思い出で散らかった部屋を 出て行くよ思ったよりすこし早く 

2009年11月26日(木) 1時10分
こないだ書いたのを読み返すと
自分でも うわぁぁぁああ って思った。
これじゃただのイタイ人だ。
よっぽど気が動転してたんだなぁと。

あれから数日経って冷静になったいまは
ちゃんとトモを祝福する気持ちになれるよ。
よかったね、トモ。
もう浮気したあかんよ??笑

そう心から思えたら
やっと新しい道へ進める気がした。

欲しかったものは手に入らなかったけど
強くなれたと思う。
だってほんとに試練の連続のような何年間だった。

どうかわたしがいつでも
「弱い者の気持ち」を忘れない人でありますように。

恋愛にはやはり優位な側と弱い側が存在すると思う。
たとえ相思相愛でも、相手への好意の大きさの微妙な差とか
それぞれの魅力の差があるからね。

わたしはトモより「弱い者」だった。
そのせいでつらい思いをたくさんした。
そしていまの彼氏に対してはちょっとだけ優位に立ってる気がする。
そのことに甘えて、彼を振り回したり傷つけたりしない自分でいたい。



トモはわたしがこんなに自分のことを想ってたなんて
きっと夢にも思わないだろうな。
結局はわたし一人であがいてただけで。
残酷だけど、そのことを受け止められるようになった。

まぁ、とにかくわたしは
前へ進むのです

振り返りたくなるような思い出ばかりだけど
あえて今は振り返らない

前へ進むのです

トモに会う 

2009年11月23日(月) 1時18分
こないだトモに偶然会って少し話しました。

お互いの近況とかいろいろ。


懐かしすぎる声。
話相手の肩にぽんぽんと触れる見慣れた仕草。
相変わらずわたしを応援してくれること。

それら全部がとてもいとしくてそわそわしてしまった。
認めてはいけないけど
いまでも彼がすきなんだと思う。


浮気されんのなんていやだし
金銭感覚が違うのも疲れるし
時間にルーズなとこきらいだけど
・・・そうやっていやなとこいっぱい思い浮かぶ上に
周りのトモの友達や先輩にもトモと付き合うのはオススメしないって言われてるのに
それをわかっててもどうしても好きだと思ってしまう。

一緒にどこにいくのも何を食べるのもどんな曲を聴くのも楽しかったひと。
一緒にいると感性が研ぎ澄まされて、世界がそれまでと違って見えるわたしになれた、そんなひと。
好きだった。
そしてなにより、ずっとずっとずっと愛されたかったです。
おとうさんになったりおじいちゃんになったりするトモをそばで見ていたかったです!
ずうっとずうっと一緒にいたかったです!
ばか!
トモのばか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


トモはいまの彼女(私が浮気相手?になってた例の彼女)とそのうち結婚するらしい。
わたしも将来いまの彼氏と結婚すると思う。
それはきっと幸せな生活だと思う。
トモの時のように「恋におちる」ような気持ちになる彼氏じゃないけど
誠実で、わたしを大事に大事にしてくれる人だから。
彼がいつでもわたしの味方でいてくれると信じているから
安心していられる、そんな人。
だから彼を大事にします。


トモもわたしも別々の幸せを手に入れるはず。
だからどうこうしようなんて思わない。
二度と浮気相手にだってならない、彼氏を裏切ったりしない。
トモに傷つけられたような、そんな思いはわたしの彼氏にはさせない。


でも好きでした。
トモのばか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
トモを思うと
いつまでもかさぶたのできない、血が止まらない生傷のイメージが浮かぶ。
トモのばか!
ずっとずっと痛いのに!
どっかいっちゃうなら、わたしの心に消えない生傷なんてつくらないでよ!





あの日のたわごと
銀の箱につめて
さよなら さよなら
ネガの街は続く
さよなら さよなら
いつの日にか君と
また会えたらいいな


トモもわたしも好きだった曲がばかみたいに頭の中リピートしている。

そしていまは 

2009年05月12日(火) 2時27分
そんなこんなでトモと会わなくなってしばらくたちます。

わたしにも今は彼氏がいます。
普通に「俺とつきあってくれませんか」とはっきり言ってくれて
周囲にわたしの写メを見せて「彼女のよーこちゃんです」と
公表しているらしい、誠実な(というかごく一般的な)彼氏です。

わたしの希望を出来る限り叶えてくれて
たくさんの笑顔をくれるひと。
何でも思ったことをはっきり言ってくれて
わたしの気持ちも聞いてくれるひと。
そう、
わたしにまっすぐ向き合おうとしてくれるひと。

