モンテッソーリでは提示が大人の役目

November 30 [Wed], 2011, 14:49
モンテッソーリの教育法では、
大人は子どもに提示する事を勧めています。

提示するとは、子どもがやってみたいと思った活動を大人が正確に提示します。

提示したら、子どもが模倣することを見守るそうです。


モンテッソーリ教育の提示とは、主に、日常生活の練習で行われる方法だそうです。

子どもがやってみたいと思うような活動をおとながみせてあげることで
子どもの興味をひくことから始めます。

こどもがやってみたいと思う日常正確の活動はさまざまです。

例えば、皿洗い、洗濯物たたみ、食事の配ぜんや、お茶くみ、
ほうき掃除などの活動が挙げられます。

モンテッソーリ教育は日常生活の活動を大きく3つに分けて表しています。

一つ目は自分の身だしなみについて。

二つ目は周囲への配慮について。

三つ目は周囲の人への礼儀やマナーについて。

それらを、子ども達がやってみたいといった時に大人が提示することが大切だそうです。

子どもがわかるように、ゆっくりと正確に提示する事が大切だそうです。

普段は何気なくやっていることでも、子どもにとっては初めての作業になるわけです。

教えてもらったことを模倣する作業が子どものやる気を向上させ集中することへと繋がるのでしょうね。

ただ、普段から当たり前にやっている動作を、

改めて提示するとなると、なかなか上手いこといかないのです。


当たり前にやっていた事を子どもが分かるように提示するには、
動作を分析して、どんな事が動作のポイントになるのかを大人は把握しておく必要があるようです。

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