もっと台湾に居たいワン!vol.4 

December 25 [Sun], 2005, 23:08
最終日、朝食後近くの市場をぶらぶら。現地人の胃袋を垣間見れたようだ。
ホテルの出発時間が、飛行機の予定よりやたらと早い。
空港へ行く前に免税店に寄るらしい。ツアーだったことを再認識・・・。
店に行く途中で、街中にたなびくある旗を発見。
「10/28.29 オマーラポルトゥオンド」と書かれているではないか!!!
つまりアジアツアーで台湾にも来るのだ。
日本ではブルーノートで普通のライブだったけどここ台湾ではものすごい力の入れよ
う。
おまけに10/29は彼女の75歳の誕生日。素敵なバースデー過ごしてね!
免税店では大して目を引く土産はなかったが「黒ひすい」なる宝石があった。
普段は真っ黒だが、光にかざすと深〜い緑色を発す。興味深い。
バカ高のため当然購入はしませんでした。

空港でチェックイン後、最後に牛肉麺を食す。
スープがあっさりしていて胃袋にすーっと入り込む。
次回訪問の余韻を残しつつ離陸。
短かかったけど充実した旅でありました

もっと台湾に居たいワン!vol.3 

December 25 [Sun], 2005, 23:04
玉市を後にして、小ロン包で有名なディンタイフォンへ。
店先は人でごった返しているが、
店員の客さばきがよくそんなに待ち時間もなく入ることができた。
待ち時間の間に頼んだ料理がどんどん運ばれてくる。
そのテンポに乗せられ次々と胃袋へ流れ込む。
噂の小ロン包の肉汁はいいお味!
追加注文などはとても出来ない雰囲気で出てきたものを平らげて店を後にする。

一歩裏通りに入ると永康街というとおりらしい。ガイドにも出ていた。
夜遅くまで屋台(とくにデザートがやたらと美味しそう・・)や店が並んでいる。
お腹に余裕があればもう1件試すところだが・・・。
ゆっくりお茶ができそうなレストランに入って落ち着いてからホテルに帰着。

せっかくなので足裏マッサージくらいは行こうということになり、
ホテルのツアー担当のおじさんのいわれるがままに予約し、お迎えの車にのって到
着。
階段をおりる途中でびっくりサイン入り等身大の志村けんのパネルを発見。
日付をみたら1週間前になっている。つい最近ここに来たということ???
日本人専用(ぼったくり)のマッサージ店のようで、すっごいがらの悪い売り込みの
にーちゃんがいたり、
肝心のマッサージもぜんぜん気持ちよくなくて、かえってだるくなってしまったり、
おまけに、儲けの少ない客に対して態度を一変し、帰りの車はどんどん後回しにさ
れ、
マッサージ受けてた時間以上に待たされる始末。最悪だった。
そんなこんなで台湾2日目の夜は更けていった・・・。

もっと台湾に居たいワン!vol.2 

December 25 [Sun], 2005, 22:59
2日目はビーズ散策。
「玉市」という週末に行われる露天市へ向かう。
到着が早すぎたか、見せがまばら。
日本ではとても高値のパールや天然石がたくさん売っている。
まとめて買えばもっと安くなるのだろうが、こちらのお財布事情もあり、
今回はめぼしいものを少しずつ購入していく。
当然ながら値切り合戦開始!!!
言い値がもともとさほど高くないのか値下げ幅がちと低め、
でも安くしてくれない店では買わないもん。
だんだんコツを覚え、落としところを決めてから交渉開始。
もち金の大半をここで使ってしまった・・・。

次に、台北の銀座通りのような大通りへ。
日本にも支店があるというレストランにて昼食。
観光客も多いのか、日本語メニューも用意され選びやすい。
値段は安い。デザートまでしっかり食べても2人で2000円にはならないくらい。