だからわたしも彼を幸せな気持ちにしたいと感じる。


ああ、健康的なお付き合いだな、と思う。
泣かなくてもいいんだ
必死で背伸びしなくても等身大の自分でいいんだ
ほんとに健康的だ
しあわせってこういう感じかな


だけど鮮やかな色彩でものごとが見えてた感性は
トモといっしょにどこかへ行ってしまった気がするよ

本当の意味で冷静に 

2009年05月12日(火) 1時18分
今になって本当に冷静にトモという人間を評するならば

・浮気癖がある
・ちょっとかっこつけで、まめ
・女の子にちやほやされたい
・多分そうしてないと不安なのだと思う
 強そうに見えて実はよわい人だから


こんなことが言えると思う。

そして
・その浮気癖は多分そうそう治らない
のだと思った。


でも
・穏やかでやさしい人
・わたしにたくさんのものをくれた人

であることもゆるぎない事実



トモといてたくさんのことを知りました

海の青さ うつくしさ
わたしを見守ってくれる人がいることのよろこび
彼のためになにかしたいと思う気持ち
背中のあたたかさ
居場所がある安心感
すてきな音楽
たくさんのうつくしいデザイン
美味しいお酒
嫉妬  
つらいと本当に胸が痛いということ
かなしくてなみだがこぼれるせっくす
言葉に頼らずに相手の気持ちを知ること
あきらめない気持ち
それと
切ないけど「好き」だけじゃどうにもならないことだってあるってこと


すごくしあわせな思いもいっぱいしたし
つらい思いも数え切れないくらいした

ほんとうに「恋してた」んだなぁと思うよ
ずっと、どきどきする毎日でジェットコースターのようだった
楽しいときはすごく楽しく
悲しいときはすごく悲しい
目に映る世界がとても鮮やかだった
それまでとは違う世界に生きてるみたいだった
恋のはじめだけならまだしも、出会ってから別れるまでずっと






わたしはやっぱりトモとこの先一緒にいることはないし
トモもわたしをもう好きにならないと思う


それでも願います
どうかトモが幸せであるように
ひとの痛みが想像できる思いやりある人であるように





わたしまだ
恋から醒めてないのかな・・・

状況はとても変わって 

2009年05月12日(火) 0時36分
しばらくここを更新してないあいだに色々ありました。

ひとことで言うと

わたしはもう
トモとはいられないのです


トモに会わなくなって5ヶ月以上たちました。

この1年のあいだにあったことを箇条書きします。

・週一くらいのペースで、トモの部屋で一緒にごはん食べて
 お酒飲んで映画見てお風呂入って眠る、という
 甘くて落ち着いて、でもほんとはつらい関係は
 昨年末まで続いてた

・ちょっとずつ、トモが心を開いてくれるのが嬉しかった

・時々あやしい行動・言動のトモ

・トモには実はカノジョがいた
 (いつからか、は問い詰めてないので不明。
  でもたぶん去年の夏〜秋くらいから?)

・昨年末、カノジョの存在を確信したので
 カノジョに対しても私に対しても不誠実なトモに耐えられなくなり
 トモに「もうカノジョに内緒で私に会うなんてことしないで」
 「しょーもない男にならんとってよ」と伝えて別れる




今までだって他の女の影があったことはあるのです
わたしと付き合ってるときに時々火遊びしたりしてたし

だけどトモは惚れた女の子がいたらきっとちゃんとするって
勝手に信じてたので


すごくかなしかったのです

トモに最後にきいてみた
「カノジョさんのこと好き?大事?」って


「はい」

ねぇ
じゃあなんで

わたしを家に上げて、手料理食べさせて、せっくすするのよ?
それも毎週のように


カノジョにばれなきゃいいの?
自分の彼氏がそんなことして悲しくない女の子がどこにいるのよ?
トモの行動のどこが「カノジョを大事思ってる」の?


