子の習い事は親の娯楽

January 11 [Wed], 2017, 4:54
長男が正式にスイムチームに入って半年経ちました。室内プールなのでオフシーズンがなく、こんな雪降る寒い中でも週4の練習に通っています。普段は決まった時間に送って迎えるくらいで私たちはじっくり見ることもないのですが、月に一回から二回ほど記録会(Swim meet)が準備されていて、時には片道1時間の場所まで応援に行ったりしています。

この日曜日は近場の大学内にあるプール、先月は海軍士官学校のプール、他にもどこぞの高校だったり、とにかくこんなこともなければ訪れることはないようなところばかりで、私たちの方が楽しみだったりします。




胸に手を当てて国旗を見ながら国歌斉唱も生体験はこういう時くらいです。


ウォームアップ中の魚の群れ。
水筒を片手にじーっと見てる私との運動量の差!!!涙


そしてその後大体、一人3種目くらいに出場するのですが、こういう大学の立派なプールになると、タッチしただけで結果が大画面に表示されるので、我が子の結果が一目瞭然。

人混みの中やっと見つけた椅子に座り、体が重くて動けない私と、子供達を遊ばせながら違う場所で観戦しているてつさんとでテキストのやりとりをしながら、我が子の結果の感想を述べ合ったり、他のアメリカンボーイと比べて「うちの子細いね」と言い合ったり、実況中継をしあって過ごします。

だいたいうちの長男は同じ年齢の枠の中では全部真ん中くらいの結果ですが、自己ベストを伸ばして行くのを見るのは親として感動で、ついつい楽しみな時間です。

が、なんだか、アレに似てるな〜。と気づいてしまいました。
そう、あれです。あの、私が何年もおもしろさを理解できない、子供達が夢中になっている、あれ。
日本から渡ってきて、今も男子を魅了しているあのアニメ。

ポケモン!

トレーニングしたポケモンが強くなったり、バトルして勝ったりするのが楽しくてうちの子達もカードにお金をつぎ込んでいますが、まさに、私が面白がっていることもこれと同じですね。


GO!GO!うちのウォーターポケモン!って感じです笑





遅めのクリスマスカクタス開花

January 07 [Sat], 2017, 11:59
去年我が家にやってきたクリスマスカクタスさん、お花をつけてくれました。
ちょうど1年前、友人のご自慢の鉢から三本ほど先っぽを頂いてきて、うちの植木鉢に移植(ただ土にさしただけ)その後、部屋の中の日の当たるところにおいて週に一回くらい水をあげていたら、どんどん葉っぱが増えてきて、わおわお!と思っていたら、なんとこんな時期に開花です。


つぼみがでたな〜と思っていたら、


開いた! 

と思ったら、


こっちがほんとに開いた後!

なんだかシャキーンと咲くお花。あと三つ蕾があるのでしばらく楽しみです。



お腹の赤ちゃんの方も予定日に近づいてきました。ちょこちょこバイトしたり、ボーイズの習い事送迎やケンカの仲裁をしていたらほんとあっという間にここまで来たという感じ。忙しいのは大変だけど、子供達も一緒に胎動やら、名付けやらを楽しんでくれて、年の差妊娠もおもしろいものだなあと。

なんて余裕なことを書いていられるのもあとわずかかな。
今のうちにやりたいことをやらなきゃなんだけど、体が重いといろいろおっくうで思い通りにはいかないです。


今度は(念願の?)女の子の予定だけど、上の子達も同時に育てながらだし、いろいろベビーグッズはあげちゃったり捨てちゃってたし、女の子の服は一枚もないしで、途方に暮れたあげく行き着いた、「ミニマリストマム」という本を読んで気合いを入れていました。
とにかく、育児にそんなに物はいらないよという本(笑)よく考えたらいらないものばっかり。省略して知恵しぼればこんなに簡単!みたいな本(笑)希望を見いだしていました笑

でもでも、そんな私に宇宙の同情パワーが働いたのか、どんどん必要な物が集まってきました。遠方から友人が赤ちゃんの服を送ってくれたり、長男の友達のママの友達とかがいろいろ回してくれたり。そして極めつけはてつさんのコネ。てつさんの職場のワーキングママたちがいろいろグッズを譲ってくれたんです。バシネットやらスウィングやらまで。なかなか彼、良いネットワーキングしるなあと思いました(笑)

そんな感じでミニマリストどころか、全部あるよママになってしまいました。ありがたし(>_<。)

あとは、あのおそろし〜〜〜痛みと、眠れない日々を徐々に覚悟していこうと思います。
その間のボーイズは、そうねえ、サバイバルしてもらって、男子力を高めてもらいましょう。

