2015年 今年最初の吹きガラス体験者さんは・・・・

January 14 [Wed], 2015, 18:37
可愛いお嬢さんでした!

2015年、新年最初の吹きガラス体験者は、初季さんという小学5年生の可愛いお嬢さんでした。
初めて目にする熔けたガラスに、最初はとても緊張した様子でした。
事前にしっかり予行演習をして安心してもらったあと、意を決して挑戦してくれました。
途中、めげそうな様子も見られましたが、勇気を奮ってがんばってくれました。
その甲斐あって、ステキなコバルトブルーの泡入りグラスが出来上がりました。
おめでとう!お疲れさまでした。
この次は、きっと余裕を持って取り組めると思いますよ。





















体験者の皆さんの明るい笑い声に溢れています!

June 05 [Wed], 2013, 23:08
吹きガラス体験の皆さんが大いに楽しまれています。

工房では、連日、吹きガラス体験の皆さんの熱気に溢れています。

毎回、吹きガラス体験教室では、明るい笑い声が飛び交っていますが、
中でも 6月3日に体験された女性3人グループの皆さんは、大盛り上がりでした。
それぞれ浜松市、静岡市、沼津市から集まられたお友達の皆さんです。
とても積極的で、終始賑やかで楽しい時間をともに過ごすことができました。
1人は大きめのグラス、1人は花器、1人は丸型のグラスに挑戦され、
見事に完成されました。
とても喜んでいただき、教える側としても楽しい時間になりました。

またぜひ、新たな作品へのチャレンジをお待ちしています。



ビーチグラス

April 26 [Fri], 2013, 11:11
ビーチグラスがいっぱい拾えました!

一昨日、米澤吹きガラス工房から歩いて25分ほどの静岡市大谷の海岸で、たくさんのビーチグラスが拾えました。

ビーチグラスとは、海に捨てられたガラス瓶などの破片が波にもまれ、角が削られ、曇りガラス状になったガラスのことです。様ざまな色や形があり、とてもキレイです。
最近はプラスチックに取って代わられたことや、環境意識の高まりもあって、昔のようには見かけられなくなりました。それでも、注意して波打ち際を歩いてみると、結構見つけることができます。
ふだんは一度にたくさん見つけることは難しいのですが、一昨日はたくさん見つけることができました。

一昨日拾ったビーチぐらす:


これまでに集めたビーチグラス:


ランプのホヤを作りました。

April 24 [Wed], 2013, 13:57
大小いろいろなランプの色つきのホヤの注文でした。

形、薄さ、大きさ、口金の口径の制約、色使いなどままならないところもありましたが、なんとか注文に応えることができました。

      

   

   

      

万年燈

November 03 [Mon], 2008, 17:18
万年燈

少し前になりますが、今年の6月、
由比町で「由比宿東海道あかりの博物館」を運営している
館長の片山光男氏が、当工房を訪ねて見えられました。

手に、「万年燈」と称する古びた真鍮製の小さな装置で、
何やら江戸後期の照明器具を持ってこられた。
さる旧家から出た貴重な逸品だそうで、初めて目にする
品物だった。カンテラの原型でもあるらしい。
菜種油を使い、タンクから必要量だけ流れ出してきて、
灯心に火がともるとのこと。
ただ、残念なことに、ホヤにあたるガラス部分が割れて
消失してしまっていた。
館長さん自ら、このガラスホヤを代用品で作ろうと試みて
かなりがんばられたが、やはりうまくいかず、
そこで当方に相談に見えられたのだった。

求められたガラスホヤの形状は、さほど難しいものには
思われなかったので、この再現を引き受けることにした。
ただ、ちょうど作品展などが始まる忙しいタイミングで、
その後ずっと慌しい状況が途切れず、10月まで持ち越して
しまった。

いざ取り組んでみると、
やはり寸法、形状、支える留め金の形状など、
いろいろクリアーしなければならない点がたくさん
出てきて、結局、1個のために20個以上作っていた。

現在、完成したガラスホヤは、片山氏のもとにわたり、
同氏のあかり博物館で展示されていると思います。
忙しくて、まだ訪れてはいませんが、
古今の様ざまなあかりが展示されている同館を
覗かれることをお勧めします。


「由比宿東海道あかり博物館」
 〒421-3112 静岡市清水区由比町寺尾473-8

 0543-75-6824


万年燈本体とガラスホヤ


製作したガラスホヤ



ガラスホヤを下部で受ける留め金

熔解炉のツボ換えが完了です。

August 22 [Fri], 2008, 16:03
今月、熔解炉のメンテナンス作業を行っていました。

6ヶ月間、昼夜燃やしっぱなしの熔解炉は、ガラスを溶かしている坩堝(ルツボ)が消耗して
炉内にガラス漏れの危険が出てきます。こうなると、あとが大変なことになるため、
定期的に新しいルツボと交換していきます。あわせて、炉内の痛みもひどくなるため、
これらを補修するなど、けっこう大仕事になります。

炉を冷ましたあと、熔解炉をばらして、
炉内に漏れたガラスのハツリ作業(コンクリーより硬くなっています)や、
耐火モルタルの塗り込み作業など、大汗をかきながら、肉体労働になります。

ここ数日、汗と埃に紛れ、慣れない土方作業に悪戦苦闘しながら、
無事、真新しいルツボをセットし、
もとの状態の熔解炉の組み上げ作業を完了しました。

これから、3日間、ゆっくり火を入れて温度を上げていき、
それからガラス原料を投入してしっかり熔かしたあと、
また、9月から工房が再開となります。

あとしばらく、お待ちください。

熔解炉をばらしています。


補修作業中。


元通り組み上がりました。



P R
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:米澤正彰
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 現住所:静岡県
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静岡市で、米澤吹きガラス工房を主催。
作品作りと教室で、毎日、熱い?時間を楽しむ。
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