夏休みはじまりました!

June 22 [Wed], 2016, 22:28
今年も長ーい夏休みがはじまりました。
宿題もしたければしていいよというものをもらっただけで、なんの縛りもない、相変わらずのゆとり具合です。

よそのおうちはサマーキャンプに送ったり、ちゃんと冬の終わりくらいから計画してるようですが、私は、覚悟だけはできてるものの、特に具代的に計画してなくて夕方のスイミング以外は特に予定もなく行き当たりばったりのスタート。

隣の子もサマーキャンプで忙しいし、よく遊ぶ五件となりの双子も海外から来ている従兄弟のホストでうちの子達と遊べないみたいで、うちの子達のスタートはなかなかの退屈な日々の様。私としては、たまには水入らずで静かな三兄弟ライフもいいんじゃないのーと思うんですけどね。まあお互いしかいないし実際三人で遊んでます。きっと、こういう退屈をどうするかということも重要な人生スキルの一つだと私は確信しているので(笑)、これでよし。ということに。。


勉強用のワークブックも欲しいって言った人にだけ買ってあげるゆるゆる作戦。




学校最終日のバックパック脱ぎ捨ての図。

よしの絵の展示会

March 24 [Thu], 2016, 8:20
未だにおやばか日記。

昨日、地元のエリアの小学校、中学校、高校のアートの展示会がありました。
各学校から10点くらいの作品が集められた場所なのですが、なんと、我が家の長男坊のも選ばれ、せっかくだからと家族そろって見に行ってきました。


自分の紹介というアートかな。Yoshiakiというアルファベットと、好きな物や好きなことが描いてあります。美術の先生に、細かく書いてるのを評価されたよう。賞状をもらい、Famousになりたいという夢がかなったと喜んでました( ̄∇ ̄)





全体写真。学年、学校を超えて地域の子達の作品を見れる場、おもしろかったです。



ヨガのクラスとドーナツデート

February 29 [Mon], 2016, 22:57
月曜の早朝にあるヨガとワークアウトのクラスに参加するようになりました。
ある日ふと思い立って始めてから二ヶ月。今のところ続いています。
やっぱり集団の力を借りてでもしないと継続って難しいもので、「あの人こなくなった」と思われたくない見栄が5割くらいかな、苦手な早起きもその日だけはうまくいきます。

でも残りの5割は先生の魅力かもしれません。Amyという小柄な元気のいい女性で、ハードなワークアウトをしてみせながら、口では説明、遅れた人にはウインクで迎えつつ、しんどくて息があれている生徒さんには I know~ と声かけも行き届く・・。そして、音楽にぴったりに合うように動いてる気がする・・マスターな感じの人。

部屋の一面が全部鏡になっていて、その人と比べるとひ弱なわたしの体型はますますひ弱に見えますが、いつかはこの人みたいにかっこよくなるかな〜と密かに思いつつ通っています。


ちょっと頑張ると自分に甘くなるのはよくないんだけど、
昨日はたかあきとドーナツデートに行ってきました。

月に一回パパかママと子供の誰かが近所のドーナツショップでデートをするという恒例イベントです。


今はおうち組のわたしたち、しょっしゅうデートしてるきがしますが、
まあ、それらしいことを聞いてみました。

「大きくなったらどんなお仕事したいの?」と聞いてみると、

「ダンプトラックを動かす人」と「ママのキッチンで料理をする人」という立派な答えが。

四才も半分を過ぎ、あと半年でお兄ちゃん達の通う学校に行くなんて、なんだかまだ信じられません。

授業参観 x2

November 19 [Thu], 2015, 12:57
子供たちの授業参観に行ってきました。子供たちがどんな環境で一日をすごしているのか、先生はどんな人か、などなどじっくりと見ることができるので毎年の密かな楽しみです。

まずは長男。
今年は初めて男の先生。消防士さんの様な風格で声も大きい先生のもと、子供たちがしっかりまとまってるいい雰囲気のクラスでした。

やっぱり百聞は一見にしかず。ただでさえ学校のことを細かく教えてくれないので、見に行けて良かったです。一番興味深かったのは、クラスミーティングの時間。カーペットにクラスの子みんなが座って、ボールを持っている人が何か発言する。誰かが話している間他の人は話はせず、ボールを次に話す人に渡していくというもの。先生も横でじっくり聞いていて時々感想を言ったりしてました。長男にボールが回ってきたので耳をすましたら、「パス」と言って次の人にまわしてました。私がいるからだろう仕方ないと思い、他の子の発言内容を聞いていたら内容はほんとうにたわいもないこと、ペットがどうしたとか、休みにどこに行ったとか、それで嬉しかったのか悲しかったのか、などなど。これは毎日してるそうで、なかなかおもしろいなーとおもいました。



