所詮… 

November 06 [Fri], 2009, 23:43
◆ベタが好きな生き物なんです。

今週の花とゆめ、『星は歌う』がやばかったー!!

聖ちゃんのツンデレっぷりも大変かわいかったですけど、沙己さんのコレ



『…初心だね

俺のお姫様は』



きゃあー!!

カッコイー!!

普段のちゃらけた感じとのギャップがたまらんです。

アダルトの出し方を知ってんな。



そのあと、アリスといっしょにねようよで泣かされて、立ち読みのあたしは表情を変えないようにするのに大変苦労しましたとさ。



そのあと『H』を立ち読みして『ソラニン』の映画化を知って吃驚。

宮崎あおいちゃんですってよ。

種田は高良健吾さんという知らない方なんですけど、あおいちゃんと河原に佇む写真がすごく素敵で、ソラニンの雰囲気がとても出てて、期待大◎

桐谷くんとサンボマスターの人もばっちりな感じで。

ただ、絶対に泣いちゃうからな…。

来春の公開だそうです。

楽しみ★


うーわー… 

October 23 [Fri], 2009, 23:15
◆東京に行く電車で読もうと思って、歌野晶午さんの『葉桜の季節に君を想うということ』を買いました。

で、仕事終わりで電車に乗り込み、行きは途中で気持ち悪くなっちゃったので200Pぐらいまで読んで、続きを家に帰って読み始めました。

あと2、30Pぐらいまでになり、物語は佳境、謎解きが始まりそう……





あれ?これ読んだことあるな(笑)





そこでやっと、トリックというか、話の全体がパーッと頭で組みあがって、今まで読み進めてきたところの既視感がぐわっと…。

酷すぎるだろ、忘れすぎだろ、自分。

読んだ方はわかると思うんだけど、この話、最期に驚かされるタイプの話なんで、本当に崩れ落ちました。

すげー時間の無駄した気分でしたとさ。

微笑みの暗殺者 

October 22 [Thu], 2009, 16:05
◆ひさびさの観劇は、inouekabuki shochiku-mix 『蛮幽鬼』でした。

えぇ、勿論、堺雅人が目当てでございますよ。
今回、古田さんが『印獣』と被ってるせいなのかどうなのかいらっしゃらないし…。


中島かずき版『厳窟王』。

まず、厳窟王を知らないので、どの程度下地になっているかはさっぱりなんですが…(無知って切ない)

同朋殺しの濡れ衣を着せられ、監獄島に幽閉される主人公を【上川隆也】

監獄島で主人公を導く暗殺者に【堺雅人】

がメインなんですが、明らかに当て書きな堺さんは勿論ハマっていたし、初めて生で見る上川さんも迫力がありました。

上川さんは、復讐の為に狂気に堕ちたいのに、真面目過ぎて堕ちきれない。過去の自分を捨てきれない。その葛藤の中で叫ぶ姿が印象的。

声が太めで重く響く感じなので、堺さんのちょっと高めで軽く響く感じと好対象。

性格も対象的で、堺さんが爽やかな笑みを浮かべながら軽やかに人を殺していく姿は何の重さもなくて、殺すことに何も感じないのが凄く伝わってくる。寧ろ、目的を達成している楽しささえ感じる。

観てて、『あ、ゼロスっぽい』って思ってました(笑)

『復讐』というのが大きなテーマなんですけど、まぁ、哀しさと虚しさにしか繋がらないんですよね。


前情報は見ないようにしていたので、じゅんさんの『なんぼのもんじゃーい!!』には驚きました。笑いながら、きちんとやりましたよ。コールには馴れてますからねっ。

(じゅんさんの『なんぼの』の掛け声に客席が右の拳を突き上げながら『もんじゃーい!!』と叫ぶミニコーナー(笑)出来るまでやるぞー、はお約束)

じゅんさんの官僚的いやらしさと、山内さんのドラ息子的駄目さ。まことさんの腰ぎんちゃく的小悪党っぷりはテンプレですけど、やっぱり面白い。小ネタいっぱいぶち込んでくるんだもの。

山内さんの嫁役の人も、捨てきってて可笑しかった。じゅんさんの「本当にそのキャラでいいのか?」みたいなツッコミにも大笑い。

聖子さんも相変わらず笑いを攫ってました。あの言葉、たまに混ざる方言みたいな日本語が可笑しくって。でも、最期は悲しかった。報われない。

早乙女太一くんの舞も殺陣も流れるようで綺麗でした。また、声が凄く色っぽい。男の役なのに艶があって、ハマる方の気持ちもちょっとわかりました。演技は、まぁアレですけど。

