本当にどん底にいる人は上を向くしかない。 

October 06 [Mon], 2008, 17:59
久しぶりの更新です。
おぉ、生きてたのかって感じですね。
えぇ、みっともなく生きてました。

私の死ぬ頃合いはいつ頃なのだろうか。
部活はちゃんと引退したいな。
そんで大学行ってのんびりしたい、東京に出て夢に向かって走り出したい、結婚して猫買いたい、仕事めっちゃやりながらオウム飼いたい、自劇団作って川獺飼いたい、引退したら地元で犬飼って老後を過ごしたい。
あれ、これじゃあ私が死ぬの90歳ぐらいだ。
ははは、ワンパク坊や並に夢いっぱいだな、おい。
おちおち落ち込んでられないじゃないか。

前見ながら堂々とは歩けやしないけれど、下を向きながらでも私はしぶとく在り続けたい。

俺、私、僕、それを呼称する全てが゛  ゛何だ。 

August 29 [Fri], 2008, 17:51

別に男になりたかったわけじゃない
でも女にもなりたくなかったのも確かだ。
僕は僕になりたかった。
何者でもない定義も宿命も強制も義務もない。
ただそこにいる ここにいる 在るだけの僕になりたかったんだ。
それは酷く酷く難しいことで。
がむしゃらに手を伸ばすことも躊躇うほどまぶしいもので。
恐れ多いもので 痛すぎるもので 恋焦がれるもので 欲しくてたまらないもので。
手を 手を 手を 伸ばし続けた。
届かないって知ってた。
でも 伸ばし続けているんだ。
誰かに知って欲しくて 聴いて欲しくて たった一言欲しい言葉があるから。
僕が僕になるためにどうしても必要な言葉をください。
ただ一言。 嘘でも良いから。
あなたの唇から ぽつりと。
『よく頑張ったね』 って。
その言葉を僕に 落としてください。
  

飲み込む言葉のたびに重力は増す。 

August 23 [Sat], 2008, 18:03
例えば私が、今背負っている荷物の重さに負けて潰れたとしよう。
歩くたびにそれは疲れた体にのしかかる重力を増すんだ。

『投げ出したい!逃げてしまいたい!誰も信じられない!』

喉元まででかけるがなんとか飲み込む言葉。
それも重さに比例して増えていく。
それでも負けず嫌いな自分は、意地で歩き続けようとする。
荷物は私の体積よりも大きいからポロポロと中身が零れていく。
大切な物なのに、重いだけなのだとしても大事な中身なのに。
そしてそれを酷く叱られる。
親が聞き分けのない子を叩く様に、頬を心を殴られる。

でも、歩かなくては。

私は歩く。
涙で顔をグシャグシャにして。
一つ一つ軌跡を残すためではなく尚を続く明日に渡るように。
歩くのだ、足が折れても使えなくなっても。
ただそれだけが今、私のいる意味だというのだから。

そして、潰されたとしよう。

めちゃくちゃに。
それこそ再起不能のように。
ひどい有様までにぐちゃぐちゃに潰されたとしよう。

そうしたら誰か、たとえば私のことをまったく知らないような人が
私のために涙を零してくれるのだろうか?
この私のために?

馬鹿な夢を歩きながら見ていました。

君と目が合った瞬間 

August 12 [Tue], 2008, 18:21

目が合った。



鳥ですけど何か?

つぶらな瞳で尋ね返してきた君に思わず一目惚れ。
値札書いてないしあきらかに壁に針金で固定してあったけど

構わず剥がす

丸々としたボディに立派なトサカ。
わーい。
これ部室の3年生のスペースに飾るんだぁ。

無駄に広いのに私の鞄がぽつんとあるあそこに。
まぁ、今はテリー大王がいるんだけどね。
てるてる坊主の。


鳥さんは264円でした。
買えた事よりも安さに驚き。

名前は戸坂さん。
因みに雌。

晩年 

August 09 [Sat], 2008, 19:48
恥の多い人生をおくってきました。
いえ、今も生きているのでそれは続行されているのだけれど。

そんな生き方しか出来ない自分に絶望して自ら命を断ちたいと思いました。
しかしさて死のうかと思ったやさきにAmazonでDVDを頼んだのを思い出した。
じゃあ後3日生きてみようとも思ったがそのDVDは続きものだった。
それならDVDが完結する来年の夏まで生きていよう。