午後は浅草橋のようなビーズ街へ繰り出す。
唯一残念なのは今日が日曜で営業している店が少ないということ。
2ブロックくらいに渡り、道の両側にビーズ屋らしいお店が30〜40件並んでいる。
うち営業している10件くらいを目を皿のようにしてまわる。
テールやポイントにつかえそうなパーツが台湾独特のものがあったり、
インド産だろうか?変形ガラスビーズなども面白い。
アジアものお約束、陶器ビーズも充実している。
漢字のモチーフのテールになりそうなパーツなども買い込む。
スワロフスキなどは日本のほうが断然種類も多いし値段は変わらないようだ。
白蝶貝のビーズなどを期待していたが、今回は出会うことはできなかった。

夕食まで時間があるのでまた玉市に戻る。
朝方よりも見せも増え、活気が出ている。
玉市の玉=ヒスイのことで、ヒスイを扱う店も多い。
中国紐とヒスイを使った完成品のアクセサリーを見つけ購入。
残り時間で中国紐を買いに走る!!!
ビーズが映えそうな抑え目な色を選んで購入した。

もっと台湾に居たいワン!vol.1 

December 25 [Sun], 2005, 22:55
10月下旬、そのツアーは決行された。
2泊3日だが夜着、午前発で実質中1日という強行ツアー。
しゃれじゃなく正直にもっと居たいワンなのだ。
今回の目的は、天然石&パール探索で、
噂に聞く台湾のビーズ事情を見にいっちゃおう!というもの。

初日夜、目的地に到着。
ホテルからタクシー飛ばして夕食にありつく。
「青菜」という店。
黄色いお芋入りのおかゆが美味しい。
帰りは歩いて夜の街を観察。
若者から家族連れまで週末とあって人出も多い。
町もまあまあきれいであるきやすい。
一番びっくりしたのは原チャリの多いこと!!!
信号待ちしている数に圧倒される。
ここではます信号に原チャリが並び、その後ろに車がとまる。
原チャリは車脇を通れるから、信号待ちしている間にその数が膨れあがる。
信号が青になると同時に原チャリ発進!その後に車が続く。
原チャリは庶民の足として生活にしっかり根付いているのがよく解る。

次にびっくりなのはセブンイレブンが多いこと。
他にもコンビニがあるけど、S&Iはダントツ。
地図の目印に「セブンイレブン」なんて書いてあっても、
数が多すぎてかえってどのS&Iのことなのか解らなくなってしまう。
店内の品揃えも台湾独特のデザートなんかもあるが、
日本の店と全く同じパッケージのドリンクなどもある。
お茶の種類はさすがに多い。

新生 バンボレオ 

November 01 [Tue], 2005, 0:53
新生 バンボレオ

新しいメンバーになってからのライブは初めて・・・。
2002年の夏、バニアが妊娠を理由に休業→脱退したため、
新たにメンバー募集した人たちだろうか?ラジオで告知してたから。
「27歳までのダンス好きの女性(歌よりダンス重視)を探してるよ〜」
と軽〜い乗りで放送してたっけ・・・。
早熟な芸能界、しかもキューバなのに27歳までとはちょっと驚いた。
大人のバンドを目指すリーダーの思惑なのか。

さて、新生バンボレオ。
トップボーカルは全員入れ替わりかなり雰囲気がかわった。
村上氏ご推薦の通り、タニア嬢の歌はすばらしい。
ツナミの歌も歌詞もよかった。(河野さんばんざーい!)
しかし・・・。なんかちょっとお上品さがなくなってしまった。
バニアの気品だったのか、以前の男性ボーカルのものか、
以前あったスタイリッシュなおしゃれさ、あれが好きだったのに。
ラサロのピアノは大好きだから、彼のソロなら30分聴いていてもいいな。
ご本人のご意向かボリューム控えめであまり聞こえてこない。残念。
ソロは短めでした。数年前に出たソロアルバムは素晴らしかった。

キューバのバンドという意味では十分楽しめたのだけど、思い入れが強すぎたのか。
ドラムの音がないのが淋しいのか。
控えめに主張しつつもバンドの中核だったスネアドラムとブレイクの決め打ち。
ああ、ルーウィック、いまどこで演奏してるんだろ???

