ソーシャルキャピタルvol.2 

2005年09月22日(木) 0時19分
前回、うっかりよく知りもしない
ソーシャルキャピタル
について、記事書くとか軽口を叩いたもんだから・・・
調べてみました。


それによると、
アメリカの政治学者「ぱっとなむ」(昔のファミスタに出てきてそう)
とかいう想像するに偉い人が、

共有された目的を追求するために、より効率よく参加者が共に行為することを可能にする

なんて事を、今から10年以上も前に言っています。

日本はやっぱ遅れてますね。
協働という言葉が頻繁に使われてきたのがつい最近ですから。
俺が知らなかっただけか?!無知を曝け出してる??

彼は「ソーシャル・キャピタル」について次のようにも言っています。

効果的な政府や経済発展の前提である
とか、

効果的な公共政策の代用品ではなく、むしろ効果的な公共政策にとってなくてはならないものであり、同時にある程度、効果的な公共政策の結果でもあると言えます。

なんていう風に。


つまりは、
ソーシャルキャピタル=協働⇒協働が必要である
というような方程式が成立するのでは。

今更何を分かりきったことを!!!あほぉか!
とか言われそうですが、実際にソーシャルキャピタルや協働ってどこまで浸透しているんですかね?

日本で浸透するのにはかなりの時間と労力が必要ではないかと、思う。


こんな事をやっているというのがあれば、是非教えてほすぃー。
何かないですか?!

ソーシャルキャピタルvol.1 

2005年09月20日(火) 23時17分
某市役所職員の管理人ですが、
「ソーシャルキャピタル」って、よく分かりましぇん。

ソーシャルキャピタルって何ぞや?

日本語に直訳すると「社会資本」という言葉になるらしい。
はっきり言ってよう分からん。
分からんでしょ?!
いきなり「ソーシャルキャピタルって、つまりは社会資本だよね〜!」
なんて言われたって。
大体そんな奴とは、友達にも知り合いにもなりたくないんじゃ。

どうやらここ最近よく聞くソーシャルキャピタルとは、
いわゆる社会資本とは全くと言っていい程に異なるようです。
つまり、鉄道・道路といったような社会インフラとは異なるという事。みたい。

じゃあ、ますますそーしゃるきゃぴたるってなんだよー!って思ったので、ちょっと調べてみると。

ネットワークや信頼などが持つ社会生活上の特徴を示すもの。
で、ここに出てくる特徴とは、、、、、
共有された目的を追求するために、より効率よく参加者が共に行為することを可能にするという点。
という事です。


これって、いわゆるひとつのそーですね。。。
「協働」
ってやつじゃん。
同じじゃなくても少なくとも似てる。
うちの市でも「協働・きょうどう・キョウドウ・経堂・・・・」←酷い。
ってよく言ってる。

官と民との協力体制ってやつ。
じゃあこれから何回かは、このソーシャルキャピタルについて
記事書きまっす!

もうオネムだから続きはまた〜〜。

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