ピンクと花柄な日々

February 22 [Wed], 2017, 2:53
ひまそうなブログを更新した日の翌日、娘を出産しました。

永遠に陣痛が始まらないのではないかとさえ思えるような待ちくたびれる日々が一転、花柄とピンクが我が家の生活に入り込み、生後たったの二週間ですが、娘はあっという間にみんなの大注目の的となって君臨しています。

私の中では何かが終わり、何かが始まりました。あ、育児って体力勝負だったんだった。忘れてた」と夜あまり寝なかった娘の世話を終え、今朝方旦那さんにつぶやいたところです。笑 

忘れてたと言えば陣痛に耐えてたときも「なんでこれを忘れてたんだろ、わたしばかだわ」とひたすら思ってたし、”忘れる”って、人生で大事なことの一つだったりしてと思う今日この頃です。(考えてもその時になるまでわからないのでしかたないとも言う)

それでも産後の応援に来てくれた母のフライトが娘誕生と同じ日というミラクルがあり、まるまる2週間のんきに娘モードの日々を過ごせたお陰で、なんとか普段の生活に戻ることができ、いろいろと心配事がなくなってほっとしているところです。



Naomiといいます。新入りをよろしくおねがいします。

生後2週検診の帰り。

スキンシップが大事な子

February 06 [Mon], 2017, 22:15
予定日まであと5日ですが、お腹の赤ちゃんは私の予測に反して一向に出てくる気配がなく、ソワソワもどこかに飛んでいって、何も考えずすごしています。
今日も、だらっと買い出し、ベビーキルトの仕上げでもしてすごそうかなと贅沢なゆるゆる予定です。


遅かれ早かれもう1人の子供が増える我が家で、つい新入りに目が行きがちですが、忘れてはいけない三兄弟。(あたりまえだけど!)

10歳上の長男は、臨月の母の様々な異変(体が重くて動きが遅かったり、足がつって叫んだり、突然の胎動で時々うなる)を目の当たりにして、"I'm so sorry for women"と言って気遣ってくれたりします。(女に生まれなくて良かったという意味を含むらしいけど)

そして三男も、下の兄弟未経験で唯一現実を知らないポジションのため(笑)素直に待ちわびている感じ。

ですが、8歳差の次男は、普段はひょうひょうとしていますが、一番赤ちゃん返りをしている気がします。
赤ちゃん用のお風呂に入ってみたり、バシネットで寝てみたり、I wish I was a baby だそうです。
わかりやすくていいのですが、淡泊な私はハグmeハグmeな彼の要求に常に応えられず、ちょっとママ忙しいのよーとなる時が多く、これが出産前の一番の気がかりです。

ちょっと前に読んだこの本によると、人はそれぞれ愛の表現言語が違うということらしいですが、この人はそもそもスキンシップが第一言語なのは明らかで、まわりでも、隣の家のママ、教会学校の先生をしてくれている女子大生など女性だけでなく、強面のお兄ちゃんから、大きなお腹のおじちゃんたちまで誰にでもハグをするし、私たちにも一日に何度も抱きついてきます。どうやらハグ充電されていないとバランスを崩す人みたいです。

とは分かっていても、わたしはその言語の重要性がそこまでないので、ついついそれをないがしろにしちゃうのですが、でもそれではだめだなあと。
のどが渇いてるときに、ポテトチップスもらっても嬉しくないのと同じですね。
もう8歳だけど、18歳や28歳よりはまだいけるかな。と、なるべく「えい!」とハグしてあげるように心がけたほうがいいなあと、ちょっとずつ実践中。。


あっけらかんとしてはいるHuggerなのですが、ちなみに明日から来てくれるおばあちゃんにハグをするのをすごーく楽しみにしてるというあやしさっぷり。

おばあちゃん、ジャパニーズなんだからビックリしちゃうよ、バウ(お辞儀)でお願いします。
と釘さしておきましたが・・・。無理ですね〜。

かりすま産婦人科医

January 26 [Thu], 2017, 9:23
38週の検診に行ってきました。

思い返せば、10年前の長男の時の検診や検査の時は、わたしが車の運転もできなかったし、言葉も通じなかったしでてつさんはしょっちゅうついてきてくれていましたが、今回はなんと、一度も来ていません。ベテラン父さんの貫禄ですね。

