君は汗をかいとるか? 

2006年01月21日(土) 23時00分
「君は汗をかいとるか?」

大切な言葉だ。
重厚で、真髄を突く言葉だ。

汗をかいて働く。
これは僕が安易に働くことへの戒めであり、
僕と一緒になって働いてくれている人達への畏敬の喚起だ。

「俺は汗をかいとるか?」

俺は、汗をかいて頑張っている人を理解できる人間か?
俺は、汗をかいているのか?
俺は、何で汗をかいているのが、楽しいのだろうか?

何かをやろうとして、体を動かせば、汗をかく。
これは、人間の基本的な生理現象だ。

スポーツだって、体で汗一杯かくほどやったほうが楽しそうだ。
それに、楽しいから、汗を一杯かくんだろう。
勉強だって、脳味噌に汗一杯かいてやったほうが身になりそうだ。
それに、どんどん理解するから、益々汗をかいても頑張るんだろう。

汗をかくということは、楽しいことなら苦しくてもやるってことだし、苦しいことでも楽しくやるってことだろ。

「君は汗をかいとるか?」

僕の大切な人のお父さんの言葉。
これは、僕にズシンと響いた。

060109『時間が2倍になる超手帳の技術』日本タイムマネジメント普及協会2 

2006年01月10日(火) 0時29分
5.仕事は、「予定していた仕事」と「突発的な仕事」に2分される。スケジューリングが曖昧だと、「突発的な仕事」に支配されやすくなり、「予定していた仕事」が混乱してしまうことに。優先順位(重要度)と自分・他人、緊急度を考慮すること。機先制(機先を制する)ことが、「突発的な仕事」を防ぐ。

6.人は「聞く」(45):「話す」(30):「読む」(15):「書く」(10)の割合でコミュニケーションしている。聞く」と「話す」で75%、古代からのスキル。「記憶」で伝達するが、情報量が少ない。「読む」と「書く」は25%、7000年前くらいからのコミュニケーションスキル。「記録」で伝達し、膨大な情報量の蓄積が可能。「記憶」と「記録」共に、「考える」ことを活性化させる。膨大な情報が流通する現在では、手帳を有効活用し、「記録」からより良い「考える」を行う。

7.手帳の必要な機能は、@デイリーシート(日々の予定、TODOなど)、A仕事の棚卸シート(週に一回仕事の総点検)、Bマンスリーシート(全体的に予定を把握)、C自分の価値観・目標を整理するシートの4つ。


ま、あとは何よりも「継続は力なり」ってことっすね。
俺は、できる、やれる、諦めない。
これを今年のテーマに頑張るぜ。
    

060109『時間が2倍になる超手帳の技術』日本タイムマネジメント普及協会1 

2006年01月09日(月) 23時23分
『時間が2倍になる超手帳の技術』日本タイムマネジメント普及協会 ¥1,500+税

今日、Franklin Coveyのシステム手帳を買った。¥11,550円也。
たいそうな買い物をした。有効に使おう。

本の内容と自分なりに思ったことを整理してみました。

1.自然にほっとくとエントロピー(情報理論で,情報の不確かさの度合を表す量。)は増大していく。ばらばらの玉を数えるのに30秒。整理された玉を数えるのに5秒。6倍の時間効率の差。世の中はルールがねぇ。秩序は常に保つ努力の上に成り立っている。

2.両極併存発想法。問題の解決のヒントは、もう一方の解決に隠されているという考え方。コミュニケーションには、@自分とのコミュニケーション(手帳を使って考える)、A他人とのコミュニケーション(手帳を使って記録)の2つがある。仕事も自分でこなす「業務処理」と他人とやりとりする「情報処理」の2つに分類できる。

3.仕事は「やる気」と「やり方」、そのためには「期限」と「はじめの一歩」が大切。仕事は慣性の法則で、「動き始めるには大きなエネルギーが必要だがいったん動き始めたら動き続けるのはさほど大変ではない。」という性質がある。

4.デスクワークでは、「大事な仕事、重要な仕事」を探すことが大切。パレートの法則とは、二割八割の法則とも呼ばれ、「優先順位の高い20%の仕事を処理するだけで、仕事の達成度は80%になる。」といえる。※生産効率をためる方法として、「無理・ムラ・無駄」を探し出す改善的方法が有名だが、生産過程において重要な20%が明確な工場(ベルトコンベアと時間に支配)の考えであり、知的で複雑な業務のデスクワークでは、まず重要な20%を探し出すことが重要。その後、「無理・ムラ・無駄」を探し出せば良い。
 

