十月十日の後話

August 01 [Sat], 2009, 1:12
先日開催された友人の結婚式。
場所は六甲山ホテルでした。

二人にとって、緑に囲まれた彼の地は最高のシチュエーションだったようで。
お招きいただいた私たちにも最高の場所になりました。

大事な二人の結婚式を盛り上げるべく、
2ヶ月前から動き出したプロジェクト・・・

「十月十日」

当然「トツキトウカ」と読ませます。
お察しのとおり花嫁にはすでに新しい命が宿っているからです。

そこで今回は初の動画企画を立ち上げました。
二人のプロモーションビデオ。
内容はフィクションのようなノンフィクション。
音楽に合わせて映像が次々に切り替わります。
目指したのは映画の予告編。

出来は・・・


まずまずかな。


初めてにしては良くできたって感じ。

使用したカメラはPanasonic GH1
よくできたいいカメラでした。
動画性能が逸脱で、フルオートフォーカスで
一眼の画角を映像化します。
まさに映画カメラ。
毎日のふとした瞬間が映画化されます。
値段は高いが、久々にイチオシで気に入ったカメラです。
(借りたので私は買ってないが・・・)

出来上がった映像は結婚式のオープニングで上映されました。
内容はさておき、みんなをあっと言わせれたので満足。
そして何より新郎新婦が喜んでくれたので大満足。

今後さらにグレードUPを計り、技術をつんで
いろんなところで役立てれればいいな・・・と思っています。

十月十日

July 20 [Mon], 2009, 1:14
雨がふっている。
つよく。
けたたましく。

明日は大事な友人の結婚式だ。
二人は新しい命を迎えることをきっかけに、
二人で暮らし始める決意をした。

私は、
新しい命は授からなかったが、
二人で暮らし始める決意をした。

きっと大きな差は無いんだろう。
どちらも幸せなのだから。


二人のためにムービーを作った。
面白がってはじめた趣味のムービーが役立つ瞬間だ。
意味も無く緊張する。
多くの人が目にするムービー。
多くの人を暖かな気持ちにできますように。

というわけで。
雨は降っていますが、
雨降って地固まるというありきたりな文句を携えて
明日は行ってきます。

素敵な結婚式になればいいな。

ブランク

July 18 [Sat], 2009, 13:35
2年のブランクを経てちょこちょこブログ復活します。

なんとなく書く気がなくなってしまって、
更新が億劫になって、
身の回りの環境も少し変化して、
書かなくなっていましたが。

自分の考えやボヤキを直に表現してもいい場所を
また欲しくなったってとこですな。

というわけで、
とりあえず2年ぶりの更新に気づいた方にご報告です。

11月28日 挙式

では。

棒茄子

June 29 [Fri], 2007, 23:23
今日はボーナスの支給日だ。
現実的な話ですまないけど、
書かずにはおれない・・・

ぶっちゃけて、
納得いかない。
毎日一生懸命働いた。
夜遅くまで働いた。
結果だって付いてきた。

人の嫌がる仕事も引き受けた。
面倒くさい仕事だって増えた。

でも、下がった。
大幅に。

上司は明確な理由を教えてくれなかった。
わからない。
営業所全体の評価も高い。
個人的な数字も決して低くない。
じゃ、何で?

いつもと変わらず明るく振舞う皆は
どうして苛立ちを覚えないんだろう。
どうして微塵も見せずにおれるのだろう。
仕方ない・・・と納得できる理由なんて一つもないのに。
それがオトナだから?
それがサラリーマンだから?
みんながさがったから?

だってみんな頑張ったんでしょ?
会社に利益をもたらしたんでしょ?

不満をあらわにした自分に後悔の念はある。
後輩を前にして、みっともない真似をしたことも反省してる。
でも、どうしても納得できないのだ。

お金は欲しい。
だから苛立っているのかもしれない。
でも、今日は金額云々よりも、
勝ち取った結果と、
下された評価と、
下された結果のギャップに迷走している。

誰か納得いく答えを教えてください。




先輩の声

June 23 [Sat], 2007, 15:12
久しぶりに大学時代の大好きな先輩のブログを見た。
いつも前向きに今の自分を分析し前に進む先輩は、
尊敬できる素敵な先輩だ。

でも、ここ最近は先輩のブログを読むことを恐れていた。
常に前を向いて弱音をはかない彼に、
自分の弱い部分をまざまざと見せ付けられてしまうのだ。
前に進んでゆく彼の後姿を見るしかない自分に
後ろめたさすら覚えてしまう。

