HARAHACHIBU

November 10 [Thu], 2016, 8:58
長男は夏のシーズンが終わった後も、スイムチームに入り学校の後せっせと練習に励んでいます。
そんな彼のゴーグルが昨日壊れました。

あと3日後は試合だというのに−。

夏場と違ってオフシーズンなので普通のお店からはなくなっているし、オンラインで頼んでも間に合わないしということで、はるばる高級エリアの高級スポーツ専門店まで買いに行きました。

なかなか立派なお値段だったけど、緊急な状況なので、こういうお店をやっててくれてありがたいわーと思いながら、他のスキーウェアとかサイクリングコーナーとかをちらりとみてすぐレジへ。

すると、かわいく小柄で白人と黒人のハーフっぽい顔をした女の子が対応してくれました。
初めての客なので、名前と住所を聞かれ、ほいほい答えたら、「もしかして〜〜、え〜っと、出身地を聞いてもいい?」と言ってきたので、「日本ですよ」と答えると、「やっぱりー!ダディーが高校生の時日本に留学していたから私も日本語にちょっとなじみがあるのー。知ってる言葉は、HARAHACHIBU!」とすごくテンション高めの接客。さすが高級店の店員、知ってる日本語のレベルが普通の人と違うなーと感心&爆笑してしまいました。どうやら彼女のダディーは、毎食、HARAHACHUBU!と言いながら食事を終えるすごくステキなひとらしい笑 

すごく久しぶりに聞いた日本語、後期に入った妊婦にも大事なメッセージでした。
でも、そういえば、最近読んだ健康本にもOkinawaの言葉という説明付きでそのままHarahachibuとして使われていたことを思い出しました。きっと、英語にないだけでなく、アメリカにそのコンセプトもないので長い言葉なのにそのまま使われるのかなと。

予言:EMOJIS(絵文字)のように、HARAHACHIBUもじわじわ定着して、もっと頻繁に会話で使われるようになり、いづれ、国の政策とかのスローガンに使われたりするんじゃないかしら。

何を食べるのが健康食かと言うのも大事だけど、やっぱり腹八分!と言って食事を終えるのって潔くていいですね。

子供達に説明してみたら、「そんなのやだーーーーー!!!」という反応でしたが・・。

なんだか掛け軸にして飾りたいくらいです。

ウィンウィンなハロウィン

November 02 [Wed], 2016, 1:54
毎年書いているハロウィンの日記、やっぱり今年も書いている・・・。

私の頭を悩ませ続けてきたこのイベントですが、今年は最もりら〜っくすして、ストレスふり〜で終えることができた年でした。



今年は、3匹の子豚ではなく3匹のオオカミという設定?これも地道に長男がほとんどみんなの分を仕上げ、ストレスfree。

キャンディー集めも、砂糖の過剰摂取を心配する過干渉母による「近所の7〜8件を回るだけという制限」を理解してくれかつ自分たちだけで行ってくれたのでストレスfree。もらったキャンディーも去年の一〇分の1くらいでした。



まったくやらないわけではなく、ちょっとは楽しむ、親も子も良い感じの納得ラインを見いだせた感じがします。

めざせ脱・口うるさいママ

October 18 [Tue], 2016, 5:38
母親とは基本的に口うるさい生き物だと言うのはどこかで聞いた言葉ですが、「私はそんなことないぞ、自由にのびのび育児が私のうり」だとなんとなく自画自賛で思っていました。

だけどなんだか最近、やけに口うるさい自分に気づきます。
「キッチンでバスケットボールしないでね」や、「リビングでサッカーボール蹴らないでね。」とか、「袋の中に入ってて3百個あるらしいドングリから芽と汁が出てるから、頑張って集めたのはわかるけど、そろそろ捨ててください」などは、親として必要な注意なのではないかと思いますが、日常的に、「漫画読みながらご飯食べないよ」「早くたべないとバス行っちゃうよ」から、「食器下げないと次のご飯出てこないよ」とか、「こぼしたご飯粒はひろって」「トイレのふたは閉めるのよ」などという細かい注意は、してる方もされてる方も良い気分じゃないのかな〜と。前はさほど気にならなかったことなので、女子を身ごもっているからかなーと思ったり、三男も学校に行き始めて暇になったからかなとも思ったり。

