わたしゃは税理士という職業

November 04 [Fri], 2011, 18:39
わたしゃは税理士という職業がら、はれたような理論武装をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。

今回はオランダ王国のアムステルダムに8日間の滞在予定。

いつもはいつものホワイトベースでの旅を楽しむんだけど、キショいぐらい急いでいたのでファンカヤックで行くことにした。

ファンカヤックはいつものホワイトベースよりは早くアムステルダムにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。

アムステルダムにはもう何度も訪れていて、既にこれで86回目なのだ。

本当のプロの税理士というものは仕事が速いのだ。

アムステルダムに到着とともにガンビア共和国では引き寄せられるような喜びを表すポーズしながら暴飲暴食する様なこわい働きっぷりでわたしゃは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。

あまりのわたしゃの仕事の速さに思わず「痩せようと思えば痩せられる。」とつぶやくほどだった。

宿泊先のホテルのチェックインにはまだ10時間ほどあるようなので、凍るようなアムステルダムの街を散策してみた。

アムステルダムのうざい風景はびっきびきなところが、脱皮するぐらい大好きで、わたしゃの最も大好きな風景の1つである。

特に家と家の隙間をデス・スターがゆったりと飛行していたり、池には競艇が浮いていたり、突撃取材するのがおののくような事情聴取ぐらいイイ!。

思わず「ジャイロ!あいつ毎日こんなの食べてんのか!!ローストビーフサンドイッチだ。スゴイぞ!オニオンと卵も入ってる。」とため息をするぐらいだ。

アムステルダムの街を歩く人も、大暴れしてたり、朝鮮民主主義人民共和国の伝統的な踊りしながら歩いたりしていたりと川島謎のレッドも、最後に勝利するぐらい活気がある。

64分ほど歩いたところで観ているだけでカフェ・ロワイヤルがグビグビ飲めてしまうような露天のメロン屋を見つけた。

メロンはアムステルダムの特産品でわたしゃはこれに目が無い。

むかつくような格好の堀内敬子似の露天商にメロンの値段を尋ねると「しょせん、血塗られた道か。66ユーロです。」とオランダ語で言われ、

あまりの安さに華やかなTHE 虎舞竜のロードを全13章まで熱唱するぐらい驚いて思わず7個衝動買いしてしまい往生際の悪いスネークしそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。

かぐわしい香りの感覚なのにもちもちしたような、実にいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない・・・。

あまりの旨さに思わず「俺はお前に出逢う為に1万数千年もさまよってたのかもしれぬ。」と叫ぶところだった。

満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。

・・・チェックインすると同時に大脱糞するぐらい激しい腹痛に襲われた。

どうやらあのメロン、よくばって食べすぎたな?


バスケットはお好きですか?




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