楽しんだものがちXmas

December 22 [Thu], 2016, 6:29
一ヶ月前くらいから徐々に始まったホリデーモードもクリスマスまで残り4日となっていよいよ盛り上がってきました。今日検診で話したナースも大勢の親戚を自宅でホストする準備でてんてこ舞いだと言ってました。ご飯と寝床など想像すると、大変な大仕事だなあと思います。ほんと。

それに比べたらうちは全然楽ちんな方ですが、未だにサンタをやろうとしているためサンタプレゼントの他にカモフラージュにパパとママからだよプレゼントを用意したり(そこまでして!)、ちょこちょこ参加する何とか会のポットラックメニューで頭を悩ませたり、クッキーを試作したり、じみーに忙しくなってきました。

それにしても聞いてください。てつさんの会社のこの時期のイベントの多さと言ったら。
私が知る限りでも、

プレゼント交換会(プレゼントを取り合うゲーム)
アグリーセーターコンテスト(ださいセーターを着てきてコンテスト)
焼き菓子持ち寄り会
ランチポットラック
デスク、キューブの飾り付けコンテスト
カップルで参加のディナー


全員強制参加でもなさそうだし、楽しみたい人に用意されているイベントなんだよねきっとと理解して、いったいちゃんと仕事しているのか!と突っ込みたい気持ちを抑えてます。遊びも仕事も両方大事なお国柄が出るシーズンですね。てつさんもアグリーセーター以外全部参加して、なんだかんだ楽しんでいたみたいですよ。



ホリデー浮かれ気分に乗じて最近のいろいろアピール。ランダムに。


一目惚れしたリボンだけ買ってきてリース自作。なかなか自分では気に入ってるのだけど、近所の家どこもイルミネーション、デコレーションがすばらしいすぎてあまり目立ってないので、もうちょっと大きく作るのが次回の課題。



水泳記録会の帰り。5時起きで参加した試合が終わりラーメン食べて幸せな直後にコーラを飲んで台無しにしたことを後悔しているけど笑顔の二人。



次男がゴッホのクラスで書いてきた絵。星降る夜の模写。親ばかメガネは承知だけど、わたしの心をがっしりつかむ絵を描いてくるのはいつも次男。


家の中の好きなコーナー。テイストが完全に田舎のおばちゃんになってきた自覚ありです。



火をつけるのが大好きな釜じいさんの夫、今年は薪を去年の倍も購入。ダンプトラックで下ろされた薪は、数時間かけて片付けられました。台所の手伝いはすぐに飽きるのに、こういうことになると力を発揮する三兄弟のお陰でなんと私は一本も触ってません。


釜じいさんの作業場、火をつけるのがよほど楽しいのか、朝5時にさっと起きるからすごいんです。私には1パーセントも宿ってない種類の情熱。


それではこの辺で浮かれた近況報告を終わります。

みなさま、楽しいホリデーを!!

HARAHACHIBU

November 10 [Thu], 2016, 8:58
長男は夏のシーズンが終わった後も、スイムチームに入り学校の後せっせと練習に励んでいます。
そんな彼のゴーグルが昨日壊れました。

あと3日後は試合だというのに−。

夏場と違ってオフシーズンなので普通のお店からはなくなっているし、オンラインで頼んでも間に合わないしということで、はるばる高級エリアの高級スポーツ専門店まで買いに行きました。

なかなか立派なお値段だったけど、緊急な状況なので、こういうお店をやっててくれてありがたいわーと思いながら、他のスキーウェアとかサイクリングコーナーとかをちらりとみてすぐレジへ。

すると、かわいく小柄で白人と黒人のハーフっぽい顔をした女の子が対応してくれました。
初めての客なので、名前と住所を聞かれ、ほいほい答えたら、「もしかして〜〜、え〜っと、出身地を聞いてもいい?」と言ってきたので、「日本ですよ」と答えると、「やっぱりー!ダディーが高校生の時日本に留学していたから私も日本語にちょっとなじみがあるのー。知ってる言葉は、HARAHACHIBU!」とすごくテンション高めの接客。さすが高級店の店員、知ってる日本語のレベルが普通の人と違うなーと感心&爆笑してしまいました。どうやら彼女のダディーは、毎食、HARAHACHUBU!と言いながら食事を終えるすごくステキなひとらしい笑 

すごく久しぶりに聞いた日本語、後期に入った妊婦にも大事なメッセージでした。
でも、そういえば、最近読んだ健康本にもOkinawaの言葉という説明付きでそのままHarahachibuとして使われていたことを思い出しました。きっと、英語にないだけでなく、アメリカにそのコンセプトもないので長い言葉なのにそのまま使われるのかなと。