ヒロインの稲森いずみさんも、遠目にも透明感があって綺麗でした。声が細い印象だったんですけど、張った時の声が迫力があって大君になってからの演技はかなり好きでした。

あ、大君。ちょっとしか出てないのに、すっごいインパクトのある『麻呂』だった!!ちょー雅。



物語としては、やるせない感じでいっぱい。

上川さんの復讐劇は、結局は相手を追い詰めだけで、勝手に自滅していった感が強いし(仲間割れというか、因果応報の雪崩が起きたというか)真相は、より哀しい。

しかも、この大元の殺しのせいで、蓬莱国ごと滅ぼされそうになってるし。

堺さんの復讐は、スケールが大きすぎてもう…。

『自分が殺されそうになったから命令した相手を殺す』、までは理解出来るんだけど、さらに一族と、事件に関わった国ごと滅ぼしてしまおうって…。

考え方というか感情は幼稚なのに、実行力と計画性が備わっちゃっているのが大問題みたいな。

悪い方にコナン的なバランスの悪さがある。

すっきりした終わりではないし、新たな希望が見えるのでもないんだけど、ひとつの時代が終わったという、なにかがありました。


あー長くなった割りにわかりづらいのは、うまく飲み込めてないってことです。

もう一回観たいなー。
DVDか、当日券か…。
戯曲を買うか。




アベフトシ逝去。 

July 30 [Thu], 2009, 9:27
◆またしても遅れて知りました。

今年は悲しい別れが多すぎる。

ゴッドはとち狂ってんな。

ミッシェルのライブは一度しか行けなかったけど、最高にカッコイイギタリスト様でした。

心よりご冥福をお祈りいたします。


久々ブログ巡り 

July 17 [Fri], 2009, 20:59
◆なんか癒されるヤツいた。


『グッバイもちうさぎ』

http://ameblo.jp/mochi-usagi/


かーわーいーいー☆
あの子と同居したい。
お金も稼いできてくれるなんてっ!!
万能かっ。
無論メガネサラリーマンの飼い主だって大好きだ(笑)


リアルに親に『常識』を武器に見合いを迫られて戦慄した私です。

奴ら本気だ……ざわっ…ざわざわっ



さて、鬼平犯科帳でも見て現実逃避しますかー。

時代劇の中では、三匹が斬ると並んで別格です!!


やっぱりブーム来てるよ!! 

July 03 [Fri], 2009, 10:19
◆小枝チョコミント味!!

きてるっ!!

おいしかったョ。
ミントは風味程度だけど嫌いな人には無理に勧めません。




先日、ファーストデイだったので、ふらりと映画を観に行って来ました。

『ディアドクター』と迷って『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』を。

あ、もちろんお一人様ですよ。

自分の指を強く握り締め過ぎて終わってから手を開くの大変だった。

どんだけ集中してたんだ、と。



なんだかんだいろいろあったけど、最後に彼が全部持っていってしまいました。


『今度こそ君だけは幸せにしてみせるよ』


だけって。


本当にテレビシリーズとは違う展開。

人間的には負の感情をかなり減らしてある。

変わりに、綾波とアスカがシンジの為にお料理頑張っちゃうとか、アスカに『あのバカのことどう思ってんのよ?』と聞かれた綾波が『ぽかぽかする』と答えたり、加持さんに対するミサトさんが可愛かったり、好意に対して素直に対応してるというか。


戦闘は、冒頭から伍号機(試験機だったかな)に乗る新キャラ・真希波登場。アスカとちょいかぶってるなー。背景は謎のまま。
加持さんが裏で暗躍。
ネブカドネザルの鍵って何?リリスとかじゃなかったっけ?ここ。

そういえば、アスカと加持さんの絡みがまったく無くなってた。

リツコさんが『リョウちゃん』って呼ぶの凄い違和感あったんだけど、『加持くん』って読んでなかったっけ?

