本ブログ閉鎖のお知らせ。 

November 27 [Fri], 2009, 13:52

ご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが、PC版と称しているこのブログと、携帯版と称している『根暗日記』、基本的にどちらも内容は同じです。
むしろ正直、カテゴリ分けや改行など、こっちが手抜きです(笑)


…というわけで、いい加減に2つを統合いたします。こちらには今後投稿はいたしません。


これからは『根暗日記』をご愛顧下さいませ。
よろしくお願いします。

http://blog.m.livedoor.jp/nekura_nikki/

本音to本音、建前to建前。 

November 27 [Fri], 2009, 1:31

本心を隠しての探り合いが、たまらなく苦手です。


一番ワガママ言いたいとこを飲み込んでとりあえず笑うのとか、好きじゃないことを好きなふりしちゃうのとか、俺は上手くないんだー。
そして、そんなやり取りを重ねた挙げ句に結局ちょっとした利害の不一致なんかで関係が破綻してしまう…なんてケースは最悪ね。


大体、適当に上辺で付き合っといて、こじれたら切っちゃえばいい、って関係自体がおかしいんです。
ねじくれてもほつれても結び付いていたいんだ、って思える人だけと、その、結び付いていたいっていう気持ちを大前提に、本音でぶつかり合えばいいのに。


意味のある衝突さえ避けようとして、互いに本音をオブラートにくるみまくり合う関係じゃ、最終的には疑心暗鬼を呼ぶだけだ。
何も産まれないよ。



会社や企業とかに限ったオトナとオトナの関係なんかはまた別だけど、少なくとも自分の手の届く範囲内の人たちとは、なるべく本音と本音で接してゆきたいと思うんです。
リスペクトや遠慮や気遣いは持った上で、ね。

This is 空っぽ Speaking 

November 26 [Thu], 2009, 17:30

企画も終わっちゃいました。
楽しかった余韻に浸って浸りまくって、ひったひたのだっくだくのしっっわしわになっていたいんだけど、現実はそんなん許してくれるはずもなく凹
濁ったハートで飲み込まれてく、無表情に回る、日々という名の渦。



わわ〜


自分の人生が乗りこなせません。てんでコントロール出来てません。でも、この手綱を放すわけにはいきません。



殺して欲しい、とか
忘れて欲しい、とか
そんなん全部甘え。
甘 っ た れ 。



若さってスゴい。
けどそんなん言ったら自分は全く凄くないこと決定なんで、言わない。



優しくなんてなれないまま

ごめんなさい 

November 26 [Thu], 2009, 2:21

「ごめんなさい」


という言葉って、すごく難しい。
俺はきっと、謝罪の気持ちよりも、自分自身が楽ちんになりたいがために、その言葉を放ってる時の方が断然多いだろうな…。


「ありがとう」とか
「大切だ」とか、
きっとそういう台詞の方が美しいな。



自己保身のためにごめんごめんと垂れ流すくらいなら、行動や態度とか、何かしらを変えてこう。


卑屈さという名の盾なんかに頼らず、自己嫌悪や罪悪感を背負って生きるんだ。許されよう、償おうだなんて考えずに、ひたすら無言で耐え抜く。


それが、一番の罰。

ステージからフロアへ飛び降りて結局何をやるのか考えよう俺。でも、考える前に跳べ 

November 25 [Wed], 2009, 0:06

みちなきまちなみ!
最高っした。


本当に楽しかったし、大げさじゃなく、自分の人生の誇りとして思い返してはニヤニヤ出来そうな、素敵な1日になったよ。


3、飛んで9。
ハルカカナタ。
Marble Headstander。


どのバンド観てても、あ〜好きだなぁって思える素晴らしい魅力があり、尊敬できる武器があり。
MCで言ったけどほんと、俺の友達カッコいいだろ!って自慢したい感じ。


◆◆◆◆


ATP含め、みんなシャイで、決して社交家ではない面々だと思うんだけど。イベントより前に、互いの音もろくに知らない仲もいる状態でね、顔合わせの食事会をして。
しかもなんと、全バンド・全員で来てくれてね。


あれでみんなのこと余計に好きになったし、ライブ当日に初めて知り合うのとは全っっ然違うグルーヴが、企画自体に産まれたと思うんだよ。
(イベントに至るまでの話はここまでにたくさん書いてるので読んでみて。)


顔合わせの他にも、フライヤー・簡易パンフレット・出演バンドの無料コンピ・ギターボーカル対談・転換BGMの選曲、…と、各バンドさんにはめちゃくちゃ協力してもらったんです。
(もし誘われるバンド側だったら、俺若干めんどくさいかも〜 笑)


ほんと今回は、このメンツじゃなきゃ成功しなかったと思う。3バンドに心から感謝。
イベント全部観てくれた人には、とにかく皆気合い入ってるってのは伝わったんじゃないかなぁ。