でも、私の産婦人科のドクターはものすごく早い検診と診察なのでわざわざ仕事休んでまで来る必要がないとも言えます。

今日だって、はるばる片道20分運転して行ったのに一緒に同じ空間にいた時間は診察室とオフィスを合わせても3分かかってないという早業ぶり。

心音も3秒聞いた後、Nice and Strongというコメント(とびきりの笑顔付き)でサクッと終わり、私が、逆子じゃないかちょっと心配でー、と言うとすぐ、どれどれとお腹をガシッとつかみ、「正常ね」というコメント(とびきりの笑顔付き)であっという間に終了。台湾出身の女性ドクターですが、仕事っぷりが男勝りというか、無駄がないのです。

オフィスでトークしようねと言われて行っても、any question?と聞かれて私がぼさっとしていると、「もうすぐよー。じゃあ、次の検診でね!」とこれまた格別の笑顔付きでお別れ。
もちろん、鉄分がたりないとか、検査の結果でちょっと心配なことがあるときは教えてくれますが。

長男の時から変わらないこのスタイルで、もっと近くを探せばドクターはたくさん見つかるだろうけど、結局リピーターとなり四人ともお世話になることに。きっと産婦人科を探してる人がいたら紹介だってしちゃうでしょう。出産直前になってくると、細々とした心配事も出てくるけど、最高のスマイルで、すかっと、バサッとこういう診察を受けると、なんだかいろいろ大丈夫な気がしてくるものです。

最高のスマイル=単なる表面的な営業スマイルやその場を繕う笑顔と違って、まるで魂までもぐいっと持ち上げてくれるようなパワーのあるビーム付きの、そんなようなものです。




三男のフィンガーペイント。
右から、パパ・生まれてくる赤ちゃん・ママ・自分 だそうです。
あれ?兄たちを忘れてますな笑

犯罪心理学じっせん

January 24 [Tue], 2017, 0:25
手を焼く子ほどかわいいってほんとでしょうか。

最近、5歳半の三男にそれはそれは手をやいています。

うちの兄弟げんか勃発の原因はほどんどといっていいほど彼ですが、それだけでなく私と本気のけんかをするのも彼だけ。注意するとちゃんと聞いてくれる長男次男と違って、刃向かう刃向かう。昭和のお父さんですか?って突っ込みたくなるくらい、ちゃぶ台返しの気質を持っていて、跳び蹴りしてきたり、子供部屋に立てこもってレゴを投げつけてきたり。

なんだかもう、メガホンもって、「君はもう包囲されているー、すみやかに出てきなさーい。」とでも言ってやりたいくらいの場面が多々あります。

そしてわたしは悩みかね、押し入れに眠っていた例のあの本をついに出してきました。



じゃん。


開けてみると、最初のページから「悪者に見える人にも言い分がある」という内容がでーんと書かれています。
彼にとってはれっきとした理由が有り、守るべき物が有り、そのために必死なんだ、と。そっかそっかー。

5歳上と3歳上の兄たちと肩を並べようと本人なりに頑張ってるプロセスなのかもしれません。

ということで、最近は犯罪心理学者(あっちからしたら、こっちのほうが犯罪者?!)になったつもりで、
この本片手に向き合う修行中。





学校ではどうやらそういうのを押さえられているらしく、問題児どころか、リーダーですという先生からの評価をもらっている、なぞな三男。普通、逆じゃないですかね。

まあでもこの刃向かいっぷりにどこかで感心する部分もあったり。きっと大物になるはずです。。


子の習い事は親の娯楽

January 11 [Wed], 2017, 4:54
長男が正式にスイムチームに入って半年経ちました。室内プールなのでオフシーズンがなく、こんな雪降る寒い中でも週4の練習に通っています。普段は決まった時間に送って迎えるくらいで私たちはじっくり見ることもないのですが、月に一回から二回ほど記録会(Swim meet)が準備されていて、時には片道1時間の場所まで応援に行ったりしています。

この日曜日は近場の大学内にあるプール、先月は海軍士官学校のプール、他にもどこぞの高校だったり、とにかくこんなこともなければ訪れることはないようなところばかりで、私たちの方が楽しみだったりします。




胸に手を当てて国旗を見ながら国歌斉唱も生体験はこういう時くらいです。


ウォームアップ中の魚の群れ。
水筒を片手にじーっと見てる私との運動量の差!!!涙


そしてその後大体、一人3種目くらいに出場するのですが、こういう大学の立派なプールになると、タッチしただけで結果が大画面に表示されるので、我が子の結果が一目瞭然。

人混みの中やっと見つけた椅子に座り、体が重くて動けない私と、子供達を遊ばせながら違う場所で観戦しているてつさんとでテキストのやりとりをしながら、我が子の結果の感想を述べ合ったり、他のアメリカンボーイと比べて「うちの子細いね」と言い合ったり、実況中継をしあって過ごします。

だいたいうちの長男は同じ年齢の枠の中では全部真ん中くらいの結果ですが、自己ベストを伸ばして行くのを見るのは親として感動で、ついつい楽しみな時間です。

が、なんだか、アレに似てるな〜。と気づいてしまいました。
そう、あれです。あの、私が何年もおもしろさを理解できない、子供達が夢中になっている、あれ。
日本から渡ってきて、今も男子を魅了しているあのアニメ。

ポケモン!