使徒も割とサクサク出てきてサクサクやられてました。
ので、後半戦しか覚えてなかったり。

第9使徒(バルディエル)戦で、トウジではなくアスカが参号機に乗る。
その前にミサトさんに電話で『楽しいこともあったの』とか…、死亡フラグがっ!!って思ってたらやっぱりなことに。
ダミーシステム怖い。
音楽(『今日の日はさようなら』かな、光ちゃんのラジオを思い出してしまって少し冷めた)の終わりとアスカの乗ったエントリープラグが噛み砕かれるところが合わさってゾクッとした。
内臓とか血液とか、これで指定かかってたのかー、と。

第10使徒(ゼルエル)戦。
弐号機に真希波が乗り出撃。ビーストモード発動、あれを操れるって凄い。ATフィールド喰い破ってましたよ。
零号機が、使徒により補食、吸収される場面とかも、もう手に力が入るばかりで眉間にしわ寄せて凄い顔でいたことでしょう。
シンジの強い想いが初号機を覚醒させ、リツコさん曰く『ただ純粋に願いを叶える存在』『神に近い存在』になり、ゼルエルを倒し、綾波を救うも、サードインパクトの引き金に。
シンジは強くなってるなー。

で、真打ち登場!!
ヱヴァに乗ったカヲルが初号機を槍で刺して、あの台詞です。


なんか、途中あらすじっぽくなって何が書きたかったやら。

そう、ラブコメ部分は恥ずかしくなるので、メインは戦闘シーンで観てました。

アスカのサービスカットがめっちゃ多かったのは酷い目に合わせる分のファンへのサービスだったのかしら?
でも、予告で黒い眼帯をして登場してたので復活するようで良かった。


次回『Q』では彼ががっつり出るであろうので楽しみに待ちます……いつになるか知りませんが。


あ、加持さんのセクハラ健在でしたー。

ナイス企画☆ 

June 27 [Sat], 2009, 13:03
マイケルが亡くなったことよりも、1ヶ月も前に栗本薫先生が亡くなられていたことに驚きました…情報ってその時見逃すと後からはなかなか入ってきませんね。

伊集院大介シリーズが好きでした。

ご冥福をお祈りいたします。




と、ナイス企画はコレです。


http://m.natalie.mu/comic/news/show/id/17871


リスパラの眼鏡ですって!!

グローバルスタンダードめ、敵(笑)ながらあっぱれだぜ。

オノ先生チョイスなら間違いなさそうだし。

うわー、スッゴい欲しいけど全部は無理だよなー。

現物見て検討予定。

奇を衒わないデザインの物が来そうだから、女性でも使えるといいなぁ…。


5月読書まとめ 

June 06 [Sat], 2009, 0:56
家の本棚がどんどんBLに浸食されて、大変!!

しかし、もっとありえない量のBLを読んでらっしゃる貴腐人たちがいらっしゃるので安心です。

(安心しちゃいけないことは百も承知ですとも)

本屋に行って、新刊だけ買って帰ればいいのに、『これじゃ物足りない…何か気になってた本がなかったかしら?』とウロウロ徘徊するという病気にかかっています。

もう、ジュンク堂に住みたい。



以下、あたしの腐りっぷりを確認したい方はどうぞ。



2009年05月の読書メーター
読んだ本の数:45冊
読んだページ数:3978ページ

詳細はこちら!

http://book.akahoshitakuya.com/m/u/18965/booklist


『冬の絵空』 

May 22 [Fri], 2009, 11:54
いぇっふー!!

本日夜10:30からNHK教育で『冬の絵空』やりますよっ。

フライヤーの白衣装の出演陣が美しくて気になってたけど、観に行けなかったから凄く嬉しい。

久々にやってくれたゼ★NHKさま。


仁さんが出ていらっしゃったのは言うまでもありませんが(ん?)劇団☆新感線の橋本じゅんさんと粟根まことさん。生瀬さんも出てらっしゃるし。中越典子さん、藤木直人さんも出ております。

個人的に藤木さんに興味はありませんが(主役ですが)脇が豪華過ぎなので無問題。






生きることは絵空事、束の間の妄想に過ぎない。
うつつか夢か、光か影か、桜か雪か……真を求めて偽に出会う。

舞台は百花繚乱元禄の世。
あの「忠臣蔵」が、今、虚実の狭間に蘇る。
皆の者、討ち入りで御座る!


読書メーター 

May 07 [Thu], 2009, 20:27
面白そうだったので先月から付け始めました。

中盤から始めたので、前半はかなり抜けてますが、BL率の高さには驚愕です。

基本、再読はカウントしてないです。初読みのみ。





2009年04月の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:1809ページ

詳細はこちら!
http://book.akahoshitakuya.com/m/u/18965/booklist