1歳を過ぎて断乳しても夜泣きがひどい!眠れない子どもとママの為の対策法
2016.05.17 [Tue] 16:56

断乳したのに、夜泣きがひどい!なぜなの~?(涙)...

断乳・卒乳をしたら夜泣きをしなくなった子ども・赤ちゃんがいる一方で、
ますます夜泣きがひどくなるケースもよくあるんですね。

    

今まで、おっぱいが安定剤・睡眠薬のような役目を果たしていたのに...
また、添え乳で寝ていたので何かを吸いながら寝ていたのに...

それがなくなったので口寂しくて夜泣きがひどくなった!

というようなことが考えられるかもしれません。

しかし、断乳が原因で夜泣きをしているのではなくて、
実はほかのことが原因になっている、ということもあるようです。

例えば、日中に
あまり運動をしてなくて昼寝ばっかりしてたり、
新しい場所に行って刺激が強すぎたりしても
眠れないことがあります。

そう考えると大人も一緒です(夜泣きはしませんけども 笑)。


まず赤ちゃんを寝かしつけるためには?

夜泣きの原因はいずれにしても、
まずはおっぱいなしで赤ちゃんがスムーズに寝つけるようにしましょう。

そのためには以下のような工夫・対策が効果的です。

照明を早めに暗くする
照明の明るい光を浴びていると、交感神経が刺激され、なかなか寝付けません。
テレビやパソコンは寝る1時間前には消し、照明も早めに暗くしましょう。

絵本を読む
絵本は赤ちゃん・子どもの寝かし付けに効果があります。
やさしい内容の絵本をやさしく読んであげるといつのまにか寝てしまったりします。

リラックスできる音楽をかける
音楽も効果的ですね。
絵本と同様、癒し系のやさしい音楽がいいと思います。
もちろん子守唄を歌ってあげるのもOK!です。

とにかく何らかの「入眠儀式」を行うのが効果的なので
お子さんに合った方法を試してみましょう。


断乳後の夜泣き対策は?

スムーズに寝かしつけても、夜中におっぱいを求めて夜泣きが始まる。
そんな赤ちゃんを見ていると可哀想になって、ママも眠いし、
つい根負けしておっぱいをあげてしまう...

せっかく断乳したのに、そこでおっぱいをあげてしまうと
夜泣き対策としては逆効果になりかねません。

「大泣きをするとオッパイをもらえるんだ!」
と赤ちゃんが学習してしまうからです。

実は、赤ちゃんの夜泣きを引き起こす根本的な原因は、
ママ自身のイライラや不安」にあるともいわれています。

ですから、夜泣き対策にはその原因となる“大本(おおもと)”から治していくのが
最も効果的なんですね。

お母さんがいつも明るく元気で、ノンストレスでリラックスしていれば
赤ちゃんも安定します。

そのためにはパパや周囲の家族の協力・理解がもちろん必要です。

とはいっても、なかなか子育ては疲れるし、
パパは仕事が忙しいし、いつも元気でにこにこ笑顔ではいられない...


そんなママさんをサポートし、
子どもの夜泣きを和らげるのにも効果的な
「夜泣き対策サポートティー」というのがあるのを見つけました。

    

その名も「すやねむカモミール」という、話題のオーガニックハーブティ。

この「すやねむカモミール」はカモミールのほかに、
イライラを鎮めて気持ちをリラックスへと導き休息しやすくなる
オーガニックハーブ成分が配合されています。

あくまで、子どもの夜泣きが少なくなる精神安定剤のようなものですが、
天然由来のハーブティなので、もちろん副作用はありません。

それに、ママの安眠もサポートし、いらいらや不安を和らげる効果があるんですね。

すやねむカモミールに、もしご興味があれば
こちらのページから詳細をどうぞ。
※ママさんたちの声もご参考に。

    

赤ちゃんもお母さんも「ぐっすりすやすや」
ママの笑顔でお子さんがすこやかに育ちますように!