トレーニングしたポケモンが強くなったり、バトルして勝ったりするのが楽しくてうちの子達もカードにお金をつぎ込んでいますが、まさに、私が面白がっていることもこれと同じですね。


GO!GO!うちのウォーターポケモン!って感じです笑





遅めのクリスマスカクタス開花

January 07 [Sat], 2017, 11:59
去年我が家にやってきたクリスマスカクタスさん、お花をつけてくれました。
ちょうど1年前、友人のご自慢の鉢から三本ほど先っぽを頂いてきて、うちの植木鉢に移植(ただ土にさしただけ)その後、部屋の中の日の当たるところにおいて週に一回くらい水をあげていたら、どんどん葉っぱが増えてきて、わおわお!と思っていたら、なんとこんな時期に開花です。


つぼみがでたな〜と思っていたら、


開いた! 

と思ったら、


こっちがほんとに開いた後!

なんだかシャキーンと咲くお花。あと三つ蕾があるのでしばらく楽しみです。



お腹の赤ちゃんの方も予定日に近づいてきました。ちょこちょこバイトしたり、ボーイズの習い事送迎やケンカの仲裁をしていたらほんとあっという間にここまで来たという感じ。忙しいのは大変だけど、子供達も一緒に胎動やら、名付けやらを楽しんでくれて、年の差妊娠もおもしろいものだなあと。

なんて余裕なことを書いていられるのもあとわずかかな。
今のうちにやりたいことをやらなきゃなんだけど、体が重いといろいろおっくうで思い通りにはいかないです。


今度は(念願の?)女の子の予定だけど、上の子達も同時に育てながらだし、いろいろベビーグッズはあげちゃったり捨てちゃってたし、女の子の服は一枚もないしで、途方に暮れたあげく行き着いた、「ミニマリストマム」という本を読んで気合いを入れていました。
とにかく、育児にそんなに物はいらないよという本(笑)よく考えたらいらないものばっかり。省略して知恵しぼればこんなに簡単!みたいな本(笑)希望を見いだしていました笑

でもでも、そんな私に宇宙の同情パワーが働いたのか、どんどん必要な物が集まってきました。遠方から友人が赤ちゃんの服を送ってくれたり、長男の友達のママの友達とかがいろいろ回してくれたり。そして極めつけはてつさんのコネ。てつさんの職場のワーキングママたちがいろいろグッズを譲ってくれたんです。バシネットやらスウィングやらまで。なかなか彼、良いネットワーキングしるなあと思いました(笑)

そんな感じでミニマリストどころか、全部あるよママになってしまいました。ありがたし(>_<。)

あとは、あのおそろし〜〜〜痛みと、眠れない日々を徐々に覚悟していこうと思います。
その間のボーイズは、そうねえ、サバイバルしてもらって、男子力を高めてもらいましょう。

楽しんだものがちXmas

December 22 [Thu], 2016, 6:29
一ヶ月前くらいから徐々に始まったホリデーモードもクリスマスまで残り4日となっていよいよ盛り上がってきました。今日検診で話したナースも大勢の親戚を自宅でホストする準備でてんてこ舞いだと言ってました。ご飯と寝床など想像すると、大変な大仕事だなあと思います。ほんと。

それに比べたらうちは全然楽ちんな方ですが、未だにサンタをやろうとしているためサンタプレゼントの他にカモフラージュにパパとママからだよプレゼントを用意したり(そこまでして!)、ちょこちょこ参加する何とか会のポットラックメニューで頭を悩ませたり、クッキーを試作したり、じみーに忙しくなってきました。

それにしても聞いてください。てつさんの会社のこの時期のイベントの多さと言ったら。
私が知る限りでも、

プレゼント交換会(プレゼントを取り合うゲーム)
アグリーセーターコンテスト(ださいセーターを着てきてコンテスト)
焼き菓子持ち寄り会
ランチポットラック
デスク、キューブの飾り付けコンテスト
カップルで参加のディナー


