おかしいだろっ! 

2009年09月26日(土) 23時50分
今日は小学校の土曜参観日。出勤日だったので半休とって行ってきた。

事前にたっくんには、「去年みたいに教科書別のとこ見てて注意されたりするなら、恥ずかしいから行かないからね!」と宣言しておいた。
「大丈夫」と彼は請合った。「算数だから、別に見たいページはないもん(ちなみに去年は国語だった)」
・・・そういう問題!?

授業が始まってみると、さすが2年生、1年生のときに比べてクラス中がずっと落ち着いて集中している。
たっくんも一番前の席で、ちゃんと授業を受けてた。発表もした。日直だったので号令もかけてた。
すごい進歩だ。ふらふら出歩く子もいないし、みんな頑張ってたので嬉しかった。

でもひとつ、どーしても納得できないことがあった。参観日に来ている親の態度。
遅れてくる。ジーパンにTシャツで来る。もしくはひらひらスカートにスパッツだったりする。
教室内で帽子をかぶりっぱなしのお父さんとかもいる。
9割以上は授業を壁やロッカーに寄り掛かって見ている。挙句の果てには、授業中なのに、廊下で貼り出してある写真の番号を控えてたりする。

ほんと、てめえら何しに来てんのじゃ!と怒鳴りつけたくなる。

たっくんには日ごろから、学校に遅刻するなんてとんでもない、と言い聞かせている。
私が子供のとき、参観日に来るお母さんはみんな、時代もあるとは思うけれど地味でもきちんとした格好をしていた。そして教室の後でぴしっと立っていたと思う。
そういうの、みんな覚えてないのかなー。子供が遅刻しても平気なのかなー。

以前PTAの会報で、学校公開(自由参加の参観日みたいなもの)の際、授業中に携帯を使用しないように、保護者同士の私語はつつしむように、という注意書きがあった。
まさかー、とあきれてしまった。子供じゃなくて親が授業態度を注意されるなんて!
でも実際に行ってみるとひどいもんだ。携帯が鳴ったりメールしてたりはさすがにいなかったけど、まあ上述のとおり。
そういえば保育園でも、先生に向かってタメ口をきく親が多くてびっくりしたんだよね。

・・・ほんとに、世の中どうなってるのかしら。

ハモネプ大好き〜♪ 

2009年09月01日(火) 22時59分
今日は待ちに待った(?)ハモネプの日。
私はアカペラ大好き人間なのである。ゴスペルとか、いわゆる合唱(小中学校でやったでしょ?)も、とにかく人の声のハーモニーが好き。

合唱は自分が歌うのも大好きだったし、「天使にラブソングを」にはものすごくハマった。Xマス時期にはアカペラのCDを買い集める(この時期は種類が増えるのさ)。
そんな中でこのハモネプに出会ったときは、なんていい企画をしてくれたのフジTVと感動したものだ。
アマチュアの集まりだからヘタくそも多いけど、いろんなパフォーマンスが見られるし、上手いチームなんてトリ肌が立つほど感動する。
これを見ながらアレンジがうまいのへたの、バランスが良いの、ボーカルがへたのと批判しつつ感動しつつ2時間過ごすのがすごく楽しみなのである。

8年前に現RAG FAIRのボイスパーカッショニスト、おっくんが出演したときは、人間にこんなことができるなんて!とものすごくびっくりした。今はボイパなんて当たり前のようにいるけど、当時は先駆けだったのだ。

今日もオンタイムでは外野がやかましいので、録画してみんなが寝静まってから一人でじっくり見た♪
最後のブロックに獨協のグループが出たの〜まさか後輩が出るなんて思わないからオドロキ。VTRに懐かしい掲示板が写ったりして嬉しいおまけ。
決勝には進めなかったけど、すごく上手かったしパフォーマンス力はダントツ1位!見ていて一番楽しかった。学祭出るのかなー。見に行こうかな!

最後にはお気に入りのA-Zが優勝したので嬉しかったが、他のチームもすごく良かった。次回は決勝で敗退したAS★KNOWに期待かな。

何にしても人の声ってすごい。ほんとにすごい。BGMいっさいなしで、声だけであれだけ人を感動させることができるんだもの。
自分の身体だけあれば、何にもいらないし、場所も選ばずできる。いいなあ。私も思いっきり歌ってみたいなあ。
たっくんもそう思うらしくて、自分も出たいと言っている。ただ、悲しいかな、彼は歌わせるとかなりの音痴。音域が狭いからだけかもしれないが、相当特訓しないと出場はできないな。それにメンバーにも恵まれなきゃね。

