電王復活決定!! 

2008年02月05日(火) 1時36分


電王Vシネマ復活決定!!!
目出度きことかな〜!!喜ばしきことかな〜ww

絶対買い集めるであろう僕は、このまま電王フィーバーでww
キバは、まぁ、放置の方向でww

記念すべき一冊目 

2008年01月07日(月) 0時51分
さて、当書庫も漸く日の目を見る様になったことやし。
溜まっとる駄文達を順々に整理してかなアカンねぇ〜・・・。
さて、まずはこの辺のものから整理していこか。







HEAR


古より、日本には八百万の神々が住まうという。
神と一言で言っても、森に根を張る老木や軒に眠る野良猫、人の世で使われ続けた道具に至るまで、その種類も姿も様々。
目に見えぬ永き時の中で、心を持ち自らの意思で動き出す。
時には慈悲深く、時には非常で気紛れなモノ達ばかりだ。
しかし、人はそん神々の声はきこえずにいる。
彼らの発する音は、時として大きな導ともなりうるのに・・・。


壱の件「神現し」



 最近、妙な事が起る。
「妙な事」が起るといっても、それは生まれてこの方全くなかった事なのかと言えば、そうでもない。
むしろ「妙な事」は日常茶飯事に起りうる事だった。
しかし、それが日常と化しているにも拘らず一際「妙な事」が最近頻発していた。
靜賀 叶(しずか かない)本年で齢16の彼は、幼い頃からその豊かな感受性と類稀なる聴力に悩まされていた。
大人に話しても、子供の言葉と取り合って貰えず。
かといって、その才能ゆえ友達が少なかった彼にとって相談できる相手すらいなかったのだ。
少数しかいない友達を、不思議な自分の才能を暴露して失うのが怖かったからだ。
よって、彼はこの最大の悩みを誰にも打ち明けられずに育った。

(何故だろう?)

周りの人間に見えない事ならば叶さえ見える素振りを見せなければなんら影響はないし、聞こえたとしても放っておけば良い。
現に、今まではそうやって無事に過ごしてこれたのだ。
しかし、ココ最近頻発している「妙な事」は自分だけではなく周りの人間も知っているのだ。
知っているにも関わらず、誰もそれが「妙な事」だと思っていない様なのだ。
その周りの反応に、叶は余計に頭を悩ませていた。

(如何して、誰も気付かないんだろう?)

通常、一般高校では一クラス40人程度が基準の筈だ。
出席番号も存在しており、ちゃんと生徒の数が決まっている。
叶のクラスも、生徒は40人丁度のはずだ。
しかし・・・・。

「おはよう。」
「おはようっす。」
「・・・おはよう。」

予鈴は疾うに過ぎ、あと一分で本鈴が鳴るという時。
教室の扉が勢い良く開かれ、男女3人が現れた。
三者三様の挨拶に、既に教室にいた他の生徒達は目を向ける。

「おはよう椿、稲守兄弟。」
「今日もギリギリじゃん。」
「今日のはあたしの所為じゃないって!!ジロタが寝坊したの!!」
「あんた達ってホントに従兄弟?実は兄弟なんじゃないの?」
「従兄弟だって!俺とタロは双子だけどさ。」
「・・・・・血は繋がってるけど・・・。」

教室に入るなり何時もの様にクラスメイトからからかわれて、何時もの様に言い返している。
一見何も問題がない様にみえるのだが・・・・。
叶の最近頻発している悩みの大元が彼ら3人だった。

彼らは叶が知る限りでは2ヶ月前に突然姿を現した。
長く艶のある黒髪の少女名を稲守 椿というが、彼女と共にいる双子稲守 次郎太と稲守 太郎太は従兄弟同士なのだという。
普通に転校生ならば、さして問題もないのだが・・・・。
先ほども述べた様に、彼らは突然現れたのだ。
ある日、突然教室にやってきてまるで以前からいたかの様にクラスメイト達と打ち解けていた。
クラスメイト達も担任も、全く疑問に思わず以前から居たかのように世間話をしていたのだ。

(おかしい。どうして僕だけ、気付いたんだ?)

一人居るはずの人間が突然姿を消すと、昔はよく「神隠し」と言った。
まるで、コレではその逆。
名づけるとすれば「神現し」になるのではないだろうか・・・?


この疑問の元凶達が、今後の自分の運命を大きく変えて行く事になろうとは・・・・。
この時の叶には、全く予想出来なかった。



続。



まずは独自の世界の棚に一つ保存やな。
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    ・テレビ-主に仮面ライダー電王のみww
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この部屋は、日頃溜まりつつある駄文駄画を収め封ずる書庫にございます。
良くぞ参られました。
僕が、当書庫主の宵夜 朔どすw
まぁ、狭い部屋な上大したお構いもできしまへんけど、ゆるりと寛いでたって下さい。
何か読みたい書物がおありどしたら、おっしゃって下さい。(微笑)
ホンマに用意できるかは、確約できしまへんけどw
ささ、お茶でも一杯。
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