信じる者は(足を)すくわれる

December 22 [Thu], 2011, 1:45
高学歴なのに教祖は宙に浮くと信じたカルトの罠オレのような腐った人間からみれば、そこまで何かを信じ込めるというのは逆に羨ましい気もするなぁ結局、宗教なんてのは思考停止のプログラムだってのが僕の持論だけど、その思考停止した人間が、一部の人間この場合教祖によって恣意的に利用されてるのがカルトで、それがゆえにカルトが問題視されてるワケだろ特にオチのある話ではないのですが当時、連日のように報道されるオウム関連のニュースが面白過ぎて、替え歌とか作って喜んでたなぁもちろん、オウムの起こした事件によって多くの人が命を失い、人生を歪められたワケだから、これをネタに笑うのは不謹慎であることは一応理解はしております。
でもさだからこそ笑うべきなんだよ。
あんなの笑われて然るべき存在だろ。
ヤツらを何か特別の存在としてタブー視野外プレイ総合情報コミュニティサイトすることは、それもまた思考停止ではないのかまぁ、何が正しいかなんてわからないけど少なくとも、カルトをネタにして笑えるやはカルトにはまることはないわなよしひさびさに嘉門達夫ばりにオウム関連の替え歌をメドレーするかおっとこれ以降は公開範囲を限定しないとな以下本文転載日本社会を震撼させた地下鉄サリン事件を筆頭に、松本サリン事件や坂本弁護士一家殺害事件など、多くの組織的テロ犯罪を行ったオウム真理教。
年月日夜のニコニコ生放送オウム事件は本当に終結したのか日本のカルト宗教の現状とはでは、有識者が一連のオウム事件の流れを振り返るとともに、今なお日常に潜むカルトの実態やその危険性にいて議論した。
ごく普通の真面目な人たちが起こしたオウム事件オウム真理教に関するすべての刑事裁判が終結したことにいて、ジャーナリストの江川紹子氏は長かったと感想を述べた上で、今回の一連のオウム裁判が終わって、大きなメディアが真相は何も明らかになっていないまま終わったと書いているが、それはちょっと違うと思う。
分からないこともたくさんあったけれども、分かったこともたくさんあった。
それを社会がちゃんと生かせるかどうかが問われていると問題を提起。
オウム事件をきっかけに、結果として迅速化された現行の裁判制度に対しては、法廷外の密室の中で、大半のこと真相が整理されてしまう可能性があるのではと危機感を示した。
また、日本脱カルト協会理事であり、真宗大谷派玄照寺住職の瓜生崇氏は、オウム事件はごく普通の真面目な人たちが起した犯罪であった。
ほんの少しのボタンの掛け違えで、私も、ここに居る人も、ひょっとしたらオウムに入って人を殺していたかもしれないと語り、瓜生氏がかて所していたという宗教団体の過激な思想批判者への攻撃精神を例に挙げ、身近に潜むカルト宗教に対して注意を促した。
高学歴の人たちが起こした生物化学兵器テロ番組放送中にメールで寄せられたオウム真理教が与えた衝撃はどれほどのものだったのか才男性の質問に、日本脱カルト協会代表理事であり、社会心理学者の西田公昭氏は、年の地下鉄サリン事件に触れ、生物化学兵器を使ったテロというのは、今までの歴史的に無かった。
世界中で初めて起こったということの意味を理解してほしい。
その後の世界中のテロリストたちに、大きく影響を与えて、いわゆるテロの時代だという風潮の基になっていると答えた。
続けて江川氏も、それ地下鉄サリン事件をやったのが、高学歴の人たちであったことがものすごくショックで、日本の教育というは何だったのだろうか。
科学をやっていた人が、それを悪用して人殺しに使った。
あるいは、科学的なマインドを持っているのに、なぜ教祖が宙に浮くみたいなことを信じたのだろう。
そういう意味で社会に衝撃を与えた事件だったと述べ、隣人や兄弟であってもおかしくない普通の人々が、なぜ凶悪な組織犯罪に加担することになってしまったのか、その事実にぼう漠たる怖さを感じたと述べた。
パワースポットを媒介にするカルト宗教が存在するカルト宗教とそうでない宗教従来の伝統宗教の違いにいて、瓜生氏はひと言やふた言で説明するのは非常に難しいとしながらも、信者の人権を侵害しているか否かがその境目であるとの見解を示した。
弁護士の紀藤正樹氏も人権侵害が著しい団体は、当然、社会問題になり、どう考えてもカルトとしか言いようが無いとし、信者の人権を大事にしないということは、団体外の人権も大事にしないという発想にながって、暴発にながって行くとの考えを示し、子供の人権、女性の人権、労働者の人権を無視するようなカルト現象の兆候のある団体を放置すれば、団体の外部に対しても危害が及ぶ可能性が出てくると指摘した。
また、人々がカルト宗教に流れてしまう一因として、既存の伝統宗教が現代のニーズ悩み、不安などを支えきれていない側面があるとし、最近ではパワースポットや占いなどを媒介として暗躍する小規模のカルト団体も変化しているという実態を明らかにした。
一般企業にもあるカルト西田氏は、視聴者からの質問に答える際に、カルト宗教という言葉を使うことはあまり好ましくないとした上で、宗教のカルトもあれば、一般企業のカルトもあるし、カルト的な家族もある。
いろんな集団の中にカルト的なものがあると述べ、カルトと結びきが強いものは宗教だけでは無いとの見方を示した。
紀藤氏も、カルトは宗教概念ではなく団体概念から生まれてきたもの。
カルト宗教と考えると間違う。
あまり宗教というような枠組みで捉えてはいけないと語り、広義にはナチスもカルトヨーロッパ諸国ではセクトと呼称現象であったとの見解を示した。
また、瓜生氏は、某国立大学で実際に配布されたというビラをパネルに起こし、良心的なサークルを騙ったカルト団体の勧誘活動が、日常茶飯に起きていると報告した。
番組の最後では、司会の柳沼愛子アナウンサーが、私も皆さんのお話を聞いていて、これまで美顔器を買ったり手相を見てもらったり、そうした手段を通じたカルト団体の活動に気付いていなかったんだなっていうことが、いま分かりました。
本当に身近にカルトは潜んでいるんですねと驚嘆する場面もあり、多くの人が、知らないままにカルト側からの接触を許していたり、日常に潜むカルトの存在に気付いていないという実態に、改めてカルトの危険性が浮き彫りとなった。
関連サイトニコニコ生放送カルト勧誘手口の解説から視聴日本脱カルト協会公式ホームページ内田智隆
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