手紙 

July 06 [Wed], 2005, 23:54
手紙


1. 手紙 〜未来
2. 手紙 〜現在〜(instrumental)
3. 手紙 過去〜



ケツメイシが過去と未来の自分へ向けて作った曲です。

共感できるリリックを書く彼らなので

自然と聴いている自分に語りかけているような

そんな素敵な勘違いを起こしてしまいます。



「手紙 〜未来」は10年後の自分へのメッセージソングです。

期待より不安のほうが多いけれど

今の自分は未来の自分、つまり “君” の元へ必ずたどり着くから

何も言わずに今はそこで見守っていて。

そんな感じの壮大なリリックになっています。



次に2曲目「手紙 〜現在〜(instrumental)」です。

私はもしかしたら「手紙」の中で一番好きかもしれません。

もちろんインストゥルメンタルなので歌詞はないのですが

現在には歌詞がない、そこが深いですね。

自分は勝手にそう解釈しています。

ケツメイシの意図なのかどうかは知りませんが・・・・

ちなみに、「過去〜」への繋ぎ方は最高!



そして最後に「手紙 過去〜」。

ケツメイシが過去を思い返しているリリックの内容です

他に、369氏(よく知らないけど・・・)とタサツのNAM氏が参加しています。

トラックは他の2曲と比べてポップになっています。

聴きやすさで言ったら「手紙」の中でNo.1かもしれませんね。

弾むようなトラックが気分も弾ませてくれますよ。

よる☆かぜ 

July 05 [Tue], 2005, 0:48
よる☆かぜ


1. よる☆かぜ
2. お疲れsummerランチ快腸!
3. よる☆かぜ 〜夏シャバダversion〜



はい、夏には絶対聴いとけシリーズ第2弾です。

「海」の続編としてリリースされました。

早い話が、この「よる☆かぜ」のリリックは「海」のリリックの延長なのです。

数多くの名曲を出しているケツメイシですが、ハッキリと言えます。

この曲は間違いなく(自分の中では)No.1です。

他の新旧の名曲達と比べても「よる☆かぜ」は頭一つ抜き出ていますね。

リリック、トラック、フロウ、全てが(自分の中では)完璧すぎます。

完成度は限りなく(自分の中では)100%に近いですよ。

夏の夜の甘ぁ〜いデートの雰囲気を全面に押し出して

それでもただのオノロケチューンにならないように曲調は元気よく。

まさに『これぞケツメイシ!』ってな感じの仕上がりになっています。

夏にコレを聴かないのは間違いでしょう!



2曲目の「お疲れsummerランチ快腸!」ですが

この曲もサマーチューンと言えばサマーチューンです。

しかし「よる☆かぜ」とは曲の雰囲気もテンポも違っています。

まぁ、言うなれば “夏バテチューン” です。

『真夏の暑さは辛すぎるけど、それも夏の醍醐味』

そう言わんばかりのバテバテリリックが、またイイ味を出してますね。

それと曲中に入るMCが面白いです、笑いますよ。



そして3曲目の「よる☆かぜ 〜夏シャバダversion〜」。

「よる☆かぜ」よりトラックが静かで落ち着いたモノになっています。

こちらも違った良さを出していますね。

私はこの「夏シャバダversion」も好きですよ。

ファミリア 

July 04 [Mon], 2005, 19:43
ファミリア


1. ファミリア
2. 夕日 〜泣き虫先生の3年戦争mix〜
3. チャック全開



ケツメイシの記念すべきメジャーデビュー曲です。

初めて聴いた時は鳥肌モノでした。

今まで家族をテーマに、ここまで完成度の高い

ヒップホップをしたグループが他にいたのでしょうか?

リリックも両親、または我が子への感謝と愛情に溢れています。

そしてポップ調だけど、優しく包み込むようなトラック。

聴けば聴くほど感謝の気持ちが満ちてきますよ。

この「ファミリア」、先に紹介した「新生活」との組み合わせは最強です。

後に発売されるメジャーアルバム「ケツノポリス2」には収録されていないので

『聴いたこと無い!』

そんな人はシングルで「ファミリア」をチェックしてみてください。

ケツメイシの名曲の中の一つですよ!



2曲目の「夕日 〜泣き虫先生の3年戦争mix〜」ですが

「ケツノポリス」に収録された「夕日」のトラックにエレキギターを入れ

原曲よりもスローテンポにRemixされています。

そのおかげで大蔵パートが少し歌いやすくなっていますよ。

そして大蔵とRYOのパート順が入れ代わっていますね。

こっちのRemixヴァージョンでは大蔵のリリックがラストになっています。



最後に「チャック全開」。

3MC編成でラップをしています。

そして恐らくこの曲で一気に開花したのではないでしょうか?