形ばかり追いかけて、
見栄ばかり張って、
実は何にも出来ていない自分を
どうしようもなく情けなく思う。

だから、大好きな先輩なのに、
自信を持って会いに行くこともできない。
今の自分を見つめなおしたとき、
周りに居たみんなを思うとき、
どうしようもなく無性に彼の声を聞きたくなる。

でも、今は会えない。
もう少し自分を磨かせてください。


彼の言葉は、今日も前向きでひたむきで眩しかった。
ありがとう。まだ頑張れそうだ。

友達の結婚式

April 23 [Mon], 2007, 22:57
行ってきました。
結婚式に。
小学校時代からの友人で、
そのころはそれほど仲良しではなかったけれど、
彼女は私を招待してくれました。
招待してくれた気持ちが嬉しくて、
行ってきました。

結果、本当に素敵な結婚式でした。
知らない間に彼女は美しく成長していました。
知らない間に彼女は母親を亡くしていました。
知らない間に彼女は素敵な旦那様を見つけていました。

初めて会ったのに「ああ、いい人にめぐり合えたんだ」と思わせてくれた新郎。
初めて会ったのに「なんて暖かい表情をするんだろう」と思わせてくれた新婦の父。
恥ずかしがりながら、彼の最大限の優しさで姉をエスコートした新婦の弟。

全てが、いい意味でありふれたさわやかな幸せで満たされていました。
こんなにオーソドックスな結婚式もないもんだと思うほどの「いわゆる結婚式」。
だからこそ素晴らしく、清清しい祝福の気持ちにさせてくれました。

そんな場に呼んでもらえたこと、
いっしょに祝福させてくれたこと、
素直に感謝しています。

おめでとう。
絶対キミたちは幸せになる。
疑いもなくそんな気がしています。

ありがとう。
これから私も自分の幸せを探したいと思います。


手袋

March 24 [Sat], 2007, 14:13
仕事を終え、乗り込む電車。
扉の横に寄りかかるように立った私は、
傍に座っているお洒落スーツの男性を
なんとなしに眺めていました。
年のころは私より少し上。
お洒落なオトナの男。あこがれます。

トータルコーディネートされた彼のトラッドかつ先進的な
スタイルは目を引き、中でも大事そうに抱えた皮手袋が
目に付きました。

ある程度使い込んだ風合いの濃い茶色の手袋。
靴やバッグとの色あわせも上手に溶け込み、
彼のスタイルを印象付けるには十分な存在感。
あーいうのが似あう男になりたいものだ。

そう素直に思いました。

通過駅を過ぎ塚口。
彼は徐に立ち上がり降りてゆきました。
降りる人の多いベッドタウン塚口。
朝の通勤よろしく、たくさんの人が水が渓流を流れるように
降りていきます。
彼もその流れの中に居ました。

全ての人が降りきった後、
私の目の前には先ほどの手袋が。
あまりにも無残に足元に転がっていました。
しかも片方だけ。

扉の外を眺めるも彼の姿は見えず、
私はそれを拾い上げることも出来ずに
扉が閉まる音を聞いてしまいました。

そのとき

扉の向こうに彼が居ました。
慌てふためいた表情。。。
先ほど憧れたお洒落ボーイの姿は見る影もありません。
「あわわわわ」
よほど大事な手袋だったのでしょう。
そんな擬音語が聞こえてきそうな顔をしていました。

そんな中、驚いて立ち尽くす私の横から、
女性三人組(奥様方)が機転を利かせ、
手袋を取り上げました。

三人で騒ぎながら、窓を開けようとする奥様。
窓を開けるどころか、ブラインドシャッターを上げてしまうあわてぶり。
動き始める電車。横走り追いかける彼。
緊張の一瞬です。

やっとのことで窓をあけた奥様。
窓の外に手袋を差し出します。
走り出した電車は速度を上げ、すでに彼の姿はかなり後方。
意を決した奥様は手袋を窓の外に投げました。
その瞬間。

私が目にしたのはホーム端のフェンスにあたりフェンス外に落ちる
外角ギリギリのボールでした。
闇の中に落ちる手袋。
うなだれる彼の姿を確認することもなく
無常にも加速する電車。

