タケノコ堀り。

April 26 [Wed], 2017, 15:11

今年もタケノコ堀りに行ってまいりました。


正治パパが所有する山に生えるタケノコ。
タケノコと言えば京都の山城がブランドだと思ってましたが、タケノコが大好物なオカン朋子が大絶賛する正治パパの山のタケノコも “梶原のタケノコ” として、なかなか有名らしいです。
実際、実家で出されていたタケノコは下の方を食べるとエグ味があってヨメは上の方ばかりを選んで食べておりましたが、正治パパのタケノコは下の方でも全くエグ味もなく美味しいのです。
タケノコの茹で方のレシピを検索しても、1時間くらいは茹でるように書かれてますが、そんなに茹でずともすぐに柔らかくなるのです。
そしてそのタケノコで節子ママが作ってくれる天ぷらが美味しすぎるのです。最後の晩餐に食べたい物はと聞かれたら間髪入れずに節子ママのタケノコの天ぷらって答えます。ホンマに美味しい。
でも、子供の頃から食べ飽きてるのか、節子ママの息子や娘達との温度差ハンパないです。


そんなタケノコを、去年初めて堀りに行かせてもらって。なかなか出来ない体験だし、是非毎年恒例にしたいと思っていて、今年も行かせてもらいました。



タケノコ堀り名人。
と見せかけて、まだ2年目の新米。



今年は義兄まこりんが不在で大人が足りず、ポコ太やティアラちゃんが斜面を転がるかもしれないし絶対に目を離したらあかん。と、オックンに言われていたのですが、意外と大人しく遊んでくれていたのでヨメも完全にポコ太から目を離してタケノコを掘りました。


地味な作業やけど、ド派手にシンドイ。


とったどーーー!!


今年は2本掘りました。
もちろん次の日は二の腕と背中あたりが筋肉痛。来年は3本掘りたい。
そしてオカン朋子にも掘らせたい。(毎年誰よりも食べるのを楽しみにしている。)



正治パパ曰く、今年は裏年って言うの??例年より生えてくる量が少なかったらしいですが、それでもこれだけ採れました。

カタチが良いもの、キレイに掘れたものは売って、それ以外をカオリン宅と山分けしました。


タケノコ堀りはなかなかの重労働ですが、ボコっと抜けた時の快感はたまりません。
それに、お弁当持参で行くのも楽しいし、正治パパがその場で作ってくれるタケノコ入りの豚汁も美味しいし、ウグイスの鳴き声も聞こえてくるし、何よりタケノコスポットまで山の中を軽トラの荷台に乗って駆け抜ける(私道なのでお咎めなしです。)のが楽しすぎる!楽しすぎるー!!


去年はまだ歩けない頃で、今年もイマイチまだよく分かってなかったであろうポコ太。
来年、再来年と成長していくにつれ、このなかなか出来ない体験を楽しんでくれれば良いなぁと思います。



この2人が戦力になるのは何年後かなー。
(ヨメも戦力ではない。決して。)






1歳8ヶ月。

April 18 [Tue], 2017, 16:17

ポコ太、1歳8ヶ月になりました。


話せる言葉は相変わらず少なく、しかし意思表示は激しく、話せなくても何を求めてるかはわかるもんだなぁ。とか感心しているヨメです。
とりあえずマグでお水飲んだ時の『美味し!』は完璧です。若干早口で囁く様に言います。『オイシ!』

オカン朋子をポンポンと叩きながら『ばーばー!』と発言した事が、“ばぁば”と呼んだ事として認識され喜びを隠せない様子のオカン朋子。
『ばぁば』と呼ばれるのは嫌がっていてポコ太の前では『ばーちゃん』と呼んでいるのですが、この際ポコ太に呼んでもらえるならなんでも良いそうです。
普段から『ばー』という発言が多いポコ太なので、正直オカン朋子を呼んでるのかどうかは微妙ですが、本人はそのつもりでとても喜んでいるのでヨメは生暖かい目で見守っております。