ケツメイシのおバカっぷりが。

フロウは他の2曲に比べて、やや速め。

そしてリリックに至っては群を抜いてブッ飛んだバカな内容になっています。

1,2曲目とのギャップが素晴らしいですね。

持ち味の多彩さをここでも見せてくれました。

こっちおいでGAZOO 

July 03 [Sun], 2005, 20:18
こっちおいでGAZOO


1. こっちおいで
2. こっちおいで Drive mix
3. こっちおいで High Way mix



もしかしたら知らない人もいるかもしれない、幻の曲の中の1つです。

アルバムやシングルに収録されている通常の「こっちおいで」と

このGAZOO版のシングルでしか聴けない「こっちおいで Drive mix」。

そして「こっちおいで High Way mix」が収録されています。

普通のレコード屋などでは絶対に入手不可能です。

以前、GAZOO.comで限定販売、または応募抽選でプレゼントされていました。

プレス枚数も少なかったので、持っていたらかなりのプレミア物ですよ。

そんな「こっちおいでGAZOO」の内容はと言うと・・・・



「Drive mix」、まさにドライブに持ってこいです。

アコースティックギターとスネアドラムが奏でる、平和的なトラックに

「こっちおいで」のリリックが上手く融合しています。

休日の晴れた昼下がりに『目的地は決めないで、車でどこか行こうかぁ〜』

そんなまったりとしたシチュエーションにピッタリですよ。



「High Way mix」は「Drive mix」とは、また違った仕上がりになっています。

アコースティックギターと木琴のアップテンポなトラック。

Ryoji、大蔵、RYOのフロウも「こっちおいで」より1.5倍くらい速いです。

ちなみに最後のサビの部分だけ微妙な変更点があります。



着うたではもちろん、着メロでも配信されていません。

その上、年を重ねるごとにケツメイシの人気も上がり

どんどん入手困難になっているけど

『ケツメイシは好きだけど、「こっちおいでGAZOO」は聴いたことが無い』

そんな人はどうにかGETして1度は聴いて欲しいです。

自分の好みですけど「Drive mix」は名曲ですよ!

ケツノポリス 

July 01 [Fri], 2005, 20:44
ケツノポリス


1. intro
2. こっちおいで
3. CLUBへ
4. もっと
5. 力 mix
6. ビールボーイ
7. 言技
8. 雨
9. S/S
10. ポエムンベース
11. 旅
12. 夕日
13. 男男
14. outro
15. CLUBへ 〜熱帯夜mix〜



ケツメイシのインディーズ時代の集大成です。

現在、「ケツノポリス4」が大ブレイク中ですが

自分はやっぱりこの「ケツノポリス」が1番好きですね。

様々な曲が多彩に収録されていますよ。

私の中ではハズレ曲なしの素晴らしいアルバムです。



カッコイイ重低音とスネアドラムがガンガン体に響く「CLUBへ」。

弾けたノリノリ酔いどれアッパーチューン「ビールボーイ」。

3人のライミングスキルを見せ付けている「言技」。

珍しく大蔵がサビを担当した寂しげな失恋ソング「雨」。

しっとりだけど、たぶんケツメイシの曲の中で一番エロイ「S/S」。

タイトル通りに爽やかな “旅のお供チューン” の「旅」。

殺人的なフロウの速さでネバーギブアップ精神を激しく歌った「夕日」。

3曲目の「CLUBへ」を熱帯夜CREWがRemixした「CLUBへ 〜熱帯夜mix〜」



名盤です、誰がなんと言おうと。

収録されているシングル曲こそ少ないものの

このアルバムから生まれた名曲は数多くあります。

ちなみに、誰も聞いていないのは百も承知で言います。

「CLUBへ」と「S/S」が大のお気に入りだ!



気付いた人もいると思いますが

先に紹介した「L/S」や「新生活」、そして「海」は収録されていないんですね。

収録されていたならば、もっとエライことになってたと思うんですけど・・・・

聴きたかったらシングルを買え!ってコトですかね^^;

 

June 24 [Fri], 2005, 20:31



1. 海
2. 男男
3. 海 Maiden Voyage mix
4. 男男 〜祭〜
5. 海 Slow Jam mix



はい、夏には絶対聴いとけシリーズ第1弾です。

ジャケ写からリリックからトラックから

この曲の全てが海を連想させますよね。

実はこの「海」は私がケツメイシで初めて聴いた曲でして。

時は2000年、夏の日の7月。

レコード屋で普段は全然しないジャケ買いをしたんですよ。

店内で「海」のシングルと見つめ合うこと約30秒(くらい?)。

ハズレだったら仕方ねぇ〜かぁ〜!ってな勢いで買ってしまいました。

結果、大当たり。

イントロが流れた瞬間と曲の終わりで鳥肌が立ちましたよ。

リリック中の光景がやたら鮮明に思い浮かび。

ややレゲエテイストの強いトラックだけど、爽やかでしつこくなく。

彼ら曰く、【HIP HOPとレゲエの融合】ですもんね。

気付けば何回も何回もエンドレスで聴いていました。

『今年の夏はコレ聴きながら海に行こう!』

そう決心したほどヤバかったです。

もちろん、当時(自分の中では)無名だったケツメイシにもハマっていくワケで

購入から何日もしないうちに再びレコ屋へ。

そして「こっちおいで」と「新生活」を買ったんですね。



5曲目の「海 Slow Jam mix」。

1曲目の「海」とは違い、まったりとしていて

でも、しっかりと海を連想させます。

1曲目のイメージが【賑やかな砂浜】ならば

こちらは【静かな深海】って感じですかね。

トラックが神秘的な雰囲気を出しています。



まぁ・・・どの「海」も好きなんです♪^^

新生活 

June 23 [Thu], 2005, 18:11
新生活


1. 新生活
2. もっと
3. あとで笑う
4. もっと [FREEDOM JAZZ MIX]



