■ヒースロー入国 

April 09 [Mon], 2007, 1:03
3月下旬に、現実から逃げてイギリス行ってきたですよ。

飛行機は初ヴァージンアトランティックである。
食事は、行きはイマイチ(爆睡していて朝ごはんもらいそびれたのと、夜食のオニギリもらうときにナチュラルに忘れられた為)だったが、帰りは普通。
ゲーム機みたいなコントローラがついた個人モニターは、最初不調で一斉再起動なんかをしていたが、映画のプログラムは充実してたな。

到着後、入国審査でひっかかる。12月に比べて日本の出国も強化されてるな、と感じたこの時期、イギリスに一人で入るってのは不審者リストにチェックされるらしい。
日本からの便で日本人だらけだし、すぐ終わるだろ、とわりに甘く見ていた俺はしっぺがえしをくらうのだった。
目的は何? 観光っす。というおきまりの応答が終わったかと思いきや、何日滞在? さっき観光って言ったでしょ、どこにいくの? 挙げ句、パスポートの2001年入国のスタンプを指して、この時は何しに来たの? と。
はい?そんな昔のこといきなり言われても。
え?これどこの空港のスタンプ?状態である。(あとで見直したら、ヒースローの枠だけどヒースローとは記入されてないスタンプだったので、とっさに分かるわけがない。だってその時はパリから入ってユーロスターでロンドン入りしたのだ。笑)

しどろもどろに「あ、そ、それは仕事の出張です。何故なら私はネットカフェ守だから。」と言ったが、どこまで通じたのか。審査の女史は厳しい表情を崩さず、そばの黒人の警備のしとのパスポートの写真を見せて相談する。顔がちょっと違うのよね、みたいな。
その顔は10年前の、まだ海外に行ったことがない、いたいけな俺ですから! 
警備のしとは、ダイヤモンドの鑑定に使うみたいなルーペをだして写真と俺の顔を見比べ、サインの部分に加工がないかもじっくり確認する。
警備の兄ちゃんがま、たぶん大丈夫じゃないか?ってなかんじで女史にも通してもらったけど、やれやれ、日本人ひとりの渡英はそんなにめずらしいのか? そんなことないだろうに。

後から思えば、去年12月にロンドンに行ったばかりだし、2001年のロンドン行きは9.11があった直前だ。怪しいっちゃ怪しい、のか。
良かった〜去年のロンドンテロ未遂の時はNZにいて!(笑)

んな事をしみじみ思いながらバゲージダウンに降りると、俺のトランクがいつまでたっても出てこない。そのうちにヴァージンの次の便、コリアンエアーの荷物が出てくる。
ついに初のロストバゲージ? 直行便なのに! と思ったら、ツアーの人々がいたところにとり残されていたトランク達の中に、オレのもいた。人の荷物を勝手に取り出すなよ。なんかもう一人、仕事で来てるらしいおじちゃんも、声かけるまでいつまでもベルトコンベアの前で待ってたぞ!

■アイルランド行きたい 

December 27 [Wed], 2006, 20:12
 という発作が先日まで酷くて、かなり現実的に指名手配してたんだけど(スカンジナビア航空いいじゃん〜♪とか)、結局思い直した。

 部屋かたづけろ。 
 とか
 年賀状どーすんだ。 
 とか
 1ユーロ=156YENですってよ奥様!
  少しは金溜めろよ… 
 
 とか が立ちはだかる壁である。

まあ今年はロンパリにも行ったし…仕事だが。
冬のパリ良かったYO。
仕事以外でゆっくり滞在したいが、さすがにトンボ返りするのもどうかと思い。(笑)
NZもいいけど、8月に行ったしな。

以上のような様々な逡巡およびラットレースを繰り返した後、今年は一応日本にいることにしたのであった。であった。
金の為? んーまあそうとも言う。
ユーロが下がる保証はどこにも無いんだが。

よし、アイルランドは夏に行こう。10時まで明るいし。
写真は「モハーの断崖・バレン高原ツアー」の時のもの。
城はキルケニー城だったかな。(いい加減)
小雨や曇りが多いアイルランドで、この日は神に祝福された天気であった。

久々に更新すると、色々な機能が増えてて面白いね(殴)