一人一台タッチスクリーンラップトップ(タブレットに変形するやつ)を支給されていることは、ジェネレーションギャップがかなり大きかったのですが、子供たちが見事に操ってるのをみて、「きちんと辞書で調べるからこそ」とか「鉛筆と消しゴムで書くからこそ」なんていう昔の人っぽい感想はやめときました。
そのかわり、家でのモニタータイムは今のまま極小で行こうと再決心して帰ってきました。(←やっぱり昔の人)



そして次男。
こちらは教師歴5年のハキハキした女性の先生で、まだ気が散りやすい一年生の子供たちをいろんな道具を使いながらも上手にまとめていました。20人くらいいるクラスの中でチームがあり、チームごとに自分の近くに呼んで効率よく勉強を見てました。

まとめるための技だと思うけど、タイマーを使って、分刻みに作業したり結構忙しいなあーと見ていたら、次の瞬間、「ダンスタイム!」となって、「○○の曲がいい人手を上げて。じゃあ、△△の曲がいい人手を上げて」と生徒に多数決をとり、多かった方の曲を先生が流すとその曲が好きな子だけが前に出てきて踊りだすという光景に。ひろは、自分の好きな曲が選ばれなかったので、「I hate that song」と言いながら椅子に座って、踊ってる子達を見学してる組でした。先生もそれでOKな様子。あっさりしていいなあと思いました。

そのあと授業スタイルにまたもどり、先生の問いかけに、「It's easy!」と言って答えた答えが違っていたというヒロらしいシーンを見て帰ってきました笑




環境といい、先生といいお友達といい、わたし一人では逆立ち1000回しても提供してあげられないものだなあとしみじみ学校はありがたいと思います。そして、超こてこて私流の家文化で育ってきた我が子らが家よりもずっと大きな場所でたくさんの人と楽しく過ごしてるのを見ると、なんだかほっとするというか、不思議な気持ちになります。まるで自分で作った料理を誰かに食べてもらえたと時のような。(おいしいかどうかはおいておいて笑)


ひと皮むけました

October 15 [Thu], 2015, 2:52

今日は一日、うちの三男と友人のところの三男のプレーデートをホストしています。二人で遊んでくれるので、私はご飯を作ることと、おもちゃを片付けること以外あまり出番がありません。ゲストの彼に時給を払わないといけないのでは?と思うくらい楽させてもらってます。



長男次男の「お腹すいたー」コールに対応するためのパンを仕込み、さらにヒマな時間があるので、われながらかなりお宅っぽいですが、ペットザリガニの様子を記録・・・。



ついに写真を撮らせてくれました。カメラにビビってパイプに隠れる瞬間を逃さなかった意地悪なわたし。


飼い始めて今日でちょうど1ヶ月。

この子、単に引きこもってるだけではありませんでした。
ある日突然、水槽の中に敷いていた白い砂を掘り始めたので、なんか様子が変だと思ったてつさんが、ネットで調べて、「こりゃ、脱皮したいのかも」とホームセンターでパイプを買い、15センチほどに切ってもらってきたのを水槽の中に配置。すると、またもやものすごい切羽詰まった感じで、砂をかき集め、ブルドーザーのように寄せたり、持ち上げたりすること2日ほどで、見事にパイプの入り口を砂で埋めてしまったのです!!私たちはパイプの少しの隙間から除くことができましたが、クローリーは自分の作品に満足したらしくまたもや引きこもり生活に入りました。えさも食べた形跡がなくなり、糞も見なくなって数日後、隙間から2体のザリガニの体見えることに気づきました。ついに、脱皮。触覚も、足も、全部丸ごと同じ形で殻が脱げていて、衝撃でした。