ケツメイシのインディーズ時代、2枚目にリリースされたシングルです。

1月は行ってしまう。

2月は逃げてしまう。

3月は去ってしまう。

そして4月から始まる新生活。

そんな新生活への不安と期待に満ちた気持ちをつづった素直なリリックと

軽快で爽やかなトラックで作られたのが、この「新生活」です。

今年リリースされ、異例の91万枚の売り上げを記録したシングル「さくら」に

この曲のRemixヴァージョンが収録されていますよね。



でも個人的にオススメしたいのが、「新生活」はもちろんのこと

3曲目の「あとで笑う」と4曲目の「もっと [FREEDOM JAZZ MIX]」です。

「あとで笑う」は(個人的な意見ですが)メロディに浸る曲ではなく

厳しく問いかけてくるようなファストラップに酔いしれる曲だと思います。

歌詞カード無しで耳コピは恐らく不可能。

特に大蔵のリリックは何を言ってるのか理解できないくらいに速いです。

リリックとフロウのスキルを見せ付けたような曲でしょうか。

ちなみにケツメイシでは数少ない完全な3MC編成の曲です。



そして4曲目の「もっと [FREEDOM JAZZ MIX]」。

一転して、静かでまったりとした幸せムード全開の恋愛ソングです。

MAHYAという女性シンガーがフューチャリングしているのですが

良い意味でも、悪い意味でも、あまり前には出てきません。(笑)

「もっと」と主に違うのはトラックと『faet.MAHYA』という点だけですが

私は2曲目よりも、こっちのRemixヴァージョンのほうが好きですね。

ここで紹介した3曲はアルバムに収録されていませんので

聴いたことのないという方は、是非ともシングルで堪能してほしいです。

こっちおいで 

June 21 [Tue], 2005, 19:10
こっちおいで


1. こっちおいで
2. L/S
3. L/S [Out of Blues Mix]
4. こっちおいで [CASSETE VISION MIX]




ケツメイシのインディーズデビューシングルです。

GAZOO.comのキャンペーンソングにもなりました。

CMで流れてたのを聴いた人もいるのではないでしょうか。

「こっちおいで〜おいで♪」と一度聴くと頭に残るサビに

ポップなトラックと、まだまだ荒削りな印象のリリック。

ケツメイシらしいシンプルなタイトル。

自分は、まんまとそっち行っちゃいました。

この曲にケツメイシの原点を垣間見ることができます。



ここでイチオシしておきたいのが2曲目と4曲目です。

「L/S」は恋愛の始まりから終わりまでを歌った曲なのですが

リリックの順番が逆、まったくの逆。

普通ならば【付き合い始め→停滞期→破局】という流れですが

曲中では【破局→停滞期→付き合い始め】という流れなのです。

何を意としてこういう順番にしたのかはわかりませんが

切ないトラックに悲しげなリリックが実にマッチしています。

とにかく、深い一曲です。



続いて4曲目の「こっちおいで [CASSETE VISION MIX]」です。

1曲目の「こっちおいで」とリリックもテンポも変わりないです。

しかし、このトラックを担当しているのが

KICK THE CAN CREWなどのトラックも手がけているDJ TATSUTA。

不思議と1曲目よりスローテンポのような錯覚を起こしますよ。

まるで子守唄のような「こっちおいで」に仕上がっています。

ケツメイシ 

June 21 [Tue], 2005, 18:45
ケツメイシ


右からRyoji(Vo./MC)、大蔵(MC)、RYO(MC)、KOHNO(DJ)



2MC、1シンガー+1DJで結成されたグループです。

彼ら曰く、ジャンルは「ヒップホップとレゲエの融合」だそうです。

1999年にシングル「こっちおいで」でインディーズデビュー。

2001年にシングル「ファミリア」でメジャーデビュー。

自分の中だと「手紙」辺りから売れ始めたかなぁ。

爽やかな曲から恋愛ソング、物悲しげな曲からおバカな歌まで

彼らのリリックはどんな曲にも上手く乗っかっていきます。

間違ってもハードコアではなく、どちらかと言えばポップ寄りですが

決して軽すぎもせず、深く心に切り込んでくるような曲もたくさんありますね。

どんなヒップホップグループにもない魅力がケツメイシにはあります。

取り扱い説明 

June 21 [Tue], 2005, 17:09
このブログは・・・

酒とタバコと黒髪の女性、そしてHIP HOPをこよなく愛する。

そんな私個人の好き勝手にやらせていただきます。

好きなことを好き放題に載せまくります。

誰にも文句は言わせない!と言うか誰も見てないし・・・・

そうだオレは身勝手野郎!
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