◆◆◆◆


客席も1日通していい雰囲気だったと思うんだよなー。固くなかったし。
おそらくお目当てではなかったであろうバンドの時も、ATPの時も、みんなリラックスして楽しんでくれてる感じがしたよー。
俺らもやってて楽しかったー。ありがとね。
俺個人としてはまずいミス色々ありましたが(苦笑)


◆◆◆◆


宣伝・告知とかの面も最大限がんばったんで、これで関心持たれなかったら仕方ねーな、と。あまりにもバンドマン人気無いのとか、もう仕方ねーやと(笑)。


これからも、自分たちの美意識と哲学に誠実に、それぞれの形で応援してくれるみんなにちょっとでも何か返せるように、イビツに無邪気に不恰好にやってゆきます。
みんな、どうもありがとうございました。


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◆演奏曲

【1ステージ目】

1.水色の世界(リアレンジver.)
2.気高さを、想う。(→Marble Headstander本井くん参加)


【2ステージ目】

1.イノセント・ミュージック
2.TWINKLE*TWINKLE
3.硝子のこころ
4.窓
5.涙の向こうで青が澄む

En.白夜の魔法と青春の明滅

疾走するアイデンティティー 

November 23 [Mon], 2009, 13:58

水戸に到着。車内でdouble faceを聴きながら来たんですけども、いやぁ〜やっぱかっこいい!曲いい!野中の歌もギターもいい!
テンション激上がり。


こんなに素晴らしいバンドが解散して、先日のOOMAとかも解散しちゃってさ、そんでもまだ、性懲りもなくステージに上がろうとする俺がいるんだ。


俺より上手い、カッコいい、人気のある、後ろ楯のある、包容力のある、いい香りがする、エモーショナルな、お洒落な、ピュアな、博学な、オーラがある、…そんなギターボーカルはさ、この世界、いや日本国内にも、腐るほどいるんだよ。腐るほどっつうか、腐らずに輝いているよ。



でも俺はまだやめないの。

Iyoiyone。 

November 23 [Mon], 2009, 3:18

ついに当日です。
みちなきまちなみ。


ここ1か月はマジで、このイベントに向けて毎日を積み重ねてる感じでした。
これまでもこうすべきだったんだろうな、っていうぐらい、自分的には頑張った。
そして今後は、もっと頑張る。口だけくんになるのはまっぴらなのだ。



今日が終わったら、またしばらくAlice Tea Party企画イベントは打てないでしょう。ワンマンなんて、夢のまた夢さ…。…そりゃ、俺らだって人並みの人気は欲しいですよ(笑)



とにかく今日は、俺らに可能性を感じてくれている人や、見える形見えない形それぞれのスタイルで応援してくれてる傷心者の皆さんのことを想って、自分たちがあげられる全部を捧ぐつもりで、ライブする。(実際にエフェクター下さいとかは駄目ですよ)


普段から、そういう気持ちでやってるけどね。



遊びに来てくれる皆さん、本当にどうもありがとう。一緒に楽しい夜にしましょう。

話上手は聞き上手。 

November 22 [Sun], 2009, 16:07

スタジオで受付け番をしてますと、日々ゲンナリするような会話が耳に飛び込んで来ます。
今日は、そんな一部を思い付きでご紹介。(会話の内容はあくまでもフィクションです)


ちなみに、クセのある文体が続きますので、嫌になる方もいらっしゃるかも知れません。あくまでもフィクションです。俺自身でも無いです。

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◆ふられた話題に、即座に自分の話を上書きしちゃう。

例)
A:『先週、すげー上手いラーメン屋見付けたんだよ!』
B:『あ!俺も昨日見付けてさ〜!駅の裏通りで、チャーシューとかバカでかくて!スープもさ…』


→これが一番嫌い。聞いてる俺が苦しい!
お互いにこれをやり合い続けて、最終的には独り言を言ってる人が2人、みたいな状態によく陥ってるバンドさんを知ってます…。

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◆自分はしゃべりまくるんだけど、相手からの話題には完全に無関心。

例)
A:『昨日、すげー上手いラーメン屋見付けたんだよ!』
B:『…おー…』
A:『チャーシューがまたびっくりで!』
B:『…ふ〜ん…チャーシューすごいんだ』


→おいB!場所とか聞けよ!聞いて欲しそうにしてるだろ!?
AもAだよ、引き出し役を求めつつ情報を小出しにすんじゃなくて、もうまとめちゃえよ!

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◆説明の中に会話を挿入しまくる。

例)
A:『で、俺言ったんだよ。そんなデカいこと言って大丈夫か?って。そしたらあいつ、まぁ大丈夫だと思います、つって。でも俺はどうにも心配だなー、こういう場合信用しない方がいいのかな?って悩んで。
そんで、これこれこーいう事があったんですけど、いまいち頼りないヤツなんでこういう場合信用しない方がいいんですかね?って、俺も自分の先輩に相談したんだよ。
そしたら先輩が、おい、お前が駆け出しの頃、俺がお前に言ったこと全部忘れちまったのか?って言うわけ。で俺、なんか忘れてたっけーって考えてさ、あ!あった!って思い出して。そしたら先輩が、お、思い出したみたいだな?って。で俺、はい、思い出しました、同じようなことが確かにありました、忘れかけてましたーなんつってさ。


→小学生の作文か!