そしてある日とうとう、「マミーは僕のことLOVEなの分かってるけど、あれするな、これするなってばっかり言う」という長男からの一言で大きく凹みました。

うすうす気づいてたけど、やっぱりそんな風に思われてたのね〜。

でもどうやら、口うるささで悩んでいるお母さん方は結構いて、「どうしたものだろうねー」と、みなさん、私と同じく「本当はこうではありたくない」と思っている様子。

かといって、まずいなあと思うことを放っておいて、将来子供達が困ったらと思うと、ついつい口出し手出ししちゃうのが実情なのです。

よその子のことはおおらかに見れるし、口出しする気すら起きないのになぜ我が子にだけ?
子供のため?大事だから?自分の鏡だから?人に見られたら恥ずかしいから?なんなのだろうこの私。

女の子が生まれたら、同姓だってのもあるし、きっとボーイズに対してどころじゃなくなるんじゃないかなという気がして、このからくり、どうなってるんだろうーとしばらく口うるさい自分に注目して観察してみました。

そして出た結論は、やっぱり、「不安」「不信」が一番大きな出所なんじゃないかと。
展開早いけど(笑)もう、認めます。

本当は子供が特定のことができないこと自体が心配なのではなく、母親である私自身がが自分に対して何かしら不安だから、その思いを子供に当てつけている状態。ってやつですやっぱり。ついに、よく自己啓発本にも書いてある流れに到着。

ようやくかゆいところに手が届いた気がします。

もちろん、「子供にとって必要だと思うアドバイス」はお腹の底から自身を持ってパワーを込めて、目を見てしっかりする必要があると思いますが、極力、後味悪い、後悔するような口出しは心の中にある時点でどんどんゴミ箱に捨てていっていいと(今は思っています)。きっと、9割はいらないのではないかと。

っていっても難しい〜〜〜のだけど。


うるさい口出しをゴミ箱行きにするのと同時に、あとは、コツコツ自分に自信が持てることを増やすことが大事かもしれないとこれまた啓発本ぽい(笑)。まず私の場合は、足で食器洗い機をしめるのをやめる(汗)のと、人に会わない日でもメイクするなど、人のこと言う前にやれることは山のようにあるんです。実は。たとえ子供であっても、その順番は変えちゃダメだと。

そういうアクションにシフトしていくために、むむむ〜〜〜っと一人修行僧になっている今日この頃。


(と、決意はいいのですが、まだまだ小僧くらいなので、どうぞお手柔らかに・・)




雨が続いた後の真っ赤な葉っぱ〜












性別ケーキ

October 03 [Mon], 2016, 22:58
三ヶ月も更新していないブログを久々に更新してみようと思いたちヤプログ!にログイン。
なんと、昨日のアクセス数が2。砂漠のようになっていますが、きっと「ブログが夏休みで終わってるよ」と声をかけてくれたあの人が記事を待っていてくれているでしょう。笑


世界情勢とは比べものになりませんが、私を取り巻く世界でもぼちぼち変化が起きています。
今日はまとめてご報告、と行きたいところですが記事がビシッとしないきがするので今日はまず一点だけ。

実は、なんと!我が家に新メンバーが加わることになり現在お腹の中で待機中です。
予定日は二月で、今ちょうど22週目に入ったところです。

三男も晴れてキンダーに行き始め、お弁当作りは忙しいもののほっとした矢先の妊娠で、
また富士山のふもとに降りてきた感じです。


そこで気になるのはやっぱり性別。サプライズ妊娠だし、こればっかりは自分たちで決められるものでも希望が叶うものでもないということを身をもって経験している私たち(笑)、三兄弟が来たなら4兄弟だって起こりうるし、そうなったらそうなったで、おやつ切り分けやすいじゃんくらいの私の低いテンションとは裏腹に、周りのガールコールは想像以上のものでした。ボス、八百屋のおじさん、教会の日曜学校の先生、「がっかりさせたくないから、とにかく期待しないで」「ボーイは楽しいの!」って強気で返事をするものの、きっと周りからみたらうちにはガールが必要だととことん同情されていたのでしょう。
まあ、そう思ってもらっているだけでありがたいかもなと思っていました。

そして、性別判断の約1週間前、とあるマダムの集いに行くと、ここ数年、「リビールケーキ」というイベントが広がっているという話が出ました。ベイビーシャワーだけでなく、性別判断をみんなで集まって祝うというもの。やり方はいろいろありそうですが、そこに来ていた経験者のマダムは、まず、ウルトラサウンドのテクニシャンに封筒を渡し、自分に分からないよう性別の結果を入れてもらう。そしてそれをケーキ屋さんに持って行き、中にピンクかベイビーブルーのクリームを中に仕込んだケーキをオーダー、それを使って友人知人家族を集めた場でケーキカットをしてそこで初めて性別が分かるというものだと教えてくれました。

