食べ物(加工していない肉や魚など)は食べていいので、満腹感が得られます。
これはいいダイエット法ではないでしょうか。
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腰痛と戦ういちごんをよろしくお願いします。
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