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March 17 [Thu], 2011, 15:19
被災地では余震 衛生管理 そして 被爆 に降り積もる雪で暖をとれず

今でも孤立した人たちがいる
生き埋めの人たちが
被災から7日経ち雪により気温が下がってしまっても
一人でも多く救出されて欲しい


姉から避難所にいる
ある中学生たちが
このままでは…何かできることをしようと思ったのだろう

明るく希望を持って(だったか?)兎に角そのような元気付ける内容を段幕にかき、避難所である体育館に吊るした
という話を聞いた

素晴らしい
一筋でも希望があることが
生きようとすれ意思や力になる

深い悲しみを被災地にいない私たちが理解しようとしても
限度があるのかもしれない
誰かの悲しみを他の人が100%理解するなんてできない

しかしこんな時こそ被災していない私たちが元気に明るく暮らさなきゃ
と皮肉ながら被災地の中学生に気づかされた


有難いのだ。自分が今生きていること 家族もいること 生活できることが。

有るのが当たり前でなく
今 が有るのは有難い。
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