5年ぶりの妊娠なので、そんな流行があるということを初めて知り、へ〜〜と感心していたのですが、その場にいたマダム達により、私の性別サプライズもしてもらうことになりました。きっと三人ボーイズでリーチかかってるので面白がってくれたのでしょう。

そして1週間後、ウルトラサウンドへ。
テクニシャンに封筒を渡し、「私に見えないようにここに結果を入れてください」と頼みました。
男子だったらきっと分かっちゃうだろうとおもったので、ずっと目をつぶって検診が終わるのを待ち、
「オッケー、もう分かっちゃったわ。パーティ楽しんでね!」というこのイベントに慣れた感じのコメントとともに結果入りの封筒をもらいました。
その足で、その日偶然企画されていたマダムの中の二人のお誕生日のお祝いのランチ会に行き、その封筒を渡し、ケーキの土台とフードカラー、クリームを用意してきてくれたKさんを初めそこに集まった人達みんながケーキの仕上げをしてくれている間、私はそれが見えない場所で待機。そして、なぜか、誕生日でもない私がケーキ入刀。人生最大の緊張で震えましたが、ショックを和らげるよう、9割ブルーだとイメージして勇気を出してカット。

そしたらなんと、中にピンクのクリームが〜〜。



正直最初は全然信じられず、目を白黒させてました。ビデオにも残ってるけど、ほんとへんなリアクションをしていたわたし。

でも、みんなに立ち会ってもらい、喜んでもらって、ようやくそうなんだーとじわじわ実感がわきました。

未だに本人を見て確認するまでは100パーセント信じ切れませんが、この報告を聞いてホッとしてくれる人がたくさんいて、それだけで今のところ嬉しいです。

もちろん、まだ冒険、挑戦、は始まってもいないし、様々な種類の女子がいる中、いったいどんな子が現れるのか、果たしてその子とうまくやっていけるのか、アメリカで女子を育てるってどういうことだ、とか、兄貴三人いてどんな人生なんだ、とか、ごまかしのきく単純な男子を育ててるだけの私には未知の境地過ぎて、正直手放しに喜んでいいものでもない気も徐々にしてきていますが(大汗)、悩んでもしかたないことは横に置いておいて、きっと最後の妊婦ジャーニーなので、後悔しないように楽しもうと思います。


家族の反応は、、、また次回。(たぶん)

夏休みはじまりました!

June 22 [Wed], 2016, 22:28
今年も長ーい夏休みがはじまりました。
宿題もしたければしていいよというものをもらっただけで、なんの縛りもない、相変わらずのゆとり具合です。

よそのおうちはサマーキャンプに送ったり、ちゃんと冬の終わりくらいから計画してるようですが、私は、覚悟だけはできてるものの、特に具代的に計画してなくて夕方のスイミング以外は特に予定もなく行き当たりばったりのスタート。

隣の子もサマーキャンプで忙しいし、よく遊ぶ五件となりの双子も海外から来ている従兄弟のホストでうちの子達と遊べないみたいで、うちの子達のスタートはなかなかの退屈な日々の様。私としては、たまには水入らずで静かな三兄弟ライフもいいんじゃないのーと思うんですけどね。まあお互いしかいないし実際三人で遊んでます。きっと、こういう退屈をどうするかということも重要な人生スキルの一つだと私は確信しているので(笑)、これでよし。ということに。。


勉強用のワークブックも欲しいって言った人にだけ買ってあげるゆるゆる作戦。




学校最終日のバックパック脱ぎ捨ての図。

よしの絵の展示会

March 24 [Thu], 2016, 8:20
未だにおやばか日記。

昨日、地元のエリアの小学校、中学校、高校のアートの展示会がありました。
各学校から10点くらいの作品が集められた場所なのですが、なんと、我が家の長男坊のも選ばれ、せっかくだからと家族そろって見に行ってきました。


自分の紹介というアートかな。Yoshiakiというアルファベットと、好きな物や好きなことが描いてあります。美術の先生に、細かく書いてるのを評価されたよう。賞状をもらい、Famousになりたいという夢がかなったと喜んでました( ̄∇ ̄)





全体写真。学年、学校を超えて地域の子達の作品を見れる場、おもしろかったです。



ヨガのクラスとドーナツデート

February 29 [Mon], 2016, 22:57
月曜の早朝にあるヨガとワークアウトのクラスに参加するようになりました。
ある日ふと思い立って始めてから二ヶ月。今のところ続いています。
やっぱり集団の力を借りてでもしないと継続って難しいもので、「あの人こなくなった」と思われたくない見栄が5割くらいかな、苦手な早起きもその日だけはうまくいきます。

