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今日のたわごと

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2012年08月21日(火)

世界バレエフェスティバル全幕プロ「ラ・バヤデール」8/8

すっかり時間が経ってしまいましたが、8/8(水)に世界バレエフェスティバルの全幕プロ「ラ・バヤデール」を見に行って来ました〜。コジョカルのニキヤ、素晴らしかったです〜! シムキンのブロンズ像もちょっとエレガント過ぎたけど良かったな〜。

【主な配役】
ニキヤ:アリーナ・コジョカル
ソロル:ヨハン・コボー
ガムザッティ: 田中結子
ハイ・ブラーミン: 木村和夫
ラジャ:高岸直樹
マグダヴェーヤ:松下裕次
ソロルの友人:森川茉央
ブロンズ像:ダニール・シムキン
影の王国(ヴァリエーション1):岸本夏未
影の王国(ヴァリエーション2):奈良春夏
影の王国(ヴァリエーション3):乾友子

コジョカルは可愛らしいんだけど、どことなく悲劇が似合うというか、儚い感じがするのでニキヤにはピッタリでした。テクニック的にも文句なしの素晴らしさで、バランスの長さと回転スピードの速さにはいつもながら圧倒されました。コボーとの相性も抜群で、リアルカップルなだけにラブラブ度は高かったです。

婚約式でのニキアのソロはもう〜ドラマチックでしたね〜。コボーのソロルは結婚に後悔しまくりな感じ。本当に悲しかったです・・。

コボーもそれほどキレはないものの、しっかりと丁寧に踊っている感じで好感がもてました。王子よりも役柄的には合ってたかな〜? コジョカルのサポートは抜群でしたね〜。軽々とリフトしてたし。

ガムザッティの田中結子さんは、演技はしっかりしていてニキヤとの対決も怖かったけど、踊りだすと華やかさに欠けるのがなんとも残念かも・・。奈良春夏さんよりはワタシ的には好きなんですけどね・・。コジョカルとの差があり過ぎなのがな〜・・。ブロンズにゲストを持ってくるならガムザッティにして欲しかったかも・・。演目的にはそうした方がバランスがとれていたと思うんですけどね〜・・。

そのブロンズ像のシムキンは、ジャンプ力と回転の安定感はいつもながら抜群でしたね〜。キビキビとした
動きもピタッピタっと止まるので小気味良い〜。仏像にしてはちょっと力強さに欠けていて、動きがエレガント過ぎたかも・・。ブロンズだったらワシリーエフの方が重量感があって良かったんではないかな? シムキンはどっちかというと妖精っていうイメージかも。

何だかんだ言っても東バの方々は皆さんまとまっていて全体的には良かったし、何よりコジョカルとコボーの二人は本当に素晴らしかったので満足できました。

| Posted at 00:34 バレエ | URL< | コメント(0) | | ↑TOP

URL:http://yaplog.jp/yokohz/archive/870

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