全員強制参加でもなさそうだし、楽しみたい人に用意されているイベントなんだよねきっとと理解して、いったいちゃんと仕事しているのか!と突っ込みたい気持ちを抑えてます。遊びも仕事も両方大事なお国柄が出るシーズンですね。てつさんもアグリーセーター以外全部参加して、なんだかんだ楽しんでいたみたいですよ。



ホリデー浮かれ気分に乗じて最近のいろいろアピール。ランダムに。


一目惚れしたリボンだけ買ってきてリース自作。なかなか自分では気に入ってるのだけど、近所の家どこもイルミネーション、デコレーションがすばらしいすぎてあまり目立ってないので、もうちょっと大きく作るのが次回の課題。



水泳記録会の帰り。5時起きで参加した試合が終わりラーメン食べて幸せな直後にコーラを飲んで台無しにしたことを後悔しているけど笑顔の二人。



次男がゴッホのクラスで書いてきた絵。星降る夜の模写。親ばかメガネは承知だけど、わたしの心をがっしりつかむ絵を描いてくるのはいつも次男。


家の中の好きなコーナー。テイストが完全に田舎のおばちゃんになってきた自覚ありです。



火をつけるのが大好きな釜じいさんの夫、今年は薪を去年の倍も購入。ダンプトラックで下ろされた薪は、数時間かけて片付けられました。台所の手伝いはすぐに飽きるのに、こういうことになると力を発揮する三兄弟のお陰でなんと私は一本も触ってません。


釜じいさんの作業場、火をつけるのがよほど楽しいのか、朝5時にさっと起きるからすごいんです。私には1パーセントも宿ってない種類の情熱。


それではこの辺で浮かれた近況報告を終わります。

みなさま、楽しいホリデーを!!

HARAHACHIBU

November 10 [Thu], 2016, 8:58
長男は夏のシーズンが終わった後も、スイムチームに入り学校の後せっせと練習に励んでいます。
そんな彼のゴーグルが昨日壊れました。

あと3日後は試合だというのに−。

夏場と違ってオフシーズンなので普通のお店からはなくなっているし、オンラインで頼んでも間に合わないしということで、はるばる高級エリアの高級スポーツ専門店まで買いに行きました。

なかなか立派なお値段だったけど、緊急な状況なので、こういうお店をやっててくれてありがたいわーと思いながら、他のスキーウェアとかサイクリングコーナーとかをちらりとみてすぐレジへ。

すると、かわいく小柄で白人と黒人のハーフっぽい顔をした女の子が対応してくれました。
初めての客なので、名前と住所を聞かれ、ほいほい答えたら、「もしかして〜〜、え〜っと、出身地を聞いてもいい?」と言ってきたので、「日本ですよ」と答えると、「やっぱりー!ダディーが高校生の時日本に留学していたから私も日本語にちょっとなじみがあるのー。知ってる言葉は、HARAHACHIBU!」とすごくテンション高めの接客。さすが高級店の店員、知ってる日本語のレベルが普通の人と違うなーと感心&爆笑してしまいました。どうやら彼女のダディーは、毎食、HARAHACHUBU!と言いながら食事を終えるすごくステキなひとらしい笑 

すごく久しぶりに聞いた日本語、後期に入った妊婦にも大事なメッセージでした。
でも、そういえば、最近読んだ健康本にもOkinawaの言葉という説明付きでそのままHarahachibuとして使われていたことを思い出しました。きっと、英語にないだけでなく、アメリカにそのコンセプトもないので長い言葉なのにそのまま使われるのかなと。

予言:EMOJIS(絵文字)のように、HARAHACHIBUもじわじわ定着して、もっと頻繁に会話で使われるようになり、いづれ、国の政策とかのスローガンに使われたりするんじゃないかしら。

何を食べるのが健康食かと言うのも大事だけど、やっぱり腹八分!と言って食事を終えるのって潔くていいですね。

子供達に説明してみたら、「そんなのやだーーーーー!!!」という反応でしたが・・。

なんだか掛け軸にして飾りたいくらいです。

ウィンウィンなハロウィン

November 02 [Wed], 2016, 1:54
毎年書いているハロウィンの日記、やっぱり今年も書いている・・・。

私の頭を悩ませ続けてきたこのイベントですが、今年は最もりら〜っくすして、ストレスふり〜で終えることができた年でした。



今年は、3匹の子豚ではなく3匹のオオカミという設定?これも地道に長男がほとんどみんなの分を仕上げ、ストレスfree。

キャンディー集めも、砂糖の過剰摂取を心配する過干渉母による「近所の7〜8件を回るだけという制限」を理解してくれかつ自分たちだけで行ってくれたのでストレスfree。もらったキャンディーも去年の一〇分の1くらいでした。