予言:EMOJIS(絵文字)のように、HARAHACHIBUもじわじわ定着して、もっと頻繁に会話で使われるようになり、いづれ、国の政策とかのスローガンに使われたりするんじゃないかしら。

何を食べるのが健康食かと言うのも大事だけど、やっぱり腹八分!と言って食事を終えるのって潔くていいですね。

子供達に説明してみたら、「そんなのやだーーーーー!!!」という反応でしたが・・。

なんだか掛け軸にして飾りたいくらいです。

ウィンウィンなハロウィン

November 02 [Wed], 2016, 1:54
毎年書いているハロウィンの日記、やっぱり今年も書いている・・・。

私の頭を悩ませ続けてきたこのイベントですが、今年は最もりら〜っくすして、ストレスふり〜で終えることができた年でした。



今年は、3匹の子豚ではなく3匹のオオカミという設定?これも地道に長男がほとんどみんなの分を仕上げ、ストレスfree。

キャンディー集めも、砂糖の過剰摂取を心配する過干渉母による「近所の7〜8件を回るだけという制限」を理解してくれかつ自分たちだけで行ってくれたのでストレスfree。もらったキャンディーも去年の一〇分の1くらいでした。



まったくやらないわけではなく、ちょっとは楽しむ、親も子も良い感じの納得ラインを見いだせた感じがします。

めざせ脱・口うるさいママ

October 18 [Tue], 2016, 5:38
母親とは基本的に口うるさい生き物だと言うのはどこかで聞いた言葉ですが、「私はそんなことないぞ、自由にのびのび育児が私のうり」だとなんとなく自画自賛で思っていました。

だけどなんだか最近、やけに口うるさい自分に気づきます。
「キッチンでバスケットボールしないでね」や、「リビングでサッカーボール蹴らないでね。」とか、「袋の中に入ってて3百個あるらしいドングリから芽と汁が出てるから、頑張って集めたのはわかるけど、そろそろ捨ててください」などは、親として必要な注意なのではないかと思いますが、日常的に、「漫画読みながらご飯食べないよ」「早くたべないとバス行っちゃうよ」から、「食器下げないと次のご飯出てこないよ」とか、「こぼしたご飯粒はひろって」「トイレのふたは閉めるのよ」などという細かい注意は、してる方もされてる方も良い気分じゃないのかな〜と。前はさほど気にならなかったことなので、女子を身ごもっているからかなーと思ったり、三男も学校に行き始めて暇になったからかなとも思ったり。

そしてある日とうとう、「マミーは僕のことLOVEなの分かってるけど、あれするな、これするなってばっかり言う」という長男からの一言で大きく凹みました。

うすうす気づいてたけど、やっぱりそんな風に思われてたのね〜。

でもどうやら、口うるささで悩んでいるお母さん方は結構いて、「どうしたものだろうねー」と、みなさん、私と同じく「本当はこうではありたくない」と思っている様子。

かといって、まずいなあと思うことを放っておいて、将来子供達が困ったらと思うと、ついつい口出し手出ししちゃうのが実情なのです。

よその子のことはおおらかに見れるし、口出しする気すら起きないのになぜ我が子にだけ?
子供のため?大事だから?自分の鏡だから?人に見られたら恥ずかしいから?なんなのだろうこの私。

女の子が生まれたら、同姓だってのもあるし、きっとボーイズに対してどころじゃなくなるんじゃないかなという気がして、このからくり、どうなってるんだろうーとしばらく口うるさい自分に注目して観察してみました。

そして出た結論は、やっぱり、「不安」「不信」が一番大きな出所なんじゃないかと。
展開早いけど(笑)もう、認めます。

本当は子供が特定のことができないこと自体が心配なのではなく、母親である私自身がが自分に対して何かしら不安だから、その思いを子供に当てつけている状態。ってやつですやっぱり。ついに、よく自己啓発本にも書いてある流れに到着。

ようやくかゆいところに手が届いた気がします。

もちろん、「子供にとって必要だと思うアドバイス」はお腹の底から自身を持ってパワーを込めて、目を見てしっかりする必要があると思いますが、極力、後味悪い、後悔するような口出しは心の中にある時点でどんどんゴミ箱に捨てていっていいと(今は思っています)。きっと、9割はいらないのではないかと。