トモが
ひとの痛みを想像しないことがなによりつらくて

わたしの痛みを
カノジョの痛みを


だから

もうあわない
もうあえない


わたしは彼とは違う道を歩く決心をした

つづき 

2008年06月22日(日) 2時32分
結局、二人のあいだにあった問題がなんだったかというと

・トモが私を振った原因は昔の彼女をまた好きになったから
・私と別れてから彼女と付き合う
・でも彼女と破局
・そのタイミングでちょうど私から連絡→会うように
・私と仲良くする→今に至る

・彼女がまだ好き
・しかし私も好きやから一緒にいる
・私はそんな状況やのにアホみたいに彼のことが好き
・彼もそれはうすうす分かってるから少しうしろめたい

ということでした。
…いや、ほんま私アホ。
どうすんねんなーコレ。


ところで
彼の部屋にはその彼女にもらったであろう物が
まだ堂々とおいてある。
(注:直接聞いたわけじゃないけど女なら勘でわかるよね?)
と同時に、私が以前振られる前に置いてた私物やあげた物も
なにひとつ捨てられずパーフェクトに揃ってる。
振られてから半年後に再会したのにその時までちゃんと。

しかも、件の彼女関連の品と、私関連の品が
同じ棚に並べられてる。

もー…。
その事実だけでも十分に彼の心理が表れてる。
ここまでくると笑うしかない。

今まで「大事なことはなにも話してくれない!」って思ってたけど
もうこれからは話してくれなくても多分読めるようになるよー…
些細な行動・言動がある意味わかりやす過ぎるもん。





そして彼と話をしたことで直感的に悟ったことがひとつ。

「私がしていた程度の小細工によって
 トモが私を恋人として好きになったりはしないし
 逆に私が何かをしたからといって
 彼が私を嫌いになることもない」

私たちにはすでに
ある程度の親しさがある以上
もう完全に相性とか縁とかそういうレベルだと思う。

あとは運を天にまかせるしかないな。

そう思ったらすっごい気が楽になったので
「もうトモに何とかして好かれたいって思わなくなったわ」
って言っちゃった。本人にw

言うときは
「(友達以上?みたいな関係ではなくて)普通の友達になるわ」
って意味で言ったつもりだったんだけど
いざ言葉にしてみるとお互い
「あー、もう会えないんだ」って空気になってしまった。

ちょっとさみしかったよ。
こんなことなら言わなきゃよかったなーとかいろいろ。


しかし気を取り直して開き直って
「友達として」バンバン遊びに誘ってやるー!
私に次の好きな人できるまでだけど遊び倒してやる!

って思ってたら、トモが一言。

「こないだ読みたいっていってた本、持ってっていーで」

ちょwww

なにそのわかりやすすぎる一言w
アレ結構冊数あるのに。
仮に数冊ずつ借りたとしても
借りて、返して次借りて…って何回も会うことになる。

あかん、カワイイ!
そしてカワイイと思ってしまう自分アホすぎる!

大間違いだ 

2008年06月18日(水) 23時10分
実は、私が復縁に向けてのメモをブログに書き始めた
動機というのは

「復縁に向けて努力することを考え、分析し、実行し
 そして経過を書き綴っていったら
 いわゆる『復縁マニュアル』みたいなもんができるんじゃない?!」

と思ったからなのです。


「マニュアル」だって?
私はなんてバカだったんだろう。

心理学的に恋愛を分析してるサイトを見たりして
「こういう状況にはこういう行動や言葉は効果的(もしくは逆効果)」
みたいなのをなるべくたくさん頭に叩き込んで
トモの前での振る舞いも計算されたものだった。


そのおかげか、トモと私は表面上は前みたいに仲よくなったけど
いつもどこかつらくてたまらなかった。
本当の意味で幸せではないのに、私もトモも
問題から目を背けて楽しいフリをしていた。


もう限界だったから
こないだやっと
正面切って「いちばん話さなければいけなかったこと」を
トモに話した。

「私はもう逃げない。だからトモも逃げないで」
そう思いながらトモの目をまっすぐ見つめて話をした。

彼も逃げずにちゃんと話してくれた。


私もトモも、お互いに
「本当に思っていたこと」を正直に相手に伝えたのは
たぶんこれが初めてだと思う。

トモが抱えていた問題を、おそらく
初めて「正確に」理解できた。



今までの自分はなんて愚かだったんだろう。

「マニュアル」?
なにそれ。

人の心をそれでどうにかしようなんて。


カワイイ格好をしてたら
素直な女を演じていれば
うまく甘えることができれば
嫉妬させることができたら
トモの好きなものに詳しくなったら

そしたら

トモが私を好きになってくれる??


んなわけあるか!


