昭道日記、再開宣言 

October 26 [Tue], 2010, 17:32
いろいろと、考えさせられたことがあり、約一年以上、このホームページを閉じていました。やっと、身辺の整理と、準備が整い、いよいよ第二の人生に向けてスタートすることにしました。
そこで、皆様から更なるご指導、ご鞭撻を賜りたく、この昭道日記も再開致します。まだまだ未熟な人間です。何卒宜しくお願いします。

心平らに 

September 22 [Mon], 2008, 13:48
“仏教の根本”を知って心安らかに、心平らに!

 昭道日記もすっかりご無沙汰してしまいました。といいますのも、私の本業である会社経営に一点集中していたからです。
 ご承知のように、今、日本の経済環境は米国で発生したサブプライムローン破綻に因って一変してしまいました。エコノミストの中には世界恐慌の襲来を警告する人さえいます。私の予測は、今後、景気は3年乃至5年は下降するであります。
 しかし我が社の社員の大半は、石油ショックはもちろんのこと、バブル崩壊も知りません。そこで、今後どのような状況が予測されるか。その場合いかに対応すべきかの指導と、その備えに追われているところでございます。
 さて、7月から発足した“シャンソンとお釈迦様の教えを語り合う会”は10月12日(日)でいよいよ4回目を迎えます。まだまだ会として未熟ですが、でも会を重ねるたびに、皆様から教えられることがいろいろと多く、私の喜びが一つ増えたことに大変感謝しております。
 これまで気づいたことは、「カルマ(業)」を「輪廻転生」と結びつけ、運命論、宿命論にとらえている人が多いということ。合わせて、これが仏教に対する大きな疑念ということです。
 そこで私は、これはお釈迦様の教えではないこと。もともとはバラモン教の教えで、お釈迦様はこれを否定したこと。けれど、大乗仏教はお釈迦様を神格化するために復活させたこと。そしてお釈迦様が説かれた「カルマ」は「縁起の理法」と同一であることをお話ししました。
 「霊」と同様、日本ではまだまだお釈迦様が説いた本来の教え、すなわち「仏教の根本」が知られていません。
 この会は、そのような「仏教の根本」を知って、どんな世であっても、またどんな境遇にあっても、互いに心安らかに、心平らに生きることを目的としております。
 お時間がありましたら、是非ご参加下さい。なお日程は、ラブリコスケジュールをご覧下さい。

お盆と霊について 

August 06 [Wed], 2008, 19:32
お盆と“霊”について

 蒸し暑い夏とともに、祭囃子が鳴り響き、そしてお盆がやってきました。日頃、無宗教といっている人も、また他の宗教を信じている人も、日本人は皆、お盆休みは大歓迎です。
 でも、お盆の行事がどうして生まれたか、またその意義についてはほとんどの人が知っていません。せいぜい、ご先祖様の霊をお呼びして供養するのがお盆だ位です。
 これは仏教徒すれば、大問題です。
 そこで、来る8月10日の「第2回シャンソンとお釈迦様の教えを語り合う会」では、“お盆と霊について”と語り合いたいと思います。
 今、テレビには某シャンソン歌手と、霊と交流できる人が登場し、多くの人を迷わせています。もちろん、人がそれぞれに信じることは自由でありますが、これはお釈迦様の教えと違います。仏教徒なら、お釈迦様が霊についてどう説いているかを知るべきであります。それを話したいと思います。
 去る7月19日開催の「第1回シャンソンとお釈迦様の教えを語り合う会」は、まあまあの好評で、お陰様で私もたくさんのことを学ばせていただきました。
 今回も皆様のお越しを広くお待ち申しております。
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:よこて昭道
読者になる
2010年10月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31