一時期は毎日の様にテレビを台ごと動かし、線を引っこ抜き映らなくしていたポコ太ですが、次やったらホンマに承知せーへんぞコラ。と、朝ドラを見てる時に真面目に本気でキレたらそれ以来パッタリしなくなりました。
でもすぐに他のイタズラを開発するポコ太、今はマグで飲んだお水をテーブルや床に吐き出してそれを手で触って広げ、自分の顔や髪の毛も濡らす。という悪行の限りを尽くしております。
何度も叱ってはいるのですが、まだやめてくれません。節子ママ達にも見てもらおうとムービー撮りながら叱ったりしたしなー。まだ本気度が伝わってないのかもしれない。

日常の何気ない会話は本当によく理解していて、ヨメがいつものカバンを持って『ポコちゃん買い物と公園行こー』って声をかけると両手広げて(ダッコされようと)駆け寄ってくるし、その時に『テレビ消してー』と言うとテレビ本体の横のスイッチを押して消してくれるようになったし、今日は試しに『テレビつけてー』ってお願いしてみたらちゃんと付けてくれました。
今まではヨメがテレビを見てる時に適当に触ってボリュームめっちゃあげられたりBSに変えられたり、今まだこの画面出るんって言う、あのザザー!っていう砂嵐の画面になったりしてたんですが、『一番上のスイッチやで』って教えたのもちゃんと理解してくれたみたいです。

今までもポコ太に対して別に嘘はついてなかったですが、わかってない、伝わってないつもりで半ば独り言のように話してましたが、今後はちゃんと伝わってる前提でしっかりと語りかけていかなきゃなーって思います。
ヨメの場合はポコ太の前でオックンの悪口なんかは一切言わないので大丈夫ですが、仕事に行くオックンの見送りや、帰りの出迎えをしっかりとやっていく時期になったかなぁと思います。
おかげさまで、最近は『お父さん帰って来た!』と言うと浮き足立ち、自分で階段を降りていこうとするポコ太。晩御飯の準備が出来ている時は、だいたいの時間を予想してリビングからポコ太と一緒に外を覗いたりしてます。少しでもオックンの疲れが癒されたら良いなと思います。


最近はハグした時やダッコした時にヨメの肩や背中にあるポコ太の指がパタパタと動いている感触が伝わって来て、なんだか面白いです。泣いてる時にダッコしてもちゃんと動いていてカワイイです。ヨメがポコ太を抱いた手をポンポンするのを真似してるつもりなのかな。


2、3週間続いた鼻水と咳がやっと治って、とりあえず毎日元気でご機嫌でいてくれるポコ太に感謝です。





〆の桜と離乳食事情。

April 17 [Mon], 2017, 15:57
前回のヨメ式で、今年の桜やお花見の事をうまく〆たつもりでいたんですが。
先週金曜日に今年いちばんのちゃんとしたお花見をしてきました。



万博へ、マリエと娘のユリアちゃん(仮名)と。


散り始めてはいるものの、まだまだ葉桜と言うには早い現役で満開な桜の木の下にシートを敷いてお弁当を広げて。
ヨメはオックンが握ってくれたおにぎりと、近所のパン屋さんで買ったサンドイッチ。自分ではイチゴを切ってきただけ。
マリエは自分のお弁当に加えユリアちゃんの離乳食として、おかゆやら茹で野菜やら鶏ミンチと豆腐で作ったお団子やら何やら、離乳食の本に載ってる見本みたいな完璧な離乳食を持参していてヨメ脱帽。
こんだけしっかりと作るマリエもすごいし、ちゃんと食べるユリアちゃんもスゴイなー!!と、てんで食べてもらえなかったポコ太の離乳食初期〜中期を思い出して感心しまくりました。