自分が出るのは無理だから、今からたっくんのボイトレと良い友人探しをしなくっちゃと決意する教育ママでした(笑)

大江戸温泉物語 

2009年08月29日(土) 23時27分
いまさらという気もするのだが、お台場の大江戸温泉物語に行ってきた。
本当は、ガンダムの展示がもう終わりなのでもう一度見にいこう!と向かったのであるが、あまりに道が混んでいるのでガンダムはあきらめ、こちらに変更したというわけだ。

入場制限はなかったものの、な、並んでる・・・。お風呂に入るのに並ぶなんて初めて。中もイモ洗い状態なんだろうか、とちょっぴりうんざり気分。
先月4歳になったばかりのめいは、小柄だしバレないだろうと3歳とウソをついて(ごめんなさい)大2小1の料金を払って入る。

館内は私服禁止とのことで、全員浴衣着用である。めいには子供用の甚平を貸してくれた。たっくんもイルカとサッカーボールの柄の(どういうつながりなのか)かわいい浴衣である。
私はざっと見て、(小野小町にしようかな・・・)と思ったが、ずうずうしいかしらと一人笑って、かんざし柄の地味なヤツにした。あそこの浴衣はなんでみんな背中にイレズミみたいな日本画をしょっているんだろうか。外国人向け?いかにも和風でウケるのかしら。ちゃんとした昔ながらの柄のほうがいいのになあ、外国人にも間違ったイメージをあたえるんじゃないかなあ、といらぬ心配をする。

浴衣を手にして驚いた。てろんとしている。しかも着ると伸びる。ストレッチ素材の浴衣!?・・・着てみるまでもなく、思いっきりポリエステル素材だ。なんだこりゃ!別にポリでもなんでもいいけれど、ここはお風呂でしょう?湯上りにポリなんか着たら暑くていられないんじゃないのかな〜。
オットのイレズミ浴衣は綿であった。どうやら2種類あるようだ。私も小野小町浴衣にしておくべきだったろうか。

そして、あんまりこんなことばっかり言うと野暮なようだが、この施設は左前率がものすごく高い。ホトケさまがうろちょろしている。それを見るたびこちらはハラハラしてしまう。べつに綺麗に着ろとはいわないが、施設側もせめて前の合わせ方くらい、ロッカーのどこかに表示しとけばいいのに。
お盆で帰ってきているのかしらと思うくらいたくさんのホトケさまを無視すると、今度は周りがだんだんヒワイに見えてくる。みんな浴衣の前がはだけまくりなのだ。我がオットですら例外ではない。

ホトケさまと色情狂の間をかいくぐってお風呂へ。人が多い割に中は空いてる。わー、お風呂色々あるー。優し〜いオットが子供二人引き受けてくれたので、今日は私一人のんびり♪
一番のお気に入りは露天の小さいほうのお風呂。池みたいなひょうたん型をしていて、みんな大きいほうに行ってしまうからか貸切状態。奥まで行って一人悠々とくつろげた。

お風呂はすごく良かったな。外にある縁日や露店も雰囲気があっておもしろい。射的を仕切っているオバサンがものすごい迫力だった。
めいはプリキュアのお面が欲しくて仕方なかったみたい。でもねー、700円もするんだもん・・・あきらめようね。帰りもずっと、「おめんー、おめんー、おめんがほしい〜」と泣いていためいなのでした。

夕方6時以降は1200円でタオルも貸してくれるし、けっこう安かったな。食事はあんまりおすすめできないけど、お風呂はいい!今度行くときはごはん食べてから行こうっと!

個性派たっくん!? 

2009年07月09日(木) 23時09分
今日はたっくんの学校の保護者会。主に夏休みの生活だの宿題だのの説明である。

図書室で学年の全体会でそういった説明を聞いた後、クラスに分かれて教室へ。
日ごろの子供たちの様子を聞いたり、学力テストやスポーツテストの細かい説明を聞いたり。

たっくんは、勉強はそこそこできるが、スポーツがいまいち。スポーツテストの結果を見たら、えっ、50m走14秒!? 100mの間違いじゃないの(笑)
確か私が小学校1年生のときは50m9秒台で走ってた。いやー、あまりに遅いんじゃない・・・?さすがにちょっと焦りモード。
(これには訳があった。このスポーツテストの日、たっくん午後から39度の熱が出たのだ。前日から腹痛の症状もあり、それを耐えてのテストだったそうだ。たっくんの名誉のために書いておく。)