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◆相手の質問以上の回答を返す。

例)
A:『あのバンドってどんなバンド?』
B:『ん〜、そうだなぁ、3人編成なんだけど音がすげー分厚くて、4人いるみたいな感じで。…あ、実際、前はピンでボーカル担当がいた時期があってさ。その人がまた、歌上手くて!俺の友達の先輩なんだけど、俺と友達とその先輩で3人で飲み行った時があってさー、その先輩が飲み代払ってくれて。気前いいなぁ〜、ってビビったよ!その後すぐのライブでいきなりバンド脱退しちゃったんだけどさ、今思い返すと、脱退決めた直後でせいせいしてて気前良かったのかもな〜、って。…あ、で、その当時のリードギターは、今のギターボーカルの弟がやってたんだよね。今のギターボーカルの人もギター下手じゃないんだけどね…あ、確かあの人、前はお前と同じギター使ってなかったっけな?あれ?お前あの赤いギターやめたっけ?
……あ、で、何の話だっけ。あ、あぁ〜、あのバンドか!……んー、うん、俺結構好きだよ、うん』


→………。


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疲れたので 終 了

Winter Wind 

November 22 [Sun], 2009, 2:52

寒いのは大嫌いだけど、昔ほど冬は嫌いじゃなくなった気がする。
夏と同じで、ガツンとした季節感がある分、思い出とリンクしやすいから。


近年は、何かを思い出して切なさで胸が痛むようなことは、ほとんど無くて。
もしかしたらそれは、幸せなことなのかも知れないけど…。
このままじゃ自分が次第に何も感じなくなってしまうんじゃないか、っていうような、得体の解らん怖さを覚えるのさ。



クリスマス前後だけの華やかな飾りが付いた、家々の点滅。
街並みのイルミネーション。

光が好きだ。

まぶしさに目がくらみそうになりながらも、俺はいつだって、いつまでも、光に憧れ続けているよ。



音もなく夜通し降り続き降り積もる、静かな雪のような悲しみは、一体何処へ行ったんだ?


快速列車にすっ飛ばされた無人駅のホームで、何も気付かずにずっと待ってる。そんな気持ちが消せないんだ。

もうあさってです:2 

November 21 [Sat], 2009, 23:47

前回の投稿、午前4時の酔いどれた手で書き散らしたみちなきまちなみ出演バンド紹介(雰囲気のみ)が、あまりにも意味不明なので、普通めの紹介いきます!
50音順ね!

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◆Alice Tea Party

メロディアスさ&ディテールのマニアックさ、という二兎を追って一兎をも獲ず…の危険性の上で、常にハイテンションな綱渡り。落ちても別に構いませ〜ん
既存の3人バンドの常識・シンプルさを悪気なくはみ出す凝り性&愚直なまでのエモーショナルさで、イビツな心のカラーコードは透明。



◆3、飛んで9

我が国において希少な、「いやらしくなく知的なアンサンブル」を鳴らせるバンドだと思う。
ギターリフが静かに引っ張るポストロック的な質感とマニアックな曲展開を持ちつつも、硬質なだけでは終わらない何かがある。楽曲の完成度が高いです。
見えなくても聴こえなくても、確かに誠実に描かれているはずの彼らの世界を、感じて下さい。



◆ハルカカナタ

唄でしか想いを放出できない人たちの唄は、とめどなく重い。苦しいということではなく、「意味が在る」んだ。
テレビやラジオで垂れ流されている沢山の歌や言葉って、もしかしてマガイモノだったのかな?…とか思うきっかけになれば、最高。それほどにリアルな唄。
俺にとっては、子守唄のように優しい。胎動のようにあたたかい。
皆さんにとってはどうかな。



◆Marble Headstander

無邪気な貪欲さで音楽とカルチャーとインターネットの恩恵をむさぼり楽しんで消化してる、ピュアな爆音バンド。
免疫が無い人だと、とめどない轟音やノイズの激流に面食らうかも知れませんが、まずは、こういう素敵な表現方法があるってことを知って欲しい。
そして、その混沌と甘美なメロディーの組み合わせの美味しさにぜひ驚いて。


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少しは意味分かる感じになったかな(笑)!

俺が書くからには、『Vo./Gu.&Ba.&Dr.から成る3人組』なんて言ったって、仕方ないでしょ(笑)?


ほんとね、出演者みんなベクトルは色々だけど、ひとつ好きなバンドがあればもうひとつぐらいお気に入りが見付かるかも…、っていうぐらいに、一本共通の芯があるメンツが揃ったと思うんです。


立ちっぱなしは関節にこたえるからね、転換中に休み休みして、最後まで楽しんで下さい!


前売りチケットご予約はこちらまで、メールでどうぞ!↓
atp_tears@hotmail.com