またこの町に雨が降る 

November 07 [Fri], 2008, 23:24
風が強い。

日を追うごとに気温も下がっていく。


冬が来る。



冬は好きだ。寒いから。
暑いより断然いいと思う。服たくさん着ればいいし。


どうしても頭の中からあの六文字が消えない。


どーしたもんだろ。

ぐみ 

October 27 [Mon], 2008, 23:00
どんどん変わっていく
あの人や毎日や

私も変わってるはず。


なのにあの時から足踏みしたまま


すぐに引き戻される

けむり 

October 15 [Wed], 2008, 0:05
タバコを初めて吸った。

苦い。
っていうか、おいしくない。


煙草の煙が近くであがるとあの人を思い出す。

煙草の匂いは二人で一緒にいた日々を思い出す。


思い出したくて、吸った。
あの時に近づきたくて。


でも体が受け付けなかった。

思い出すのを拒否してるのか?

ぷかぷか 

October 13 [Mon], 2008, 0:36
うちのベランダからオリオン座が見えるようになった。

もうすぐ冬だな。


冬の夜は空が明るいからすごく好き。


基本的に冬が好き。


金木犀のニオイがかすかに舞い始めてる。


あー 好き。



早く冬が来て、雪が降って。


わくわくしながら外を歩きたい。





冬になったら練習し始めたギターも少しは上達してるだろう。


頑張ろう。

明日 

October 11 [Sat], 2008, 23:48
どうやってこの狂いそうな夜をやり過ごそう。


しがみつきたい。

満たされたい。
何かに。


忘れられるなら何でもいい。

汚くても、酷くても。



どうしようもない。

 

October 11 [Sat], 2008, 22:20
いつだって側にいたかった

分かりたかった

満たしたかった


ぷかぷかぷかぷかたばこの煙が

目にしみるよ

苦くて黒く染まるよ







どこにいくの?

まいご 

October 08 [Wed], 2008, 14:39
朝、子猫が一匹で草陰に隠れていた。

自転車を停めて子猫のほうを見た。
そんな時間もなかったんだけど、気になったから。

子猫は私に気づくと、にゃーにゃー鳴きながら足元まできた。
お腹がすいているのか、体温が恋しいのか、足の上に乗って身体をまかせている。

私も寂しくなった。


時間がそこまで迫っていて仕方なくその場を離れた。

帰りに同じ場所で会えたらいいな。



夕方、同じ公園に行ってみた。


子猫はいなかった。



優しいご主人様に出会えたのだろうか。

どうしてるかな?

街灯が照らす暗い部屋 

October 06 [Mon], 2008, 22:58
何でありたいのか。

どのポジションでいたいのか。


考えたり忘れてたり。




どんな風に生きたいのか。

疑問だらけだ。


自分への問い掛けに答えを出していかなければならない。


自分が自分の事を一番知ってそうで、実は一番知らないのだと感じる。
そんな自分を一番愛してるのは紛れもなく自分だ。


愛してるならもっと知らなきゃなんない!
相談して進むべき道を設計していかなきゃなんない。



なにする?

忘却 

September 27 [Sat], 2008, 1:32
忘れることが多くなった。

思い出さないことも増えた。


何を話して、どんなことで笑いあって。

何が楽しかったかすら思い出せなくなりつつある。


忘れないことが、自分にできる唯一のことだったのに。


考えない時間が増えていくことに慣れていく。


こうやって忘れていくのか。
こうやって諦めがついていくのか。




外は秋の顔。
寒くなってきた。

のーたいとる 

September 12 [Fri], 2008, 0:23
何が良くて、何が悪いかってことがわかんなくなっちゃった。

目に見える記号ばっかり気にしてうわべばっかり着飾って。

口から零れるのは黒くて汚れた言葉ばかりで。


それを近くで聞き耳立てて呆れてる自分もあいつらと同じで馬鹿馬鹿しくて汚い存在か。


希望なんてあるのかないのか確かめようもないものにすがって。

「きっと」「いつか」なんてその場しのぎの嘘でしかないじゃない。


もう潰してほしい。
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