2007年6月28日
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お知らせ  管理人より / 2011年10月19日(水)
忠平さんが体調不良の為、入院されました。
本人は元気ですが休養が必要な為、暫くブログをお休みさせていただきます。

     管理人

 
Posted at 12:05/ この記事のURL
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いつだってお前は / 2011年10月11日(火)
この曲は一夜にして出来た。
勿論、コステロの「アリソン」がベイスだ。

エルビス・コステロのアトラクショウズに多大な
影響を僕は受けた。来日コンサートにも行った。
この頃、80年代の音楽をかなり聴いた。

デイブ・エドモンズのアルバム。カルチャークラブ。
ヒュウイ・ルイス。ZZトップ。トムトム・クラブ。
ぺんぎんカフェオーケストラ。
数えればキリがない。

コステロの魅力は、メロディライン。多分サザンも
小林武史さんも影響されてると思う。

飛田はイントロを考えた。「これでいかんけ」。
部屋にばら撒かれているレコードをターンテイブルに
載せた。ロン・ウッド。

ぼくが歌詞をのせ、一曲が完成した。
「なかなか、エエぞウフフフフ」サブが感想を述べた。

朝。飛田の家を後にし、サブの車で小松に向かった。
「忠平、歌とうてみいま」僕が出来たばかりの歌を
歌うとサブは「エエぞ、エエぞ!」と盛り上がった。

このチームはそれからも曲を生んだ。
僕等は自信を持ち始めた。ソングライティングに関して
、この時期が一番だと思う。

しばらくして、ビッグなオファーが世界から
舞い込むとは、まだ誰も思ってなかった。
飛田、サブ、僕は大きな嵐に巻きこまれてゆく。

 
Posted at 11:22/ この記事のURL
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寒い午後になにをしようか? / 2011年10月07日(金)
若い頃からあまり物を考えなかった。
明日が楽しそうならO.K!
それは今も変わらない。

20だい半ばから、メンバーひとりひとりの個性
が出て、それは内紛を生み、論議を生み、あげく
他人に対する不信が増大し、とても窮屈になった。

まるで連合赤軍状態だった。原因は僕がノー天気
だったからだろう。なにせ、頭の中は釣りで一杯。
音楽はどうでもよく、本を読み始めた頃でもある。

そうなるのが、今から思えば当たり前で、所詮
他人の集まりだから、不信にもなる。

先の事を考えた事は一度もない。
メンバーが次々抜けてもどうと云う
事もなかった。

気がつけば飛田一男とサブの3人になった。
練習と曲作りは小松。
毎日飛田の家で曲を作った。
サブの車で片山津に通った。

朝まで作業をし、家に帰りそのまま安宅の海
まで自転車を漕ぎ、釣りをした。
初めてクロダイを釣ったときは興奮した。
魚体は朝の陽に輝いた。「きれいやな」
それだけで僕はハイだった。

 
Posted at 13:43/ この記事のURL
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多摩川でのハゼ釣り / 2011年10月06日(木)
あの頃。僕がまだ20代の頃。
近くの古本屋で釣りに関する本を全部買った。
そもそもは開高健の「フイッシュ・オン」と「河は
眠らない」を読んで、子供の頃に戻り釣りに目覚めた。

子供の頃父が釣りに狂い、それで僕も狂った。
日曜日は二人そろって釣りに出かけた。
それがぶり返った。

渋谷「山水」に行き、道具を揃えた。
そして多摩川下流でまずはハゼを釣った。
今から考えると不思議だが、妻は昼の
弁当を持って、僕の釣り場へ遊びに
来た。南武線から大師線に乗り換えて。

そこで猫を拾い多摩川なのでタマとなずけた。
タマはとても賢い猫だったが、ある日猫さらい
にさらわれてしまった。

妻は毎日夜までタマを探した。
近所の猫は一匹残らずいなくなった。
思い出すに腹が立つ。

バンドの無い日は魚釣り。平和な日々だった。
僕は一層釣りにのめり込んだ。釣りの本を集め
中原釣り具店に通った。音楽から離れたかった。
二人の暮らしが楽しかったからだろうか。  つづく

 
Posted at 17:57/ この記事のURL
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懐かし東京 / 2011年10月04日(火)
頭が悪いのでモロに秋の影響を受ける。
ノスタルジーは嫌いなのにノスタルジーしてる。
秋って奴は曲者だ。なんか時間を無駄にさせる。
昔を思い出してもしょうがないのに。

明日はハゼ釣りに行く。決めたのだ。
心を無にして釣り糸を垂れる事にしよう。
無ですよ無。

新婚の頃が懐かしいんかな。もう戻らないのに。
新丸子にいるだけで楽しかったもんな。
珍しかったんやね、すべてが。

横浜行って、昼飯に「パイコウメン」喰って、
うれしかった。知らんかったそんな
喰い物。

そんで、「懐かし東京」は続けよう。

 
Posted at 15:50/ この記事のURL
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週刊誌を色々と / 2011年10月03日(月)
週刊誌を幾冊も読む。
週刊朝日。週刊現代。週刊新潮。
新潮は柳沢きみおさんのエッセーが面白い。それを
読むために買うようになった。

「川が見える家に住みたい」らしい。多摩プラの今に
絶望してるのもよくわかる。僕は20歳を過ぎて
川崎にすんだが、あの頃の東京も川崎もけっこう
ボロボロで好きだった。

川崎溝の口はド田舎で、月に一度用事で行ったが、
南武線沿いにバラックのような店が並んでいた。
自由が丘は魚菜学園が建っていただけの街だっ
た様に思う。静かだった。よくお茶を飲みに行った。

柳沢さんの話はそんな東京を思い出させる。
地方から出て来た者にしかわからない、あの頃
の東京の風情が話の中にある。
悲しくなるような東京が有ったのだ。

 
Posted at 12:54/ この記事のURL
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季節に乗りたくない今日この頃 / 2011年10月02日(日)
小松はすっかり秋。まあ日本全国秋だけど。
稲が刈られた田んぼをみると、嗚呼今年も終わった
と実感する。田舎者ですから。ハイ。

気持ちがね、気持ちが秋を迎えるようにはなってない。
いや、迎えたくない。
メランコリーとかノスタルジーが嫌いなんやね。今は
ね。若い頃からそうだけど。

歳を取ると、時間と云う概念が狂う。こないだまで
ラジオ体操してたとか、こないだまで高校に通って
たとか、記憶が順序だって蘇えらない。
昨日のことが、今日思い出せない。

人生と云う流れが途絶えてしまう。いや、僕の
中では完全に止まった。そうすると、関心は今
から明日にかけて何をするかしか無くなる。

けっこうやっかいだ。過去は無いも同じ。
過去に頼れない。良く言えば、日々新しい。
それが人生とは知らなんだ。
明日しかないのよね、皆さん。

 
Posted at 17:45/ この記事のURL
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