いや、今日書きたいのは別のこと。
クラスにはいろんな掲示物があるが、廊下に短い文章の掲示があった。タイトルは全員「むねのたいこ」。中に必ず「むねのたいこがドンドンなった。」という一文が入る。
みんなのを見ると、サッカーや野球の試合だったり、ピアノの発表会だったり、運動会だったりで緊張した、という内容がほとんど。
その中でたっくんの文はこう。

「4時間目のじゅぎょうちゅう、ぼくはきゅうしょくのことをかんがえていた。
そのとき先生が、『たくみくん』といった。
むねのたいこがドンドンなった。
ぐうぜんこたえが合ってた。」

もうもう、爆笑モンですね。廊下で笑い転げました。
正直でエラいとほめるべきか、授業中に給食のことを考えるとはなんたることかと叱るべきか・・・
でも、個人的にはこの文すごく好き。起承転結がしっかりしているし、短い中にユーモアと意外性が詰まっているし、最後の「偶然答えが合ってた」がすごく効いてる。答えられなかった、とか立ちんぼになった、とかじゃ最後が締まらないもんね。偶然であっても終わりよければ全て良し、みたいなそこはかとない楽天的な感じがあってさ。
「さすがたっくん」とママ友にもすごくウケました。

他には、こわい話をきいたとき、とか中には急な坂道を登ったとき、なんていうのもあったな。
胸の鼓動も人によってとらえかたが色々。あー、おもしろかった。

初滑り 

2009年02月01日(日) 22時50分
今日は赤坂サカスへスケートしに行きました。

たっくんはスケート初体験。めいはまだちょっと早いので、去年スキーで骨折して以来「すべるもの恐怖症」のオットと共に見学。たっくんと私で滑ることにする。

ところが!石橋を叩いて叩いて渡らないタイプの慎重派たっくん、やったこともないスケートなんて、コワくでできやしない。スケート靴を前においおい泣き出したのだ!

はっきり言ってあきれた。なんて意気地なしなんだ〜オトコのくせに、チャレンジ精神っつうもんがお前にはないのか。
仕方無しに、じゃあ滑らなくていいから、ママが滑るの見ててごらん、と、どうにかこうにかリンクサイドまで引っ張っていった。
滑って見せると泣き止んで見ている。お、行けるかな?「ねえ、壁につかまってちょっとだけやってごらん」
すると、「じゃあ一周だけやってみる」と、ようやく靴を履いた。

リンクへ引っ張り出せばこっちのもの。やれば絶対楽しいもん。
はじめはこわごわへっぴり腰で歩いていたたっくん、だんだん楽しくなってきて、ほら、見てください、この笑顔!

ヘタクソだけど転びつつも前に進めるようになって、もう一周、もう一周、と何回も回ることができた。そして最後には、楽しかったからまたやりたいと言っていた。
この性格、なんとかならんのかねぇ。誰に似たのかなー。
私も走ったことのない道を運転するのとか大嫌いだけど、それとはちょっと違う気が・・・
めいなら多分さっさと滑るんだろうな。わりと思い切りがいいから。

めいは見学中、リンクサイドでフィギュアスケートの真似をして、くりんと回って見せたり、得意(?)の「びーるまん!」←ちょっと脚を上げるだけをやったりしていた。将来が楽しみである。




ちなみに、たっくんの特訓中、めいはパパとあちこち歩き、ルンルンでこんな写真も撮ってました。トクな性格だ・・・。

こだわりの七五三 

2008年11月03日(月) 22時38分
今日は、少し早いがめいの七五三をやった。

正直きものはどうしようか、迷った。3歳はそんなに大げさにしないで形だけやればいいやと思っていたから、初めは借りるつもりでいた。でも、たっくんの時に借りたお店に行ってみたが、たっくんの時みたいにこれ!とピンとくるものがない。まあ、貸衣装だから無理ないが、ありきたりのものばかりに思えて。
借りると写真もセットになってたぶん5万くらいかかっちゃうしなぁ。3歳用なら買えるよなぁ。写真はどうせじっとしていられないだろうから、オットにスナップで撮ってもらえばいいやと思っていたし。

そこでネットで少し物色してみたところ、京都の呉服屋さんが出しているこのきものを見つけた。
白地で汚れやすいかもしれないけど、あんまりみんな着てないし、柄がすっきりしているのがいい。紅がとてもきれいだし。何より花が梅♪
普通ならお正月から2月くらい限定の柄だけれど、めいは名前に梅が入っているので一年中着られるのである。



一応近所でも探してみたが、なかなかこれというものがない。ひとつ、紅い綸子のきものに紅い被布で、やっぱり梅っぽい柄が被布に入っているのがあったが、やっぱりこちらに軍配が上がる。
これは白地の綸子で、地にも梅の花がぎっしり。それに紅い梅の花が輪出しという飛び絞りで描かれている。よく帯揚げにある、あれである。
被布とぞうり、手提げの紅も色違いの綸子。被布の絞りは白にパステルカラーで芯に色がつけられていて、子供らしくかわいい。