でも残りの5割は先生の魅力かもしれません。Amyという小柄な元気のいい女性で、ハードなワークアウトをしてみせながら、口では説明、遅れた人にはウインクで迎えつつ、しんどくて息があれている生徒さんには I know~ と声かけも行き届く・・。そして、音楽にぴったりに合うように動いてる気がする・・マスターな感じの人。

部屋の一面が全部鏡になっていて、その人と比べるとひ弱なわたしの体型はますますひ弱に見えますが、いつかはこの人みたいにかっこよくなるかな〜と密かに思いつつ通っています。


ちょっと頑張ると自分に甘くなるのはよくないんだけど、
昨日はたかあきとドーナツデートに行ってきました。

月に一回パパかママと子供の誰かが近所のドーナツショップでデートをするという恒例イベントです。


今はおうち組のわたしたち、しょっしゅうデートしてるきがしますが、
まあ、それらしいことを聞いてみました。

「大きくなったらどんなお仕事したいの?」と聞いてみると、

「ダンプトラックを動かす人」と「ママのキッチンで料理をする人」という立派な答えが。

四才も半分を過ぎ、あと半年でお兄ちゃん達の通う学校に行くなんて、なんだかまだ信じられません。

授業参観 x2

November 19 [Thu], 2015, 12:57
子供たちの授業参観に行ってきました。子供たちがどんな環境で一日をすごしているのか、先生はどんな人か、などなどじっくりと見ることができるので毎年の密かな楽しみです。

まずは長男。
今年は初めて男の先生。消防士さんの様な風格で声も大きい先生のもと、子供たちがしっかりまとまってるいい雰囲気のクラスでした。

やっぱり百聞は一見にしかず。ただでさえ学校のことを細かく教えてくれないので、見に行けて良かったです。一番興味深かったのは、クラスミーティングの時間。カーペットにクラスの子みんなが座って、ボールを持っている人が何か発言する。誰かが話している間他の人は話はせず、ボールを次に話す人に渡していくというもの。先生も横でじっくり聞いていて時々感想を言ったりしてました。長男にボールが回ってきたので耳をすましたら、「パス」と言って次の人にまわしてました。私がいるからだろう仕方ないと思い、他の子の発言内容を聞いていたら内容はほんとうにたわいもないこと、ペットがどうしたとか、休みにどこに行ったとか、それで嬉しかったのか悲しかったのか、などなど。これは毎日してるそうで、なかなかおもしろいなーとおもいました。



一人一台タッチスクリーンラップトップ(タブレットに変形するやつ)を支給されていることは、ジェネレーションギャップがかなり大きかったのですが、子供たちが見事に操ってるのをみて、「きちんと辞書で調べるからこそ」とか「鉛筆と消しゴムで書くからこそ」なんていう昔の人っぽい感想はやめときました。
そのかわり、家でのモニタータイムは今のまま極小で行こうと再決心して帰ってきました。(←やっぱり昔の人)



そして次男。
こちらは教師歴5年のハキハキした女性の先生で、まだ気が散りやすい一年生の子供たちをいろんな道具を使いながらも上手にまとめていました。20人くらいいるクラスの中でチームがあり、チームごとに自分の近くに呼んで効率よく勉強を見てました。

まとめるための技だと思うけど、タイマーを使って、分刻みに作業したり結構忙しいなあーと見ていたら、次の瞬間、「ダンスタイム!」となって、「○○の曲がいい人手を上げて。じゃあ、△△の曲がいい人手を上げて」と生徒に多数決をとり、多かった方の曲を先生が流すとその曲が好きな子だけが前に出てきて踊りだすという光景に。ひろは、自分の好きな曲が選ばれなかったので、「I hate that song」と言いながら椅子に座って、踊ってる子達を見学してる組でした。先生もそれでOKな様子。あっさりしていいなあと思いました。

そのあと授業スタイルにまたもどり、先生の問いかけに、「It's easy!」と言って答えた答えが違っていたというヒロらしいシーンを見て帰ってきました笑




環境といい、先生といいお友達といい、わたし一人では逆立ち1000回しても提供してあげられないものだなあとしみじみ学校はありがたいと思います。そして、超こてこて私流の家文化で育ってきた我が子らが家よりもずっと大きな場所でたくさんの人と楽しく過ごしてるのを見ると、なんだかほっとするというか、不思議な気持ちになります。まるで自分で作った料理を誰かに食べてもらえたと時のような。(おいしいかどうかはおいておいて笑)


ひと皮むけました

October 15 [Thu], 2015, 2:52

今日は一日、うちの三男と友人のところの三男のプレーデートをホストしています。二人で遊んでくれるので、私はご飯を作ることと、おもちゃを片付けること以外あまり出番がありません。ゲストの彼に時給を払わないといけないのでは?と思うくらい楽させてもらってます。