奥様の「ざんねーん♪うふふふ」が印象的でした。

自分が助けてやれば彼に手袋を帰せたかも。
なんだか後悔しつつも心温まる光景でした。

朝寝坊

March 11 [Sun], 2007, 11:18
今日は会社の先輩とスキーに行くつもりでした。
起きたら10時でした。
びっくりしました。

チャレンジフィフティーンを目標に
今年もスキー三昧と思いきや
スキーヤーの敵「暖冬」。
これだけでもテンションを下げるのに十分なのに
それに輪をかけて先輩も自分も仕事が一杯一杯。

すでに5週休んでいます。
もう雪の感覚も忘れつつある。
これじゃ、あんまり一般スキーヤーとの違いを見出せません。

きっと油断してたんでしょう。
目覚ましは忘れずかけたのに、
起きたらしっかり止めていた。
起きて先輩に電話したら、
「やめとこか。」
凍り付いて謝ったけど、
ちっとも怒らなかった先輩の優しさが
後悔の念をより強くしました。

いかんね。朝寝坊。

そんで、「ごめんなさい!!」

冬本番

January 11 [Thu], 2007, 23:33
本格的に冬になりました。
私は冬になると週末山に篭る習性があります。
今の会社に入ってから、
素敵な先輩のお誘いで、
毎年年越しは信州に篭っています。
今年も例に漏れず。
これをスタートに今年は「チャレンジフィフティーン」を敢行します。
(1シーズン 15回の雪山)

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
私の趣味。
スキーです。

スノボーはやってみたけど疲れるのですぐにやめちゃいました。
やっぱりスキーです。
その幅の広さとどこにでもいけちゃう走破性は
スノボーには見つけられませんでした。
(本気で上手くなればそんなことないだろうけどね)

生涯スポーツとしてやっとくべきはやっぱスキー。

ちなみにこの週末もいってきます。
しばらくブログは滞る可能性大。

頑張ります。

クランクアップ

December 18 [Mon], 2006, 22:54
撮影も二日目です。
忘れる前に書き付けねば。
先週の金曜日のことです。

朝会社に出社する私。
昨日言い渡された宿題の同じシャツネクタイはそのままに
インナーだけ変えました。
メガネは・・・そのままにしときました。
やんや言われてもかなわんし。

今日は朝から早速撮影。
寝起きもはなはだしい顔で、
「これがわが社の製品群です・・・」
なんて白々しい台詞。
いつの間にやら気分は松本マサヤ(ニュースJAPAN)。
説明がやたらええ声に。
監督の推薦でタッグを組んでいる内勤営業の女の子も撮影。
似ても似つかぬ滝川クリステル。(でも可愛いねんで!)

社内での撮影はこの他営業所から見える花火の話。
無意味に「淀川花火が一望できます!!」の台詞回しをいわされ、
玄関エントランスへ。
太陽も高くなったお昼前に出勤風景撮影。
年中無休のビデオの為、
外套もマフラーもなし。
寒い。
でも、演歌のPVのようにひたすらはにかみ笑顔のまま歩く。
歩く。。
歩く。。。
視線がさだまらねぇが基本的にはいっぱつOK。
池上通信機にも慣れてきた感じ。

その後はいかにもナショ○ルっぽい工場の看板を撮りたいという
リクエストにお答えして、
最近食洗機が燃えて若干カメラ系にナーバスな工場へ。
しかし、ずぶといのかどうでもいいのか、
私以外のスタッフに緊張の色は皆無。
担当してるお会社なんですケド・・・
カメラマンには
「警察密着24時とか全部ゲリラだし・・・」
というわけのわからん励ましを受け、
至近距離の歩道橋上を歩く姿の撮影に成功。
偶然を装ってわざとらしい看板の撮影にも成功。
途中ナショ○ルの社員があるいてきてドキドキ。
ここ一発に強いのかここでも一発OKをたたき出し、
文字通り撤収。
逃げるようにロイヤルホストで昼食をとりました。

午後はOBPに移動し、
ここでも通常撮影許可が必要なツイン21の前の道を
ゲリラで撮影。
もはやゲリラ当たりまえ。
道行く人は私を韓流スターかAV男優とでも思ってる様子で、
興味深げに見てくる。
そんな視線もものともせずはにかみ笑顔で闊歩する私も
さすがに二日目はカメラにもなれた。
「ふぃースターも楽じゃねーな」
と思ったところで撮影終了。

社内に戻ったら今度は人事が社内報に載せる写真を撮りたいとして、
回ってもいないカメラの前でポージング。
わざとらしい笑顔とようじやに守られた鼻を捉えて
彼らは帰っていった。

異文化で嵐のような二日間。
大変でしたが楽しめました。
そのうち上映会するから興味のある方はようへいまで。
P R
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