めいにも候補二つ見せてみたら、白がいいと即座に言ってのけた。まぁ、ママと趣味が合うのね♪よし、色はきれいだし、ありふれてないし、梅だし、めいのためにあるようなきものよね!えい、買っちゃえ。

そしてこの姿になったのである。

結果としては、質感がすごくいいし、ネットではわからなかった地模様がすごくかわいいし、大大満足。こういってはナンですが、やっぱり化繊とは落ち感が違うのだ。軽いんだけどふわふわしてない。
ネットの買い物は外れる心配もあるけど、このきものは予想以上のデキでした


悩みの種は髪型。めいは髪が少ないの結局たっくんの友達のママに美容師さんがいるので相談して、地毛を縛ったのにもじゃもじゃのアンコをくっつけて、さらにそのアンコにウイッグを取り付けるというアドバイスをもらう。ついでにアンコもくれた。ひとつではとてもムリなので二つ縛りにした。
髪飾りはこれまたネットで見つけた、素人さんが手作りを販売しているつまみのかんざし。丁寧な手作りらしさと、なんともいえない紅白の色合いが気に入った。


どうですか、めいの晴れ姿。神社やその近くを歩いていろんな人に「かわいい♪」と言ってもらって嬉しかったなぁ。
神社では、もう一人3歳の子が朱色っぽい振袖を着ていた。それはそれでとてもかわいかったが、私としては3歳ならではの被布姿にこだわったので、やっぱり満足だった。

このきものはずーっととっておきます。めいの子供が女の子だといいなぁ。

神社のあとは、じじばばねーねも一緒に、みんなで中華を食べに行った。死ぬほど食べました。ホントにおいしかったー♪

RURIKO 

2008年09月15日(月) 23時29分
さっき、洗濯物をたたみながらSMAP×SMAPを観ていた。

今日のBISTRO SMAPのゲストは浅岡ルリ子。いやー、バケモンだ。
きれいー。女優さんってすごいなー。
TVを通してもプラスのオーラがわかる。

紫のボタニカル柄のチャイナがすごく素敵ー。爪まで紫ー。メイクも
パープル系で全身紫なのに、下品にならないのがすごい。というより、
紫より目のほうが目立つ(笑)から、色ばっかり気にならない。

あ、アクセサリー、スワロだ!イヤリングはキューブ型とラウンド型の
組みあわせ。ネックレスは3連?4連かな。紫のソロバン型を長ーく
つないだだけの。でもすごく衣装に合ってる。これならレシピなくても作れるなぁ。

今日は料理そっちのけでアクセサリーばっかり見ていた。
最後にルリ子が(なぜ呼び捨て!?)みんなにスワロのストラップを配っていた。
手作りだって。へー、この人も私と同じ趣味を持っている!
イヤリングもネックレスもブレスレット(これまた何連ものブレスが袖に隠れて
いた)も、全部つくったんだって。やっぱりねとヘンに感心してしまった。

余談ながら、ビーズの本にもよくビーズが趣味の女優さんのインタビューとか
出てくるけど、みんなオバサン(すみません)ばっかりなんだよね。
秋川リサだの浅茅陽子だの、熊谷真実だの。若者はやらないのかなぁ。
老眼じゃキツいだろうから、若者にこそ向いていると思うんだけど。根気が
ないからダメなのか(笑)

林真理子が浅岡ルリ子をテーマに、”RURIKO"という本を書いて出している。
今日もちょっとその話が出ていた。
ビーズおばさん(?)つながりで彼女に興味も出てきたので、今度読んでみよう。

一日一善 

2008年08月06日(水) 23時11分
たっくんを学童へ迎えに行き二人で保育園へ向かう途中、1000円札が落ちているのを
見つけた。脇には自販機があるので、飲み物を買おうとした人が落としたのかも。
念のため目の前の町工場のおじさんに声をかけてみる。
「オレんじゃないなぁ。もらっちゃえば?」
するとたっくんが、「交番に届ける!」と一言。エラい!おじさんも、「ボクえらいなぁ」と
ほめてくれる。

そこでめいを迎えに行き、その足で学童の近くの交番へ。
たっくん大はりきりで、「これ、どっかで拾った1000円!」
いや、どっかじゃダメでしょ。どこで拾ったかが肝心でしょ・・・。