長男次男の「お腹すいたー」コールに対応するためのパンを仕込み、さらにヒマな時間があるので、われながらかなりお宅っぽいですが、ペットザリガニの様子を記録・・・。



ついに写真を撮らせてくれました。カメラにビビってパイプに隠れる瞬間を逃さなかった意地悪なわたし。


飼い始めて今日でちょうど1ヶ月。

この子、単に引きこもってるだけではありませんでした。
ある日突然、水槽の中に敷いていた白い砂を掘り始めたので、なんか様子が変だと思ったてつさんが、ネットで調べて、「こりゃ、脱皮したいのかも」とホームセンターでパイプを買い、15センチほどに切ってもらってきたのを水槽の中に配置。すると、またもやものすごい切羽詰まった感じで、砂をかき集め、ブルドーザーのように寄せたり、持ち上げたりすること2日ほどで、見事にパイプの入り口を砂で埋めてしまったのです!!私たちはパイプの少しの隙間から除くことができましたが、クローリーは自分の作品に満足したらしくまたもや引きこもり生活に入りました。えさも食べた形跡がなくなり、糞も見なくなって数日後、隙間から2体のザリガニの体見えることに気づきました。ついに、脱皮。触覚も、足も、全部丸ごと同じ形で殻が脱げていて、衝撃でした。

その日学校から帰ってきた長男次男にそれを伝えると、「COOL!!」と言っていました。
わたしの中からはその表現が飛び出してこなかったので、その反応にもびっくり。


それはさておき、1日後は殻がなくなっていました。カルシウム摂取のため、自分で食べるというなんとも教科書通りの展開にこれまたびっくり。

そして、本人も若干ビックになってます。大きくなって、服のサイズが合わなくなった成長期の子供ってことですね。あー、でも、出産を終えたお母さんという風にも思えます。ほんと、大仕事を終えてお疲れ様ってところ。

そして、今は食べる時期のようで、コケフレークをほおばって暮らしています。本気でうちで大きくなるつもりでしょうか。


怖いザリガニを見るのが現実的になってきました。



ひきこもりペット

September 30 [Wed], 2015, 11:48
我が家に新しいメンバーが加わりました。

2週間前に行ったハイキングの途中、たまたま子供たちが捕まえたアメリカザリガニ(♂)です。

おたまじゃくしを追いかけること1時間、一匹も捕まえられず嘆いていたらひょこっと現れた赤ちゃんザリガニをお弁当箱でキャッチ。苦労してるところを見ていたので、「ペットにしたい!」という彼らにNOとは言えず、結局お持ち帰りしてしまいました。

そして、たまたま友達から中古の水槽を引き取ったばかりで環境もそろっていたので、じゃあ飼ってみようかということに。

最初は、「ママはノータッチだからね、自分たちで全部してくださいね。」と教育ママふうに言っていましたが、結局かわいいザリガニのとりこになってしまい、週2の水替えも、糞の掃除も私がしております・・。

てつさんも、久しぶりの小さい生き物に愛情たっぷりかけています。ペットショップでさっそく隠れ家をかってあげたり、水槽掃除用のアイテムもそろえてあげていました。そして朝起きてすぐ、会社から帰ってすぐ、まっさきにザリガニを見に行きます・・。

しかし、私たちの重すぎる愛情とは裏腹に、このペットは超神経質のひきこもり体質で、ほとんど姿を現しません。隠れ家からちょっと出てゆらゆらしているアンテナや白い砂の上に落ちている糞を見て生存確認するという状態。

どうやら早朝と夜子供たちが寝静まった後は徘徊しているらしく、10ガロンタンクの中をスイスイ泳いだり海老反りジャンプをしたりしてるのを誰かが時々見かけると、「大ニュース!」という感じで皆に知らせています。

ほんとはもっと観察したいんですけどねえ〜。


まあでも、生きてるだけで、食べて排泄してるだけでもいいじゃないのー。と、なんだかひきこもり息子と暮らしてるかのような気持ちにさせてくれるペットです。





クローリー(長男がつけたザリガニの名前)に出会う30分前の探検隊。

P R
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プロフィール
めりらんど
ヨヨミ
yoyomi
広島生まれ熊本育ちMaryland在住
A 型・おうし座・戌年
2002年2月、鉄道マニアの夫と出会う
2005年8月、夫を信じて渡米
2006年9月、むすこ誕生
2008年12月、次男ぼう誕生
2011年8月、サブロー誕生