オマーラ -永遠の歌姫- 

October 30 [Sun], 2005, 23:50
オマーラの歌声はいくつになっても伸びやかで心地よい。
御歳74歳と11ヶ月のオマーラワールドにどっぷり浸らせていただいた。

ステージに上がるまでは足元がおぼつかなくちょっと不安になったけれど
一度台に乗ったらまるで庭のように生き生きしている。
溢れる包容力で私たちを包んでくれる。まるで母のよう。
あるときは声をはりあげ、息が続くかぎりのロングトーン、
あるときはやさしいささやき声。
曲や歌詞によって声色を使い分け楽しませてくれる。
18番のベインテ アニョスはピアノ伴奏のみ。
孫の歳ほど離れているに違いないピアニストとのセッションでなんだか微笑ましい。
心に染み入る歌声。
歌うときは心も体もリラックスしなくちゃ駄目よと教えられているみたい。
力入ってては良い声も出ないものね〜。
素敵に歳を重ねているお手本みたいな人。
これからも長生きしてまた日本に着てください。

凄いぞ!エリエール!!! 

October 30 [Sun], 2005, 23:45
彼と初めて会ったのは約4年前、
ハバナ在住の日本人パーカッショニストの自宅だった。
ミュージシャンとしては駆け出しだった当事、
自分の楽器をまだ持っていなかった彼は
友人であるその知人の楽器を借りて練習していたのだ。
当事はまだ17歳。
日本の某少年雑誌が彼を「天才」と取り上げたのも丁度その頃。
でも彼はまだ初々しく、日々の自分自身の変化が面白くてしょうがない様子。
民族的な体格もあるが、がっしりした腕から叩き出すコンガの音には迫力がある。
その日は、知人宅に入り浸ったいた某ジャズバンドのドラマーも加わり、
二人で大セッション大会。楽しんでるテンションが思いっきり伝わってくる。
今思えば無茶苦茶贅沢な時間だったな。

そんなエリエールがセサル・ロペス&ハバナ・アンサンブルのメンバーとして来日した。
渋谷のラブボ街のど真中のクラブでスタンディングらしい?
ジャズなのにスタンディング???
チケットが余り売れなかったのか会場には椅子が入っている。ああよかった・・・。

間もなく演奏開始。エリエールも20歳をすぎてちょっと大人になった。
と感傷にふける暇も無くエリエールの手に釘付け。まさにかぶりつき状態。
彼の手がしなやかで無駄のないきれいな動き。
とても軽く叩いているように見えるのだけどタパードの済んだ音色。
他のメンバーには申し訳ないが彼意外目に入らない状態。
確実に進化している!!!彼が今後どうなっていくのかが楽しみだ。
ハバナでこのバンドを1度だけ聴いた時はただ、ただうるさいジャズバンドという印
象だった。
今回もさほどその印象は変わらなかったけど、そう思った原因はきっとピアノに違いない。
この人リーダー?と思わせるくらい力いっぱいに演奏する人なのだ。しかしモン
トゥーノに違和感あり。

それにしても今回の演奏は終始エリーエールに尽きる。
キューバにいたときは余り好きじゃなかったけど今日を境にファンになろう!
はじめてあった頃、彼の名前を覚えるために日本のティッシュを思い浮かべていた私。
もうそんな必要はなくなったね。

R-1への道 

September 18 [Sun], 2005, 23:58
R−1への道 at  ルミネ the よしもと
友人に誘われお笑いライブなんぞにいってみた。
なんと今回がお笑いライブデビューである。
関西テレビの番組収録になるらしく今回はピン芸人ばかり。
お気に入りのほっしゃん出演。やっぱ面白い。上手いひとはわかりやすい
1,2人を除きあとはどんぐりの背比べ状態だと思う。
最近テレビでよく見かけるひとも出ていたがネタとなるとそんな大差はない気がする。
テレビは芸の質よりも話題性、芸以外の部分で目立てばOKなのだ。
それに、皆オチが弱いしわかりにくいし。
最近の傾向として、だらだらと客に笑わせ、強烈なオチのないネタが多いらしい。
オチを期待していた私は物足りなく感じてしまう。古い人間なのです。すみません。

お笑いというつかみどころのない世界で精一杯がんばっていこうとする若者達の姿に
触れ胸を熱くする私でありました。(もうおばさんだね・・・)

