此処に在りしは 

2006年08月11日(金) 3時28分
駄目だ、頭が吹き飛ばされるイメージが離れない。
若干鬱だ。
苦しくて胸が痛くて吐き気がする。
誰も彼もに敵わない、自分は本当に駄目な人間な気がする。
今在る物を全て擲って堕ちる所迄堕ちてしまえば良いのに。
烙印を捺して何にでも成れば良い。
大切に護ってきた物も汚してしまえば良い。
奪ったって傷つけたって構わない。
そんな風に考えてしまう。
未来に希望なんて一つも無いんじゃないか、
自分が此処に居たって明日海に沈んだって、
何一つ変わらないんじゃないか。
斯くも此の様な下らない事が過るのは、誤った想いに囚われている故か。

ホントの気持? 

2006年08月10日(木) 0時45分
本当はどうなんだろう、誰が好きか自分の気持が分からない。
好きになってはいけない人だとか、きっと付き合ってもダメだとか、そう言う事を抜きにした自分の気持が知りたい。
間に流れるこの空気は何なんだろ、沈黙と共に感覚だけを共有しているなんて。
触れているのを知っているのになんで保ってしまうのか。
いつか均衡が崩れてどうかなってしまうんじゃないか。
二人で居るのは心地よいけど少し怖い。
好きだったらどうしよう、何て思ってしまう。

可能性とか続くかどうかとか、そんな事ばっかり考えてるけど、ほんとに大事な事って何だろ。
凄く自分の事を分かってくれているのに、よく分からない感情ばかりで思考が乱れる。。。

聖夜 

2005年12月26日(月) 9時34分
寂しいけど相当内容の濃いクリスマスでした。
卒論に追われ24日も25日も研究室に泊まって卒論を書くという,ずいぶんと無茶な予定を立てていました。
24日の21時くらいまでは順調だったのですが,乱入者によりまんまと飲みに移行してしまいました。
気になる方も一緒だったのでちょっと嬉しい迷惑だったかも。
24時に近くなった頃,どうやら泊まる予定をしていたのは私一人とういうことが判明。
なんせ男性ばかりの学部ですから,流石に女子一人を置いていくわけにも・・・ということで皆さん残ってくださいました。優しい方ばかりの研究室で本当に恵まれているとつくづく実感しました。
結局4時過ぎまで飲んだり話をしたり,一方では既に沈没したり,といった具合でしょうか。
5時には卒論を書き始めましたが,それまで随分と楽しく過ごさせていただきました。
同期にいたずら電話もしましたしね。

来年は是非とも素敵な方と過ごしたいものです。

オーラの泉2 

2005年12月01日(木) 3時38分
最近はそのような経験が出来るのは余り内容に思う。サークルに入っていた頃は毎日お互いに心を向き合わせていた。今は表面でしか付き合える場に居ない。それは矢張り寂しいことだと思う。自分の心を嘘偽り無く曝け出して居たい。そうでないと自分の心が濁ってしまう様な気がする。いつでも責任逃れできるような中途半端な状態では居たくない。でも、今の自分はそうでない。心を開いた状態で向き合える場に身を置きたい。自分でそういう場に変えていければ良いのだろうがそれだけの勇気がない。それを良しとしない人は必ずいるだろう。

そうこうするうちに師も走る12月。
今まで心を充分に開いてこれなかった研究室も佳境に入る。そう言って本腰を入れられずに来たがそうも言ってられない。後悔しない様な結果を出さなくてはなるまい。頑張らなくちゃ…

オーラの泉 

2005年12月01日(木) 3時00分
記事が消えた…口惜しいがもう一度書こう。

好きな番組のひとつである。少々オカルト的な響きであるが、もう少し姿勢を正される思いのする番組であると思う。内容としては、ナビゲーターとして国分太一、オーラを鑑定するのが美輪明宏と江原啓之で、毎回ゲストがオーラを鑑定されるというものである。これをみていると何故だか心が癒される感じがする。今まで不安に感じていたことを恐れなくてもいいのだと思わせてくれるのだ。別にオカルトチックな番組が好きという事ではない。悪戯に心霊現象を追い求める番組は心地よいものではないので見ないようにしている。真摯に向き合う内容だからこそ好きなのである。
私自身は宗教とかそういったことは別に興味があるほうではないが、変に信心深いところはある。仏様の前では失礼があってはならないというか、緊張してしまう。矢張り罰当たりなことは出来ないとも思うし、宗教の根本的な考えであるとかには宗派を問わす納得するところがある。
この番組を見ているときのように、非常に心が穏やかになる瞬間がいくつかある。美しい景色を見ているとき、人と心が触れ合える時、何とも言葉では表現しがたいが、浄化されるというか心がさっと晴れ上がるような感覚に陥る。

先日、実家に帰ったときに京都のお寺をいくつか廻った。その時、非常に素晴しい仏様を拝見させてもらった。秋の特別開帳ということで普段はお目にかかれない仏様だった。拝観終了間際ということもあり人も疎らだったので、そこのお坊様が丁寧にその仏様の由来を説明してくださった。印度から中国を経て海を越え日本にお越しになられた仏様であるという。印度で作られたので日本の仏様とはお姿もお召し物も少し違うが、それだけの旅を経られた故であろうか、非常に大きな慈愛で持って見られている感じがした。江戸時代にはその有難さから将軍が全国津々浦々の人に拝ませたいとして、仏様は御神輿に乗られて国々を廻られたそうな。紅葉にはまだ早い秋の京都でこのような有難い仏様を拝ませて貰えたのは運の良いことだと思った。

季節のさえずり 

2005年11月27日(日) 10時36分
日々移り変わる季節に一体どれほどの人が気づいているのだろうか。
黄色く染まった木の葉が色を深め、白んでいき、散っていく。
朝が来るのが遅くなったり、空が高くなったり、夕日の色が変わったり、星の瞬きが増していく。
秋が深まり冬の足音が近づいてくる。
滋賀に比べれば季節の薄い東京だが、無数に季節を感じることが出来る。
先日、待ちに待った季節のさえずりが届いた。
とても素敵な葉書きだ。
柔らかな紙の色に懐かしい色使いでもろもろの風物詩があの人と共に描かれている。
何処に飾ろうかしら、壁に貼るのも勿体無い。
次は何が届くのだろうかとわくわくする。

 

2005年11月25日(金) 10時06分
要は自分がその気になるか否かという問題であると思う。
唯,今はどうしてもそういう気分になれない。
傷付くのが厭なのだろうか…
気になる存在は無数にあるのに。

何だか他のことにもそれが影響していそう。
思い切った行動が出来ずにいる。
自分の行動や考え方にいまいち自信がもてず,足踏みをしてしまっている。
早くこの状況から脱却したい。

遂に… 

2005年11月23日(水) 0時36分
始めてしまいました。
勿論世間の熱が去った後ですけど…

取り敢えず徒然と書いていきます、多分。
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