地域で生きること 

2006年11月16日(木) 12時15分
生まれてから約20年間、横浜で暮らしていた。




横浜は都会のイメージがあるからうらやましがられる。




みんなが抱いてる横浜のイメージってキレイとかオシャレとかそんなだと思う。




その反面、人混みがすごいとかビルだらけだとかで好かない人もいるだろう。




僕にもその両方の気持ちはある。




だけど僕は知ってるんだ。




そこで生まれ育ったからこそ知ってるんだ。




僕のふるさとには山も川も田んぼも畑もある。近くには養豚場もあるし、夜には一面に星空だって広がる。小学校のときは田植えも稲刈りもやったし、サツマイモだって作った。





花見、夏祭り、運動会、大晦日の酒飲み、新年会、餅つき大会。





暖かい地域の暖かい人々の中で育ってきたことを僕は本当に幸せに思っている。





さぁ、今度は僕の番だ。






この横浜に最高の恩返しができる、そんな仕事がしたい。

『志高く』 

2006年11月09日(木) 22時04分
11月1日、市内某所で行われた『損害保険募集人試験研修会』。




2月に行われる試験のために内定者全員で勉強をするという。




スーツをまとい、初めてみんなで『それらしいこと』をして、いよいよ社会人なのだという気持ちが高まってきた。






それにこの研修会、お給料が出た。








『もうこれは仕事の一部、会社がみなさんにお金を払って勉強をしていただく』




人事の話にいっそう背筋が伸びる思いだった。








出たお給料は2868円。








茶封筒に入れられて最後に手渡しでもらった。





お札が2枚と数枚の小銭。
重さにしたら、たいしたことない。





でもズッシリと心に重さを感じた。






このお金はずっと使わないようにする。






いつか仕事に行き詰り、息詰り、しゃがみそうになったとき、この封筒を見てきっと何かを思い出すのだろう。









『志高く』









茶封筒に書いた言葉。
いつまでもこの気持ちを忘れずにいたい。









『百回の失敗より一回の諦めが夢を崩す。そう思っていれば何も怖いことはなかった』







親愛なる小渕さん。








あなたの言葉を胸に刻んで僕はいま、新たなスタートラインの一歩手前に立っています。








『輝ける信用金庫メンへの道』





この先に果てしなく伸びた道、どんな世界が広がっているのだろう☆









未来へと続くこの道を意気揚々と駆け抜けていきたい。
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