っていっても難しい〜〜〜のだけど。


うるさい口出しをゴミ箱行きにするのと同時に、あとは、コツコツ自分に自信が持てることを増やすことが大事かもしれないとこれまた啓発本ぽい(笑)。まず私の場合は、足で食器洗い機をしめるのをやめる(汗)のと、人に会わない日でもメイクするなど、人のこと言う前にやれることは山のようにあるんです。実は。たとえ子供であっても、その順番は変えちゃダメだと。

そういうアクションにシフトしていくために、むむむ〜〜〜っと一人修行僧になっている今日この頃。


(と、決意はいいのですが、まだまだ小僧くらいなので、どうぞお手柔らかに・・)




雨が続いた後の真っ赤な葉っぱ〜












性別ケーキ

October 03 [Mon], 2016, 22:58
三ヶ月も更新していないブログを久々に更新してみようと思いたちヤプログ!にログイン。
なんと、昨日のアクセス数が2。砂漠のようになっていますが、きっと「ブログが夏休みで終わってるよ」と声をかけてくれたあの人が記事を待っていてくれているでしょう。笑


世界情勢とは比べものになりませんが、私を取り巻く世界でもぼちぼち変化が起きています。
今日はまとめてご報告、と行きたいところですが記事がビシッとしないきがするので今日はまず一点だけ。

実は、なんと!我が家に新メンバーが加わることになり現在お腹の中で待機中です。
予定日は二月で、今ちょうど22週目に入ったところです。

三男も晴れてキンダーに行き始め、お弁当作りは忙しいもののほっとした矢先の妊娠で、
また富士山のふもとに降りてきた感じです。


そこで気になるのはやっぱり性別。サプライズ妊娠だし、こればっかりは自分たちで決められるものでも希望が叶うものでもないということを身をもって経験している私たち(笑)、三兄弟が来たなら4兄弟だって起こりうるし、そうなったらそうなったで、おやつ切り分けやすいじゃんくらいの私の低いテンションとは裏腹に、周りのガールコールは想像以上のものでした。ボス、八百屋のおじさん、教会の日曜学校の先生、「がっかりさせたくないから、とにかく期待しないで」「ボーイは楽しいの!」って強気で返事をするものの、きっと周りからみたらうちにはガールが必要だととことん同情されていたのでしょう。
まあ、そう思ってもらっているだけでありがたいかもなと思っていました。

そして、性別判断の約1週間前、とあるマダムの集いに行くと、ここ数年、「リビールケーキ」というイベントが広がっているという話が出ました。ベイビーシャワーだけでなく、性別判断をみんなで集まって祝うというもの。やり方はいろいろありそうですが、そこに来ていた経験者のマダムは、まず、ウルトラサウンドのテクニシャンに封筒を渡し、自分に分からないよう性別の結果を入れてもらう。そしてそれをケーキ屋さんに持って行き、中にピンクかベイビーブルーのクリームを中に仕込んだケーキをオーダー、それを使って友人知人家族を集めた場でケーキカットをしてそこで初めて性別が分かるというものだと教えてくれました。

5年ぶりの妊娠なので、そんな流行があるということを初めて知り、へ〜〜と感心していたのですが、その場にいたマダム達により、私の性別サプライズもしてもらうことになりました。きっと三人ボーイズでリーチかかってるので面白がってくれたのでしょう。

そして1週間後、ウルトラサウンドへ。
テクニシャンに封筒を渡し、「私に見えないようにここに結果を入れてください」と頼みました。
男子だったらきっと分かっちゃうだろうとおもったので、ずっと目をつぶって検診が終わるのを待ち、
「オッケー、もう分かっちゃったわ。パーティ楽しんでね!」というこのイベントに慣れた感じのコメントとともに結果入りの封筒をもらいました。
その足で、その日偶然企画されていたマダムの中の二人のお誕生日のお祝いのランチ会に行き、その封筒を渡し、ケーキの土台とフードカラー、クリームを用意してきてくれたKさんを初めそこに集まった人達みんながケーキの仕上げをしてくれている間、私はそれが見えない場所で待機。そして、なぜか、誕生日でもない私がケーキ入刀。人生最大の緊張で震えましたが、ショックを和らげるよう、9割ブルーだとイメージして勇気を出してカット。

