2007年6月28日
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本を読む、繰り返し同じ本を / 2011年07月29日(金)
このところ本屋に行く暇が無く、
出勤の行き帰りに図書館に寄る。
だいたい、一日一冊を目安に本を読む。

久世光彦さん、山本夏彦さんの本は何度も借りて
読んでいる。探してる本が見つかり、帰ろうとする時、
「御大の本も借りといた方がいいぜ」と心の声がする。
それで何度も読んだ本をまた借りる。

柴田徹が亡くなってから、話をする相手がいなくなった。
柴田とは、互いに誘い有って、東急文化村のラウンジ
で5・6時間は平気で話した。

「柴田、はっきり云えや、僕は右寄りですと、ウヒヒヒ」
なんて憎まれ口を互いに叩き合った。
高校の頃から知ってる仲なので、何を云おうが勝手
気儘。でも音楽の話が多かった。

本を読めば誰かに話したくなる。今、その相手は
母親。なんともシケテルる。母親は喜んでるみたい
だが。僕は物足りない。

本の話が出来る相手を近所で探すしかない。
そんな事叶うだろうか。贅沢云ってんだろうか?
妙齢の御婦人なら云う事ないのだが。

アホな事云ってないで、本を読もう。
これしか心の平安は保てない。

 
Posted at 16:10/ この記事のURL
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森祐喜の死 / 2011年07月28日(木)
森元総理の子息森祐喜君が亡くなった。
僕は一度会った事が有る。「家に遊びに来て下さい」。
気さくな男だった。

テレビカメラの前で元総理は淡々と子息の死について語られた。
「私の存在が彼には重かったんでしょう」。
ひとり息子を亡くした父親の気持は、そう成った者にしか
分からない。

自民党になぜ二代目、三代目が多いかといえば、他者への不信
が原因だと思う。身近な人間すら信じられない。これは政治家に限らない。
田舎を覆ってるのは他人への際限のない不信だ。

そうでない所は一杯有るが、なにかギスギスした物をいつも
僕は感じている。都会にいれば全く感じない、トゲトゲしさが
常にあたりに有る。

金しか信じない人はゴロゴロいる。東京が無縁社会なら、
田舎は有縁無縁社会だ。上流から下流までが
一緒くたになり、話が合わず、バラバラのまま各々が我慢
している状況が続いている。

自民は金と利権で票を集めるしかない。それが出来なくなれば、金
の切れ目が縁の切れ目でドッサリ民主に流れる。

都会より田舎の方が気持は疲弊している。張り巡らされたクモの糸
に、誰もが絡めとられる危険性が有る。他人を引きずり落と
して生きていかなければイケないほど貧しいのか。

森祐喜君の死に際し、僕は思い切り田舎の悪口を言ってる。
「不肖の息子」として彼の死を終わらせたくない。
僕が彼に云いたいのは、なぜ父親の云う事を聴いたのか、
なぜ跡を取ろうとしたのか、僕は好きな道に進んで欲しかった。

一人の青年の死は残念でならない。なぜか、見殺しにした
様な気分でいる。祐喜君、どうか安らかに、もう苦しまなくていい。
君は僕らの罪をしょって、天国に行く。
「めんたんぴん」を代表して、お悔やみ申しあげる。

 
Posted at 16:47/ この記事のURL
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パキット行きたいなー / 2011年07月24日(日)
なんか落ち着いて来た。夏もここまで来るとね。
冷やし中華にビールなんてたまんないなー。ステーキに生酒
はクドイかな。泡盛はどうだろう。

ナスの糠漬けが無いと、飯が終わらない。最後にナス。
これ夏の常識。手の掛かった物は旨いんですよ。

金沢「加賀太鼓」に久しく行って無い。オヤジが良い男で、
細かい事気にしない。「人生楽しくなきゃ損だ」。客に楽しんで
もらおうと必死で頑張ってる。

ホント安い。日本酒、泡盛、焼酎、なんでも一杯280円。
ヤキトリは一本100円。この店が小松にあれば毎日行く。
オヤジは一言でいえば金沢らしい男。明るい。
そして一途。アホに成り切っても心配せんで良い店。