HAPPYな大黒摩季 

September 18 [Sun], 2005, 23:53
世の不幸な女性達のカリスマとしてヒット曲をたくさん生み出した彼女も今は人
妻・・・。
ご本人も結婚してから実は何を歌っていったらいいのかわからなくなってしまったそうだ。
そんな彼女のコンサート、会社の同僚に誘われ行ってみた。
転げ落ちそうなくらい急斜面という印象のNHKホールの3階席。
今回は着席して視聴。客観的に聴くには良い席かも。
サルサのライブではありえない派手なレーサー光線やミラーボール(これはたまにあ
る)。
舞台セットは予想よりもシンプルだが中央にはお約束の階段がある。
約15分押しでコンサート開始。CDの時もそうだったけどバックのボリュームが大き
すぎて歌がよく聞こえない。
通り難いハスキーボイスだから余計聞こえない!!!
そして、不自然にも曲が急に終わってしまうのである。
さあ、これから盛り上がろう!って時にブチッ。
歌が終わって間もなくドラムが強く響いたかと思うとブチッ!
そりゃあ1曲10分とかのバンバンとかに聴きなれていると短く感じるかもしれないけ
ど、
いくらなんでもアレンジ中途半端すぎやしませんか???アレンジ担当者誰っ!!!
彼女のパーソナリティには脱帽するけど、勢いだけで押せばいいってもんじゃないん
だけどな。
サルサ以外で最近聞いた中島美嘉と比較して申し訳ないけど美嘉ちゃんの勝ち!
そんな不快感と戦いながらライブは後半となり、聴きなれた曲が続く。
盛り上がるのは彼女の独身時代にヒットした曲。今はちょっと説得力に欠けるかも。
アンコールにハーモニカの八木のぶおさんが聴けてラッキー!
ドラムがシンヤだったのもちょっとラッキー!
それとパフォーマンス系パーカッション(名前が知りたい!)のパフォーマンスもG
OOD!
最後には幸せな気分にもなれたのでありがとう。
いろんな意味でお勉強になるコンサートでありました。

PANCHOな夜 vol.4 

September 18 [Sun], 2005, 23:47
今日が正真正銘の関東地区最終ライブ
翌日から北海道、そしてそのまま帰国なのだ。
本当は内輪のお別れパーティの予定だったらしいのだが、
一般のファンにも開放し、ライブもしてくれるそうだ。
通称・ボデギータ築地店に集合。
料金に含まれているキューバ料理で腹ごしらえ
ライブ開始は19時の予定だったが、楽器のセッティングが遅れ約40押しの開始とな
る。
天井が高めのためはっきり聞き取りにくい音響ではあるがそれがキューバらしいとい
うべきか。
シェラトンの営業とは違いちょっとリラックスムード。MAESTRO PANCH
Oのソロの勢いが凄い!!!
自然と体が動き始めてしまう。ああ気持ちいい!
今日はおまけライブなので1ステージだけかと不安を抱いていたが、休憩時間に突
入。
ってことは2ステージ演奏してくれるのですね。ありがとうございます。
休憩時間中に恐れ多くもMAESTROにリクエスト。
2ステージ目が始まる。これが本当に聴き納めだ。
するとなんとサプライズ!私のお誕生日のために演奏してくれた。
友人が演奏前にお願いしてくれたのだという。
こんな特別なお誕生日を迎えることができるなんて。感激。ありがとうございます。
本当は4日後なんだけどね
そして・・・。リクエストのMUCHO CORAZONも演奏してくれた。
アルバムにはない後半の4声のハーモニーが本当に素敵
それにしてもどうして演奏しながらそんなに歌えるの???
ライブも終盤、どんどん盛り上がる。
アンコールたくさんやってくれたけど最後はお約束のMANISERO。
心から叫びそうになるYA SE VA?
今回のMAESTRO PANCHOとの出会いは本当にすばらしかった。
偉大な人であるだろうに皆に親切で私のようなものにも本当にやさしくしてもらっ
た。
そして何よりも演奏がすばらしすぎる。
今回の出会いに感謝し、この感動を大切にしたいと心から思う。



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