現代の太宰治の『晩年』はこんなん。

複雑だから葛藤する。 

July 15 [Tue], 2008, 19:48
私は人が嫌いです。

どう思っているのか分からない眼で見てくる所が嫌いです。
くるくると舌が回るのに心では違うことを考えている所が嫌いです。
そうなのではないかと疑う疑心を秘めた臆病な所が嫌いです。
自分がしているのに気付かず私が同じ事をすると怒る所が大嫌いです。


私は人が恐ろしくて堪らない。

世界で一番嫌われたくない、だから恐ろしくて嫌いだ。


私は人が好きではない。
本当に辛いときに手を伸ばしてくれるから。
温かい手でよく頑張ったと頭を撫でてくれるから。
本気の心には同じ覚悟で響き返してくれるから。
自分の為に可哀相だとぽろぽろ涙をこぼすから。


だから私は人が好きではない。

人が愛しくて仕方がないのだ。

そんな一日。 

July 06 [Sun], 2008, 12:52
『あぁ、今日は図書館に行かなくては。』
そう思い私はシャワーを浴びてのろのろと支度を始める。
テストまでもう時間がない。本当にない。なのに手をつけてない。
当初の予定では11時には現地につき勉強を始めるというもの、現在の時間11時15分。

・・・・あれ?

まあいいか、と父に車で図書館付近のコンビニまで送っていってもらう。
父と別れコンビニに入る私。
ふ、と目に入ったのはお好み焼きと焼きそばがセットになっているボリューム満点のお弁当。
朝から何も食べていなかったのでそれは大変魅力的だった。
夏に食べるには少し暑いかな?とは思ったがどうせ図書館で食べるのだ、中は涼しいだろうから暑さは関係ないかとそれを購入。
レンジで回るお弁当。
エコを気にして袋入りません、学生鞄に突っ込みます。
外に出ると排気ガスの中にいるのではないかというくらいの臭いと空気。
直射日光もさることながらこの不快としかいいようのない纏わり付いてくる蒸し暑さ。
歩いて2分とはいえ早く目的地についてしまおうと足を早めた。



自転車置場に自転車が二つしかないのを私は気付いてしまった。
今日は日曜日、子供が騒がしいほどいるはずだ。
嫌な予感を胸に抱きつつ私は足を動かす。
図書館の休日は月曜日のはずだ大丈夫大丈夫大丈夫。
何が大丈夫なのか自分でもよくわからないが入口を見て私は立ち尽くした。

『ほんじつはおやすみ。』

幼い子にもわかるように親切に書いてあった。
「嘘だろ、おい・・・。」いえ、現実です。
答えてくれる人もいないから頭が答えた。
うるせー答えなんか聞いてねぇよ。

はてさてどうするか、歩いていえに帰る?生言ってんじゃねーよ、この暑さとあの距離を足してみろ確実に体力のない私は死ぬぞ。
近くの喫茶店でやるか?それしかねーだろう。だが飯はどうするんだよ店の中でこの弁当は匂いが充満する可能性がある。
なら結局答えなんか一つしかない。
半ギレニなりかけながら私は日光が照りかえりまくってるアスファルトを見渡し階段を見つけた。
地下水や電力などを溜め込むタンクが駐車場の真ん中にあるのだ。
私はふらふらと歩いていき下から2段目に座る。

勿論、日陰などはない。

鞄の中に帽子が入ってはいたけれど、毛糸のニット帽。
幸い中の不幸。
もうすでに汗が半端ない状態で私は鞄から弁当を取り出す。
レンジで温まったばかりのお弁当。
あっっっっ・・・・つううぅっっっ!!!!
もう何なんだよ、何でこんな熱い目に合わなくちゃいけないんだよ。
鞄中もなんかマヨネーズの匂いとかたれの匂いがついちゃったし。
この前鞄を煮干くさくして友達に怒られたばっかりなんだよ。
その前はタマゴボーロまみれにして切れられたばっかりなんだよ。