●帰国 

August 19 [Sat], 2006, 0:08

チョコレートフィッシュカフェからの風景。

無事帰ってきた。
日本に帰るとあづ〜ってなもんだが、NZにいる時はあまり冬だと感じなかったな。
毎日こんな晴天なもんで、夏に行ったときと印象があまり変わらん。
長距離バスの中で暖房効いてなくて寒いと、「ちょいっと冷房利きすぎ」と思ってしまうズレっぷりであった。(笑)

●さらばオーバランダー 

August 05 [Sat], 2006, 21:23
あつい…俺の部屋2Fだからクーラーないと過ごせないよ。
でも1週間後には極寒のNZなんだから、頑張れオレ。

航空券は取ったが、準備が全然できてない。
結局、朝4時半にウェリントン空港らしいよ。朝日に照らされるゴラムを拝んでくるから。(笑)
ずっとウェリントンでダラダラするか、川の流れる町・ワンガヌイに行こうかな…と思っていたんだが、このたび長距離列車オーバーランダーが廃止になるという情報をキャッチしたので、乗っておこうかなと思い始めた。

オーバーランダーは北島のオークランドからウェリントン間を走る長距離列車だが、採算が合わないため9月で廃止になるそうだ。
列車好きの俺としては残念である。北島を横断する列車はなくなるということだね。
本当は12時間かけてオークランドまで乗りたいが日程的に無理なので、近くのパーマストン・ノースまで行って一泊か。

●飛行機探し 

July 26 [Wed], 2006, 9:35
 やっと仕事が落ち着いてきた。

航空券取らなきゃいけないのだが、ウェリントンから直行で帰ろうと思うと朝6:30発の便になるらしいよ。朝4:30空港か。
めんどくさー。←オイ

オークランドまで移動すれば6:30空港だから、そっちがいいかなあ、トランクが邪魔だけどな。そんな迷いが俺の中にぐだぐだ…助けてマスター!ってほどでもないんだけど。


写真は、指紋研究所ではなくテパパ博物館。
指輪展を開催してくれている。
次はキングコング展か?(笑)

4ヶ月ぶり! 

July 11 [Tue], 2006, 19:59
ダメ人間状態のうちに、旅行の季節が近づいてきた。
今年はテパパ博物館の指輪展を観に、NZに行く予定。
旅行はいつもベストシーズンに行くことが多く、今年はアイルランド再び計画もあったのだが、この機会に冬のNZを体験してこようと思う。
前回のウェリントンはクリスマスで、テパパの展示も観られなかったしね。
さて、とりあえず航空券取らないと。(笑)

▲三重行き 

March 30 [Thu], 2006, 12:33
海外旅行は禁止されたので、3月23日〜26日まで、妹と三重県に行ってきた。
前日まで行き先を決めていなかったが、伊賀忍者博物館のHPに巡り合って(笑)、めでたく三重に決定したのである。
桜はまだ蕾だったが、4日とも天気が良かったなあ。三重、いい人ばかりなのだ。

カメラは妹の物しか持って行かなかったので、まだ写真があげられない。
とりあえず旅程のみ。

●23日
午後出発だったので、新幹線で名古屋、そこから松阪まで移動して終了。
昔から旅籠を営んでいた旅館「鯛屋」に宿泊。
松坂牛の鍋にとろける。ウマ! 気さくに話しかけてくれる女将の話が面白い。

●24日
本居宣長記念館と松阪城跡を見学後、伊勢神宮に参拝。
おかげ横丁を散策後、伊賀上野行きの電車に乗って上野市駅へ着いたらもう夜。

●25日
伊賀忍者博物館と忍者実演ショー(笑)、昼食に伊賀牛を食して奈良に移動。
奈良の父の家に着いたら、庭木が育ちすぎで道路に侵略していて驚愕。
庭師デビューする。(笑)

●26日
本格的に庭師として働く。ぎりぎりまで作業して帰宅の途につく。

充実した旅であった…(笑)

■快晴ダブリン 

February 15 [Wed], 2006, 20:52
いつの間にか、チョコレート会社の稼ぎ時も終わってしまった。おかしいなあ。
「アイルランド旅行記は…?」と」控えめに催促してくれたKおるさん、ありがとう!(殴) 