おまわりさんも親切に色々聞いてくれ、調書を作る。
最後に、「ボク、いいことしたな!」とほめてくれた。
たっくん得意気。ママも嬉しい。今日はいっぱいほめられたね。

帰ってきたオットに報告すると、「バカだなぁ、そういうのはまず
パパに届けるんだぞ」
・・・コラッ(笑)

潮干狩り 

2008年04月06日(日) 23時49分
 今日はぽかぽか春陽気。みんなで潮干狩りにでも行ってみようか、と、木更津は久津間海岸へやってきました。

経験者はオットのみ、実は私も初体験。とれるかな♪とワクワク。
めいはどこぞのおのぼりおばさんみたいなハデないでたち(笑)。干潟を沖のほうまで延々と歩いていきます。

 泥遊びのキライなたっくんも、あさりがゴロゴロ出てくるのと、熊手で掘れるのでわりと積極的。あさりをつまみ出しては「こんなにおっきいの!見てー」とやっている。

オットも掘ってはいたが、なにぶんみんな初体験、撮影も大事なので収穫はかなり私、頑張りました。空気穴の多いところを狙ってえいっと掘り起こすと、けっこう大きいのがごろんと出てくる。野生のカン(?)である。オットに「さすがイナカモン」と感心された。

めいはざるに入れたあさりをたっくんに取られるのがイヤで、にげまくり。たっくんは網にまとめて洗おうとするので、めいの持ってるのもよこせと言う。
丁々発止のやりとりが面白い。

お昼を過ぎて眠いのも手伝って超ゴキゲン斜めのめいとやっと仲良く撮れた一枚。泣いた後なのでハナミズが出てます。ママも手が泥だらけで、拭いてあげることもできません・・・。

画像が5枚しかアップできないので、続編に続く。


潮干狩り2 

2008年04月06日(日) 0時00分
 だんだんドロドロになってきて、やっぱりイヤになっちゃったたっくんに比べ、めいは活発。泥んこもものともしない。たっくんならば、ズボンが濡れちゃったりしたら着替えるといって大騒ぎになるところ、めいなんて泥んこびっちゃりのなかにしりもちついても平気。ご覧のとおりのまっくろけ。
あさりを抱えて走り回っている。

 たくさん獲って、気づくとだんだん海が近づいて来ている。さあ、そろそろ帰ろうか。
めいは完全に疲れちゃったので、車まで(たぶん1kmくらいあったんじゃないかなぁ)はとても歩けないだろうと、仕方なくおんぶ。うぇぇ、背中が冷たい・・・。おまけにどろんこ。大人は着替え持ってきてないよ・・・(泣)

ちなみに、入場料大人二人子供一人の計3000円で獲っていいのは5kg。出口で量って、超過分は支払わなければならない。売っている網がだいたい一人分の2kgってことで見当をつける。うちはめいのお砂場道具が入っているキティちゃんの網を持ってきていたので、それに入れたが、けっこう大きめなので倍くらいは入る。こんなもんだろう、と量ってみると・・・ほぼぴったり5kg。ちょっと欠けるくらい。ベストな収穫量じゃないですか。野生のカン、すごい!

獲ったあさりとハマグリは、海水と保冷剤を生協の発泡スチロール(明日返すヤツ・・・)に入れて、その中に漬けて持って帰る。オットの実家に持ち込み、ちゃっかりばーばに料理してもらう。
アサリは比較的砂が抜けていたが、ハマグリはまったくダメ。アサリだけ分けて料理することにした。
たっくんは、自分で見つけた黄色っぽい殻のアサリを後生大事に分けておき、食べた後も殻をとってある。カスタネットにして遊んでいた。

5kgなんて食べ切れるのか、と心配したが、1/4くらいはハマグリだし、殻を除くとけっこうかさは減るのでなんとか使い切った。あさりの炊き込みご飯にお味噌汁、酒蒸しのあさり尽くし。
当分貝はいいや・・・というほど食べた。
結局ハマグリは近所に住む私の会社の同僚におすそ分け。家族が多いから食べてくれるだろう。

潮干狩り初体験、けっこう楽しかった。泥の感触、貝を掘り出す手軽な宝探しみたいな面白さ。子供たちといっしょに泥んこになるのもたまにはいいものだ。小さいカニちゃんも見つけたし。ただ、ミミズの小さいのみたいな虫にはぎょっとしたけど。それでも水がある分、芋ほりよりもこっちのほうが楽しいかなぁ。また行きたいな。木更津はちょっと遠かったけど、4/17からなら、船橋でもできるんだって。保育園の行事でやるなら、今年は参加しようかな♪

潮干狩り 泥と子らとの温もりうれし (字余り)

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