ポコ太がちゃんと食べ始めたのって、去年の12月くらいやもんね。ユリアちゃんの頃(10ヶ月)なんて、ひたすら母乳だったよ。


でもマリエ曰く、食べてくれない時もやっぱりあって、この前は辛くて泣いてしまったって。
世のお母さん達が食べてくれなくて悲しくて泣くって話はよく聞くし、ヨメももちろんそうだったからこそ早々に離乳食は諦めて母乳に逃げた訳ですが。
『ユリアちゃんのこの食べっぷりで泣くんやったら、ポコ太の時の私は自殺せなあかんレベルやったで』と言って笑いました。
いやほんま。どんだけ食べへんかったか。どんだけ吐いたか。その前に飲んでた母乳までも吐いてたもんね。この子はゴハンが食べられへん子なんかとホンマに思ったもんね。そんなポコ太が今ではヨメの分のおにぎりを奪って部屋の片隅でうんこ座りしながら食べると言う箕面の山の猿みたいな事になってるもんね。


小猿出没注意。


お花見では、お弁当を食べた後 動き回るポコ太にマリエが付き合ってくれてるスキに、シートの上にちょこんと座るユリアちゃんと一緒に穏やかな時間を。
ポコ太にこんな時期あったんかなー。あったならなんでもっと色んなところ出かけへんかったんかなー。ってそれは自分に余裕が無かったからやなー。と自問自答しつつ、泣いても全くうるさくないユリアちゃんを抱っこしてなだめてました。


今年は桜を見に行く時に限って見事な曇天が続いてましたが、最後の最後で雲ひとつない良い天気の日にお花見出来て良かったです。


〆。




桜。

April 12 [Wed], 2017, 14:41
今年は天候に恵まれず、ちゃんとしたお花見(お弁当持ってシート広げて的な。)は出来なかったんですが、それでも小雨ぱらつく中、近所の堤防の桜並木を散歩したり、茨木の桜通りという名の遊歩道を何度も電動自転車で通ったり、ちゃんと桜の花を楽しむ事は出来ました。


今日も朝から桜の見納めだ!と思って、近所の公園に行くのをやめて、桜通りを通って茨木の立命館大学内の公園で遊んでからマイカル(未だAEONってどうしても呼べない。)のフードコートでオックンが握ってくれたおにぎりとヨメが焼いた玉子焼きの即席のお弁当とマクドのポテトをお昼ゴハンに食べて、買い物して帰ってきました。(先日ポコ太がとうとうマクドナルドデビューしてしまいました。)


この立命館公園からのマイカルフードコートは、高校時代の友達2人の親子と遊ぶ時の定番コースなのですが(この時のお昼ご飯で他のお子様のマクドのポテトをポコ太が食べてしまって予定外のマクドデビューを果たしたのです。)この春、友達2人のお子様が揃って幼稚園入園、1人の友達は長男も小学校入学となり今日はヨメとポコ太だけだったのでなんだかとってもさみしく感じておりましたならば。
仕事中のオックンが少しだけ公園に寄ってくれて、ヨメのテンション、それ以上にポコ太がテンション上がってました。
『(・∀・)ポコちゃん、お父さん来てくれたよ!』って言ったら、ちゃんとオックンを探すところがカワイイなぁと思ったり、ちゃんと言葉が通じてるなぁと嬉しかったりです。


最近のポコ太は本当にこっちの言葉をよく理解してるなぁと実感出来る事が多々あって。
そのクセやめて欲しい事をヤメテと言ってもそこは馬耳東風で、てんで聞き入れてはくれないのですが。
ホンマにあかん事はガッツリ叱って、叱られた事に腹を立ててヨメを殴ってきた時には(顔面グーでどつかれます。)容赦なく殴り返し(ほっぺたパチンor両手でほっぺたギュー)て、ホンマにそれはやったらあかん事だと言い聞かせ、ポコ太が落ち着いたのを見てハグして仲直りする様にしてます。
そうすると、その後はやらなくなってる…かな。今のところは。