頭皮がじりじり燃える中私は一気に食べ始めた!
誰も通らない。誰も居ない。車の通る音しかしない。なぜなら田舎だから。
食べ初めて5分後、やっと人が通った。
こんな姿見られたくないが、ちょっと不安だったので嬉しい。



何故よりによって通行人が警察なんだよ。
警察というだけでもう別に悪いことなんかしてないのに反射で逃げようとする私。
パトロール中お疲れ様です。
目が合うこと数秒、相手は反応に困っている・・・相手から目をそらされました。
そりゃあ怪しいよね。

さて、実はまだまだこの日の私の不運は続きます。
ぶっちゃけ果てしないです。
喫茶店に行けば行ったで客が一人も居ない。恐い。私居てもいいものかと不安で仕方がない。暇な店員がたまに私を見てくる。恐い。見ないで下さい。不安で仕方がない。3時間経過やっと一人入ってくる。すぐに帰られた。私も帰りたい。親切なオーナーが話しかけに来そうで恐い。7時間いて紅茶一杯で申し訳なさがいっぱいです。すみませんすみません。
そしてとどろく雷。めっちゃ近所に落ちました。恐くて早歩きで帰る。小雨がふって来た。傘をもっていない。
夜道を歩く。雷の音が大きな音過ぎてアイポッドの曲が聞こえない。(リアルな話)



そんな一日でしたΣd(ゝ∀・)ッ!!
全部ノンフィクション!

やっと。 

June 16 [Mon], 2008, 22:26
気づいてくれた。

待ち人来る 喜びあり 

June 14 [Sat], 2008, 17:25
久しい間のくるしみも時が来ておのずから去りなにごとも春の花のさく様に次第次第にさかえてゆく運です安心してことにあたりなさい


と神様に言われた。
なにこれ最高じゃんとか思いながら大切にお財布の中へ。
くるしみとか平仮名表示なのは仕様なのだろうか。
子供が読めないから?
だけど次第のほうが読めなさそう。
よくわからん。

まあいいや。
プラシーボ効果だろうがなんだろうが神様がおしゃって下さったんだから信じよう。
気は病からというし。

本当は書かないつもりだったけど。 

June 09 [Mon], 2008, 18:25
高校に入ってから私はどんどん心の範囲が豊かになっていくのがわかる。
どちらかというと悪い意味で。

今まで私は嫌いな人などいなかったし、友達の喧嘩の仲介に入っても何でそんなくだらない理由で人に怒れるか理解が出来なかった。
そんなに腹の虫が収まらないのなら縁を切ればいいのにと疑問でならなかった。
でも今なら分かる。
分かってしまった。
大好きだし、家族だとも思うし、ちゃんと愛してるのに、本気で刺し殺したくなる。
はたからみれば下らないことなのだろう、単なる価値観の違いだ。
でもそれが毎日の様に顔を合わせているばかりに、つもりにつもっていってしまった。

最初は我慢だった。
ただ、それだけで特に何も考えずに我慢だけしてた。
次は怒り。
だんだん行動が目に余り苛々を心の中に無理矢理押し込んだ。
その次はよく分からない。
泣いた。泣いた泣いた泣いた泣いた。とにかく涙がとらなくて、止めようと気持ちを押さえるのに本当に止まらない。涙腺が壊れたように毎日帰り道で泣いて帰った。タオルを顔に押し当てて電車やバスに乗った記憶しかない。我慢の限界が切れて、ただ泣いた。
その次は確か恨んだ。
姿を見ただけで刺し殺したくなった。日に日に涙の量は薄れていったけどそのかわり産まれて始めて本気で人を殺そうかと思った。

今度は確か、新しい環境になったので優しい人間になろうと思ったんだ。
私が変われば変わってくれるかもってどこかで信じたかたった。
でも人間は一度怠惰に慣れてしまうと治りやしない。私は幻滅してしまった。

愛してます、家族だと思っています。
でもそれだけじゃない。
憎んでます、尊敬しています、恨んでいます、心から感謝しています、大嫌いです、大好きです、死んでほしいと思ったことが何度もあります、生涯幸福でいてくれたのならと祈ってます。
消えてほしい、別れたくないよ。


一人にしないで下さい。
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