フェリージの大定番のブリーフケース

March 29 [Wed], 2017, 0:25
季節は春。
まだまだ肌寒い時はありますが、なんと言おうと春です。
会社にも来年度の入社予定のかたがボチボチ説明会てきなモノにきています。
来年度といっても、本当に数日後ですがww

さて、そんな季節となると(私だけかもしれませんが)なにか周りのフレッシュマンと合わせて何かアイテムを新調したくなる病気が発病しておりますw
いうて、先立つものの準備ができているワケではなく、完全に夏のボーナスをアテにした皮算用なんですけどねww

ということで勝手に新調を目論んでおり、目星を付けているアイテムがあるのですが、そいつこそが今回ご紹介するフェリージのビジネスバッグなのです!

コイツ
※フェリージの大定番ブリーフケース、8637

コイツの素晴らしさについては最早説明不要かと思います。
ナイロンとレザーのコンビネーションっぷりたるや、アライバコンビの二遊間よろしくな息の合ったデザイン。さらにナイロンもリモンタ社の超高密度ナイロンという色気と発色という素晴らしい特性をも秘めた大量得点にも関わらず、セーフティ送りバントと盗塁を決めるような、ダメ押しっぷり。

もっというと、コチラを参照いただければわかるのですが、細かい所まで作り込まれたクラフツマンシップたるや、それだけで琴線を刺激される程。
※フェリージに秘められたディテールとは(8637を徹底解剖)


同じようなナイロンブリーフといえば、オロビアンコが対抗馬として上がることがありますが、実際のトコロでいうと、価格帯も被っておりません(若干アロビアンコの方がレザーの配分が少ない分リーズナブル)し、どちらかと言うとダニエル&ボブ等のブランドが対抗馬となるのではないでしょうか。

ただ、ダニエル&ボブと比較してもフェリージの方が色気というがツヤがありそうに見えます。
それは、8637についた表面もレザーのフラップの質感やロール感といったデザインに起因しているとおもうのですが、逆にいうとそんなデザインで皆をトリコにできているが故に、定番ブランドと呼ばれ、色々な方に愛用されているのだと思います。

実際の使い勝手も、ポケットが大小配置されていますのでこまごましたモノは仕分けできますし、メインポケットも必要なモノは十分取り出しやすいと実用面からもよく考えられています。

流石にコイツで一泊出張となるとシンドいですが(一泊用のビジネスバックについてはコチラ)日帰り出張くらいてあれば、気分良く出かけられそうですwww

とは言え、旅行用途にコーチのウィークエンドブリーカートートも欲しい私。
流石に夏のボーナスをアテにこんなにカバンばっかり買っていたらエライことになりそうですwww