その日学校から帰ってきた長男次男にそれを伝えると、「COOL!!」と言っていました。
わたしの中からはその表現が飛び出してこなかったので、その反応にもびっくり。


それはさておき、1日後は殻がなくなっていました。カルシウム摂取のため、自分で食べるというなんとも教科書通りの展開にこれまたびっくり。

そして、本人も若干ビックになってます。大きくなって、服のサイズが合わなくなった成長期の子供ってことですね。あー、でも、出産を終えたお母さんという風にも思えます。ほんと、大仕事を終えてお疲れ様ってところ。

そして、今は食べる時期のようで、コケフレークをほおばって暮らしています。本気でうちで大きくなるつもりでしょうか。


怖いザリガニを見るのが現実的になってきました。



ひきこもりペット

September 30 [Wed], 2015, 11:48
我が家に新しいメンバーが加わりました。

2週間前に行ったハイキングの途中、たまたま子供たちが捕まえたアメリカザリガニ(♂)です。

おたまじゃくしを追いかけること1時間、一匹も捕まえられず嘆いていたらひょこっと現れた赤ちゃんザリガニをお弁当箱でキャッチ。苦労してるところを見ていたので、「ペットにしたい!」という彼らにNOとは言えず、結局お持ち帰りしてしまいました。

そして、たまたま友達から中古の水槽を引き取ったばかりで環境もそろっていたので、じゃあ飼ってみようかということに。

最初は、「ママはノータッチだからね、自分たちで全部してくださいね。」と教育ママふうに言っていましたが、結局かわいいザリガニのとりこになってしまい、週2の水替えも、糞の掃除も私がしております・・。

てつさんも、久しぶりの小さい生き物に愛情たっぷりかけています。ペットショップでさっそく隠れ家をかってあげたり、水槽掃除用のアイテムもそろえてあげていました。そして朝起きてすぐ、会社から帰ってすぐ、まっさきにザリガニを見に行きます・・。

しかし、私たちの重すぎる愛情とは裏腹に、このペットは超神経質のひきこもり体質で、ほとんど姿を現しません。隠れ家からちょっと出てゆらゆらしているアンテナや白い砂の上に落ちている糞を見て生存確認するという状態。

どうやら早朝と夜子供たちが寝静まった後は徘徊しているらしく、10ガロンタンクの中をスイスイ泳いだり海老反りジャンプをしたりしてるのを誰かが時々見かけると、「大ニュース!」という感じで皆に知らせています。

ほんとはもっと観察したいんですけどねえ〜。


まあでも、生きてるだけで、食べて排泄してるだけでもいいじゃないのー。と、なんだかひきこもり息子と暮らしてるかのような気持ちにさせてくれるペットです。





クローリー(長男がつけたザリガニの名前)に出会う30分前の探検隊。

頑張りたい心

August 18 [Tue], 2015, 23:04
昨日、バタバタと夕食の支度をしていて、長男と目があったので、「納豆混ぜてくれる?」と頼んだら、
「今、そんな気分じゃない」と言ってきました。

ははー、そうきたか。と思い、「そっか。でも、何でも気分が乗るときだけやってたら、ママもママ続けられないし、パパだって仕事休んでると思うよ。」と厳しめに返してみたら、なんと

「僕だって、水泳のレッスン行きたくないのに行った。」

と言うではないですか!

「え、え、ええええ〜〜〜〜?ちょっとまったー!そうなの、そうだったの?行きたくなかったの?」

あんなに素直に毎回通って頑張って、レベル4までパスしたのでピザ屋でお祝いまでしたというのに、
実は水泳のレッスン行きたくなかったと聞いて驚きでした。

「ちょっと、その辺詳しく聞かせて」と言って、話を聞いてみると、どうやら、レベル2,レベル3の時は遊びも入ってて楽しかったのが、レベル4になってから、プールを行ったり来たりするようになり正直ハードだったらしいのです。まあ、ガラス越しに見てるわたしも見てるだけで疲れましたが、いつもニコニコしてて、
「行きたくない」なんて一言もいわないし、先生たちにも「楽しそうにやってて、本当に好きなのがわかります」とか言われてたので、正直全然わかりませんでした。

そろそろメンバーシップも切れるので、しばらくお休みとは思っていましたが、次のレベルもきっと行きたがるもんだと思ってたので、意外でした。

うちの長男のポーカーフェースはなかなかわかりづらい。危うく、プッシュして心を折っちゃうところでした。


そんな話を昨晩子供が寝た後てつさんに話していたら、「はい」と銀行からの私宛の書類を渡されました。
クレジットカードの条件が変わったらしいから読んで確認するようにと・・・。
読み始めてから3分後、心が折れそうになりました。

