インドネシア 

2008年01月09日(水) 15時40分

クリスマスカード 

2007年12月19日(水) 13時16分

集中システムと非集中システム 

2007年12月05日(水) 14時27分
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緊急課題 

2007年11月28日(水) 14時55分
今日、食の安全性について危ぶまれている事件が多く起こっている。ミートホープのコロッケの中に牛肉以外のものを混入する事件、赤福の賞味期限切れ問題、不二家など有名食品ブランド会社が多くの不祥事を起こしている。果たして食品会社は食の安全性を考えた結果なのか。日本は第二次世界大戦に敗戦しその後日本国民が一致団結をし高度経済成長をとげました。多くの物が私たちの周りに溢れ人々は物に囲まれた生活を送っています。今回のこういった食の安全性を脅かす事件が数多く起こったのは食品会社だけではなく大手食品会社がだしている食品だから安心だとタカをくくっていた私たちにも原因があるのではないかと考えられる。多くの物に囲まれることで物を見極める目が衰えてきているのではないかと危惧している。かつて日本には貧しい時期がありました。農家は農作物を作り必要な分を売り残った物は自分たちで食べる。消費者はどこで作られたものかを知り食べ物を買うという事がごく当たり前に行われてきました。何より消費者は安心して食べ物を手に入れることができました。今はどうでしょうか。大手企業が食品を管理し全ての権利を手にして消費者のことを考えずに我が物顔で食品を売りさばく。賞味期限切れのものを平然と売りさばいているのが現状です。日本で生産された物だけではなく中国の製品には体に悪影響なヒ素が混入がされていました。日本は食品だけではなく身の回りにある多くの物を輸入しています。食の安全性だけではなく生活の安全性の危機が迫ってきているのです。我々は食に対する問題だけではなく、今ある身の回りの物に対して危機感を持つとともに物に対しての目を養う必要があるといえる。

衛星画像 

2007年11月28日(水) 13時30分

伝統の知恵に学ぶ 

2007年11月14日(水) 12時27分
今回の授業は伝統の知恵に学ぶという題目でNHKスペシャル番組「日本の我が未来を開く」を視聴しました。漆をモチーフにした番組でした。なぜ漆なのか私は疑問に思いました。なぜなら、ごく普通に生活している私たちにとって漆という素材は決して近い存在であるとは言えません。このビデオを見ることで漆というものが環境に適した素材であることに気づいたのです。漆のもとである漆の樹液は一本の木からわずかしか採取が出来ないため大変貴重なものです。漆は温度20〜25度、湿度70〜80%で乾燥します。ある一定の温度と湿度の条件下でないと乾かないという特性を持っています。他の化学染料は染料が気化することにより乾燥します。しかし、漆は化学染料とは違い気化することで乾燥するのではなく塗った後、硬化するのです。そのため科学染料によって人体に有害な物質が呼吸を通じて取り込まれ健康に害を及ぼしていたが気化せず硬化する漆は人体に影響を及ぼす心配がないのです。漆という素材を通じて科学の進歩が地球環境に及ぼす影響を考えなければいけません。エコロジー>エコノミーという新しい経済活動を取り入れる必要があります。現在の地球環境を見つめたとき良いものとはいえません。地球温暖化や異常気象、砂漠化などの環境問題はほんの一部に過ぎず環境の悪化は人間が自然をないがしろにした傲慢な経済活動の結果なのです。経済活動が及ぼす地球環境への影響を考えず人間は生きてきました。人間は自然の恩恵を受け自然の中で生きているのです。科学の進歩により人間は自然を支配しようとするのではなく自然と共に生きていく共生の精神が必要なのです。漆という伝統的の知恵に学ぶことにより自然に根付いた経済活動、エコロジーを根底においた経済活動をしていくべきではないでしょうか。現在、地球で起こっている環境問題は自然が人間に対する警鐘であると感じています。

女性と花 

2007年10月31日(水) 13時36分

衛星画像 @近畿地方 

2007年10月10日(水) 16時33分

湖南アルプスの探検 

2007年10月03日(水) 16時33分

partial truth 

2007年09月26日(水) 16時01分
Partial truth(部分的真理)は、任意の事象について、それはその他のすべてのケースについて一般化することのできる「全般的真実」ではなく、あくまでその一部や特例に過ぎないが、しかし「部分的真実」としては存在するという意味の言葉だ。



  これは言い換えると・・・

「科学的研究は現実の正確な把握を目的としておこなわれるが、そこで提示される現実は(全知の神にみえているような)「生の事実」などではない。それは特定の概念図式にもとづいて解釈(あるいは研究)をすすめるなかでたちあらわれてくるのであり、現実を把握するには特定の概念図式に依存する必要がある。」

ここでいうところの「特定の概念図式の上にだけ成り立つ真理」がPartial truth(部分的真理)。

数学的には多値論理、論理学的は真理の複数性、いま時の言い方をするとファジー論理などはPartial truth(部分的真理)の近傍にあるものだろうか。

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