2007年6月28日
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毎日が勉強 / 2011年05月31日(火)
分かってるようで何も分かって無い。
どうやらその事にきづいた。世の中の事は難しい。
ヘタに自信持ってると痛い目に会う。

時代が日々進んでいる。若者達の事は何も分からない。
民主党支持者の事も分からなかったが。それより分からない。

色んな若者がいる。その大半は団塊の世代の子供。
物凄い個人主義。「あんたは関係ない」と云う
顔をしてる。目上もなんも関係無い。他人はすべて敵。

どうにも付き合えない。この手がワンサカ増えている。
彼らにも当然生きる権利が有る。消せない。それどころか
、こっちが消される。

日本のロックの衰退と共に、この国はおかしくなってきた。
凶暴になり無知になり自分の理屈を人に押し付け強要する。
自民だ民主だと云ってる間に底では破壊が起きている。
それは思想の無い、ほとんど意味の無い、どこかの
アーチストやらが作り上げる日本。だから日本沈没。









 
Posted at 23:17/ この記事のURL
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日本ダービーが終わって / 2011年05月30日(月)
マッツが忙しく、パドックも観ず、はじめから決めたように
オルフェーブルの単勝と複勝をかった。
単勝300円。複勝150円。

少し淋しいダービーになった。3連単も連単も買えなかった。
ディープの子はやはり走らなかった。父親の血はおいそれとは伝わらない。
母親の血でソコソコまで来るが、ダービーでピタリ止まった。

連日雨が降る。
台風が来た影響らしい。一杯飲みに行く気がしない。
時間が止まったまま。まあ、田舎は最初から止まっているが。

けっこう大変ですよ田舎暮らしは
難しい。出来上がってるから、全てが、まあ、出る杭は打たれる。
だからと云って黙っていたら、面白くもなんとも無い暮らしに、
埋もれるれるだけ。

自分自身に常にパッパをかけ続けるしかない。
負けるわけに行かない。負けたらゴミと化す。
そう思いながら、キッチリ戦うつもりです。
















 
Posted at 12:25/ この記事のURL
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雨の中の逃亡者 / 2011年05月29日(日)
梅雨になったとか。ホントカイナ。
朝から雨が降る。それでも激しくは無い。激しくなったら終わりだけど。
まだ兼六園のカキツバタを観てない。金沢にいく機会がない。

新聞コラムに「僕は人並みな事が出来ない」と書いた。或るオバチャンが「初めて意味が分かった。
これまではようわからんかった」と云った。そんなもんでしょうね。良かった。
人並みな事が出来ない、と云うのは、僕に付きまとう。子供の頃、「逆上がり」
が出来なかった。

それ以来、根性が曲がり今に至った。ホント僕は世間にまだ追いついていない。
だから、妙に素直な所がある。どんな仕事でも有りがたいと思う。
仕事に文句を付けた事は無い。

コンプレックスじゃ無く、宿命だと思っている。
「逃亡者」。デビットジァンセンか?いやいやそんなカッコイイもんじゃ無い。
でもそう思うことで救われてきたかもしれない。
ラッキー!

雨に濡れながら自転車をこいで、そのまま知らないまちにゆけるなら、
そんな勇気があったら、どうなるのだろう。いや、いつか、その時が
どうしようもなくヤッテ来る。
頭を低く、オゴラズ、人の為に生きなければいけない。
まだまだ道は遠い。雨の向こうは見えない。















 
Posted at 11:20/ この記事のURL
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リボリュウションの意味 / 2011年05月28日(土)
新潮45六月号の西部邁さんの記事は面白い。
「良きリボルーション(革命)はつねに伝統がリ(再び)ボォリュート(旋回)するということで
なければならない」。

僕にも理解出来る。そうならば、明治維新は大革命だった事になる。
天皇を再びその時代に旋回させた。

実にわかり易い。「平成維新」と騒いでる人達に教えなければ。
彼らはそんな事知らない。

経済で人を釣るのはよくない。原発でもう
たくさんだ。プラスがあれば必ずマイナスがある。
橋下知事の大阪都構想にはそれが無い。
文化と伝統からしか経済は発展しない。大阪、関西が日本に誇れるのは
なんだろう。昔なら商売だった。

経済から入ってうまく行くか?もっと考えてほしい。
さても、名古屋はどうするのだろう。古臭い社会主義者がトップ。
おまけに相当な知恵遅れ。彼の秘書が石川2区の例の美人代議士。
こちとら迷惑してる。

さて、難しい事考えた後は、お酒です。そんで酒場で「革命を英語でいうとやな」
なんて他人のフンドシで相撲とったりして、情けない僕なんです。








 
Posted at 12:07/ この記事のURL
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もうエエわ / 2011年05月27日(金)
原発はもういい。よくわからん。 
まあ、こんなもん。放射能は見えないってのが曲者。

だから、こんなもん。

かなり投げやり、アキラメ、トドのつまり日本には
住めないって事。他に行けるとこないし。皆で放射能たっぷり浴びるか。
否、もう浴びてる。

酒でも浴びて、ベロベロになるか。
ダービーでも考えるか。そんなとこだ。

1番人気にドンッだろうね。雨がどうなるか。でも、
そんなこと云ってたら勝負出来ない。
生きてる内に勝負だよね。

まあ僕はオカルトで行く。「平田オリザ」馬券をまず買わないと。
あとはG8ね、フランスがオカルトかもしれない。
なにか見つけたら発表します。お楽しみに。






 
Posted at 11:46/ この記事のURL
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幕末の京都を僕は見た / 2011年05月26日(木)
新潮コラム「なんだかなぁ人生」は面白い。
柳沢きみお なる人を僕は全く知らなかったが、文章は面白い。

