現代病であるカラダの歪みを改善するのにヨガは人気があります。 

May 21 [Sat], 2016, 13:10


現代社会に生きていれば、
カラダにゆがみができてしまうのは
ある意味仕方のないことです。

自転車を乗る時、
左側からばかり乗れば、
カラダのゆがみにつながります。

電車の改札口は右側に
切符を入れたり、
タッチしたりするところがありますので、
これもカラダのゆがみを作ってしまう原因になります。

カラダのゆがみはある意味、
現代社会が作り上げたものだと
言うこともできます。


カラダのゆがみとは
一方の筋肉のみを酷使し、
筋肉が固まってしまうことを言います。

それが慢性化すれば、
筋肉を支える骨にまで
歪みが生じてしまいます。


カラダの歪みが固定されてしまうと、
ゆがんだ側の血液の流れは悪くなってしまいます。

その結果、一方の側だけ冷えたり
むくんだりしてしまいます。


このような状態を改善するには、
日常生活の中で意識的に
ゆがんだ側の筋肉を伸ばすことです。

例えば、自転車でいつも左側から乗るのでしたら、
今後は右側からも同じ頻度で乗るようにすることです。


しかし、これだけでは限度があります。

例えば電車の改札口でいつも右手で切符を入れるのでしたら、
今後は左手で切符を入れることもしたほうがいいのですが、
切符をいれるところは右側にあるので、左手で入れようとしたら、
カラダが一方方向にねじれてしまう負担がかかります。

そのねじれの負担を和らげるために反対側にもねじる、
という余計な手間がかかってしまいます。


このようなこともあり、
日常生活だけからカラダの歪みを正すのは、
現代人にとって難しいことです。

だからこそ、カラダのゆがみを気軽に改善できる
ヨガには熱い人気があります。


ヨガのポーズに
左右の肘を伸ばす
「牛の顔のポーズ」というものがあります。

そのポーズでは、
多くの方が右の肘を伸ばしたときに
痛みを覚えます。

なぜなら、多くの方は右利きだからです。

しかし、「牛の顔のポーズ」を
何度も行っていると、徐々に左右とも
同じ感覚で行えるようになってきます。



また、ヨガでは首を大きく回す場面があります。

学生の頃の体育や部活の時間の
準備体操や整理体操でも首を回した方も多いですが、
ヨガの首回しは、それらとは大きく異なります。

ヨガの首回しでは、1周首を回しをした後、
特にこっている部分を念入りに
回すように指示されます。

これにより、首周りの筋肉のコリの偏りを
改善する効果があります。


これら以外でも、体の歪みを改善する
プログラムが組まれていますので、
貴女はインストラクターの指示に従って
カラダを動かせば、自然とゆがみがとれてきます。


下の画像をクリックすると、
カラダの歪みを改善して、左右対称のバランスの
とれた感覚を、試しに味わえる機会があります。
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