僕はこれと決めたら他の店には行かない。
面倒くさいからでも有る。知った店だと気楽に飲める。
小松はオデンの「えびす屋」と「月光亭」。
先輩諸氏の話を聴きながら飲む。
それが楽しい。
今年の夏は小松を楽しもうと思う。そんな夏はこれまで
無かった。子供の頃にかえり、或いは18の頃に帰り、
幻想の夏の、夕暮れの闇の中で、何かに出会えるはずだ。

忘れている物がきっと有る。大人は皆忘れたのだ。
時間と空間を、我がものとして生きていた頃を。
前しか向かず、過ごしたあの日を、黄金の日を。

 
Posted at 17:16/ この記事のURL
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夏を捕まえて / 2011年07月23日(土)
図書館の夏も、なかなかにグッドだ。
小松の図書館は公園の中に有る。環境バツグン。
係りの人も親切。行かなきゃ損。

僕は海でキス釣がしたい。たまらなくしたいのだが、時間が取れない。
かなり体力を要する。思い切り投げないと釣れない。
投げ込んで、ゆっくりサビく。コツコツと当たれば、そのまま巻き上げる。

むかし。安宅の浜の波打ち際にヒラメの幼魚が大発生し、網で掬える
程だった。油断すると、釣針全部に掛かってしまう。
「唐揚げにすると旨い」そう云う人もいたが、生まれてすぐ唐揚げは
なんとも無念だろうし、大きくなって喰えば良いのだし、そんな
こんなで胸騒ぎの安宅浜だった。

海が駄目なら山だが、一人で山は寂し過ぎる。
やはり大勢いた方が楽しい。あるいは女と二人。
そんな夢は夢としておいとこう。

なんで釣から女の話になるのだ。
開高先生に寄れば、「釣師は濡れたがる」と、
良く分からないが、そもそも釣は対価行為らしい。
勿論、セックスのね。ならば釣に行きたい僕は、
本来は、恋をしたいのかも知れない。
この辺で終わらないとなにを書いてしまうかしれないので、
おしまい。

 
Posted at 15:44/ この記事のURL
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もっとロックン・ロールを僕に / 2011年07月21日(木)
色んな出来事が身近で起きる。
その原因は一人よがりか自分勝手な思い込みが多い。「俺は正しい」が壁にブチ当たる。
時代は刻々と変わり、価値も同じく変化する。

東日本の被災地の現場を思うと、厄介な事の連続だろう。一人一人の思いが
全て上手くいく訳じゃない。人間社会は昔より遥かに難しい。

大きなロックンロールが欲しい。それが無いとやってられない。
太陽のような大きな暖かい光を!

 
Posted at 18:03/ この記事のURL
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雨の駅前 / 2011年07月19日(火)
台風のせいで雨が降り涼しい。
今日は仕事が10時近くまで有る。真っ暗な中を帰らねば
いけない。風も強く成るだろう。

「月光亭」で僕は真面目な男と思われてるらしい。
「あの人は女の話をせんなー」「女嫌いなんかな」
ママも同じ様に思ってる。

よくよく考えるとそうかも知れない。「女は敵」なんて云った事が有る。
時と場合によって人間の思ってる事は変わる。実にいい加減。
でも、どうやら女嫌いが進んでるかも。

それで良いんだと思う。そう思ってれば良い。
人間の心の中なんて誰にも分からない。

有機的であり、絶え間なく変化する。
台風の中に進み出れば、それだけで何かが変わる。
過去は現在。なんて思ってるのは僕だけかな。
涼しいので久し振りにゆっくり寝むれる。とても有り難い。

 
Posted at 15:22/ この記事のURL
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スズメ達の夏 / 2011年07月18日(月)
朝。自転車でマッツに出掛ける。
小松高校の脇を通り、材木町から昭和通り、と云う
コースが今のとこ多い。

小松の街並みはほとんど昔のまま。
それが良いのか悪いのか。「変わり映えしない人生」を
受け入れた人が多いのか、そう思うと
人間の暮らしが少したわいなく感ずる。

僕には関係がない。18の頃からそう思っている。
どこにも「自分の街」は無い。自分の街だなんて思っていると
、きっと寂しい目にあう。

僕にも寂しい思い出が有る。だから小松に居る事は
、そんな思いでと否応なしに出会う事になる。
人生とは、長い夢を観る事なのか。
なんともハカナイ唯の時間の経過なのか。