今日彼は尾崎豊さんについて書いた。
そういう世代の人なのだ。
伊丹十三さんについても書かれている。

僕のようにアイドルが「村八分」という世代もいる。
「尾崎豊じゃどうもね」という世代。
やはり、歌手によって世代が別れている。
そして、その世代は陽の目を見ず、今に到った。

敗北した学生運動の波が、まだ残っていた。
心はいつもザワつき、死んだ様な金沢の街から、僕は京都に移った。

あれは、ほんの一瞬の事だった。
京大西部講堂、京都会館第一ホール。
村八分がいたあの頃の京都。
チャー坊のバスケシューズ。

僕は忘れない。
京都が、本当の京都を見せたあの頃。
部落開放運動の菊ちゃん。
彼女はいつも裸足で踊った。

朝のイノダ。
村八分がいたあの頃の京都。
僕は忘れない。



 
Posted at 13:15/ この記事のURL
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300万人は仏であり、神となった / 2011年05月24日(火)
NHK連続小説「おひさま」は、切ない。
純真な子供達が、いつか、戦いで死んでゆく事を思うと、涙がこぼれる。

昭和16年。
大東亜戦争が始まる。
男達は次々戦地に赴く。
残るのは子供と年寄りだけ。
見たく無いが、しっかり見なければいけない。
それを忘れるなら、日本人はこの世から消えてしまう。

戦後の復興は生き残った人達の力で有り、戦前の教育で育った人達は、しっかり国を造った。
その恩に感謝する建国の日が欲しい。
そういう事を言うと古いと言われる。
古くて何が悪いのか。

現在の地点から「あの戦争は間違いだった」と言うのは、大いに間違いだ。
戦争が間違いという理屈は納得出来ない。

戦争は今も起きている。
起きてはいけないが起きる。
あの戦争で日本人は300万人死んだ。

そのひとりひとりに恩が有る。
その死を無駄に出来ない。
それが日本人の宿命。
何度も何度も僕は泣くだろう。
腹の底から泣きたい。


 
Posted at 13:06/ この記事のURL
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来週はダービー / 2011年05月23日(月)
伊豆は肌寒い。冬用のジャアジですごした。
雨なので家の中で寝たり起きたり。オークスもテレビ観戦。
後藤が勝つように牝馬はあてにならない。
ダービーは違うと思う。

単勝にいくらブチコムか、問題はそれだけ。
なんておもってる。
連プクはかいきれないでしょう。

オカルトは「平田オリザ」。僕にとってはね。
煮ても焼いても食えない男。今時珍しい左翼人間。
彼が内閣官房参与だから、
民主の頭脳だからね、いや、ホント、もうアカン。

55年体制どころか大正レトロな左翼ですよ。
韓国で好き放題アホやって、まだ懲りない。
帰国させたら駄目でしょう。

だからダービーは「平田オリザ」馬券なんです。
まあそんな馬券100円しか買いませんが。
彼は見事な左翼顔。大江さん、井上さん、に
続く、筋肉顔。
あの手は他人の言う事絶対聞かない。
勝手に宇宙の果てまで飛んでってほしいけど
なかなかシブトイ。

同郷小松出身の国際政治学者孫崎さんも
民主党のブレーン。悲しい事だけど。
自民は消えつつ有るし、ショウガナイ。

まあソンナコンナで来週はダービー。


 
Posted at 05:44/ この記事のURL
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笑えるぞ クソババアーU / 2011年05月22日(日)
ひとりのメカシ込んだババアがマッツに来た。

「つるっとうどん、どこや」
「うどんはトナリです」
「となりって、どこや!」
「横の建物です」
「年寄りはな、なんもわからんのじゃ!」


ババアは捨てゼリフを残しうどん屋に行った。
「手を引いて連れてかんかいボケ!」と背中に書いて有った。

ホント、笑える。
メカシ込んで街に来たけど誰にも相手にされず、ババアは僕にアタった。
多分、そうだ。

昔の年寄りと今の年寄りは違う。
戦後教育受けたババアとジジイは権利は主張するが、根性が狭い。
自分がどれだけ得するかが生きる目標。
そうでしょ、違いますかね。

だから「田舎モン」と言われる。
金持ってるから始末に悪い。
「このネックレス200万、安物ですよ、ワァハハハ。」
さみしい人が多い。

サツバツとしてるのは年寄達。
実に中途半端。
サギ師が伸ばす愛の手に、しがみつくんだろうなー。


 
Posted at 11:30/ この記事のURL
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伊豆は雨、山の匂い / 2011年05月22日(日)
5月22日。雨。伊豆稲取
新聞を取りに外にでると土や草の匂いが凄い。やっぱり伊豆だ。
雨のせいで、地表の匂いが立ち昇った。僕は匂いには敏感。
記憶は匂いで残っている。

いい匂いの外気を嗅ぐと昔を思い出す。子供の頃を。
母の里を。祖母は朝、いろりに火を起こしていた。
「忠平さんおきなさったかいね」。祖母はいつも孫にたいしても敬語をつかった。
母に「自分の子供にも丁寧にはなさんと」といったらしい。
僕はこういう態度が日本人の気高さだと思う。
祖母は或る朝玄関を掃除し、そのあと具合が悪くなり、
それでも手を合わせ、お経を唱えながら、他界した。

その血が僕に流れている事を願う。侍の家に生まれた矜持を祖母は
守り通した。死ぬまで金を嫌った。金は汚いものだと思っていた。
だから死ぬまで貧しかったが、大往生をとげた。
菩薩に手を引かれ極楽に旅だった。


 
Posted at 09:03/ この記事のURL
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