トモの心を自分の思い通りにしたいなんて
そんな驕った考えがそもそもの間違いだったんだ。
トモは私のおもちゃでもアクセサリーでもない。
「手に入れたい、好かれたい」なんて、どうかしてた。

そんなの恋愛以前に人と真剣に関わる態度じゃない。

結局、あれだけ好きといいながら
心の底では私はトモを信頼することができなかった。

「かわいく」振舞っている私でないと
トモは好きになってくれない、と。


私に必要だったことはきっと
「トモを信頼して、ありのままの自分でいること」だ。


(長いのでつづく。)

夜がこわい 

2008年04月26日(土) 1時14分
さいきん、夜がこわいのです。

トモにとって私はなんだろう とか
もしトモに他に好きな人がいたらいやだな とか
家族みたいに仲良しなのは嬉しいけど
まったく「女の子」扱いされてなくて
やっぱりわたしは恋人になれないのだろうか とか

夜の闇の中、布団にもぐってじっとしていると
そんなことばかりが私を襲ってきて
眠れないのです。

涙がぽろぽろ落ちて止まらなくて。

トモと自分との間になにかがあったわけではありません。

それなのに不安で不安で。

人を好きになるって
なんでこんなに胸がいたいんだ。
好きすぎて苦しくて吐きそうになる。


朝になると
「弱音はくもんか!トモは絶対私と一緒にいたら幸せになるもん!」
って思えてよく眠れるのに。

とにかく、夜がこわいのです。

どうかしてる、わたし。

支えられて生きている 

2008年04月15日(火) 2時16分
さかのぼること数年前、トモと仲良くなったきっかけは
先輩に遊びに誘ってもらって、そのメンバーの中に
トモがいたことでした。

その時、遊びに誘ってくれた先輩、Sさんという方が
私のことをいろいろ気にかけてくれるやさしい人なんです。

今、仕事?やら何やらで悩んでるんですが
Sさんからあたたかい言葉をもらって元気が出てきました。

他にもいつも親身に相談に乗ってくれる先輩、Kさんも
その時(トモと出会ったとき)に仲良くなった方。


今思えば、あの日は運命の日だったのかもしれない。
トモ、Sさん、Kさん。
私の大好きな人たちと出会えた日。


私は周りの人々に支えられて生きている。
ありがたいことだ。


ただ、トモにも言えないようなことを
Sさん、Kさんには相談したりするくせに
「実は以前トモと付き合ってて別れてうんぬん・・・」ていう話は
Sさん、Kさんにはいまだに言えてないのが
ちょっと後ろめたいです。。。


いや、もう。。。
相談しちゃおかなぁ。トモのこと。
そうできたらいいのに。
いままでなにも言えなかった後ろめたさで言えないんだけどさ。

さくら 

2008年04月07日(月) 2時12分
2・3月は完璧にトモにほっとかれてた。

あれれ?

わたしもしかして「いらない子」?

てかトモが誕生日(2月)にもらったーっていってた「あるもの」
それ、女の子が選びそうなものだよね?
しかも高価なもの。仲良くないと贈らないような。
誰からもらったんだろう?
でも、なんか聞けない。
素直に「誰から?」ってきけない。


すきっていえない
他の女の影を感じてもなにもいえない
気づいてないふりすらしてしまう

すきだし、もっといろんなことを一緒に共有したいし
やきもちだってやきたいのに

なにもいえなかった。



そして、今日。
久しぶりにトモと二人であるいた。
満開のさくらの道を。

おちつく。

トモといると、安心する。
そして、トモもわたしに気を許してるのがひしひしと伝わってきた。
恋のはじまりのようなドキドキ感には遠いけど
でも
あったかいこの気持ち。

直感でわかった。

わたしがあなたを必要とするように
あなたもわたしを必要としてくれてたんやね。

そう思ったら
いつもよりちょっとは素直になれた気がする。

わたしにしてはめずらしくちょっとやきもちやいたし!笑

結局2・3月は仕事がめっちゃ忙しかったのが真相みたい。



ねぇ
もっと一緒にいようね

一緒に
ごはん食べたり
歩いたり買い物したり
キスしたり
おとうさんやおかあさんに会いに行ったり
海に行ったり
仕事の話をきいたりしたいな

そんで
仕事がんばってるトモをそばで見たいな
おとうさんになるトモを見たいな
おじいちゃんになるトモを見たいな

ね、だから
もっと一緒にいようね?



この想い、かなえるために
まだまだ努力します!!

結局はどんなに仲良くても
相手がわたしにメロメロになるまでは
油断できないと思っているので

さあトモ、首をあらって待っていろ!!!!!笑
(↑愛情表現です)



そしてそもそも「他の女疑惑」は全く晴れていないのでしたonz
うわーん!