「肩ごしの恋人」 唯川恵 

2005年08月04日(木) 16時38分

「肩ごしの恋人」 唯川恵著

唯川さんの作品初めて読みました〜。
結構生々しいんですね(笑)なんとなく純愛イメージがありました。なぜか。

クールに生きる萌と女を全面的に武器にして生きる女るり子の話。

よーこはるり子の生き方が好き。
3度も離婚したのに、また結婚しようと思っているるり子。強いです。

そんなるりちゃん、将来はお金持ちと大きなおうちに住んで、犬を飼って・・・などなど夢を語り、ゲイバーのマスター文ちゃんに怒られるのですがその時、

「不幸な将来を想像するのはよくて、幸せな未来を想像するのはどうしていけないの?」

って言うんですよ〜〜。ほんとほんとだね!!
るりちゃんのようにめげずに強く生きて生きたい。
幸せな未来を想像しながら♪

「永遠の朝の暗闇」 岩井志摩子 

2005年08月04日(木) 10時04分

永遠の朝の暗闇 岩井志摩子著

シマコってホラーばっかりだと思っていたら、恋愛小説を発見。
面白そうなので読んでみました。

恋愛経験のない女、その女が初めて好きになった男の妻、その長女、それぞれについて3部に分かれて描かれています。

それぞれが主人公のストーリーを読むごとに、その他2人の印象が変わってきます。
うーん、表面だけしか見ないということは恐ろしいなぁと思いました。
あ、でも日常生活でもありますね。
誰かから第三者の悪い噂を聞く、でも実際会ってみるととってもいい人だったりすることって結構あるもんね。
その人の視点や価値観で見たら悪い人。でもそれが万人にとって悪いという判断にはならないのです。当たり前のことなんだけどね。


長女のストーリーの中で、ゴシップや噂が大好きな、ウザい友達の母親が出てくるのですが、そういう人の事を「ああいう人は悪い人じゃなくて鈍い人。鈍い人はいい人とも言える」みたいなフレーズが出てきます。

あ〜なるほど。嫌な人って嫌なことをしていることに気がつかない、鈍い人なんだ。
妙に納得してしまいました。

上坂元祐の宝くじ大当たり!黄金の法則。 

2005年07月23日(土) 11時11分

上坂元祐の宝くじ大当たり!黄金の法則

100万円以上の高額当せん15回以上、総額5億円超の著者が、様々な角度から宝くじが当たる方法を記す。

きりんさんの「運の達人」メルマガで上坂さんが紹介されたのを見て読んでみたのですが、なんと面白いこと!宝くじが当たるって話を超えた、人としての哲学入ってます。

やっぱり幸運な人って、人間がデカイんですよ。
上坂さんは「人の悪口は言わない」「人として当たり前のことをきちんとする」「ご先祖様を大切にする」などなど、生き方がまず謙虚でまじめ。その上で目標をきちんと持って生きてらっしゃる。

「絶対当たる!」という強い信念を持って宝くじを買い、でも買う場所や日にち、選ぶ番号の研究もかなり精密にしてらっしゃる努力家。

ほらね〜やっぱり成功者の影に努力ありなのです。
単なるツイてる人、じゃなくて、本人の理想や思い、そして努力の結果が高額当選☆
きゃーんすごい!!

単なるまじめにコツコツ生きてるおじさんじゃありませんよ、この人。
私もこれをバイブルにロト6で2億円あてまーす☆

監督不行届 安野モヨコ著 

2005年07月23日(土) 10時58分

監督不行届 安野モヨコ著

これ読んで、あんなにビューティに一生懸命だったモヨコさんが結婚後にキレイじゃなくなった理由がわかりました(笑)
中身は全部マンガです。二人のオタクな夫婦生活について書かれています。

美人画報とか書いてた時は一気にきれいになってビューティまっしぐらだったのに、前何かの対談みたらモヨコさん「ええっ!?」って感じでしたもん・・・オーラがなくなって太ってた(笑)
最近は見てないのでわかりませんけど。また戻ったかな?

でも個人的に嫌いじゃないです。むしろ面白かった!!
アニソンは全然わからないけど、大の大人が二人してアニソン熱唱してる家庭もアリかなと思います。かわいかった。

でもモヨコさんよくそんなお風呂も入らない人と付き合ったよね・・・・
きっとモヨコさんも根っからのオタクなのでしょうな。ぷぷぷ。
幸せそうでなによりです。

原因と結果の法則:ジェームズ・アレン 

2005年07月23日(土) 10時25分

原因と結果の法則 ジェームズ・アレン著

まずこの本が現代作家の本ではなく1902年に書かれた本だというのに驚きました。
聖書に次いで1世紀以上ものあいだ多くの人に読まれ続けている本で、現代成功哲学の伝説のバイブルなんだそうです。

で、内容はかなり納得です。

・自分の環境はすべて自分の思いが作り出したものであり、運命や不運のたぐいではない。

・成功者の影には必ず惜しみない努力があり、幸運のたぐいではない。

・清らかな心が結果を呼ぶ。結果は思いという種からできた果実。

・自分の理想は自分の未来を予言するものに他ならない。

確かに文句の多い人って周りに文句を言うような人が集まってるし、いつまでも向上しないよね。
仕事が出来る人って実は人よりかなり早く出社してたり、相手の事考えて仕事するし。
こうなったら嫌だな〜って思うことに限ってそうなったりする。
未来って自分の思い次第でいくらでも変わるんだな〜って最近思います。

どんな困難も自分のためだと思って乗り越えられる人に成功者が多いのも事実。斉藤一人さんとかそうだもんね〜。

清らかな心とおおらかな心。

私もまずは運転中に割り込まれてもキレないように努力したいと思います。
あ〜わたしって人間、ちっちゃ・・・(笑)

夜のピクニック 

2005年07月20日(水) 15時59分

夜のピクニック 恩田陸 著


ザーっと読みましたが、久々に「小説!」って感じの小説でした。

私も高校自体に強歩大会がありましたが、まさにそのときの気分の変化が蘇り懐かしい気分に浸ってしまいました。
主人公二人の関係設定がヘビーなものであるにもかかわらず、なんだかさわやかな小説に出来上がっているのはなぜでしょうか。

とはいえ私としてはたいして面白くなかったです。普通。
本屋大賞を受賞したのはなぜでしょうか。

P R
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