まったくやらないわけではなく、ちょっとは楽しむ、親も子も良い感じの納得ラインを見いだせた感じがします。

めざせ脱・口うるさいママ

October 18 [Tue], 2016, 5:38
母親とは基本的に口うるさい生き物だと言うのはどこかで聞いた言葉ですが、「私はそんなことないぞ、自由にのびのび育児が私のうり」だとなんとなく自画自賛で思っていました。

だけどなんだか最近、やけに口うるさい自分に気づきます。
「キッチンでバスケットボールしないでね」や、「リビングでサッカーボール蹴らないでね。」とか、「袋の中に入ってて3百個あるらしいドングリから芽と汁が出てるから、頑張って集めたのはわかるけど、そろそろ捨ててください」などは、親として必要な注意なのではないかと思いますが、日常的に、「漫画読みながらご飯食べないよ」「早くたべないとバス行っちゃうよ」から、「食器下げないと次のご飯出てこないよ」とか、「こぼしたご飯粒はひろって」「トイレのふたは閉めるのよ」などという細かい注意は、してる方もされてる方も良い気分じゃないのかな〜と。前はさほど気にならなかったことなので、女子を身ごもっているからかなーと思ったり、三男も学校に行き始めて暇になったからかなとも思ったり。

そしてある日とうとう、「マミーは僕のことLOVEなの分かってるけど、あれするな、これするなってばっかり言う」という長男からの一言で大きく凹みました。

うすうす気づいてたけど、やっぱりそんな風に思われてたのね〜。

でもどうやら、口うるささで悩んでいるお母さん方は結構いて、「どうしたものだろうねー」と、みなさん、私と同じく「本当はこうではありたくない」と思っている様子。

かといって、まずいなあと思うことを放っておいて、将来子供達が困ったらと思うと、ついつい口出し手出ししちゃうのが実情なのです。

よその子のことはおおらかに見れるし、口出しする気すら起きないのになぜ我が子にだけ?
子供のため?大事だから?自分の鏡だから?人に見られたら恥ずかしいから?なんなのだろうこの私。

女の子が生まれたら、同姓だってのもあるし、きっとボーイズに対してどころじゃなくなるんじゃないかなという気がして、このからくり、どうなってるんだろうーとしばらく口うるさい自分に注目して観察してみました。

そして出た結論は、やっぱり、「不安」「不信」が一番大きな出所なんじゃないかと。
展開早いけど(笑)もう、認めます。

本当は子供が特定のことができないこと自体が心配なのではなく、母親である私自身がが自分に対して何かしら不安だから、その思いを子供に当てつけている状態。ってやつですやっぱり。ついに、よく自己啓発本にも書いてある流れに到着。

ようやくかゆいところに手が届いた気がします。

もちろん、「子供にとって必要だと思うアドバイス」はお腹の底から自身を持ってパワーを込めて、目を見てしっかりする必要があると思いますが、極力、後味悪い、後悔するような口出しは心の中にある時点でどんどんゴミ箱に捨てていっていいと(今は思っています)。きっと、9割はいらないのではないかと。

っていっても難しい〜〜〜のだけど。


うるさい口出しをゴミ箱行きにするのと同時に、あとは、コツコツ自分に自信が持てることを増やすことが大事かもしれないとこれまた啓発本ぽい(笑)。まず私の場合は、足で食器洗い機をしめるのをやめる(汗)のと、人に会わない日でもメイクするなど、人のこと言う前にやれることは山のようにあるんです。実は。たとえ子供であっても、その順番は変えちゃダメだと。

そういうアクションにシフトしていくために、むむむ〜〜〜っと一人修行僧になっている今日この頃。


(と、決意はいいのですが、まだまだ小僧くらいなので、どうぞお手柔らかに・・)




雨が続いた後の真っ赤な葉っぱ〜












P R
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プロフィール
めりらんど
ヨヨミ
yoyomi
広島生まれ熊本育ちMaryland在住
A 型・おうし座・戌年
2002年2月、鉄道マニアの夫と出会う
2005年8月、夫を信じて渡米
2006年9月、むすこ誕生
2008年12月、次男ぼう誕生
2011年8月、サブロー誕生
2017年2月、むすめ誕生