ちなさんの福島

May 24 [Tue], 2016, 10:58
改正された貸金業法に基づいて、どの金融機関でも、キャッシングの金利を引き下げるようになっています。
法改正前にキャッシングでお金を借りていた方は必要以上の利息を支払っており、過払い金が発生しているかもしれません。
この過払い金返還請求は時効前に行う必要があります。
自分が返済した金額と金利をよく思い出し、完済後でも返済中でも一日でも早く法律のプロに遠慮なく相談し、過払い金返還請求の手続きに着手しましょう。
さて、実際にカードローンを組んだ場合に気にかかるのが、そのカードローン会社の設定した金利のほかありません。
TVなんかを見ていると複数のカードローン会社のCMが流れますが、そこに表示されている金利は、各社で違うことが分かると思います。
高い金利であれば、それだけ返済時に高い利息を払う必要もあるのです。
ですので、出来るだけ金利が安いところでカードローンを組むのが良い方法ではないでしょうか。
お金を借りるのは面倒なものと思いがちですが、最近のカードローンはよくある銀行のATMはもちろん、コンビニATMなら24時間お金を出し入れできるとか。
本当に手軽に利用できて良いと思います。
あくまでも銀行ATMで、よく見ると使える会社一覧表にカード会社の名前も載っているくらいですから、「今、お金借りてます」的な不自然さがないところが利用者にとっては嬉しいところです。
カードローンが悪いみたいな話も聞きます。
たしかに便利さのあまりつい頼りがちになってしまうのが困りものです。
でも、本人がコントロールすべき問題であって、カードローン自体には責任はないと思います。
個人事業主になって数年が経ちました。
収入では、余裕のある時もあり、もちろん、悪い時もあるのが現実です。
アクシデントで、ディスプレイに不備が出てしまったので、新しいディスプレイの購入を急きょ決め、キャッシングを利用したいと思っています。
ローン審査は初体験なので、未知の領域なのですが、アルバイトや正社員ではない私でも問題なく利用できるのか気がかりです。
最近の借金は簡単です。
ネットで申し込んで口座に振り込んでもらえば、外に出なくても誰にも気づかれず、まるで自分の口座から引き出すみたいに借入金を手にすることができるようになりました。
けれども、このイージーさがすべての人の「ためになるか」というと、結局は使う人間の自制心や、金銭のバランス感覚が不可欠でしょう。
でないと便利すぎて自滅なんてことにもなりかねません。
金融業者や銀行のようにベテランがいる窓口では会話をしていくうちに冷静になって、より良い決定ができるかもしれませんが、非対面方式で同じことができるのかはわかりません。
自分はどんな人間なのだろうと考えると、有人契約も良いのかもしれませんね。
初めてのキャッシングなら、どこが信頼できるのか気になるものです。
銀行系ではモビット、ノーローン、市街地や駅前で見かけるアコムやPROMISEなど消費者金融系の会社も有名ですし、コマーシャルを見ることも多いですね。
こういった老舗・大手を利用するメリットは、『お得感』です。
なんといっても利率が低いのです。
CMで呼びかけているように計画的な利用が大前提になりますが、大手ならではの低い金利負担でラクに返済できますし、キャッシングで一番怖い「延滞」の危険性も避けられます。
一般的に、キャッシングの規制の中ですぐ思い付くものが総量規制です。
その人の年収の3分の1の借り入れしかできないというものです。
この規制は消費者金融に適用され、銀行は管轄の法律が異なり、適用されることはありません。
すでに他社でキャッシングしている時はそれらも含めた借金総額が判定額になります。
カードローンやキャッシングを申し込むと、勤務先へ電話(在籍確認)がかかってくることがあります。
個人名でかかってくることが殆どですが、勘のいい人はキャッシングだと思うようで、どうも気分の良いものではないですね。
でも、このような確認の電話を行わずにローンを組める会社もあります。
大手ほどしっかり対応してくれるようで、在籍確認しないでほしいという申し入れをすると、会社や組合の名前が入った保険証などで済ませられるようです。
自分の場合は何が必要なのか問い合わせてみると良いと思います。
お金を借りる方法は数多くありますが、信販会社などのカードローンを利用してお金を用意する場合、どのカードにもあらかじめ借りることの出来る総額が登録されており、仕事を持っている人には、総収入の3分の1までで抑えなければならない、というのも収入額に見合わない負債を背負ったために起こる悲劇を未然に防ぐために定められた、総量を規制する法律があるからです。
このことは、カードごとに規制されるというものではなく、本人名義のカードなら、すべてを含めねばならず、会社が違ってもすべてを合算し、対象になるので、考え落としの無いよう気をつけましょう。
考え方としては、カードローンを組もうとした時に、別のカードで既に50万円のローン返済が進行中だったら、年収といっても会社員のように一目瞭然の人ばかりとは限らないので、判る範囲で考えることになりますが、その3分の1引く借入額の公式さえ頭に入っていれば、今後借り入れ可能な金額ということが分かります。
身の破滅を招く借金地獄に陥る人も減ることが期待できますね。
カードローンやキャッシングでお金を借りるのは、万策尽きたときにお金を工面する、最終的な方法だと思います。
「いましか買えないから」と安易な理由で借金すると、あとで後悔するのではないでしょうか。
「借りて、返す」は当然ですが、気軽な借金を一度覚えてしまうと、つい使いすぎて、「計画的」に返すのではなく、「機械的」に借りて返してのループにはまる危険性もあります。
利用するときは、慎重すぎるくらいで良いのです。
使途をある程度絞り、最小限の金額だけを借りるようにすると、あとで後悔することもないでしょう。
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