そしたらなんと、中にピンクのクリームが〜〜。



正直最初は全然信じられず、目を白黒させてました。ビデオにも残ってるけど、ほんとへんなリアクションをしていたわたし。

でも、みんなに立ち会ってもらい、喜んでもらって、ようやくそうなんだーとじわじわ実感がわきました。

未だに本人を見て確認するまでは100パーセント信じ切れませんが、この報告を聞いてホッとしてくれる人がたくさんいて、それだけで今のところ嬉しいです。

もちろん、まだ冒険、挑戦、は始まってもいないし、様々な種類の女子がいる中、いったいどんな子が現れるのか、果たしてその子とうまくやっていけるのか、アメリカで女子を育てるってどういうことだ、とか、兄貴三人いてどんな人生なんだ、とか、ごまかしのきく単純な男子を育ててるだけの私には未知の境地過ぎて、正直手放しに喜んでいいものでもない気も徐々にしてきていますが(大汗)、悩んでもしかたないことは横に置いておいて、きっと最後の妊婦ジャーニーなので、後悔しないように楽しもうと思います。


家族の反応は、、、また次回。(たぶん)

夏休みはじまりました!

June 22 [Wed], 2016, 22:28
今年も長ーい夏休みがはじまりました。
宿題もしたければしていいよというものをもらっただけで、なんの縛りもない、相変わらずのゆとり具合です。

よそのおうちはサマーキャンプに送ったり、ちゃんと冬の終わりくらいから計画してるようですが、私は、覚悟だけはできてるものの、特に具代的に計画してなくて夕方のスイミング以外は特に予定もなく行き当たりばったりのスタート。

隣の子もサマーキャンプで忙しいし、よく遊ぶ五件となりの双子も海外から来ている従兄弟のホストでうちの子達と遊べないみたいで、うちの子達のスタートはなかなかの退屈な日々の様。私としては、たまには水入らずで静かな三兄弟ライフもいいんじゃないのーと思うんですけどね。まあお互いしかいないし実際三人で遊んでます。きっと、こういう退屈をどうするかということも重要な人生スキルの一つだと私は確信しているので(笑)、これでよし。ということに。。


勉強用のワークブックも欲しいって言った人にだけ買ってあげるゆるゆる作戦。




学校最終日のバックパック脱ぎ捨ての図。

よしの絵の展示会

March 24 [Thu], 2016, 8:20
未だにおやばか日記。

昨日、地元のエリアの小学校、中学校、高校のアートの展示会がありました。
各学校から10点くらいの作品が集められた場所なのですが、なんと、我が家の長男坊のも選ばれ、せっかくだからと家族そろって見に行ってきました。


自分の紹介というアートかな。Yoshiakiというアルファベットと、好きな物や好きなことが描いてあります。美術の先生に、細かく書いてるのを評価されたよう。賞状をもらい、Famousになりたいという夢がかなったと喜んでました( ̄∇ ̄)





全体写真。学年、学校を超えて地域の子達の作品を見れる場、おもしろかったです。



ヨガのクラスとドーナツデート

February 29 [Mon], 2016, 22:57
月曜の早朝にあるヨガとワークアウトのクラスに参加するようになりました。
ある日ふと思い立って始めてから二ヶ月。今のところ続いています。
やっぱり集団の力を借りてでもしないと継続って難しいもので、「あの人こなくなった」と思われたくない見栄が5割くらいかな、苦手な早起きもその日だけはうまくいきます。

でも残りの5割は先生の魅力かもしれません。Amyという小柄な元気のいい女性で、ハードなワークアウトをしてみせながら、口では説明、遅れた人にはウインクで迎えつつ、しんどくて息があれている生徒さんには I know~ と声かけも行き届く・・。そして、音楽にぴったりに合うように動いてる気がする・・マスターな感じの人。

部屋の一面が全部鏡になっていて、その人と比べるとひ弱なわたしの体型はますますひ弱に見えますが、いつかはこの人みたいにかっこよくなるかな〜と密かに思いつつ通っています。


ちょっと頑張ると自分に甘くなるのはよくないんだけど、
昨日はたかあきとドーナツデートに行ってきました。

月に一回パパかママと子供の誰かが近所のドーナツショップでデートをするという恒例イベントです。


今はおうち組のわたしたち、しょっしゅうデートしてるきがしますが、
まあ、それらしいことを聞いてみました。

「大きくなったらどんなお仕事したいの?」と聞いてみると、

「ダンプトラックを動かす人」と「ママのキッチンで料理をする人」という立派な答えが。

四才も半分を過ぎ、あと半年でお兄ちゃん達の通う学校に行くなんて、なんだかまだ信じられません。

P R
2017年01月
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プロフィール
めりらんど
ヨヨミ
yoyomi
広島生まれ熊本育ちMaryland在住
A 型・おうし座・戌年
2002年2月、鉄道マニアの夫と出会う
2005年8月、夫を信じて渡米
2006年9月、むすこ誕生
2008年12月、次男ぼう誕生
2011年8月、サブロー誕生