損益分岐点分析 

September 16 [Fri], 2011, 15:45
企業を経営していくにあたって、費用をカバーできるだけの売上高はいくらか、を求める分析を損益分岐点分析といいます。
損益分岐点では、売上高と費用が等しくなります。損益分岐点分析は、売上高と費用の関係を明らかにするために用いられます。

 費用は大きく変動費(仕入などの売上高に比例して増減する費用)と固定費(人件費、地代家賃、減価償却費などの売上高に関係なく毎期発生する費用)に分けられます。この費用を合わせた総費用と売上高を縦軸に売上・費用金額、横軸に売上数量をとったグラフに表し、総費用線と売上高線が交わる点が損益分岐点となります。

 損益分岐点の求め方を算式で表すと以下の通りになります。

@限界利益=売上高―変動費
 A限界利益率=限界利益÷売上高
 B損益分岐点=固定費÷限界利益率
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