夏のこのソワソワ感はやっぱりたまりません
まっすぐおうちには帰れない
そんな季節。
愛しい人は優しく手を大きく広げていました
恋しい人はいろんなところに刃物をかくして笑っていました
刃物で傷め付けられないとわからない?
だから立ち向かってしまうんだろうか
でもあたしを必要とする意味ってなに
あたしってなに
あたしはきみのどの部分に色やかたちをさしこめるのだろう
そしてそれは
ずっと色褪せないでのこって くれるのだろうか
どうせあたしが絵本の中の出演者に過ぎないのなら
早くその絵本を閉じてちょうだい
そういえば昨日みた夢は何か大事な映像だったきがするよ