こ、これはよしあきの感じていたハードルと似ているのかも。。と。
簡単な雑誌の記事とかは英語で楽しく読めるようになってきましたが、銀行の書類を読むことがこんなに苦しいとは・・・。

うーむ。こういうときに、じゃあどうされたいか。

1,君には、無理だね。と諦められる

2,こんなのも読めないの?と馬鹿にされる

3,速く読めー!とせかされる

4,難しいよね。と共感される。


まあ、言うまでもないですが。

1と2は親心的にはあまりしないとしても、3ぽいことは知らず知らずのうちにやっちゃう気がします。

でも、ハードだと苦しんでる子供の姿を見たくないからといって、そういうチャレンジをやめさせたいわけでもない。

なんなんでしょう、この何もできない感。

でも、何もしないでちょうだい。私のペースで私が読むから!という心を私の中にみつけたので、そういうのが子供たちの中にもあるんだと仮説をたてて、焦らず、ゆっくり見守るという方向が見えてきました。ありがとう、銀行。

(*結局てつさんに最終確認してもらいましたが汗)




8回中最後のクラスは、ライフジャケット着用でのレッスン。


ちなみに、レベル2をクリアしたばかりの次男は、まだ余裕があるので「僕はレベル6まで行って、スイムチームに入って、ライフガードになるんだ」というプランを堂々と宣言しております・・・。

ベストフレンドは中国人

June 24 [Wed], 2015, 23:37
今年も夏休みが始まりました。宿題も、ラジオ体操もないまっさらな日々が70日。これをどう使おうが誰もに口出しされなけりゃ、チェックされることもありません。
それぞれの家庭の主体性に任されているのかもしれないと思うと、ちょっとプレッシャーです。

話はそれますが、子供が8歳にもなると連れてこられる友達を見るのがなかなかおもしろい。

夏休みが始まった途端、長男がすぐに電話をかけて新学期の担任の先生を確認した彼の親友は、中国人。
3クラス中、また同じクラスになれたのを確認して、恥ずかしげもなく「イェーイ!」と喜び合ってるのを見るとなんともほほえましいのです。

お母さんは英語が苦手らしく、我が家に遊びに連れてきてもらった時に中国語と英語ですらすら通訳してくれたのを聞いて、おお、本場だと感動しました。

中国語はまったくわかりませんが、手土産は韓国のりだったり、クラスではよしあきと兄弟だと言われてるくらい肌と髪の色が似てるから、お互い近しく感じていたみたいです。


が、しかし、夏休みが終わる少し前、この二人に向かって、これまた同じクラスのロシア系アメリカ人の子が話しかけてきたそうです。彼は歴史マニアだそうで、「おまえたち、知ってるのか?昔、中国と日本は戦争してたんだぜ。だから、君たちが友達なのはおかしい。」なんてことを言ってきたとか・・・笑


それ聞いて、大爆笑してしまいました。その場面を想像するだけでにやけます。小さい人と思っていたらいつのまにか、そんないっちょ前な話してると思うと・・・。


それ以来、よしあきは、戦争について聞いてきます。日本は勝ったのか負けたのか・・。
「そんなことはあまり考えないで、新しい歴史を作るってのはどう?」と、ほんとはどっちだったか忘れたことをごまかしてますが。

それに国によって解釈違いすぎな気がしますから。


それにしても、こんなふうに運命の出会いが子供の人生でも起きているのを、私は家で仕事や家事をしながら、耳だけはダンボになって楽しんでいます。






ジムの夏メンバーになりました

May 19 [Tue], 2015, 22:51
悩みに悩んでついに我が家もジムに夏季限定で入会しました。
プールで泳ぎたいコールをずっと振り切ってきましたが、引っ越してきてアパートのプールにはいれなくなってから早一年、日本みたく学校にはプールの授業どころかプールさえないので、この夏はなんとかしなくてはと調査をして、近所の人からの情報と新聞からの情報で見つけた二カ所に行ってみて、みんな一致で決めたのは、JCCというユダヤ人のジム。YMCAみたいなもので、ユダヤ人じゃなくてもOKと言われて行ってみたら、ほんとに3割くらいはユダヤ人じゃなさそうな人々がいたので、じゃ、ここでいっかーと。

子供連れなので優雅にヨガクラスとったりズンバしたり、私の目的はほぼ果たせませんが、プールとバスケコート、ランニングもできるトラックがインドアにもあって、暑い夏の子供のエネルギー発散には最適!