さて、ニューグレンジに居た時は←だったのに、ダブリンに帰ってきたらウソのような快晴である。
朝は雨が降って寒さに凍えていたのに、日が射して暑いくらいだ。ゴアテックスなんて着てらんねえ。(笑) 重ね着して温度調節できるようにするのは大事だと再確認。朝からの寒さで忘れていたが、今は夏なのである。

このツアーは午前中のものなので、ダブリンに帰ってきたら午後1時半くらいだ。ニューグレンジのビジターセンターで軽食を取る時間はあったけれど、街に戻ってから美味しいもの食べたい、ということでツアー中には食べなかった俺達。

パブに入ってアイリッシュシチューとベーコン&キャべジを頼む。
美味かったっす! シチューは良く煮込んであったし、ベーコンがちょっと塩辛かった以外は満足。パンもほんのり甘味があって美味しかった。それにしてもびっくりする程の大皿で、食べ切れなかったのが残念。

 そのあと街をブラブラして、明日はゴールウェイに行くので←ヒューストン駅に下見に行く。思ったよりも新しくて広い駅だ。
ダブリン−ゴールウェイ間の、カードサイズに折りたたまれた時刻表(無料)が沢山置いてあって分かりやすい。

駅の窓口で往復切符を買い、窓口を後にすると、通りすがりのお姉さんに「切符買いたいんだけど…」と声をかけられる。
「ああ、そこが窓口だから…」と振り向くと、閉まってるーッ!!

はえーよ!! 時間を見ると5時ぴったり。俺達、最後の客だったモヨウ。
そういや背後でガラガラピシャン!という音がしたような。あれは容赦なく時間キッカリで窓口を閉める音か!
いや、結局自動券売機を発見したから、お姉さんも俺達も一安心したけどさ。夏時間で遅くまで明るいといっても油断大敵?

■2006年始め(遅!) 

January 16 [Mon], 2006, 21:22
 新年に入り2週間過ぎて。
3年ぶりに日本で過ごす正月は、元旦に炎のゴブレットを観てから福島に一泊旅行に出発するなど、行動的な正月だった。(当社比)
しかし今年は国内にいるのをいいことに休みを少なくせざる得なかったので、正月早々に仕事イベントを入れるのはやはりいかん。今後はやめよう。(決意) 新春早々ネガティブな抱負を立てる俺であった。

 ↑工事中のアムステルダム駅。東京駅建設時にモデルにしたとかで、面影が。

 駅を出るとインフォメーションがある。→
「トラムの回数券をここで買う」とガイドに書いてあるが、普通にスーパーとかの自動販売機で売ってる。
 

アムステルダムは空港から近い(電車で10分くらい)ので、空港近くの宿から通うことが可能だ。
お蔭で、スイスエアラインのリコンファームのTelが通じなくて通じなくて時間をロスしまくり、思い余って空港のスイスエアラインカウンターまで直接出かけて確認したら、リコンファームは必要なかっただと?! なんてことも可能なのである。
ガッデム! 呪われろ(リコンファームが必要と書いた)スカ●ゲート! 
とボロミア顔負けに心内で吼えた帰国1日前。あれが無ければエッシャーの美術館にも行けたYO! と空港の床を拳で叩けるほどには悔しかった。なんなら髪に葉っぱもつけますぜ。…事前に他の情報で確認しとけ。(笑顔)

↑あ、これ駅前に並ぶトラム。

アムステルダム駅前の運河。↓
時間等の関係でボートには乗らなかったが、代表的な美術館をめぐって全体の値段もお得な「ミュージアムボート」なるものもある。
 

旅行後半のそんな焦りも知らず、とりあえず街を歩いてアタリをつける俺であった。
駅を背にして伸びる通りを中心に左手側の地域は飾り窓地帯だから、知ってて目指すならOKだが(笑)知らないで入り込まないように。それにしてもいい天気だ〜

■今年の冬は 

December 12 [Mon], 2005, 1:54

2004.12 エドラスより望む。画面の広さが足りぬ!

今年の冬はイタリアか職場の姉さんオススメのスペインかと考えていたんだが、どうも爺ちゃんの調子がいよいよ良くないので、国内にて大人しく過ごすことにした。
年末年始、海外で過ごされる方はどうぞ楽しんできてください&無事のお戻りをお待ちしておりますぞ。
P R
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