駄文2ー4 

2006年08月28日(月) 7時38分
さっきの雨で
茂った草の中を
虫たちが飛んでいる

裸足で二人は
草村に入ったんだ

僕は彼女に尋ねた
「どこに行くの」
彼女、口がなかったから
上手く相槌もせずに行った
彼女の後ろ姿を眺めてた


黄緑色した
淡い木々の中に彼女は居た

木を見上げてる
僕はその姿を見ていた

とても綺麗だから
僕は写真を撮った

本当に綺麗だったから
僕は写真を撮った

夕立が打ち付けて
僕ら、木を屋根に座っていた

雨はたくさん降り
僕ら取り残されたんだ
正確に言えば僕だけ
ここに置いてけぼりさ

彼女は雨の中に消えてった
僕はその後ろ姿眺めたてた



何日か経ったあと
またあの公園に行った

夜の公園に忍び込んで
桜を見て居た

二人の恋は終わるんだよ
そう長くも続かなかった

桜にもたれ
彼女遠くを見て居た

その絵が綺麗で
僕は写真を撮った

本当に綺麗で
僕は写真を撮った

ずっとずっと続くようで
僕は写真を撮った

綺麗すぎて
僕は写真を撮った

雨は降らなかった

駄文2ー3 

2006年08月28日(月) 6時29分
何かを見て
感動し

何かをしてやりたいと思う
そんな気持ちを

青春と呼ぶのなら

青春は長く
とても虚しい

衝動は惨めで
短く
そして弱い

情熱は欝陶しく
我が儘で
いつか邪魔になる

何かに迷い考える時間を
それを青春と呼ぶのなら

青春は無駄に等しい

履き違えた自由を
青春と呼ぶのなら

青春はやる瀬ない

性欲に奮い立たせる
十代のことを
青春と呼ぶのなら

三十過ぎても青春である

青春は自由で
長く終わらない

踏み違えたステップで
踊り続ける
それは不細工な光景だ

青春は長い
生きる上での80%は青春で20%は無駄だ

駄文2ー2 

2006年08月28日(月) 6時09分
何から話そうか

喋り足りないんだ

一日は平均24時間で
ときたま28時間になったりする

最近どうなんだい

仕事の方には慣れたのかい

2人が挟んだテーブルに
崩れ落ちた冷奴

君の話しが聞きたいから

最近の君の話しが聞きたいから

僕はオシボリで顔を拭いた

駄文2ー1 

2006年08月28日(月) 6時06分
朝の散歩は気分がいいよ

町内の朝は色がいいね

隣の自販機でコーラを買い辺りを見た

朝の散歩は清々しいよ

マラソンをしてる人
新聞配達のカブ
犬を連れてるおばちゃん

ベンチに腰かけ
タバコをプカプカしてたら

おばちゃんが教えてくれたんだ

昨日犬がドッグフードと一緒に捨てられてたらしい

僕の朝を曇り空が覆うんだ

またLowになる気分
犬を捨てた奴に八つ当たりしようか
それとも喋りかけたおばちゃんにしようか

どのみち
僕は歩いた
何も思わず

コーラの缶を投げ捨てた

駄文10 

2006年08月24日(木) 22時07分
長い長い手紙を書こう

あて先は最後に書く


文を書き

三つ折にし便箋にいれる

あて先は誰にしようか

いったい
僕は誰に渡したくてこの手紙を書いたのだろうか

駄文9 

2006年08月24日(木) 21時59分
街には
可愛い女の子たちが多すぎて
僕は君だけを見てられない

だから
サングラスをかけなきゃ
君以外の子は見れなくなって
君だけが見れるような

サングラスをかけなくちゃ

駄文8 

2006年08月22日(火) 1時07分
眠れない夜
一人でどこかへ出かけたい

静か過ぎる住宅街に
バイクの音が響くのは厄介だ

どこか行く宛はあるのか
帰る家はあるのか

行ってなにをするのか

そんなことを考えると
どこにも出かけれなくなる

だから家にいよう
家にいよう
家にいよう
家にいよう

駄文7 

2006年08月21日(月) 23時18分
君のことを知りたい
足の先から頭のテッペンまで

でも

本当にそれを知ってしまったら
僕は君のことを殺したくなると思う
殺意が湧いてきたりするのはいやだから

君のことは
足の先からオヘソまででいいよ

僕も同じように見てくれ

そうしてくれなきゃ

僕は君に殺されるよ

駄文6 

2006年08月21日(月) 23時09分
ゴミ箱の中
からっぽのコカコーラ

全部僕が飲み干したコカコーラ

無造作に
ティッシュペーパーと一緒に入れられてる

コカコーラ
飲み干したら
ただのゴミ

駄文5 

2006年08月21日(月) 23時03分
顔が好きだ
君の目が好きだ

だから僕と付き合ってくれ
君の顔となら
僕は目の前で裸になり
君とセックスをすることもできる

もしも
君がブサイクだったら
僕はセックスも何もできない

「愛してる」という言葉も言えない
君の口を見ることも 鼻を見ることも出来きない

君に恋してる理由はただ1つ
君の顔が とても好きだから

だから僕とセックスをしてくれ
君の顔と体が好きだから

とても素敵な理由だ
好きなのは顔だけなのに
僕は君の前で裸にもなれる
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