と思ったのですが、数回通って感じたことは、やっぱり、ジムに通う人たちってひたすらやる人が多いというか、ストリートやビーチでチャラチャラしたり、キャピキャピしたりしてない。プールでは一人で来て黙々と泳ぐ人やら、バスケコートでは、ティーンエイジャーの子たちがスラムダンクに出てきそうな練習してます。スリーポイントシュートを専属コーチ付きでバシバシ練習してる人とか、かなり本気の人もちらほら・・・。

プレーグラウンドの延長で連れてきてる私は、だんだんと居づらいといったら居づらい気がしてきたのです笑 あんたがったどこさしてる人私以外誰もいなかった。

まあでも、家の庭で車を気にせずにボールを追いかけられるのは幸せだと思うので、ここはおばさん根性も出しつつ、迷惑もかけないように遠慮もしつつ、夏の間はここでお世話になることにします。


テニスのサマークラス体験に飛び入り参加のヒロ。



ママゴト

May 08 [Fri], 2015, 4:13
だいぶ落ち着いてきたのでブログに書きます。

先日、6歳の次男が近所の5歳女子と結婚の約束をしていることが判明し、カタブツの私は動揺しまくりました。その子のママから話を聞いた瞬間は、びっくりしすぎて尻餅までついたし、しばらく自分でもどうしようもできない放心状態というか、崖から突き落とされたような気持ちが続きました。

将来私はこの女子力200パーセントのブロンドガールの姑になるのか、とか、そもそも次男の好物の味噌汁は作れるのか?とか、いや確かにいつかは結婚してもらわないと困るけど、、とか、あらゆる思いが頭をよぎりました。

相手のママは、「スイートだと思わない?」と言ってくるし、そういえば、担任の先生も「あの二人は引き離せない」とも言っていたのを思いだしホントに目眩がしました。でも二日くらいして、

いや待てよ、だって、まだお○しょたまにするし、ちょっとのことで泣いちゃうし、まだ、膝の上に座ってくるこの人が、結婚の話してるって、おかしいわ、と思えてきて、あんまり深刻に悩むのやめました(笑)

これは、女の子のママゴトに付き合わされてる部分が7割くらいだろう、と。
てつさんも、「二人きりになってないのなら大丈夫だろう。キンダーぐらいの子供によくあることだと思う」と言うので、その後は見守り中です。

かなりの冷や汗〜な事件でしたが、まー、でも、よく考えてみたら、(話はぶっとびますが)、
実際結婚して家族作ってる大人だってママゴトの延長だよなー。と思えてきました。

自分見てもそうだと思います。もうすぐ結婚十年、母親も9年になるけど、未だに不思議でしょうがないし、半分ぐらい失敗してるし、違和感あるなーと思う時もまだまだある。でも、このママゴトを続けてるのはなんでかなーと考えてみると、結局やっぱり喜びがあるし、いろいろ楽しいこともあるからってわけだけど、それって、5歳児のママゴトと同じな気がしてきて笑えてきました。

将来うちの子供たちにもいいお父さん、旦那さん役が回ってくるよう、楽しいママゴトができるよう、それまで身につけてもらいたいことがまだまだあるので、一応「ちょっと待った!」は出しました。でもこれをきっかけに、次男と結婚ってなんだ?という”ザ・トーク”も少しできたので、まあよかったかな。



ま、根底は、いわゆる”息子に失恋症候群”だったんだとおもいますけどね。

いつか来る未来の心の準備ができたかな。



子供を婿(嫁)に出したすべてのお父さんお母さんを尊敬します(号泣)

我ながら気が早いと思いますが・・



P R
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プロフィール
めりらんど
ヨヨミ
yoyomi
広島生まれ熊本育ちMaryland在住
A 型・おうし座・戌年
2002年2月、鉄道マニアの夫と出会う
2005年8月、夫を信じて渡米
2006年9月、むすこ誕生
2008年12月、次男ぼう誕生
2011年8月、サブロー誕生