一匹のスズメが前をよぎった。
その体はとてもきれいで、元気で、夏そのものの様に
思えた。

 
Posted at 10:42/ この記事のURL
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アナロギアン再び小松に参上 / 2011年07月16日(土)
7月16日。
今日はサマー・ジャム第1日目。本日のメインは東京から
アナロギアン。去年も出演してもらった。

ボーカルのナルとは彼が10代の頃からの知り合い。
今30歳だから10年以上の付き合い。彼には期待
している。右も左も良く知っている若者はそういない。

みんなで設営し運営する。皆ボランティア。
小松市主催なのでロック好きは協力する。僕は楽しい一日
になれば良いと思う。

なんせ暑い。会場は下がコンクリ。温度はハンパじゃない。
くれぐれも熱中症にならぬように。
日頃のウサを晴らしてもらえれば十分。
酒を飲みまくる日だと思う。

ロックが消えて行く夏にしてはいけない。
アナロギアンには頑張って欲しい。
僕はナルに期待する。

 
Posted at 14:06/ この記事のURL
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夏に冬の川崎競馬場を思う / 2011年07月15日(金)
寒い日だった。僕はコート姿。競馬場2階の
オッズモニターが設置されてる場所で大井の場外馬券を買った。

その場所はスタンド席に吹きぬけていてとても寒かった。
皆モニターでパドックを観る。自然に人が集まり、例の如く
「公営競馬」の裏事情をひけらかすオヤジなんかが好き勝手
にアレコレ云った。

最前列に背の低い白人の若者がいた。
彼はカタコトの日本語で何か云っている。
まるでU2のボノに顔がそっくり。おもいっきりの背の低さが、
なんともミスマッチ。かなり屈折してる。まあそれは僕の
主観だが。

最終レース。1番人気は的場。パドックも抜群。どう見ても的場
の馬が勝ちそうだ。裏事情通までが「これだけ馬ができてたら八百長
は出来ない」と、彼も的場を推した。

僕は的場が来ない気がした。だいたい1番人気から買うのは嫌い。
それでも的場から少額買った。

レースが始まった。スタートがきられた。突然ボノが画面の一か所を
手で押さえた。「見えねーじゃねーか、へんな外人!」ジジイが喚いた。
ボノは「ガッデム!」と云った。続けて「的場ガッデム、ガッデム的場」と
何度も繰り返した。的場はスタートで落馬していた。

冬の夕暮れの冷たい風がボノの髪を乱した。
皆馬券を破り捨て、「チエッ」と言葉を吐き、背を丸めて川崎の街
に消えて行った。
ボノは僕の顔を寂しそうな目で見た。

「馬は良かったよ。落馬しなければ1番でゴールよ。悪いのは的場ね」
そう云って去っていった。若いんだから街で女をひっかけてた方が合ってるのに。
相当屈折してる。顔は良いんだから。少し背は低いけど。

革ジャンにブルージーン。
あれ以来、姿を観た事は無い。冬のボノは2度と競馬場に現れ無かった。

 
Posted at 15:32/ この記事のURL
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夏休みの宿題 / 2011年07月14日(木)
例年なら夏場はボーとしたまま。
ただ流れにタユタッテいただけ。それではいけないと思い、
今年の夏は頭脳も使うようにしている。

頭脳は生まれつき良くない。感情が先になる。イカンイカンと思うが
子供の頃からそうなのでアキラメている。

オマケに僕は怠惰。興味を持つ事がたいてい「遊び」。
一般人として見れば完全なオチコボレ。間違いない。

ひとりでいるのが好きだけど、一人では生きて行けない。
その辺りが終生の課題。でも死ぬまでこのままだと思う。

なにか宿題が残ってる様な、スッキリしない気分。
問題は僕がいつ宿題に手をつけるか。夏休みが終わる前にやらんとね。

 
Posted at 15:12/ この記事のURL
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