どうするのが正しいシツケなのか、叱り方なのか、ヨメ自身手探りでよくわからんのですが、正直ヨメはホンマにあかん時に子供に手をあげるのはアリだと思ってると言うか、親に殴られた事のない子供の方が逆にコワイなぁと思うんだけど…。今は極力手をあげず、ダメな理由をしっかり子供に言い聞かせましょう。みたいなスタンスなのかな。
親子、家庭の数だけ色んな叱り方があるとは思いますが、奥田家は『あかんもんはあかん。お天道様が見てる。』を合言葉にしていきたいと思っておりますです。
全てをそれでは通せないけれど、例えば万引きとかさー、ゴミのポイ捨てとかさー、はたまた不倫とかさー。いちいち何がいけないかって説明するまでもないでしょ。根本的に人として、でしょ。ねぇ。出来てないオトナがやたらめったら目立つけどね。チクリ。


と、話が桜から子育て論へと大きく逸れましたが、まだまだ2、3日は桜を楽しめそうだなぁと思いました。
再びヨメのメンタルが不安定になってたんですが、なんとか持ち堪えそうです。多分。

なんだろなー。なんなんだろなー。
季節の変わり目って事で良いのかなー。なんか無駄につらいんだけどなー。






5周年。

April 06 [Thu], 2017, 14:52
少しご無沙汰しておりましたヨメです皆様ご機嫌いかがですか。


ヨメは3月下旬頃から、季節の変わり目なのかメンタルがよろしくなくマイナス思考全開で『この先ポコちゃんを育てていく自信がない』やら『亜希がポコちゃんの成長を邪魔してる』などとオックンに泣き言を言ったり、夢にうなされて起きてオックンになだめられたりと相変わらずのオンブにダッコなヨメですが、無事に先日4月1日に5回目の結婚式記念日を迎えました。




2回目の記念日と同じシュラスコのお店、バルバッコアで。
その時は店員さんがお肉を持ってくるかのごとく、オックンが仕込んだ青バラの花束を持って来てくれたので今回もいつ運ばれてくるのかとかソワソワしたり無駄に長めにトイレに行ったりしてたんですが、青バラの登場がないまま帰る時が来てしまい。
『(・∀・)え?青バラは??』って聞いたら『今年はホンマにないよ』と言われ、『良い子にしてたらくれるって言ってたやん』って言ったら『してないやん!』と言われ、更に『去年で最後って言ったやん!』と言われ。

えーーー。若干そんな気がしてたけど、えええーーー。

会計待ちの時に、『そう言うてホンマはあるんやろ??』と何度も聞き、オックンのリュックのチャックを開けて手を突っ込んで怒られたり、『ホンマに無いのん??』とシツコク聞いたりしながら、満腹なので二軒目に行くこともお茶することもなく一駅分歩いて地下鉄に乗って帰る事に。
ちなみにポコ太のお守りはオカン朋子に頼んでいたので、そのお礼にハーゲンダッツのアイスをコンビニで買って帰る途中、オックンのリュックから5年目なので5本の青バラが出て来ました。


(・∀・)んもーーー。あるんやーーーん。どんだけ焦らすねーーーん。


そして、ある意味毎年恒例となりつつある青バラ入手に至るまでの苦労話を聞きながら帰宅すると、ポコ太は既に夢の中でした。


ポコ太が生まれてからオックンと2人でオデカケして記念日をお祝いしたのは初めてで、嬉しいやら落ち着かないやら。
いつもと違う状況にポコ太も興奮してるんじゃないかと心配してたけど、ちゃっかり寝てたし、それならこれから奥田家の記念日の時は毎回…とニンマリ。


5年前の結婚式の時の事が、今年になってなんだかすごく昔に思える様になったし、実際5年前って結構昔になるのかなぁ。と、まだ30数年しか生きていない若輩者は思ってしまいました。ぷ。
でもこれから何十年先も、死ぬまで、ヨメにとって2012年の4月1日は世界で一番幸せ者だった1日で、いつまでもキラキラと輝いているのであります。
あの日、最後のオックンの誓いの言葉にヨメは守られているのであります。


いつもどうもありがとう。
これからも極力良い子でいます。極力。




今年で最後ってホンマーーー????






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