060108『プロ論。2』B−ing編集部 

2006年01月08日(日) 14時53分
『プロ論。2』B−ing編集部 徳間書店 ¥1600+税

本が本を教えてくれる。
実は、第一弾の『投資アドバイザー有利子』の幸田真音のこともこの本で知った。
昔読んだ本に、「金は金を生む。」とあったが、良いことは良いことを生んで、悪いことは悪いことを生み、愛が愛を生み、仕事が仕事を生む。一つの原理ですな。

色々哲学が出てきます。
つまるところ、みんな自信があって楽しそう。
僕も自信を持って楽しく生きていきてぇもんだ。
自信を持って楽しくやるために、先人たちのお話を参考にしようではありませんか。
温故知新。

【仕事の選び方】
・好きなこと、楽しいこと、努力が苦にならないことをやれ
・チャンスは天から降ってくる。チャンスは向こうからはこない。
・自分のよさをいかすこと、自分のペースでいく。
・面白がって仕事してるやつが最強

【仕事のやり方】
・将来のビジョン、どんな人物になりたいか、いつ夢を達成するか決める
・自分にしかできないものを見つける。前例がないから自分の居場所となる。
・出来る出来ないではなく、やるか、やらないか。今すぐやること。
・猛烈に働きなさい、たくさんぶつかって傷ついておく
・最後は絶対自分で決めなさい
・仕事や会社は、充実した人生のためのツール。仕事は自分を表現するひとつ。
・普段の準備が本番の強さになる。一見無駄なものが意外に大切。
・自分の魂に嘘をついちゃ駄目
・結論は、プレゼンの前に出ている。
・原理原則は大切、迷ったら原点にもどること
・「なぜ」を繰り返す
・結果にこだわること。負けは、負け。勝った者が正しい。
・当初の目標が実現する人は稀、柔軟に生きろ

【ピンチの時には】
・挫折は宝、若いときに苦労しなさい、成功体験のみの人間は弱い、謙虚になる
・楽天的にかんがえなさい
・絶対はない。不安は常にあり、人間は揺れ動くから進化する。
・人は、弱さや不完全さに惹きつけれられる
・幸せは、苦しいところにある。ピンチが、チャンス。
・力不足は、仲間が支えてくれる。

P.s
俺も今年で社会人4年目。大卒換算で6年目です。オントシ27歳。
『自立(プロになること)』が、俺の今年のテーマです。

060103『投資アドバイザー有利子(幸田真音)』 

2006年01月04日(水) 1時45分
あけまして、おめでとうございます。
今年の目標の一つとして、

 『一週間一冊の本を読む。』

を実施します。んで、それを記録に残していきます。

第一弾が、『投資アドバイザー有利子(幸田真音)』角川文庫¥552。
正月に読む本として買った『プロ論2』に著者が出ていて知り、買ってみた。
2002年7月に刊行された単行本の文庫版。
本の帯には、「ついにペイオフ全面解禁!あなたのお金、どうします?」とある。

読後の感想。証券会社がやっていることがな〜んとなくわかって、読み物としては、毎度毎度事件が起こる金田一少年の事件簿方式で、淀むことなく楽しく、帰省の新幹線中でサクッと読めた。
何より、冒頭からエロい。ここでおじさんグッと心掴まれちゃうね。
あとは、小難しくなくて、物語が進んでいく。
最近はネット証券で、自己判断の安い手数料で株式投資出来るけど、逆に証券会社の人と直接やり取りすることはないな。
証券会社の営業というのは、直接金に関与する重要事項をじかにやり取りするわけだから、生ナマしいよな。「投資は自己責任」だが、それで手数料だけ取っちゃ、アコギなもんだ。
「投資は自己責任」だが、市場なんていうものはさ、そりゃあ、いつもこっちの思惑なんておかましなしよ。

「仕掛けは処女のごとく、手仕舞いは脱兎のごとく」

市場のタイミングを逸しちゃ駄目ってことだな。
今年は、ガンバロー。

ヤプログデビュー 

2005年07月04日(月) 23時26分
ヤプログデビューです。
おめでとー。
ありがとー。
そして、マイマイ、これからも宜しく。